うさぎとかえるの里

鳥獣戯画をこよなく愛する自分の日本文化や日常に関する想いをつづります。

最近読んだ本。

2014-08-31 23:16:18 | 読書


坂木司さんの「和菓子のアン」(光文社文庫)。

前から読みたかった本ですが、ようやく最近買いましたので(^_^;)

あ、でも先日、坂木さんの和菓子について書いた本?を見かけました。

話題になっただけあって確かに面白かったです。

デパ地下の和菓子屋さん…

デパ地下…私も大好きで、目的もなくさ迷って、美味しそうなものを探すのは楽しいものです。

だから主人公の杏子ちゃんがバイト先を探してデパ地下でお饅頭やガレットを買ってしまうあたり、大いに共感(^^)
さすがにすぐには食べませんが(笑)

和菓子の歴史も、お菓子やデパ地下をめぐる人間ドラマも最高でした。

和菓子って奥が深いんですね。
私が好きな古典や日本の歴史にも共通というか、昔の日本人って、言葉遊びとかダジャレ好きですもんね。
季節のお菓子を知っていても面白そう。
私も改めて和菓子に興味を持ちました。
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夏も終盤。

2014-08-30 21:43:02 | つれづれ


最近は東京も天気がパッとせず肌寒い感じで、もう夏も終わりかと思うと寂しいです。

9月はK君も入院してしまうし、このままずっと8月のままでいてほしい感じです(´・ω・`)

夏野菜もそろそろ食べ納め。

前に実家から届いたトウモロコシの写真をのせてみました。
粒が揃っていて、写真的にもきれいですね~。



同じく実家のトマトを使ったカプレーゼ。
モッツァレラチーズは水牛ではなく牛のものですが、イタリアのものを久々に買ってみました。


チーズをあまり食べないK君もたくさん食べてくれましたよ(^-^)v
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新宿飲み。

2014-08-29 23:33:31 | ごはん


今夜同郷の古い友人たちと三人で新宿飲み。
新潟の子が仕事で出てきたので久々に集まりました。

東口の「手打ちそば 大庵」に行きました。

こちらはK君とお付き合いしているときに、蕎麦屋巡りの会合で使ったお店。
ある意味、思い出のお店です。

刺身盛り合わせやそば粉のニョッキ、鯛の頭焼き、温野菜、大和鶏の炭火焼き、お新香、その他いろいろと楽しみ、締めはせいろと田舎そばです。

お蕎麦ももちろん美味しかったですよ!

でも金曜夜だけあって、二時間半でお店を出なくてはいけなかったので、二次会の場所を探してフラフラ。

結局、三丁目の「どん底」に行きました。
三丁目は昔よく幼馴染みと飲み歩いていたので、どん底も久しぶりです。
あの穴蔵風な雰囲気、好きですねぇ!

3人とも明日も仕事なので、あまり遅くまでいられないのが残念でした。
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最近の手料理。

2014-08-28 21:10:31 | ごはん


手料理ってほどではありませんが、ある日の夜ゴハン。

メインは牛肉焼きました。
このところ、焼肉とナムルをゴハンにのっけてどんぶり風にして食べるのにはまってます。
豆モヤシのナムルは自分でも時々作りますが、今回は成城石井で買ったナムル。
職場の主婦友が、石井のナムルは美味しいと言っていたので(^_^;)

黒豆の下茹でしたものを買ってあったので、煮豆作りました。
ちょっと煮立ててしまったら、薄皮がハゲてしまいました(´・ω・`)
ちょっと甘さが足りなかったようですが、それでもかなり砂糖入れましたが…。

実家のトウモロコシと角切りにしたジャガイモとチーズをオリーブオイルでかき揚げ風に焼いてみました。
トウモロコシの甘さとチーズの香ばしさがよい感じに♪

それからトマトとキャベツのスープ。中華スープベースに塩昆布を入れたら、なんだか複雑な味になり、不評でした(^_^;)

もう1品は買い置きのさつま揚げを焼きました。
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ガストのシンガポールカレー。

2014-08-27 22:52:27 | カレー
三鷹の…って、毎度お馴染み、K君の病院の日でした。

覚悟はしていましたが、腫瘍が育っていて来月手術をすることになりました。

もう何度も経験しましたが、やはり毎回、この帰り道は二人でなんとなく気が重いのをわざと明るく振る舞っている感じです(´・ω・`)

でもまた頑張るしかないので、ミーティングも兼ねてガストでランチ。

昼過ぎとはいえ、かなり混雑していましたが、また場所を探すのは三鷹で何度もランチ難民を経験しているだけにヤダ。
狭い席ですが待たずに入れてラッキーと言うべきか(*´-`)

K君はあまりファミレスを好みませんが、私は郷に入っては郷に従えタイプなので、それなりに美味しそう、と思うメニューを見つけます(^-^)v



今日はチキンのグリルとシンガポールカレーのプレート。

カレー好きなので、シンガポールカレー?って興味津々。
なかなかスパイシーで辛いのですが、ココナッツミルクのマイルドさもあって、美味しくいただきました。

チキングリルのトマトソースもさっぱりして美味しかったですよ(^^)

入院したらまたゴハンを食べられなくなるので、それまではちゃんと料理もして美味しいゴハンを食べてほしいなぁと思いました。
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最近の手料理。

2014-08-26 22:18:11 | ごはん


連休だったので、料理でもしようかとスーパーで大量に買い出ししました(笑)

この日は、夏の間はあまり煮物をしなかったので、久々に筑前煮。
野菜は蓮根、ゴボウ、里芋、人参、椎茸、こんにゃくがたっぷりですよ!
筍が入れられなかったのが残念!(´・ω・`)国産、高ッ!!

もう1品。
「きのう何食べた?」で見た、ジャガイモのグラタン。
アレンジしてタマネギ半分のスライスも牛乳で一緒に煮てみました。
使いかけの生クリームもあったので、オーブンに入れる前に上にながしました。
確かに、ニンニクの風味がアクセントになって美味しかったです(^-^)v
食べきれなかった分は翌朝パンと一緒に食べました。
パンにもゴハンにも合いますねぇ。

それから分厚い厚揚げを焼いて、七味とわさび醤油で。
おろし生姜がベストですが、無かったのでわさびです(笑)

アボカドと、実家のトマトのサラダ。

あとはスーパーで買った長いもの漬物。
思いの外さっぱり美味しくて食べきりました(*^^*)

翌日は私は職場の飲み会だったので、K君がレバニラ炒めを作ってました。
のこりを食べましたが美味しかったですよ!
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最近読んだ本。

2014-08-25 12:54:29 | 読書


よしながふみさんの「きのう何食べた? 9巻」、発売日をチェックしていたので、早速当日の仕事帰りにゲット!

読み終えたのは二日後ですが(^_^;)

久々に発売を楽しみにするワクワク感を味わいましたよ(笑)

今回も美味しそうですぐ出来ちゃう家庭料理が盛りだくさんで、実に面白かったです(*^^*)

さっそくジャガイモのグラタンを作ってみましたよ。
毎回、このマンガを見ていくつか毎日の料理に役立てています♪
ありがたいマンガです(^-^)v
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ご近所ぶらぶら~秋葉原編。

2014-08-24 22:15:05 | つれづれ
今日は秋葉原まで徒歩でお散歩。

そろそろ新しい炊飯器が欲しくて、ヨドバシカメラに下見です(^_^;)
(我が家の炊飯器は、私が一人暮らしを始めた大学入学時に両親に買ってもらったもの…そろそろ20年近く使っていることになるので、ある意味スゴい…)

ぶらぶら歩いてまずは富士そばで腹ごしらえ!



冷やしの梅とおろしがのった肉そば、あっさりして美味しかったです。

ヨドバシカメラは日曜日だけあってすごい人でした。
普段は平日しか行かないので、平日休みの職場ってありがたいなぁと思いました。空いているときに買い物したい私です(^_^;)

たっぷり家電を見たり、有隣堂で本を物色したりして、歩き疲れたので、帰り道の傍ら、バーガーキングのコーヒーフロートで一服(^^)



コーヒーショップ系はどこも混んでいるので、昭和通り沿いのバーキンは穴場です(笑)

帰り道も徒歩にしました。

浅草橋でいつも行列の鯛焼きのお店、鳴門鯛焼本舗が、めずらしく5、6人並んでいるだけだったので買ってみました。



小豆餡と、鳴門金時芋餡の二種類買いました。
総合すると、薄皮で餡たっぷりの人形町の柳屋さんや、根津の鯛焼きの方が私とK君の好みに合うようです。

調べてみたら、鳴門鯛焼本舗さんは関西の方が本拠地みたいですね。
鯛焼きにも関西風、関東風ってあるのかなぁ?



神田川の座敷舟は今日も賑わっていて、時間的に出発する船がたくさんいました。
もう少し暗くなれば、船の灯りがきれいでしょうね(*´-`)

今日もよく歩きました(笑)
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ハーゲンダッツ。

2014-08-23 23:33:57 | おやつ


期間限定の和栗を食べました。

なんかまだ暑いですけど、スーパーに行くとお菓子コーナーなどは芋栗カボチャとチョコレートが幅をきかせてきていました。

リンドウの花束なんかも売っていたり…もう秋なんですねぇ(*´-`)しみじみ。

というわけで、和栗!



ただひたすらクリーミーなアイスで、確かにアイスとしては美味しいのですがなんだかインパクトに欠けました。

子供の頃に食べた、栗もなかアイスの中身みたいな(^_^;)

ハーゲンダッツだから期待しすぎちゃいました。
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最近読んだ本。

2014-08-22 20:56:48 | 読書


新しい本ではありませんが、実家に帰る新幹線の中で読もうとカバンに入れてきました。

旅の時は読書もつい集中力散漫になるので、難しい本ではなく、一気に読める娯楽小説に限ります。

というわけで、朱川湊人さんの「太陽の村」を読みました。

朱川さんの小説はいくつも読んでいますが、どれも最後には心が温まる話だったり、ちょっと切なく泣ける感じだったり、時には衝撃を受けるもので個人的に大ファンですが、これは別の意味で大衝撃(笑)

帯の「直木賞作家乱心!?」とありますが、まさに大きい笑いから、マニア向けで思わずプッと吹き出してしまうような笑いまで、一貫して作品を貫いています。

ストーリーは、色白デブなオタク青年が、飛行機事故で謎の島に流れ着くことから発展していきますが、この島はとにかく胡散臭い。

昔の日本にタイムスリップしたのかと、オタク青年は色んなアニメや映画の例を上げながら推測しますが、どうやら年号も権力者の名も聞いたことがなく、昔の日本のような異世界の島が舞台。
でも出会う村人達がなんだか日本昔話で聞いたような名前だったり、親の敵討ちをしようとする少年が登場したりと、どこかで聞いたような物語り的な世界。

しかしその島で生きていく為に、なんとか順応するオタク青年はいつしか村人たちを年貢で苦しめる悪人地頭をこらしめることに。

ここで話が急展開、胡散臭さ大爆発!
やっぱりタイムスリップなど起こるはずはなく、この島の真実を知るのでした。

語り手がこの青年なので、そこが特にいい味を出しています。
そして癖のある登場人物たちのやりとりで、畳み掛けるような笑いの応酬は、まさに作者の意図したところといえるでしょう。
ほんと、サービス満点と思われる作品でした。
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