うさぎとかえるの里

鳥獣戯画をこよなく愛する自分の日本文化や日常に関する想いをつづります。

天龍寺遠望。

2011-04-07 13:23:28 | 旅行・参拝


お庭の小高い丘から、枝垂れが折り重なって見えます。

春か遠くには、京都市街、連なる山並み。

本当に立派な枝垂れです。

町中を離れて、自然と調和した嵯峨野はやはり素晴らしいです。
もちろんその中の天龍寺はまさに卓逸。

昨年春は、奈良は吉野の後醍醐天皇陵、そしてこの春は天龍寺にて後醍醐天皇にお参り。

太平記の時代と幕末は、私にとって特別な時代。

その色々な時代と人々の思いが溢れた京都はやはり私にとって単なる観光地ではなく、時代と対話し、今の自分を考える特別な場所です。

今年もここに来れたことに感謝。
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天龍寺。

2011-04-07 13:09:10 | 旅行・参拝


天龍寺はまさに満開の桜!

白から桃色、様々な種類の桜が咲き乱れていました。

こちらも青空に映えます。

桜だけでなく、木瓜やコブシなど色とりどりのお花が見事なお庭は必見です。
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嵐山公園。

2011-04-07 13:02:48 | 旅行・参拝


2日目もよい天気。

バスで嵯峨野まで行きました。

川沿いの桜は丁度見頃。

白いもの、やや桃色のもの、高野川や亀山を背景にどれも素晴らしい景色でした。
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円山公園。

2011-04-07 12:57:44 | 旅行・参拝


六角堂からひたすら歩き、鴨川を越えて、知恩院、八坂神社、円山公園へ。

さすがに花も見頃、花見客も場所とりに余念がありません。
東京だったら上野公園ってとこですね…

でも澄みわたった青空に、夕日を浴びてそびえるこの枝垂れはやはり見事でした。

その後、今度はバスに身を委ね、北野天満宮から平野神社、二条城の夜桜と桜の旅一日目は続きました。
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六角堂。

2011-04-07 12:49:53 | 旅行・参拝


今回のホテルは烏丸御池の付近。
チェックインを早めに済ませ、近くの六角堂に行きました。

西国三十三ヶ所のひとつであり、聖徳太子も大阪四天王寺建立にあたり、縁のあるお寺。

昨年夏に来たときは、閉門後で外からお参りしかできなかったのです。

ビルに囲まれた、ひっそりした敷地ですが、大きな柳が枝をそよがせ、白い枝垂れ桜も丁度見頃でした。

たくさんの鳩が飛び交う、都会のオアシス的な聖地かもしれません。
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醍醐寺。

2011-04-07 12:36:44 | 旅行・参拝


山科からは地下鉄東西線で醍醐へ。

今回一番見たかった醍醐寺の桜です。

ちょうど見頃と言うことで、案の定すごい人!

でもやっぱり三宝院前の枝垂れは見事です。
高さがあるので、本当に上から天蓋のように覆い被さってきます。
花はここも白っぽいので、青空によく映えます。

醍醐寺は今回4回目ですが、毎回天気には恵まれています。
この見事な桜が散っても、4月半ば位は八重桜が濃い桃色に綺麗に咲きます。

桜も、これだけたくさんあるとまさに圧巻。
儚い白い花も存在感があります。

個人的には、金堂横に1本立っている枝垂れが、形も整っていてお気に入りです。

風は冷たいものの、快晴で日差しはポカポカ。
まさに醍醐の花見を満喫しました。
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毘沙門堂。

2011-04-07 12:24:16 | 旅行・参拝


京都桜巡りの旅、まずは山科の毘沙門堂へ。

桜、紅葉の名所と知られていますが、実は訪れたのは初めてです。

山科駅から、山方面に歩くこと15分くらい、川のせせらぎと小鳥の囀り以外聞こえない静けさの中で、石段が見えてきます。

天台宗の門跡寺院で、後に天海僧正が再興したとか。
陽当たりの良いところは、白い桜がきれいに咲いていましたが、お目当ての枝が地面に着くほどの大枝垂れ桜はまだ固い蕾。

まだ見頃には早いためか、人も少なめでした。

清涼な山の空気で癒された所で、旅の幕開けとなりました。
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東京発。

2011-04-04 06:38:07 | 旅行・参拝


久しぶりの春京都、行ってきます(^-^)

桜が楽しみです。
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それでも春。

2011-04-01 18:45:02 | つれづれ


長い冬が終わり、気分的にもようやく春の訪れ?

新宿御苑に行ってきました。

昨年は、満開の桜の下、チーフと伏見のお酒を味わいましたが、今年はまだ一分咲きにも充たない、蕾桜。

代わりに水仙がとてもきれいでした。

来年も、チーフとここに来れたらいいなぁ~と平穏に過ごせることを祈りつつ。

公私共に何が起こるか分からない世の中、本当に日々こうしていられることのありがたさを感じずにいられません。
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