すったもんだの末に
AとBの二案になり
選定委員会が審査採点して
610点対602点でA案が採用された。
点数からみれば
双方甲乙つけ難くってことのようだし
素人目に大きな違いはないように見える。
それでも、まぁ選ばなきゃない。
そして決まった。
決まったからには
佳いものに仕上げてほしい。
それが国民の総意だと思う。
それで誰も異論はないだろう。
そう思っていたら
ザハさんが
A案は白紙にされた自分のデザインそっくりと主張した。
ええええっ
どこが似てるの?
素人目には似ても似つかないと思うけど。
そうしたら
B案を提案した建築家が
A案はザハさんのアイデアそのままで
ザハさんに訴えられる可能性もある。
そんな発言をしていた。
ふぇ~~
専門的にはあれはそう見えるものなのか
もちろん
A案の作成者は否定していたし
選考委員会にだって
専門家の目は入っているわけだし
その上で選ばれたわけだし
ほんと
世の中は一筋縄ではいかないものです。
ま
うまくやってほしいね。