続 ヒノキになれない

四季の花々に見とれたり、スポーツバイクでメタボに抵抗する様を

写真を中心の緩いブログを綴ります。 

竜頭ノ滝・霧降の滝

2016-08-30 10:53:33 | 花草木
湯滝の少し下に、竜頭ノ滝がある。

ここは前にも見たことがあるが、弟が初めてなので寄ってみる。

滝壺際の茶店から覗いてみる。

上の方は見えないので、大したことはない。






ここより霧降の滝へ向かう。

案内に従って、霧降高原の方へ登る。

高原道路の始まりに、その滝はある。

すぐに霧降の滝駐車場はあったが、止めてる車も少ない。

山の上レストランの駐車場で、利用しない人は、ここに停めるより仕方ないようだ。

5、6分歩くと、山の上のレストランの前から、滝への遊歩道が案内されている。

整備された歩きやすい道を、15分も下れば、3段階になっている滝の観瀑台へ出る。

霧降の滝は、反対側の山から滑り降りていた。

この観瀑台は、山の中腹に設えていて、見下ろす感じになる。

緑の木々の間から落ちる滝は、遠目ながらも美しい。

今までの滝のように、勇壮感、清涼感はないが、美しさは一番感じられた。











清々しさを十分満喫して後にする。

山の上レストランは、想像と違って、古い木造の山小屋風の建物だった。

なんでも、二階席から滝が望めるので、人気があるらしい。

その隣には、食事処と土産物店が並んでいて、路線バスも来ていた。

この付近には、まだまだたくさんの小滝が点在していると、土産物店の奥さんに聞いた。

店には、たくさんの滝の写真が貼られていた。

食事処で、少し遅い昼食を済ませて、帰路に着いた。

約284kmの日光滝巡りでした。
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日光湯滝

2016-08-29 10:48:31 | 花草木
中禅寺湖より登って行くと湯滝がある。

ここの滝は、観瀑台が滝から近いので壮大である。

水量が多く広がって流れ落ちる様は、涼味満点でした。

これでも水量が少ないらしい。

多い時は、観瀑代を濡らすほどなのだろう。















少し違う所から撮ってみたのだが、どれも同じ写真になってしまった。

この滝を、ぐるり一周できる4キロ余のコースがあったが、そこまでの元気はなく、割愛した。








焼きアユの炭火焼光景に惹かれて食す。

ちょっと硬かったが、香ばしくて美味しい。

若干、潮が効きすぎてることが惜しい。
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明智平・男体山・中禅寺湖

2016-08-28 11:31:44 | 花草木
いろは坂を登って行くと、中禅寺湖の少し手前に、ロープウェイ乗り場明智平があります。

当日は、ロープウエイは休みでした。









男体山も裏側は、崩れが激しい。

もうすでに昭和35年頃より始まってるようです。

なので、順次に防御工事が施行されている。

富士山は、崩れ、男体山では薙と呼ばれる。

山肌の茶色いところが、薙であり、それぞれに名前が付けられている。








中禅寺湖と二荒神社の大鳥居です。





中禅寺湖よりの男体山は、薙が見られず、綺麗な山容です。
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華厳の滝周辺

2016-08-27 11:28:29 | 花草木
華厳の滝の周りを見てみます。

木々の生えた緑の崖と、柱状節理の岩盤が、左右に対照的な景色です。






秋になったら、紅葉が見られそうです。








古からの地球の息吹を感じさせる、柱状節理の岩が;滝壺を見守っているようです。





落下した滝は、淡雪のようになって、川と同化します。





観瀑台のすぐ横を勢いよく流れ落ちるのは、涅槃の滝。

華厳の滝と相対して、この景勝の一部を形造っています。
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華厳の滝

2016-08-26 14:28:57 | 花草木
先日、弟と日光、滝巡りをやった。

まぁ、有名な大きい所の滝だけだが。

幸手高須賀から、約134km。途中、寄り道しながらも、9時頃到着。

早速、エレベータで100m降下、観瀑台へ向かう。

エレベーターを降り、スロープのトンネル内の寒いことにびっくり。

なお、階段を15段ほど降りれば、3段階の観瀑台に出る。

一番乗りだったので、売店の人がいるのみで、華厳の滝の独り占め。


















飛沫のかかる勇壮な滝を期待していったのだが、豈図らんや、舞台装置は素晴らしいのだが、水量が少ない。

売店の人に聞けば、一番少ない時期らしい。

台風後なので、降雨による増水は、見事裏切られました。

でも中禅寺湖より、岩場のてっぺんから流れ落ちる様は、草原さは感じられました。
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