有為転変(物事は移り変わって儚いの意)

更新が遅く現状では有りません。名前が間違ってる事も有るのでご承知おきを。

セイタカアワダチソウの原っぱへ

2023年11月30日 | 
セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)、この実が大好きな鳥を撮りに。
朝7時半頃現地到着、普段この時間に来る事は出来ません、この日は特別でした。
セイタカアワダチソウが繁茂する場所をうろつく事20分、出ましたベニマシコ(紅猿子)です。

早朝の方が良いと思って来たものの、早朝は逆光気味で露出補正で撮ったら明るくし過ぎに。
白飛びと色も飛んでしまいました。(T_T)

アトリ科ベニマシコ属、図鑑では漂鳥となってますがこちらでは冬に見られます。 

体長15cm、翼長21cm、セイタカアワダチソウの実が大好き。 

少し斜光になる所に出てくれましたが、それでも色が出てません。
ベニマシコではなくジョウビタキに見えてしまいそう。(^^;)

紅猿子の「紅」は赤を表し、「猿子」とは「猿」の古い呼び名だそうで。
♂の赤い羽を猿の顔の「赤」に見立てたのが名前の由来。


おっと2羽が並びました、雌雄でしょうか?色が飛んでどちらも同じ色になってしまいました。
左が♂で右が♀のような。

2羽になるところを偶然動画で撮ってました。

近くの他のセイタカアワダチソウの場所へ、他の鳥を探しながら歩いて移動します。
葦なのか荻なのか、花穂にホオジロかと思いきやオオジュリン(大寿林)でした。

ホオジロ科ホオジロ属、留鳥、体長16cm、翼長25cm。 

食事中のオオジュリン。 

こちらはホオジロ(頬白)、同科同属なので良く似てます。

 見分けはホオジロは胸から腹迄薄いオレンジ色一色。 

対してオオジュリンの冬羽はは胸から腹は白く黒い縦班が有ります。
※夏の♂は頭、顔、喉が黒、こちらでは夏には見られません。

この個体は♂でしょうか、夏羽の名残りか頭がオカッパ頭。

 オオジュリンの名前の由来は「ジュリーン」と鳴くからだそうで。
こちらでは囀りを聞く事が出来ませんが、検索して聞いても「ジュリーン」とは・・・。(^^;)

おっ!ホオアカ(頬赤)かと色めき立ちましたがホオジロでした。 

ホオアカかカシラダカ(頭高)が居ないかと探してもホオジロばかりです。 

ホオアカまだ一度しか見た事が有りません、カシラダカも今期はまだ見ぬ鳥。
例年見られた場所は、太陽光発電建設で木が切られてしまい見られなくなりました。

その後ベニマシコには出会えず、日を改めて順光で撮れそうな所へ行ってみる事に。 
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不発の青い鳥

2023年11月29日 | 
また青い鳥を撮りに、途中の田園地帯の電柱にノスリ(鵟)。 

吠えてるように見えますが、どうやら欠伸(あくび)のようで。 

人間もあくびをした後こんな顔になりませんか。(^^) 

身構えました、これで尻を上げればアレですがさて。 

アレではなく飛びました、以下連写です。 



今回も順光で光量たっぷり、SS1/1000で止められました。 

青い鳥の出る場所へ、まずはジョウビタキ(尉鶲)♂がご挨拶に。 

珍しく木の高い所から上から目線で。(^^) 

次はハゼノキ(櫨の木)にメジロ(目白)。 

ハゼの実が大好物の鳥は結構いるようです。

群れで来る事も有りますが、この時は1羽のみでした。 

お次はエナガ(柄長)、久し振りに撮れました。
生ってるのはセンダン(栴檀)の実です、サポニンを多く含み人が食べると食中毒を起こします。

カラスやヒヨドリは食べるようですけど、エナガも食べるのでしょうか?
実を食べずに芽を食べ始めました。

薬用植物で樹皮は虫下し、葉は虫除け、実は霜焼けの薬とされてたようです。 

エナガ科エナガ属、留鳥、体長14cm、翼長16cm。 

群れで移動し動き回るので撮り難い鳥、あっと言う間に飛び去ってしまいました。 

結局この日青い鳥は現れず、残念。(◞‸◟)
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久し振りの鳥2種

2023年11月28日 | 
久し振りにカワセミ(翡翠)が撮れました、なんとそれは民家横の防火用水で。
下部のボケは柵の網目と枯れ草の間から撮ってるからです。

フェンスに囲まれ水の色は赤茶色、とても生き物が居るとは思えません。 

例え居たとしても透明度がほぼゼロなので獲物が見えないかと。 

ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属、留鳥、体長17cm、翼長25cm。 

なんとか撮り易い位置にと移動するたびに飛ばれるも防火用水からは離れず。
そして撮り易い所にも。

日の当たる所はなんとか撮れてますが、日陰はまるでダメ。
レンズの暗いカメラは露出優先ではSSが上がらず、折角捉えたのに・・・。(T_T)

SS優先にしても咄嗟に変えられないのと、下手にSSを上げれば真っ黒に。
露出優先、SS優先どちらが良いのでしょうね?マニュアルでは無理そうです。
この後カワセミはどこかに飛んで行ってしまいました。


移動して昨年見付けた2種類目の鳥が出る場所へ。
今年も出るか半信半疑でしたが、一度だけ出てくれました。

ルリビタキ(瑠璃鶲)の♀なのか、若い♂なのか私には区別が付きません。 

ヒタキ科ルリビタキ属、留鳥又は漂鳥、体長14cm、翼長22cm。 

夏季は亜高山帯に居て、冬は本州中部以南の低地で越冬するので冬に見られます。 

今期初撮りなので沢山撮ってしまいました。(^^ゞ 

そして同じ場所にジョウビタキ(尉鶲)も。 

こちらは樹上ではなく地面に近い藪の中。 

ルリは直ぐに姿を消しましたが、ジョウビタキは藪から出たり入ったり。
藪の中を移動し別の所に姿を現し、暫くこちらの様子を窺ってました。

そこにオレンジ色の鳥がもう一羽、ジョビが二羽になったかと思ったらモズ(百舌鳥)でした。 

見通しの良い高い所や、草の天辺等にとまってる事が多いですがこんな所にも出るのですね。
それとも撮って欲しくてやって来た?(^^)

画像にぼんやりと黒い点が写り込むのと、クッキリ撮れなくて困ってました。
カメラのレンズかセンサーが汚れてるのか、思い切って本日修理に出す事に。
メーカーではなくメーカーに認定された修理専門業者で一週間ほど掛かるようです。
 ※送配が無料なのと、修理費がメーカーに出すより少し安いから。
週末にある程度撮っておいたものの、在庫切れで更新できなくなるかも?
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僅かばかりの紅葉見物

2023年11月27日 | その他
今が旬なので一応紅葉を撮ってみました。
なにしろ雑踏が嫌いなので有名な紅葉の見所には行く気にならず。
近所で見られる僅かな紅葉を部分的に見て楽しむ事に。(^^;)

例年行ってる殆ど人の来ない川沿いの紅葉見物も今年は中止。 

近所の公園や山裾で撮ってます。 

今年は夏の暑さのせいか色の悪いのや傷んだのが多いです。 

なるべく綺麗なのを選んで。 

穴が開いたのや、黒ずんだのが多かったです。 

場所や陽当たりの関係でしょうか、まだ緑のままのも。 

黄・赤・緑と3色揃えてみました。(^^) 

↑まではほぼ順光で撮った紅葉、以下は逆光での撮影です。

 順光より逆光(透かし撮り)の方がはるかに綺麗です。 

観光地の色付きのライトでのライトアップは反則ですよね。(^^ゞ 

ライトアップは背景の暗闇とのコントラストも綺麗に見える要因です。
と言う事で黒を入れて撮ってみました。

紅葉を撮っていたら常緑樹の葉にウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)♀がとまりました。 

成虫で越冬するので、越冬場所を探してるのかも? 

紅葉の時期なのにこんな花も、花が一重なので四季桜のようです。 

かなり沢山花を咲かせてました。 

紅葉と並んでいたらもっと良かったかも?
真下から撮影。

紅葉と桜だけではとジョウビタキ(尉鶲)をおまけで。 

ジョウビタキの「尉」はご存じの方も多いと思いますが「白髪(銀髪)」の意味が有ります。
♂の頭部の色が名前の由来とされてます。

藪の中の薄暗い所に居たので、SSが上がらず飛び出しは残念な事に。(T_T) 

北の方では気温が下がり大雪となった所も有ったようで、こちらは予報程気温は下がらず。
もう直ぐ12月だと言うのに最高気温が18℃、夜もまだ暖房を使わずに済んでます。
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夕陽のノスリの飛び出し

2023年11月26日 | 
昨日のあちこちウロウロの記事の帰り道、電柱にノスリ(鵟)発見。
丁度近くに順光で停められる場所が有ったので、夕陽に照らされるノスリを狙ってみました。

順光で明るいので私のカメラでもハッキリクッキリと。(^^) 
タカ科ノスリ属、留鳥、全長52~57cm、翼長122~137cm。

獲物を探して辺りを見回してます。 

こっちを見ました、でも殆ど気にしてないようで。 

車から降りて背景に山と空が入る位置へ移動。
それでも全く動ぜず鋭い眼付で獲物を探してます。

暫く獲物を探してましたが、そろそろ飛ぶかも?と少しズームを引き空背景にして待機。 

これが見事的中、1分も立たない内に飛びました。
以下連写です。



ピントが合ったままブレもせず4枚撮れてたのは初めてかも。
飛び出しに備えSSを1/1000にしてたのが良かったようで、夕陽の当たる順光ならでは。


飛んだ先にカメラを向けると、獲物を捕まえたようで。 

如何にも猛禽らしい顔付に。 

こっちを見たような?「みたか!」とでも言いたげ。(^^;)


何かを咥えました、画像を拡大してみましたが何なのか分かりませんでした。

そして咥えたまま飛びます。 

今度は流し撮りで連写、流し撮りでこんな風に撮れたのも初めて。
追い続けられなかったり、SSが遅くてブレたりピントが合わなかったりで。
以下連写です。






何時もこんな風に撮れると気持ち良いのですが・・・。
光量たっぷりの順光、しかも近い、こんな事は奇跡に近いかも。(;^ω^)
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鳥を求めてウロウロ

2023年11月25日 | 
なかなか珍しい鳥には会えません、普通に見られる鳥を探してあちこちウロウロ。
最初の場所は鳥が何も出ず、蝶しか撮れませんでした。(T_T)
キタテハ(黄立羽)。

CかLなら嬉しいのですが、どちらでもなく普通のキタテハのようで。

マユミ(真弓)の実。 

羽がボロボロのモンキチョウ(紋黄蝶)、成虫で越冬しないのでこれが見納めでしょうか。 

河岸を変える途中で見付けたノスリ(鵟)。
カワラヒワ(河原鶸)かムクドリ(椋鳥)が直ぐ傍で平気な顔して電線に。
撮った時は気付きませんでしたが、帰ってから赤矢印の鳥が何だろうと。
顔に白い縦線が見えます、この鳥誰でしょう?

↑のノスリ急に飛んだので僅かに遅れてしまいました。 

カメラで追うもここまでしか追い切れず。 

またオシドリ(鴛鴦)を見に行きました、遠いし暗いしで綺麗に撮れないのが解ってるのに。 

相変わらず修正しまくりでこの程度、木の上にも一羽。 

水浴び?する♂、暗くてSSが上がらずこんな程度にしか。 

少ししか居ないと思っていたら群れが現れました。 

見える所に出て来ないのも含め15~20羽くらい居そうです。 

一旦撮るのを止め、暫く身を潜めてたらかなり近くに来たのですが・・・。
カメラを向けた途端に飛ばれました。(>_<)

そしてまた遠くの木の下に。(T_T) 

証拠写真は撮れたのでまた移動、今度はナンキンハゼの実を食べるコゲラ(小啄木鳥)。
かなりピンボケですけど。

逆さ喰いは相当腹筋が強くないと人間にはできません。(^^) 

またまた移動でジョウビタキ(尉鶲)♂。 

ここは藪の中に出るので背景が抜けないのが残念。 

枝や葉の陰から怪しげなこちらを窺ってるようです。 

今期はまだ常連さんのツグミとシロハラが撮れてません、いつ会えるのでしょうね?

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強風の海辺の鳥

2023年11月24日 | 
強風の日に海辺の鳥を見に行きました、そんな日に行かなくてもですよね。(^^;)
実はタゲリ(田鳬)が来てないかと様子見だったのですが、全く見られずで。
場所が海の近くだったので海辺へ、ご覧のように水鳥は沢山居ました。
風下の堤防の内側の遊水地でも強風でかなり波立ってます。


風裏になる波が無い所の鳥を狙うも、逆光+海面の反射で上手く撮れず。
オナガガモ(、ホシハジロ、マガモ、ハシビロガモなど。

カンムリカイツブリ(冠鳰)。 
カイツブリ科カンムリカイツブリ属、冬鳥、体長46~61cm、翼長85~90cm。

後方はハジロカイツブリ(羽白鳰)。
カイツブリ科カンムリカイツブリ属、冬鳥、体長28~34cm、翼長50~60cm。

カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、マガモ(真鴨)♀の共演。
それぞれの大きさの違いが分かります。


こちらはカイツブリ科カイツブリ属のカイツブリ(鳰)。 

オナガガモ(尾長鴨)。 
カモ科マガモ属、冬鳥、体長61~75cm、翼長80~95cm。

風裏の遊水地は少し波が穏やかなものの、堤防の外側は大荒れ。
荒れた海にの小さな群れが、普通荒れてる時は風裏に避難するものですけど。
この荒波の中で夜も過ごすのでしょうか、寝られませんよね船酔しそうだし。

あっ!もしかしてこのスズガモ(鈴鴨)の小集団は波乗りを楽しんでたりして。(^^;)

スズガモの波乗りの動画。 


風裏のスズガモ、これが普通です。 

羽ばたくホシハジロ。
カモ科スズガモ属、冬鳥、体長42~49cm、翼長72~82cm。

またカンムリカイツブリ、こちらも風裏でのんびりと。 

波が静かなので羽繕い。 

カンムリカイツブリは波乗りには興味が無いようで。 

堤防上に移動、強風の波飛沫で車は潮まみれ、窓を開ければ砂が飛び込んで来ます。
外に出れば顔に砂粒が当たり痛いし、立ってるのがやっとで撮影どころでは有りません。
そんな中を頭上に猛禽が、慌てて撮ったら一枚だけ見られるのが、ハヤブサ(隼)でした。

 
直ぐに車の中へ避難、窓越しに下の砂浜を見ると雀程の鳥が何羽も。
砂が入るのを覚悟で窓を開け撮影、チドリかシギかと思ったのですが
・・・。

なんだかビンズイ(便追)の様な、ビンズイって海辺にも居ましたっけ?


でも、どう見てもビンズイですよね。 

しかも沢山居ます。 

セキレイ科タヒバリ属、冬鳥、体長16cm、翼長26cm。
何か咥えてますけど、こんな所に木の実や草の実が有るのでしょうか?

強風の浜辺のビンズイ。

目的のタゲリは居ないし、強風で車は潮まみれ、車内は砂だらけになってしまいました。(>_<)
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葦原のバンと飛ぶミサゴ

2023年11月22日 | 
前回と同じ葦原に居た鳥達です。
シラサギ(白鷺)の編隊飛行。

タカ(鷹)の渡りの時期の「鷹柱」が有名ですが、これは「鷺柱」のような。(^^;)

葦の生え際にホオジロ(頬白)。 

↑と同じ個体、分かり難いですがちょっと飛び跳ねたところ。 

動きの有るところをと狙うも、そんな場面は少ないです。 

葦の中に何か動くものが、何だろうと目を凝らしていたらバン(鷭)が現れました。 

最初クイナ(水鶏)と思ってましたが、嘴が短く脚が緑色なのでバンです。 

羽の色が薄く、嘴から額も赤くないので幼(若)鳥ではないかと。 

ツル目クイナ科バン属、留鳥、体長30~38cm、翼長50~55cm。 

若鳥のようですが、足(指)は体に似合わない大きさ。 

殆ど飛ばない鳥なので羽を広げてるところを見た事が有りません。 

移動も逃げる時も走ってだそうで、一応飛べますが短距離しか飛べ(ば)ないようです。
白い尾羽が特徴。

この日は上空をミサゴ(鶚)が3回飛びました。
1回目、空背景でほぼ影絵になってしまったのを明るく編集してます。

タカ目ミサゴ科ミサゴ属、留鳥、体長55~58cm(♂)、60~64cm(♀)、翼長155~175cm。
体長に比べ翼長が長いです。
オオタカが翼長105~130cmなので、羽を広げてるとミサゴの方がかなり大きく感じます。

環境省、愛知県共に準絶滅危惧(NT)指定種。 

2回目、同じ個体かは不明。 

翼の中間あたりが少し曲がり「へ」の字型に見えるのも特徴。 

3回目は魚を持ってました、両足でしっかり捕まえてます。 

食事場所へ運んで言って食べるようで、獲物は何でしょう? 

逆光で咄嗟に露出補正がなかなかできず、補正すると色が薄くなるのも困りもの。
順光で飛んでくれると良いのですけど、そんな上手い具合には行きませんよね。(^^;)
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冬鳥本番にはまだ少し早い?

2023年11月21日 | 
撮れ高が少ないので同じような画像を多用してます。(^^;)
叢のジョウビタキ(尉鶲)♀。

今期はまだあまりジョウビタキが見られません、まだ早いのかなぁ? 

ホオジロ(頬白)と思ってたのですが帰って見たら何か違う、オオジュリン(大寿林)のようです。 

ホオジロ科ホオジロ属、こちらでは冬鳥、体長16cm、翼長25cm。 

アレチハナガサ(荒地花笠・帰化種)にセッカ(雪加)。 

空を仰ぐセッカ。 

夏に撮った時はほっそりしてたのに、こんなに丸くなってるのは寒くなったから? 

後ろ姿。
セッカ科セッカ属、留鳥、体長13cm、翼長16cm。

葦の茎にアオジ(青鵐)。 

隣にもう一羽。 

↑の左のアオジが飛びました。 

続いて右のも、残念ながら羽を広げたところは撮れず。 

別の個体。 

ホオジロ科ホオジロ属、こちらでは冬鳥、体長16cm、翼長22cm。

また別の個体、この日は良く出てくれました。 

退屈しない程度に出てくれると有難い。(^^ゞ 

別の個体の飛び出し。

これも別の個体。
どれも葦の根元の方にいて少し暗く、私のカメラでは光量不足で速い動きは止められず。(T_T)

ホオジロだと思って撮ったホオジロ♂。(^^) 

この日はベニマシコ(紅猿子)をと思ったのですが、見る事さえできませんでした。
まだ全体的に冬鳥本番には少し早いのかも、でも撮れる方は既に色々撮ってるようで。
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オシドリ再訪と今季初撮り

2023年11月19日 | 
前回少なかったのと上手く撮れなかったオシドリ(鴛鴦)再訪です。
100mも離れた木の影からそっと様子を・・・あらま!もう飛ばれてしまいました。(>_<)
本当に超敏感な鳥です、遠いので画質は最悪で編集しまくってここまでに。(T_T)

ギリギリ飛び立つところが撮れました。 

飛ばれてしまったのでもう出て来ないかも、の心配は直ぐに解消。
木の下から恐る恐る二羽の♀が、あれ?前と後ろのでは嘴の色が違いますね。
成熟と若の違い?それとも前のは♂???

↑とはかなり離れた所から雄が一羽姿を現しました。
他にもまだ居ると思いますが、画像右のような木の下に隠れてるかと。

先程の二羽の♀?はかなり進んで前後が入れ替わりました。 

おっ!↑の更に右側から群れが現れます。 

前回よりも少しだけ増えてるようです、でも昨年の半分も居ません。 

少し離れた所では何やら争いの様な? 

餌の奪い合いなのか、それとも婚活のせいなのか? 

♂同士ではないようです。
ここは暫く居るだけの渡りの中継場所、もう直ぐ見られなくなります。

隠れてオシドリを撮っていた足元にコウヤボウキ(高野箒)が咲いてました。 

花は逃げたり飛んだりしないので楽に撮れて良いですね。(^^;) 

場所を変えて様子見に行った所にアオジ(青鵐)が出ました。 

スズメ目ホオジロ科ホオジロ属、本州では留鳥・冬鳥となってますが、こちらでは冬鳥です。
体長16cm、翼長22cm。

ホオジロ属、確かにホオジロのように頬の辺りが白いです。 

正面から見る顔は変顔でもしてるような。

他の鳥よりでこっぱち(頭が出っ張ってる)からかな? 

初撮りなので沢山撮ってしまいました、と言うか撮れ高が少なかったので。(^^ゞ 

花なら沢山咲いていれば色々な撮り方が出来ますけど、鳥はそうは行きません。
鳥が自ら色々な姿勢をとってくれると有難いのですけど・・・。(;^ω^)

カメラの調子が悪く(綺麗に撮れず)なって来ました、いよいよ修理に出さないと駄目かも。
修理が何日くらい掛かるのか?その間ブログの更新が出来ないし、なにより週末が暇に。😥
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