続 ヒノキになれない

四季の花々に見とれたり、スポーツバイクでメタボに抵抗する様を

写真を中心の緩いブログを綴ります。 

黄花コスモス・スーパームーン

2015-09-29 14:09:24 | 花草木
黄花コスモスが花盛り。


背の低い花高い花、花色もまちまちです。













公園の小川が静かに流れていた。







スーパームーンというから、どれほど大きく、くっきりとしてるか撮ってみるが、陳家な写真しか撮れない。








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金木犀・マンデビラなど

2015-09-27 11:16:34 | 花草木
公園内の金木犀が芳香を放っている。








駅横広場のマンデビラも涼しくなって、葉も青々として勢いを復活してきた。








同じ花壇で咲いてた、この花は?





可憐な花がひっそり咲いていた。






同じ広場にある、この作品。

著名な作家による作品なのだが、今は当初の働きをしていない。


水は止められ、電気止められてるので、ただの構造物にしかない。


東日本大地震以降、エネルギーが続いており、こうした措置が各所でとられている。


作家さんの政策意図は、無残にも切り捨てられたことが残念でもある。






公園内の小川の源流は、滝となって流れ落ちる。
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コムラサキ・鶏頭・辛夷の実

2015-09-24 12:43:01 | 花草木
近所を花散策、咲く花の数も少なくなってきてます。




コムラサキは依り鮮やかになってきてます。





イヌサフランでしょうか、依り仄かな色合いです。




鶏頭の花もしっかり大きくなっています。





酔芙蓉でしょうか、まだ夕刻には早い時間ですが、ほんのりとピンク色です。





辛夷の実は、変な形で連なっています。
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智光山公園こども動物園

2015-09-23 11:51:14 | 日記
連休中に知人の子供達と行ったのは、狭山市立智光山子供動物公園。

公園の一角にあるこじんまりとした動物園で、餌やり体験も殆どの所で出来る。

また、動物とふれあうことができるのも、売りのようで、いずれも子供達に人気がある。

今回は、ひよこと天竺鼠(モルモット)を抱いて可愛がることが出来た。

子供達に抱かせることに集中して、写真は撮り忘れた。





天竺鼠は群れで生きる習性を利用して、ふれあいコーナーから、小屋まで帰る橋の21mは最長ということでした。

みんなつながって、ちょこちょこ走る姿は、可愛らしくもあり、和みを与えてくれます。







山羊舎でも餌やりと、触ったりすることも出来ます。





水鳥の池には、鴨、白鳥、瘤白鳥、鯉などが泳いでます。


その他、猿山、鶴舎、インコ舎、キジ舎、ワラビー。カピパラ、バク、マーコール、ミーアキャットなどの小屋があります。

勿論、ポニーに乗馬もできます。

小さい動物園ならではの工夫がされ、小さい子供にとっては楽しめる場所なのかな。




最後はミーアキャット舎の写真です。


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アニメ映画「このはな」を観る

2015-09-22 14:54:58 | 日記
連休で知人の子供達が来た。

中1の長女の希望でアニメ映画「ここさけ」を観に、ららぽーと富士見・東宝シネマに行く。

主人公順が幼いときに発した言葉が、家族崩壊を招いた。

言葉は自分の意志とは関係なく、伝わってしまう恐ろしさを知り、以来、順は言葉を発しなくなってしまう。

高校生になった時、担任から地域交流会のメンバーに選出され、ミュージカル劇を発表することになる。

ストリーは、順の体験を元に作られる。

他の4人のメンバーと共に、心の中を打ち明け合い、ミュージカルも成功。

順の話すことを封印していたことからも、解き放たれるというストーリー。

中高生の中で、大ヒットした作品ということ。

そして寧ろ大人にも観て欲しい作品と評されています。

因に「ここさけ」とは「心が叫びたがってんだ」の略です。

同じ監督、スタッフで作られた前作「あのはな」が、すごい感動を与えたことで、今回の作品も話題になった。

因に「あのはな」とは、「あの日見た花の名前を未だ知らない」で、アニメ界では、この略語で通用しています。

「あのはな」の実写板が9月22日、9時からフジテレビで放映されました。




「ここさけ」の観劇の際に配られたパンフレットです。

「青春の向う脛」のキャスト、スタッフ、あらすじ、挿入歌などが書かれています・
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