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くまぷーの海外ドラマblog

海外ドラマを脇役チェックなどしつつ
あれこれ見ています。

FBI~失踪者を追え!4 第4話「失われた時間」

2009年01月15日 | FBI~失踪者を追え!~
【 失踪者 : スカイ・ピーターセン 】

7年前にジャックとヴィヴィアンが担当した女子大生失踪事件に新たな展開があった。その事件は、女子大生スカイ・ピーターセンが「実家に帰る」と言い残して大学の寮を後にしたが、実家には帰らず、そのまま姿を消したというものだった。
当時交際していた不倫相手の担当教授トマス・ビールが失踪に関与しているものとして疑われ、ジャックの厳しい追及にスカイ殺害を自白したのだった。しかしスカイの遺体は見つからないまま、トマスは7年間服役していた。
ところがスカイのバックパックが2日前リサイクルショップに持ち込まれたのだった。そして店の防犯カメラには、スカイによく似た女性がバックパックを持ち込むのが映っていた。もしかしたらスカイは生存しているのではないか・・・その情報は無実の罪で服役してきたトマスや、スカイの母、そして冤罪で事件を片付けてしまったジャックとヴィヴィアンに衝撃を与えた。
さらに当時、FBIには報告されていなかったスカイの目撃情報が発見され、当時のスカイの足取りが違っていたことがわかる・・・

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7年前に解決したはずの事件に新事実が発覚し、再捜査。織り込まれる回想シーン・・・
あれ?コールドケース?・・・みたいな。
証明写真でラブラブ、っていうあたりに時代を感じるかな。

今回は思わぬジャックの反省会エピ。
トマスにサマンサを紹介していたので、7年前はサムはまだいなくてジャック&ヴィヴが(他にも誰かいたのかもしれないけど)人員不足にあがきつつ捜査していたらしい。
「あの時に人員を補充していれば」とボヤいていたが、人員不足の問題じゃなかったような気もする。
結局その後サムが増え、ダニーが増え、マーティンが増え。それでも人数が足りないのでエレナを追加したわけだから、当時は足りないなんてレベルの問題ではなかったような。
でもって、人員が増えてても今ポールを「落とす」のに、当時と攻め手が変わってなかったりするしなぁ。

サムが何歳の設定なのかわからないが、大体20代後半から30代前半くらいとすると、サムはスカイと大体同じくらいの年齢ということになるだろうか。
7年前だと、ジャックの二番目の娘ケイトが2歳とか3歳とかくらいかな。当時は、女子大生と不倫関係に陥ったトマスに対して、スカイと娘をダブらせて思わず冷静さを失ったりしていたのに。
7年の月日を経て、その間にジャックのやらかしてきたことを思うと、当時のジャックの言葉は「お前が言うな」になってしまうという。
トマスさん、あんだけあなたを責めてたくせに、このおっさん部下と不倫してましたから!
「父親が死んでてよかったな」って、まさにそのまま自分に跳ね返ってくるとは思いもしなかったに違いない。ストーリーがややこしくなるからか、そこら辺を掘り下げられなくてよかったねジャック。

それにしても、これだけ100%冤罪で人生を破壊されたのにもかかわらず、ごめんなさい言う時には思いっきり他人事な感じなんだな。
謝らない事にかけては「CSI:マイアミ」のホレイショの右に出るものはいないが、ジャックはあれでも結構謝ってる方なのかもしれない。再度直接話をしなければいけない立場だったからあそこまで説明していたが、実際は直接の担当者が「冤罪でした」と言うこともほとんどなかったりするのかも。
もしあれでトマスが悲観して獄中自殺とかはかっていたら、ポールの名前が出てくることもなく事件が解決することもなかっただろう。
トマスだけでなく、一度希望を持たされて再度地獄に突き落とされた形になった、スカイの母も気の毒なことになってしまった。トマスの妻も、ポールの妻も、みんなが人生をめちゃくちゃにされてしまったこの事件・・・
解決しても誰もハッピーにはならなかったというあたりが空しい。

ジャックメインの話だったので、ダニーやマーティンに脚光がほぼあたらなかったので寂しかったが、ダニーの「了解っす!」はちゃんと入っていたし、「道が混んでてねー」という切り返しもらしくてよかった。
トマスの声が平田さんだったので、ダニーと会話の場面がなくてちょっと残念。
それにしても・・・捜査官の個人的な掘り下げや恋愛ネタがからまないっていうのは、落ち着いてていいなぁ・・・って最近そんな風に思ってしまうわけで。


【 脇俳優チェック 】

◆スカイのルームメイト .... Vanessa Lee Chester
映画「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」では、Jeff Goldblum演じるマルコム博士の娘ケリー役を演じている。
「ヴェロニカ・マーズ」第2シーズン18話、「ザ・ホワイトハウス」第7シーズン12話に登場予定。

◆リサイクルショップの店員 .... Colin Fickes
「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」第3シーズン9話「呪いを解く剣」では、被害者の5歳の少女キャシーと同じ家の里子でゲーマーの少年グレン・ラッド役で登場。ゲームに夢中になるあまり現実と混同しがちのためキャシー殺害を疑われるが、実際は里親の虐待からキャシーを守ろうとしていたのだった。
「One tree hill」第1~3シーズンでは、ルーカスのストリートバスケを見て実況の解説もどきをやっているジミー・エドワーズ役。トロくてクサいと仲間たちにはからかわれている。

◆失踪者スカイ・ピーターセン .... Ashlee Gillespie
「Heroes」第1シーズン3、4話にクレアの学校のロリ・トラメル役で登場。ブロディに無理やり迫られたことがあり、パーティからブロディと一緒に帰ったクレアに忠告する。
「CSI:NY4」13話、「コールドケース」第5シーズン3話に登場予定。

◆スカイの母 .... Eve Gordon
「フェリシティの青春」ではフェリシティの母バーバラ役を演じていた。不安定な両親の夫婦仲はずっとフェリシティの悩みの種であり、父と母がそれぞれに希望の将来を押し付けてくることで、フェリシティの進路への思いも揺れ動くのだった。
「ヴェロニカ・マーズ」第1シーズン7話「サラの日記」では、ヴェロニカと同じアパートに住む妊娠中の女性サラの母親役で登場。再婚し新しい恋人と暮らしているが、そのことがサラの失踪に大きく影を落とす。
「Dr.HOUSE」第3シーズン22話「うつ病」では、空手をしている最中に倒れた女性アディの母ジョディ役。最後にアディの回復のめどが立って、感謝しつつハウスに「電話してもいい?」と聞いて「断る」と返されてしまう。
「名探偵モンク」第1シーズン6話「幻のサンタクロース」(NHK BS放送による)では、モンクが住居侵入の訴追を免れるための入院で、同じ病院に入院していた女性患者のジェーン役で登場。第5シーズン12話「強盗銀行」では銀行員のマッジ役。強盗があった銀行にモンクが警備担当で働くことになったのをあたたかく歓迎するが、モンクが事件の真相に気づいたのを見て、警部やモンクたちを金庫室に閉じ込める。

◆不倫教授トマス・ビール .... Justin Kirk
「WEEDS ~ママの秘密」に、Mary-Louise Parker演じるヒロインナンシーの亡き夫の兄弟で、ナンシーのビジネスパートナーのアンディ役でレギュラー。
「CSI:5」18話「生かされて」では、全身火傷の重傷で発見された女性の事件で、近くにあったウォッカの瓶に指紋が検出されたために疑われたトラック運転手パトリック・ブロムリー役。
「エンジェルス・イン・アメリカ」ではAIDSを発症するゲイの青年プライアー役でブレイク。
「ジャック&ジル」では医学生バート役でレギュラー。

◆ゴーンに水をかけたウェイトレス ....  Patricia Lentz
「Shark」第1シーズン1話「検察官シャーク誕生」では、ジュリーの看護権審判の家庭裁判所判事役で登場。両親のどちらのもとで暮らしたいか、ジュリーに希望を述べさせる。

◆スカイの同級生ポール .... Michael McMillian
「ヴェロニカ・マーズ」第1シーズン18話「学園爆破予告」では、学校に爆破予告を送りつけてノリスに罪を着せようとしたピート役。ピートはノリスに昔いじめられたことをずっと恨みに思い、仕返しをしようとしたのだった。

◆バーテンのランディ・ストーン .... Don Swayze
オフィシャルサイトあり。
「コールドケース」第4シーズン17話「ダンサー」では、スーパー経営のパットの長男で、かつてレスリングのジュニアオリンピック選手に選ばれたグラントの現在版を演じている。弟のモーリスがダンスで才能を認められたのに、自分はケガを偽装して落ちこぼれ、父の期待に応えられないことであせりを感じ、犯行に手を染めた。そして現在は父のスーパーを手伝うだけの日々を送っているのだった。
「Shark」第1シーズン7話「15年後のデジャヴ」では、現在の事件と類似している15年前にデヴリンとスタークが対峙した少女殺害事件で、デヴリンが隠蔽した目撃者の男ドーキンス役。
「NCIS」第2シーズン4話「消えたパイロット」では冒頭、自分の農場にミステリーサークルができて海軍のヘリが着陸しているのを発見した農夫のクレイ役。
「CSI:マイアミ3」16話「エバグレーズ炎上」では、エバグレーズでヤミ蒸留所で酒を造っていたビューホード兄弟の弟ノーム役で登場。
映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主役で名をはせたPatrick Swayze(現在がんで闘病中だというが)の弟。
「CSI:8」15話に登場予定。

◆トマスの弁護士 .... Jerry Weil
「CSI:6」2話「夢の途中」では、連発した射殺事件の犯人として逮捕されたラオス人ケオ・ビプラクシの弁護士役で登場している。

◆トマスの妻 ....  Sarah Zimmerman
「クローザー」第2シーズン5話「特別観覧席」では、プロベンザのガレージにあった死体であるキャサリンを、ジャンキーとは知らずに悪徳弁護士に代理母として紹介されたスペングラー夫妻の妻役で登場。
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FBI~失踪者を追え!4 第3話「焼かれた手帳」

2009年01月07日 | FBI~失踪者を追え!~
【 失踪者 : ディーナ・キングストン 】
FBI着手:失踪46時間後

自宅や周辺のホテルで売春をしていたディーナ・キングストンが帰宅せず姿を消したと、大家が失踪の届出をしてきた。ディーナは家賃を滞納しているなど暮らし向きは荒れていたが、戻ってこないのはおかしいという。
部屋の中は家捜しされた痕跡があり、シンクには焼かれた手帳があった。客のリストを消さなければいけない人物の存在によって、ディーナは事件に巻き込まれたのではないかと考えられた。
そこで通話記録などからディーナの客と思われる人物をあたるが、有力な手がかりはなかなか見つからなかった。
ディーナに客を紹介していたホテルのバーテンのテディによると、ディーナは急にお金が必要になって「どんな仕事でも引き受ける」と言っていたという。さらにディーナの友人のニッキーは、追い詰められたディーナが手首を切って死のうとしている姿を目撃していたという・・・

ジャックのチームに、新しいメンバーエレナ・デルガドが加わった。しかしエレナにとって失踪班への赴任は不本意であり、またその不快感を隠そうともしない。
今まではNY市警の風紀担当で囮捜査を担当していたという彼女は、市警でのやり方をそのまま持ち込むが・・・

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事件もなかなかいい話だったのだけど、色んな意味でキョーレツな新人さんが来てしまったので、全部がすっ飛んでしまったような感じ。

何でしょうあの女。(いきなりそういう扱い?)
「しばらくガマンしろってことですね?」って、何様?
ジャックも沸点高すぎ。全然怒らないんだもの。今までどれだけダメで言うこと聞かない部下を扱いなれてるのかという(誰)。
何がって、あのブラウスの柄の趣味悪さはツッコむべきだろう!(問題点はそこかよ)
サムが「あーあーあ」って教育的指導にまわっていたが、そういえばサムはマーティンの時にもさりげに教育していたような。ジャック、まる投げは良くない。
いや、「経験に騙されるな」とか抽象的なアドバイスはたれていたけれど。なんだかエレナは完全にジャックをナメてる気がする。

さらにダニーに「私たちの荷物は、オフィスに持ち込まないから」ときたもんだ。
「荷物」、ねぇ・・・・
ダニーが、「え。」っていう顔で思わず手に持ってた心の中の「荷物」を後ろ手に隠したような気が。つーか・・・失踪チームはヴィヴ以外の全員が、「荷物」をオフィスに持ち込みすぎですから!
ジャックとサムが持ち込んだ荷物だけでも画面がうっとうしいのに、このところマーティンがジャックの使い古しの荷物を使い始めて片付かないったら。キミらちったぁ片付けようとする努力をだな。
その上さらにスペイン語のラベルの貼られた古い「荷物」かぁ。
よりによってダニーの「荷物」の相手がアレっすかと。マーティンとサムの似合わなさもどうかと思ってるところに、さらに釣り合わない感じのカップルを作るつもりなのか、どーするんですかと思わずにはいられない。

それでも、そのうち彼女もチームとしてはなじんでいくのかなぁ。
これは見る側も「しばらくガマンしろってことですね?」かな。
今までサムはいなくてもいいよねーとか思っていたが、一気にサムの好感度が上がった気が。これで俺様なエレナと、元祖俺様な上に調子の悪いマーティンとがガチンコ勝負したら、チームの雰囲気がどうなるやら・・・


【 脇俳優チェック 】

◆新人エルナ・デルガド .... Roselyn Sanchez
映画「ラッシュアワー2」では、ジョン・ローン演じるタンの一味と見せかけて、実はシークレットサービスの美女イザベラ役を演じている。
2008年11月にEric Winter (「ブラザーズ&シスターズ」でRob Lowe演じるマカリスター議員の弟で、ゲイの牧師でケヴィンの恋人だったジェイソン役など)と二度目の結婚。
最初の結婚でもうけた娘のAshlyn Sanchezは、「ザ・ホワイトハウス」第7シーズンでJimmy Smits演じるサントス上院議員の娘役を演じたり、「CSI:6」7話「銃弾のカオス 前篇」で銃撃戦の流れ弾に自宅が巻き込まれ、南米移民で英語が話せない母親に代わってサラに「うちはなぜ撃たれたの?」と聞いた少女の役など、子役として活躍している。第5シーズンでは親子共演もあるらしい。

◆ディーナの友人の娼婦ニッキー・タイラー .... Shelly Cole
「クリミナルマインド」第3シーズン1話「ギデオンの決意」では、ブルネットの女性ばかり狙われる大学での連続殺人があったのに、わざわざブルネットに髪を染め替えた自殺願望の女子大生アンナ役を演じている。
「コールドケース3」11話「8年」では、クレム殺害の現場にいた歌手志望のメイ88年版役で登場。NYに出て夢をかなえようとするが失敗、クレムと駆け落ちしようとする。
「CSI:NY2」14話「釘づけ」で、顔を糊付けされて死亡していたプロモーターの事件で、ポスター貼りの縄張り争いから攻撃するが、被害者に反撃されて顔に催涙スプレーを浴びてしまった、ガールズバンドの少女役で登場していた。
「ギルモア・ガールズ」ではローレライのクラスメートマデリーン役でサブレギュラー。「ボストンパブリック」でもパンクな感じの生徒スーザン役で登場し、服装で注意されたりしている。
「ER」第8シーズン6話「需要と供給」では、大学のパーティでキスしたために髄膜炎菌に感染した少女ララ役で登場。しかし風邪と診断されていったん返されてしまったために、あわててスーザンが大声で呼び戻して命が救われる。
「ジョーイ」のジーナ役Drea de Matteo出演の「Prey for Rock & Roll」でもガールズロックバンドのメンバー役で出演している。
「NCIS」第4シーズン24話に登場予定。

◆ディーナに名刺を渡した売春の客ルーサー .... Alex Hyde-White
オフィシャルサイトあり。
「BONES」第2シーズン1話「遺された思い出」では、スーペック連邦検事と一緒にやってきた検事役で登場。
「ザ・ホワイトハウス」第4シーズン16話「サムの選挙」では、アンディにホテルのバーで妊娠のことについていちゃもんをつけてきた支持者の男。トビーとチャーリーはサムの選挙の応援にきていたが、アンディを庇って男に手を出してしまい逮捕されてしまう。
映画「プリティウーマン」では、エドワードが買収しようとしていたモース造船の社長の孫デヴィッド役で出演。ディナーやポロのときにヴィヴィアンが娼婦だとは知らず結構お気に入りになってた感じのボンボンだった。
父は、映画「マイフェアレディ」でヒギンズ博士と賭けをしたピカリング大佐役のWilfrid Hyde-White。

◆失踪者ディーナ・キングストン ....  Peyton List
モデル出身で、数多くの広告やCMに出演している。
「CSI:マイアミ」(第4シーズン7話)と「CSI:NY」(第2シーズン7話)のクロスオーバーエピで、マイアミから拉致されNYに連れ戻されたサトウキビ王の娘アレクサ・エンデコット役を演じている。
FOXLifeで放送していた、ルーク・ペリー主演ドラマ「Windfall」にレギュラー出演。
「ヤング・スーパーマン」第4シーズン16話「裏切られても」では、普段はスイスの寄宿学校に通うロイスの妹ルーシー役で登場。
「Sex and the City」第3シーズン15話「大人の女の条件」で、サマンサが13歳の小娘ジェニー(「CSI:NY」の時に妹のサラ・エンデコット役を演じたKat Dennings)からパーティの企画を頼まれるが、そのジェニーのプチセレブ仲間として登場している。
「ゴースト」第4シーズン4話、「CSI:9」5話に登場予定。

◆ケースワーカーのヴァン・エッテン .... Jack Stehlin
「NCIS」第3シーズン7話「父の名誉」では、遊園地で息子を残して拉致されたタナー少佐の上司で、タナーとは家族ぐるみのつきあいがあったワイルダー中尉役。心配めかして捜査に関与するが、実は事件の黒幕だった。
「ザ・プラクティス」第2シーズン5話「情事の果て」では、黒人への差別意識で解雇されたライデル巡査を「職務によって差別が身についた」と診断した精神科医師役で登場。
「JAG 犯罪捜査官ネイビーファイル」第8~9のシーズンまたぎで、CIAの南米支部長ハーディ役を演じている。

◆ディーナの母 .... Sydney Walsh
「ミディアム」第2シーズン11話「狂気の芸術」では検死官役で登場。夫の浮気相手を女性の皮膚を切り刻む連続殺人の被害にみせかけるため、同じ手口で殺害し証拠を捏造したのだった。
「CSI:NY」第1シーズン18話「狙われた委員会」では、射殺されたダヴ委員会のダン・スタンウィクの妻として出演予定だったが、出演シーンはなかった。カットされた?
「メルローズ・プレイス」ではジェーンの上司でデザイナーのケイ役。シドニーがジェーンの邪魔をして彼女に取り入るのだった。
「ヤング・ライダーズ」では奴隷解放運動家イザヤ・バークの妻ローズマリー役。
ほかに「ER Ⅵ」「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」などにゲスト出演。

◆ディーナの大家 .... Kevin Will
「グレイズアナトミー」第3シーズン3話「夢と現実」では、超人妄想のために全身傷だらけの少女ミーガンの里親役を演じている。
「デスパレートな妻たち2」4話「父親の本分」では、ザックを探してチラシ配りをしていたスーザンに、ザックがあそこにいるよと教えてくれたアイスクリームスタンドの店員役で登場。
「CSI:2」18話「暴走バス 24人の運命」では、バスを運転していたドライバーのマーティン・ドレイパー役で登場していた。受け答えがあやふやで酒気帯びを疑われるが、初めて現場につれてこられたグレッグの前で吐血して、初めてサンプルではなくナマの血を見たグレッグを固まらせる。
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FBI~失踪者を追え!4 第2話「安全を守る者」

2008年12月24日 | FBI~失踪者を追え!~
【 失踪者 : ライアン・ウォレス 】
FBI着手:失踪20時間後

高校からライアン・ウォレスという少年が姿を消す。飛び級して成績優秀な生徒だったというが、彼のロッカーには「The End」という謎の落書きが発見される。
ライアンは父親が殺された後ナーバスになり、さらに911を目撃して何かにとりつかれたようになっていたという。コミック好きのライアンの部屋は、コミックのコラージュや切抜きがたくさん残されていた。
失踪前日、ライアンの姉によると「チャーリー」という友達から電話がかかってきていたというが、チャーリーは昔は友達だったものの、今は新しい仲間ができてライアンをいじめるラクヮンの側に混ざっていたのだった・・・

銃撃で一時重態となったマーティンと、心臓の手術をしたヴィヴが仕事に復帰した。しかしマーティンは様々な変化に違和感を感じ、なかなか仕事になじめないでいた。
そしてジャックが心配のあまりヴィヴを現場に出そうとしないことで、ヴィヴは不満を感じるように。
しかしジャックはそんな二人の気持ちを知ってか知らずか、チームの人員を増やすことにするという・・・

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スパドラさんにお引越しして、頭の「えっふび~あ~い」が無くなった、と前回書いたのだけれど・・・スパドラHPでこのドラマのページを見ようとして「作品一覧」から飛ぼうとしたら「WITHOUT A TRACE」で表記されていたのであらーという感じに。Fで探してたのに・・・
どないやねんという感じのする邦題から、元の原題に戻るのはやぶさかではないのだけれど、いざ戻るとなるとなじんでいる自分に気づいてちょっと悔しいっていうか。
スパドラさんもヘンテコ邦題時々あるからなぁ。スパドラ方式で黒星入れて「FBI★失踪者を追え」とかにしてみたらどうだろう・・・って、しなくていいけど。

ところで、祝!マーティンとヴィヴの復帰!!
っていうか、二人とも先週まで死に掛けてたような気がするのですが。復帰早っ。
このエピは、ひところわんさか取り上げられていた「911のトラウマ」だけど、それがメインじゃなくて心の傷のひとつになっているあたりに時の流れを感じる。
しかも子供の心の傷という、非常にデリケートな問題・・・なのにもかかわらず、チームマローンの面々はなんだか各自が自分のことで精一杯な感じで、チームとしてのまとまりに欠けるような。
ジャックなんて、いたいけな青少年をマジで脅すようなおとなげないことしてるし。ランスの子はNCISではギブスに脅され、WATではジャックに脅され・・・なんてうらやましい(違)。

マーティンも傷を負ったけれど、ダニーもまた事件と正面から向き合えていないようで、マーティンへのお見舞いに行けていなかったらしい。
チラチラと物言いたげな視線でマーティンを追ってはいるものの話しかけられず、マーティンも何か周囲に対して距離を置いている風。互いが互いに壁を作っているような。もうちょっと二人とも素直になってみればいいのに。
そのモヤモヤを抱えたままなので、暴走してライアンと無理やり交渉しようとして失敗して、全部美味しいところをジャックに持っていかれてしまうダニー。「傷ついた少年係」はダニーの得意分野だったはずなのに、かえってがっつりジャックに叱られているし。
本来ならああいうサシのシーンになったら、ダニーなら「お星様に名前をつけるンや」とか、超アニキトークで少年の心を開いてもよさそうなものなのに。ダニーのへろへろトークにびっくり。
ジャックに叱られてるダニーもかわいいからいいけど、もうちょっと落ち着け!と肩を叩いてあげたくなるような。
それでも今週も「了解っす!」があったから、それでいーのだ。

先週オヤジキッドがちゃんと出ていて安心したのも束の間・・・マックとかいう新入りがオヤジキッドのポジションに!何てことだ・・・
そりゃマーティンでなくても変化にムッとするってもんだ。しかも、出てきていきなり役名もらうなんてナマイキよ!!「マックって呼んでくれ」ってあだ名まで名乗るなんて。
オヤジキッドは、オヤジキッドはなぁ・・・4thまで出てて、娘がいるとか設定してもらってるのに、いまだに名前付けてもらえてないというのに・・・(涙)。
でもオヤジキッドは6thに復活するようなので、それまでの辛抱かな。なんでオヤジキッドじゃだめなの。あんな中途半端に自己主張してる感じのマックの顔がなんだか受け付けないなぁ。要らない子がスタッフに入り込んでくるのはどうも落ち着かない。
マックは・・・きっとアレだ、実はダニーに恨みを持って潜入してきたとかそういう設定の、プロデューサーの息子なんだよ!(何人がわかるんだそのオチ)


【 脇俳優チェック 】

◆チャーリーの母 ....  Rhonda Aldrich
「クリミナルマインド」第1シーズン11話「テネシーの吸血鬼」では、第2の被害者アニー役で登場。内臓を抜かれるというむごたらしい殺され方をしていたのだった。
「ER」第10シーズン3話「いとしのアビー」では、喘息だと思ってERに来て、深刻な心臓疾患が発見された少女エレの母親役で登場。徐々に死を待つしかない病だと判明したエレの結果を聞いて動揺してしまい、そのためにエレ本人に告知ができない状態に。

◆ライアンの姉 .... Brooke Bloom
「CSI:マイアミ」では女性ラボ職員シンシア・ウェルズ役で第2~5シーズンに登場していた。主に筆跡鑑定などを担当。
「コールドケース」第1シーズン3話「猫」では、連続レイプ事件の3人目の被害者タニア役で登場。
他に「フェリシティの青春」「ER」などに出演している。
「エバーウッド」第3シーズン6話に登場予定。

◆ライアンの学校の校長 .... Monique Edwards
オフィシャルサイトあり。
「CSI:5」21話「禁断の味」では、犯罪者専用精神病院で入院患者ロビー・ガーソンが惨殺された事件で、冒頭に登場している第一発見者のナースのナネット役。
「フレンズ」第9シーズン5話「フィービーのハロウィンな誕生日」と10話「離ればなれのクリスマス」に、チャンドラーのタルサでの部下クラウディア役で登場している。彼女の喫煙のせいでチャンドラーの禁煙が破られたり、チャンドラーは彼女の子供がクリスマスの劇に出ているのに出勤になってることで文句言われたり。

◆新データ解析係のジェームズ・マック .... Joshua Gomez
今シーズン中ずっと登場の予定。
「インベイジョン」では、チャンネル7でラーキンの取材に同行しているカメラマンスコット役を演じている。
「バンド・オブ・ブラザース」のジョージ・ラズ軍曹役や、「恋するブライアン」でデイヴ・グレコ役でレギュラーだったRick Gomezは兄。

◆チャーリーの父 .... Fritz Greve
「コールドケース2」3話「ダニエラ」では、79年当時娼婦のダニエラに恋をしていたが、二人を阻む「壁」を乗り越えることができなかったためにダニエラに非業の死を遂げさせることになってしまった、クリスの現在版を演じている。

◆失踪した少年ライアン・ウォレス .... Shane Haboucha
「OC」第1シーズン12話「秘密」では、ルークの弟の片方エリック役で登場し、これがドラマデビュー作。
「ER」第12シーズン6話「夢の家」では、父親が建築していた『夢の家』を手伝っていて、足場が崩れて下敷きになり父子でカウンティに運ばれてきた少年バリー・ケンドリック役。
「CSI:5」19話「冷たい街」では、バス停で死んでいた少年被害者チェイスと遊んでいた友人アンディ役で登場。二人でふざけて飲んだ酒で酔っ払った状態で、コインランドリーの乾燥機にチェイスを閉じ込めてしまったために悲劇が起こったのだった。
「名探偵Mr.モンク3」8話(NHK放送順による)「幼馴染はほろ苦い」では、モンクの同級生で現在は絵画修復をしているジミーの、子供時代の役を演じていた。
「エバーウッド」に第3シーズンから登場予定。

◆ライアンがコミックを買ってた新聞スタンド店員 .... Ray Iannicelli
「Oz/オズ」では看守役で散発的に登場。第1シーズン2話「面会」では、家族面会のタイムアップを知らせて追いたて、麻薬を持ち込ませた囚人の妻を尋問していたり。
「キッドナップ」では、コンラッドが生まれ育った地域の店の店長テリー役。

◆社会科教師ベン・ハリソン .... Richard Jenik
「グレイズアナトミー」第2シーズン12話「クリスマスのユウウツ」では、胃潰瘍患者ナディアの影の薄い夫役で登場。ナディアの病室には彼女の治療や気持ちそっちのけで家族が押し寄せて大騒ぎしたため、担当のジョージでは手に余っておたおたするのだった。
「デスパレートな妻たち」第1シーズン22話では、カルロスを逮捕するために出動し、第2シーズン6話ではスーザンの通報でポールを逮捕しようとやってきた巡査役で登場していた。
その他アメリカのサッカー代表チームの活躍を題材にした映画「ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES」など。
彼は「ザ・ホワイトハウス」のホワイトハウス報道官CJ役のAllison Janneyが2004年にご婚約したお相手だったのだが、2006年末に婚約は解消されている。
まだ婚約中にゲスト出演した「ザ・ホワイトハウス」第7シーズン9話に登場予定。

◆チャーリー所属のバスケチームコーチ .... John C. McDonnell
「フレンズ」第5シーズン22話「ジョーイ悲願の大ブレイク!」では、ジョーイが主演するはずだったインディーズ映画の関係者役で登場。資金不足で撮影が中止になってしまったのだが、それを知らずにチャンドラーが送ってきた「成功おめでとう」の風船をジョーイに手渡しにやってきた。
「ER」第8シーズン22話「閉鎖」~第9シーズン1話「災害」では、てんかん持病のドライバーによって引き起こされた交通事故の相手方家族役。ドライバー治療のところに怒鳴り込んだり、天然痘発生によるカウンティ封鎖に巻き込まれて、イライラして暴徒化した人々の怒りをさらに煽るような言動を繰り返していた。

◆ライアンの友人チャーリー .... Kenneth Schmidt
「ラリーのミッドライフ★クライシス」第2シーズン2話「プロレスラーとトラブル」では、ラリーがふざけて銃で撃つ真似をした前の車の後部座席にいた子供たちの一人で登場。彼らの父(プロレスラーのトール)が「子供たちがおびえた」とラリーに激怒し、ラリーのタイヤを切り裂いてしまった。一緒にいた弟の役は実の弟Kevin Schmidt。
「ザ・ホワイトハウス」第5シーズン18話「CJの1日」では、ホワイトハウスを訪問していたイーグルレンジャーの少年隊員役。バートレットに話しかけられて答えていた。

◆ライアンのクラスメートのラクヮン .... Shawn Smith
「ER」第9シーズン20、21話では、ギャングがらみの銃撃戦の巻き添えになった少年ターナー役。瀕死寸前のところを救われても、また制止を振り切って他のギャングの少年に襲い掛かった挙句にERから逃げ出してしまうのだった。
「CSI:3」13話「グリッソムとの対立」では、ウォリックの恩人フェルペスの息子で、乱射事件の被害者エイミーの兄トラヴィス役で登場。

◆補習担当教師グラント .... Jamal Thomas
「グレイズアナトミー」第2シーズン16話「死の予感 Part1」では、メレディスの命を危うくすることになる不発弾入りの患者カールソンを、新米救急隊員ハンナ(クリスティーナ・リッチが演じている)と一緒に搬送してきた救急隊員役で登場。
「ダーティ・セクシー・マネー」第2シーズン2話に登場予定。

◆カトラスに乗っている生徒ランス・カーソン .... Michael Welch
オフィシャルサイトあり。11歳の頃から子役として活躍、「Joan of Arcadia」のレギュラー他、「ふたりの男とひとりの女」「マルコムin the middle」などに出演している。」
「NCIS」第3シーズン18話「おとり」では、爆弾をまきつけて学校で人質をとり立てこもった、いじめられっこのコディ・マイアーズ役を演じている。父親が海軍の少佐だったためにNCISが交渉を担当するが、コディはなぜか「数年前に亡くなった母親に会いたい」と要求してくるのだった。
「CSI:マイアミ6」8話「地獄のバカンス」では、一家でカナダから家族旅行に来ていて兄ブライアンが殺された、パートニー家の次男シェーン役。ベルボーイのルイースに疑いがかかったことから早とちりして、仇討ちのつもりでルイースを襲撃してしまうが、ホレイショに助けられる。
「コールドケース3」8話「英雄」では、父レックスがベトナムで戦死したダニエル・ポッター72年版役を演じていた。父の死を受け止められないまま戦友カールが生きて復員してきたことで、家庭内がボロボロになり、薬でラリったままカールを殺害してしまう。
「CSI:3」9話「流血のストリート」では、冒頭タクシーに轢かれて死亡したかのように見えた、少年トッド・ブランソン役で登場していた。実際は刺されてふらついて道路に出てきてはねられたのだが、それを知らない地元の青年たちがタクシーの運転手をリンチして、悲劇を拡大させる。
「スターゲイト SG-1」第7シーズン3話「不安定なDNA」では、自分は朝目覚めたらジャック・オニールだったと主張して基地にやってきた少年役。DNA鑑定の結果やミッションの機密に通じていたことから、ジャック本人と結論づけられるが・・・

◆ライアンの母 .... Caryn West
「BONES」第2シーズン2話「断ち切られた絆」では、夫に殺害容疑がかかった失踪妊婦カーリー・リチャードソンの母キャンベル夫人役で登場。
「NUMBERS」第1シーズン2話「鉄道破壊計画」では、鉄道事故を引き起こした運転士ミルトンの妻役。
「コールドケース3」3話「ハロウィン」では、78年に事故で半身不随になり、加害者のアンガスの死を家族の犯行と疑って孤独に生きていたビッキーの現在版を演じていた。
「ミディアム」第1シーズン10話「再会」で、アリソンが夢の現象について相談したカルドウェル教授の、生き別れの弟ケンの妻役で登場していた。
「クリミナルマインド」第1シーズン3話「パームビーチの爆弾魔」では、冒頭爆弾テロの被害にあった保険屋クラーマンの妻役。自分の夫はただの被害者だと思って帰宅したら、FBIが家宅捜索をしていて大激怒。
「ER」第6シーズン10話「家族の問題」では、肺炎だと思ってカウンティに来たところ、ガンが深刻な状態だったことが発見されてマルッチが告知することになった少年(Cody Kasch:「デスパレートな妻たち」のザック役)の母親役を演じている。
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FBI~失踪者を追え!4 第1話「正義が果たされる時」

2008年12月20日 | FBI~失踪者を追え!~
マキーバのレジスタンスのアディーサを護送中のダニーとマーティンを、マキーバ大使館から雇われた男エミール・ドーンバルドらが襲撃。
アディーサは殺害され、ダニーは無事だったもののマーティンは意識不明の重傷を負う。それを聞いたサムは激しく動揺し、ダニーもショックで平常心ではない。チームはがたがたの状態だったが、実行犯のドーンバルドの行方を追うことに。
共犯者からドーンバルドは「ヴァルハラ」へ逃亡しようとしていたことがわかるが、それがどこかもわからない。マキーバ領事のヌールは、この件はドーンバルドが暴走して勝手にやったことだと主張する。
少ない手がかりからドーンバルドの足跡をたどっていたところ、彼が買っていた娼婦の家から、新たな被害者が発見されるのだった。
そんな中、ジャックの指揮に不満を抱いたマーティンの父フィッツジェラルド副長官が、自分が指揮を執るとチームに介入してきて・・・

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祝!復活!
なんだか「ザ・ホワイトハウス」を待っていたせいで、こっちも2年も3年も待ってたような気が・・・(そんなに待ってないし)
いやーでもクリフハンガーのまま待たされて、「このまま続きが見られないのでは?」という宙ぶらりんはキツかった。
あらためて・・・スパドラさんはいい人だ!エバーウッドも続きをすぐにやってくれるようだし。

しかし、CMが入るWATとか、あおいさんの「えっふびぃ~あ~い」がないWATとか・・・ちょっと想定してなかった。
そうだよなぁ、何も変わらないわけにはいかないよな・・・。

マーティンは重傷だったので全然出てこなかったし、ヴィヴも手術から目覚めていないしで、その代わりボスとダニーが(おい!もう一人!)がんばっていてくれた。
ダニーの、マーティンが重傷だとわかった時の「マーティン!マーティン!」は、いいシーンなのに・・・まるで「ジャック・バウアーがイタコでおりてる」感じがして吹いてしまった自分を許してください。
マーティンの傷口から手を離さないダニーとか、ハッピーアイスクリームな「FBIです」とか・・・細かいところでニヤニヤが止まらない。だめだ、嬉しすぎてちゃんと正面から見られない。

それにしてもパパの介入とかダニーとサムの捜査とか、本来ならハズれなきゃいけない立場なんじゃないかと・・・身内とか恋人とか、発砲された当事者とか。間を置かないからダニーが規定違反の発砲やらかしてるし。もしそれでドクターがケガしていたら、時の政権があやういことになるのだよ、ってそれ3週前のTWW。
余談で他のドラマつながりなのだけど、NHKで放送中の「ホテルバビロン」で、「コンシェルジュは最近『お客様係』って言うから」と役職名を変えられる話をやっていたのだが、今回のエピでジャックがホテルでいつもの「憑依状態」に入ってる時、やってきたのが「お客様係」だった。ほんとに言うんだな「お客様係」。
それはともあれ、そもそもすでに失踪者捜索から事件がそれてて、失踪者は見つかってるわけだからジャックチームは手を引かないといけないはずなのになぁ。

サムの、マーティンが聞いてないところを狙っての告白は、本来いい感じのシーンのはずなのに、えええええ~って引き気味に見てしまう自分。
「今まではあなたのそばにいるのに迷いがあったの」
・・・いや、一生迷ってていただいても別によかったんですが・・・とか。どうもサムとマーティンのカップルは、今ひとつ好感が持てないというか、お似合いじゃないと思うですよ。
それでも「了解っす!」も健在だし、オヤジキッドも元気そうだし、ほんとに嬉しい!
松方さん!どんとこいですよ!(何)


【 脇俳優チェック 】

◆マーティンの父フィッツジェラルド副長官 .... Ray Baker
初登場は第1シーズン17話。FBIの副長官で、マーティンがジャックに心酔していることが気に入らず、ジャックに対しての視線は冷たい。
「BONES」第3シーズン7話「タイムカプセルの少年」では、タイムカプセルの中から発見された被害者ロジャーの父親役で登場。昔は酒びたりで息子を虐待していたが、息子に家出された(実際は殺害されていた)ことで今は立ち直って後悔の日々だった。
「クリミナルマインド」第1シーズン21話「FBI vs CIA」では、ギデオンにCIAのエージェント殺害の件で捜査を依頼してきたCIAのブルーノ・ホークス役。しかし二重スパイの黒幕は彼自身で、すべての証拠を握りつぶそうとする。
「コールドケース」第2シーズン14話「ヴァレンタイン」では、ベトナムの傷痍軍人で車椅子生活を余儀なくされたブライアン・マコーミックの現在版。家庭内でも厄介者扱いされ、1969年に殺害された妹のエリーは唯一の心の支えだったが・・・
「ザ・ホワイトハウス」第1シーズン13話「密告者」では、ヘイトクライム防止法議論の引き金になった、ゲイであるからと暴行され殺害された青年ローウェル・リデルの父ジョナサン・リデル役で登場している。ヘイトクライム防止法の法案成立の署名式典にリデル夫妻が呼ばれて大統領の署名に立ち会うことになっていたが、夫妻が大統領の姿勢に批判的であるために式典には出席できないと判断される。
映画では、ハリソン・フォードの「ホヮット・ライズ・ビニーズ」で医師役で出演していた。
「Heroes」第3シーズン10、11話に登場予定。

◆クリニックの受付 .... Carla Barnett
「アリーmyラブ」第2シーズン11話「夢で会えたら」では、アリーの高校の時の恩師ブリアが入院している病院のナース役で登場。
「ダーマ&グレッグ」第2シーズン10話「どっちが優秀?」では、ダーマが開店した念願のお店の店員リサ役。グレッグが心配で見に行った時、ダーマに言われてグレッグの肩を揉んでくれた。

◆ペイジ・ホブソン .... Anna Belknap
「CSI:NY」第2シーズンから、モンタナからやってきた捜査官リンジー・モンロー役でレギュラー出演している。舞台女優としてのキャリアも長い。
「CSI:NY」で同じレギュラーのHill Harperと、Joe Pantoliano(「ザ・ソプラノズ」のラルフ役)主演のFBI捜査官ものの「The Handler」(日本未放映)のレギュラーで共演するが、これは短期間でキャンセル。
その後「M.I. 緊急医療捜査班」でアメリカ国立衛生研究所の広報担当エヴァ・ロッシ役でレギュラー出演、クロスオーバーエピになっている。しかしこれも1年でキャンセルになるなど作品に恵まれなかったが、「CSI:NY」でやっとヒット作のレギュラーとして花開く。
「「CSI:NY3」の撮影時は妊婦だったが、2007年1月に出産。「CSI:NY3」17話のあたりで産休を取っている。2008年現在またおめでたの模様。
「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」第2シーズン18話「人間狩り」では、以前レイプの被害にあって明かりを消して眠ることができなくなった女性サラ役を演じていた。

◆マーティン担当のドクター .... Burt Bulos
「NCIS」第3シーズン23、24話「遠い記憶(前後編)」では、冒頭でギブスと接触した覆面捜査官のアボグ・ガリブ役。

◆ペイジの恋人でテロリストのアディサ・ティーノ .... Jason Winston George
「恋するブライアン」ではアダムの同僚弁護士のジミー役でレギュラー。
「Dr.HOUSE」第3シーズン11話「リハビリ」では、消防隊長のブロック役。弟のデレクが変調をきたしてハウスチームが担当することになるが、ハウスはちょうど「トリッター問題」のためにリハビリに取り組むことになる。
「フレンズ」第7シーズン12話「オールナイトは大騒ぎ」では、フィービーの部屋の火災報知器が鳴り止まなかったので、通報されてかけつけた消防士役で登場。フィービーが火災報知器を毛布(「フィービー」と名前入り)に包んで捨てたので、違法だと説教してくれたのだった。
Yasmine Bleeth(「フレンズ」のチャンドラーのお気に入りですね)主演のスペリングドラマ「Titans」(日本未放映、1シーズンでキャンセル)や、「Off Centre」(日本未放映、2シーズン途中でキャンセル)でレギュラー。
「Shark」第1シーズン11話に登場予定。

◆エミール・ドーンバルド .... Charles Mesure
「コールドケース4」10話「相棒」では、ギャングのテディ・バーク一味と癒着して、部下が逮捕しても釈放してしまう汚職の温床となっていたマクリー警部補68年版役を演じていた。
「BONES」第2シーズン9話「届かぬ地中の叫び」では、連続誘拐殺人犯「墓掘り人」(地中に被害者を生き埋めにして、身代金を払えば生めた場所を教えるという手口)についてFBIで担当していたサンダース元捜査官役。FBIは決して身代金を払わない基本原則を貫いていたため、被害者が後を絶たなかった。
「女検死医ジョーダン」の日本未放映の第5シーズン以降にサブレギュラー出演している。
「ゴースト」第2シーズン22話に登場予定。

◆国土安全保障省のテッド・ベインズ .... Ned Vaughn
「コールドケース4」23話「ルイーズ」では、ジェイの妻キャロラインと不倫関係にあった、ジェイの仕事のパートナーフィル役で登場。
「クリミナルマインド」第1シーズン12話「連れ去られた少女」では、サッカー少女を拉致監禁した犯人ドナルド・カーティス役を演じている。
「24」第4シーズンでは、テロの首謀者マルワンの指示でステルス機からエアフォース・ワンを撃墜したミッチ・アンダーソン役。
「Shark」第1シーズン7話、「ブラザーズ&シスターズ」第3シーズン5話、「ボストンリーガル」第5シーズン7話、「NCIS」第5シーズン12話に登場予定。
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FBI~失踪者を追え!3 第23話「暗殺者の素顔」

2007年09月21日 | FBI~失踪者を追え!~
【 失踪者 : ペイジ・ホブソン 】
FBI着手:失踪24時間後

リサーチ会社の女性社員ペイジ・ホブソンが姿を消した。
ペイジの上司や同僚によると、ペイジの失踪直前に刑事がペイジを訪ねてきて、彼女はおびえているようだったという。しかし、ボーマンと名乗ったその刑事は、問い合わせてみたところNY市警には存在していなかった。
彼女には最近恋人がいたようだが、同僚やルームメイトには相手の名前を明かしていなかった。
正義感が強く面倒見のいいペイジは、世の中の不正に憤り環境活動に傾倒していた。そして妊娠した女子高生ジュリア・ゴメスの面倒を見ていたが、ジュリアに多額の金を渡して別れを告げていったのだという。ジュリアの妊娠の相手は既婚の警官だったため、その相手に掛け合ったのかとも見られた。
しかし、ペイジの恋人はマキーバ解放方戦線のテロ活動に関わっている人物だとわかり、一人の女性の失踪がにわかにきな臭くなってくる・・・

ヴィヴの手術の日、ジャックは病院を訪れる。内心手術の成功に不安を隠せないヴィヴは、突然の来訪に渋い顔を見せるが、ジャックの変化に心を開くのだった。そして手術が始まるが・・・

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こんなクリフハンガーなんて・・・ひどい。
だったら、ヴィヴの手術でピーーーーで終わって、次シーズンは何事もなかったかのようにヴィヴが仕事してるとか、そんなベタなのでよかったのに(涙)
WAT脚本陣、張り切りすぎにもほどがある。

あぁ、ダニーとマーティンの和んだ笑顔が、一瞬で・・・今シーズンなかなか見られなかったほっこりシーンだったのに!
マーティン!ダニー!!たぶん無事なんだろうけど(おい)無事で!
なにとぞ無事でー!!

このエピを見るまでは、同じNYが舞台のブラッカイマードラマ同士で、いつか「CSI:NY」と「FBI~失踪者を追え」がクロスオーバーしてくれて、ダブルダニー実現!・・・とか夢見ていたのに。
2ndシーズンから捜査官になったリンジー役のAnna Belknapが今回のペイジ役なので、その望みは完璧に絶たれてしまった。
もうちっと穏便な立場の失踪者だったら、その可能性も残されていただろうけど・・・暗殺者だもんなぁ。
いや、ブラッカイマーなら「なかったこと」にしてケロっとクロスオーバーしてくれたり・・・しない?無理?だめっすか。
Anna Belknapは、リンジーでもカントリーガールな生真面目キャラなのだが、ペイジでもウザいほどのコチコチ極左娘を演じて、やっぱりまじめキャラが板についてるのだろうか。ちょっと崩れた彼女というのはどんな感じだろうと気になったりする。
ペイジを取り押さえようとして、マーティンがケリ入れてるように見えるあたりで「ああリンジーったら」とかどうしても見てしまう。

前回のジャックママの夢でのアドバイスがこたえたのか、妙に素直なジャック。
でも、その素直な気持ちが・・・全部裏目に出てしまうという。
負けるなジャック!ヴィヴはわかってくれたさ、大人だから。でも・・・まさかマーティンとサムがちょうどうまくいってないなんて、知らなかったんだからしょうがないさ!
そうか・・・この間の「プライベートは持ち込むな!」の時には、ただの痴話げんかだと思ってたんだな。
サムのあの逆ギレはないよなぁ。

しかし、あのクリフハンガーのせいで、「やっぱりあなたが必要だとわかったの!」とか・・・そういう展開は・・・
ないといいな・・・あったとしても、マーティンが「ボクらはもう終わったんだ」で終了~、かもしれないけど。

さて、こんなクリフハンガーで終わらせないためにも、NHKに放送続行の要望をあげましょー。
NHKは、しれっと裏切るから。えぇ、過去に裏切られたことあるからね・・・
来年の春・・・みんなでヴィヴとマーティンとダニーの全快祝いしたいですよねっ!!
あぁ病人怪我人多すぎ・・・


【 脇俳優チェック 】

◆失踪者ペイジ・ホブソン .... Anna Belknap
「CSI:NY」第2シーズンから、モンタナからやってきた捜査官リンジー・モンロー役でレギュラー出演している。舞台女優としてのキャリアも長い。
「CSI:NY」で同じレギュラーのHill Harperと、Joe Pantoliano(「ザ・ソプラノズ」のラルフ役)主演のFBI捜査官ものの「The Handler」(日本未放映)のレギュラーで共演するが、これは短期間でキャンセル。
その後「M.I. 緊急医療捜査班」でアメリカ国立衛生研究所の広報担当エヴァ・ロッシ役でレギュラー出演、クロスオーバーエピになっているしかしこれも1年でキャンセルになるなど作品に恵まれなかったが、「CSI:NY」でやっとヒット作のレギュラーとして花開く。
「CSI:NY3」の撮影時は妊婦だったが、2007年1月に出産。「CSI:NY3」17話のあたりで産休を取っている。
今回のエピの出演は、「CSI:NY」第1シーズンのシーズンファイナルのタイミングに当たる。第4シーズン1話にも引き続き登場予定。

◆ジュリア殺害現場の刑事 ....  Vincent Duvall
「ミディアム」第1シーズン6話「未来からのメッセージ」では、アリソンがひとりでスワンストロームの尾行をしていて追突事故を起こしたとき、真っ先にやってきてアリソンの言い訳を聞いてあきれた警官役で登場。
「コールドケース3」1話「娘」では、親切面してジミーに助言するが、実は女子高生好きのロリコンで、クインに迫って関係を持っていた陸上のコーチのジョンソン役で登場。ジョンソンは下心を隠して「自分は本当の父親だ」とジミーとクインの娘クレアを呼び出すのだった。
「CSI:6」では23話以降からジャック・パーカー警部役で登場予定。

◆ペイジの恋人でテロリストのアディサ・ティーノ .... Jason Winston George
「フレンズ」第7シーズン12話「オールナイトは大騒ぎ」では、フィービーの部屋の火災報知器が鳴り止まなかったので、通報されてかけつけた消防士役で登場。フィービーが火災報知器を毛布(「フィービー」と名前入り)に包んで捨てたので、違法だと説教してくれたのだった。
Yasmine Bleeth(「フレンズ」のチャンドラーのお気に入りですね)主演のスペリングドラマ「Titans」(日本未放映、1シーズンでキャンセル)や、「Off Centre」(日本未放映、2シーズン途中でキャンセル)でレギュラー。
出演作は多いのだが、日本で放送されてないものばかりで・・・

◆ヴィヴの手術の麻酔医 ....  Bruce Katzman
「デスパレートな妻たち2」6話「妻として女として」では、カルロスの裁判の判事役を演じている。弁護士のデヴィッドが(ガブリエルに惚れたため)辞任宣言をして退席するというぐだぐだな裁判。

◆ヴィヴの執刀医 .... Ben Livingston
「アリーmyラブ5」14話「過ぎし日の恋」では、リチャードのかつての初体験の相手の「彼女」だったが、再会してみたら「彼」になっていたジェリー・バード役で登場。
「ダーマ&グレッグ」第5シーズン4話「愛のシグナル」では、グレッグが事故を起こした車を修理してくれた修理業者役。
「CSI:マイアミ5」5話に登場予定。

◆エミール・ドーンバルド .... Charles Mesure
「女検死医ジョーダン」の日本未放映の第5シーズン以降にサブレギュラー出演している。
「BONES」第2シーズン9話、「コールドケース4」10話に登場予定。

◆ペイジの上司リッカー氏 .... Jim O'Heir
「デスパレートな妻たち2」21話「母の決断」には、ガブリエルに対してシャオメイの強制送還の状況を説明してくれた移民局の担当官役で登場。
「コールドケース」第1シーズン21話「列車」では、清楚なシングルマザーだと思ってレベッカに援助していた雑貨屋のネッド役を演じていた。
「アリーmyラブ」第3シーズン7話「過去からの使者」では、太りすぎを理由に伝統あるデパートを解雇された「太っちょサンタ」ことマロリー氏役。
「フレンズ」第10シーズン9話「ウソは真実の始まり?」では、チャンドラーとモニカがエリカに面談しに行った時の養子斡旋の担当官役。

◆ペイジの妹ベス .... Lisa Sheridan
「インベイジョン」では、主人公ラッセルの妻ラーキン役を演じていた。ハリケーンの後に起こった町の異常な現象を解き明かそうと、妊婦なのにレポーターとして奔走していた。
「CSI:4」23話「キメラの遺伝子」では、キメラ現象の体質の精神科医トッド・クームスの妻クリスタル役で登場。
「名探偵モンク2」15話「ファイナルアンサー」(NHK放送順による)では、クイズ番組の司会者の不正に気づいて、殺害されてしまうアシスタントのリジー役。
「Sex and the City」第5~6シーズンでジャック・バーガー役を演じていたRon Livingstonと婚約中。

◆ペイジのルームメイト .... Darby Stanchfield
「NIP/TUCK」第3シーズン8話「トミー・ボルトン」では、ダウン症の青年トミー・ボルトンの姉妹エイミー役で登場。トミーの整形手術のために家族として協力しようという姿に、クリスチャンは心を動かされる。
「名探偵モンク」第1シーズン16話「ホームランボールの謎」(NHK放送順による)では、ハモンドプラザの会長ローレンス・ハモンドの妻エリス役で登場。取締役会に出るつもりの夫と一緒にハメられて、殺害されてしまうが、モンクは現場の状況から狙いはエリスだったと考える。
「BONES」第2シーズン15話、「NCIS」第3シーズン23、24話に登場予定。

◆ペイジを口説いていたケヴィン ....  Steve Van Wormer
オフィシャルサイトあり。
マシンガントークのできる声で、声のCMやジングルなどの仕事も多い。
「ジングルオールザウェイ」で、シュワちゃん演じるパパを、勘違いしてターボマンショーの着ぐるみアクションショーの「中の人」にしてしまうスタッフ役で出演。
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