神奈川県「県のたより」2024.12や、横浜市「公報よこはま」2024.12を読むと、地球温暖化を問題にし、家庭での細かい省エネルギー対策を人々に求めています。
その一方で、「冬の夜に出かけよう。幻想的な光の中へ」と言って、西平畑公園「松田きらきらフェスタ」(24万球使ったイルミネーション)、宮ケ瀬湖畔園地「宮ケ瀬クリスマスみんなのつどい」(大規模イルミネーション)、秦野戸川公園「クリスマスイルミネーション」(大規模イルミネーション)、日本最大級のイルミネーションイベント「ヨルヨノ2024」(夜の横浜イルミネーション)などの宣伝をやっています。
大いなる矛盾です。神奈川県も横浜市も、実は地球温暖化を大問題と思っていません。口パクにすぎません。本音はカネカネカネです。一時的な虚栄にお金をかけて一時的景気を求めます。空しいですね。
省エネルギーに真剣になって心まで暗くなってはいけませんが、冬の夜は家庭で明るく一家団欒がいいのではないでしょうか。イルミネーションブームはもう飽きたでしょう。LED、電線、電気がもったいないですね。