続 ヒノキになれない

四季の花々に見とれたり、スポーツバイクでメタボに抵抗する様を

写真を中心の緩いブログを綴ります。 

国の重要文化財 柳瀬荘

2018-05-21 14:02:06 | 名所、景観
思い出し思い出し訪れてる所、国の重要文化財の柳瀬荘にR3で行く。


坂の下と新座市の境目、R463バイパスからすると、崖の上に所在。


自分は南永井の方から、畑地を走って来たから・地名は坂の下でも上の方から入ります。


今は木曜日しか開館してないようで、閉まってました。








電力王、茶人 松永安左ヱ門 の別荘だったが、後に東京国立博物館に寄贈された。 


主たる建築物は黄林閣、他に茶室なども廊下で連なっている趣きの伝わる建物です。





庭と林を結ぶ通路があったので通ってみました。





ここから柳瀬荘を覗いて見ます。














この道をどんどん下って行きます。


左側は竹林になって来ました。


京都の竹林の道のような風情はない。


行き着いた所がR463バイパスの歩道に出ました。





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水郷佐原観光

2018-03-30 09:04:35 | 名所、景観
25日に千葉の旭市にあるかんぽの宿を予約した。


義弟の先導で、古河境インターから圏央道に入る。


殆どが一車線なので、煩わしさのない走りが出来た。


途中、佐原へ寄っていくことにする。

















水郷佐原のほど近い駐車場へ車を止めて散策する。

テレビでは何度となく眼にしていた光景が、そこにはあった。


古き良き時代を彷彿させる風情ある佇まいだ。


船から観光する人のために、川の両岸、所々に雛飾り。

















川岸には柳が植えられてるのも、その効果を高めていた。


落ち着いた色合いの中で、唯一、桃の花が密やかに開花していた。
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東武ワールドスクウェア 最終編

2017-12-13 15:18:22 | 名所、景観
いよいよ東武ワールドスクウェアを、じっくりと一周してきました。




東武電車と田園風景






電車とトンネル









東武動物公園のようです。






台北101とその説明札、高さ508m、」地上101階、地下5階のランドマーク。

縁起の良い数字8階を一層として、8層積み上げてビルを造り上げた。

竹がしなやかに成長するかのような、ビル89階は台北市内を一望できる。






帰路からの現代日本ゾーン、東京スカイツリーを振り返ります。








東武ワールドスクウェアの入り口と園内のモニュメント。

3時間かけて、じっくり見て回りました。

12時を少し回っていたので帰路につきました。

佐野サービスエリアで昼食を摂り、幸手の弟宅へ帰ってきました。

幸手からは往復280km、所沢からは往復380kmでした。
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東京スカイツリー

2017-02-24 18:11:35 | 名所、景観
21日に弟と幸手駅から東京スカイツリーへ行ってきた。

眺望が効くように、晴れて気温の低い日を選んだ。

だが、思いの外、北風が強く吹いて、寒い日となった。

着いたのが10時半過ぎ。

展望台のチケットをと入口へ行くと、避難訓練のため、午後1時の開場となっていた。









着いてすぐの、真下からの画像です。

雲も出てきてるし、風も出てきてる。

最初は、逆さツリーの映る十間橋からの写真を撮ろうとしてたのだが、強い北風のため断念する。

時間つぶしは、下層階の「すみだ水族館」にしました。

昼食を東京ソラマチのレストランで済まし、12時45分頃に、当日入場券入口に行くと、もう長蛇の列をなしていた。

チケットカウンターまで約50分待ち。

チケット購入後、展望デッキ行きのエレベターに乗るのが、また30分ほど待ったろうか。


かくして、やっと350mの展望デッキへ到着です。

















真下はくっきり見える。

建物も電車も車も、みんな小さい、小さい。

350mの高さを、嫌が応にも感じてしまう。

綺麗は綺麗なのだが、遠望がガスってるので効かない。

せっかく晴れの寒い日を選んだのに、午後からではガスが出てしまうのだ。

この上の展望回廊にも上がって、450mの世界を楽しみます。
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足利学校(2)

2016-12-06 12:45:14 | 名所、景観
足利学校の続きです。

中に入って、資料なども見ることができたのですが、割愛。












この日は、見学者も少なくて、ほとんどいませんでした。

再築したんでしょう、建物は比較的新しく、歴史の重みは感じられません。

ただ、茅葺き屋根には、郷愁を抱きます。





庭園越しの学校の佇まいです。




門の奥に見えるは、鑁阿寺の銀杏の木かな?

それほど近い場所にある二つの史跡です。
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