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風街せんちめんたる通り

ゆるやかな優しさで僕らの憧れを演出した
ときどき素敵な 風

☆微熱少年の復活

2012-06-26 | Weblog

近ごろひょんなことから、
はっぴいえんどづいているんだ。
今日立ち寄った本屋で見た
男の隠れ家誌のテーマが
「路面電車で風町散歩」
風街のイメージに路面電車はかかせないが
歌詞に登場するのはそう多くはないように記憶している。
    夢幻の宇宙を走る銀河鉄道
    夢想の都市を走る路面電車
風のくわるてつと、微熱少年に描かれなかった
その頃の状況
それを教えてくれるつぶやきと本に出会った。

今日の新刊:
マイケル・ボーダッシュ
『さよならアメリカ、さよならニッポン』(白夜書房) 。
J-POP発生の起源と源流を
「はっぴいえんど」を中心に解析した、
日本近代文学専攻のシカゴ大学准教授による、
一大戦後日本ポピュラー音楽史研究! 
解説対談:萩原健太氏×湯浅学氏。

☆空飛ぶくじら

2012-06-25 | Weblog
病院のエレベーターホールの長椅子に座って、
iPhoneに入れた   らじるらじる  を立ち上げたら、
堺正章特集をやっていた。
さらば恋人 とか 街の灯り とか
聴くのもいい、そう思って
取り付けたヘッドフォンから
空飛ぶくじらが流れた。
へぇ、堺正章もカバーしてたのか。
面白そうだな、と聴き入ったのだけど、
ダメ、期待外れ、イメージがまるでちがう。
歌い方が演歌っぽいんだ。
いや、演歌が悪いのではなく、
この曲にこの歌い方はミスマッチ。

☆気になる

2012-06-24 | Weblog
今朝、NHKラジオをつけたらね、
最後のまとめ部分だけしか聴けなかったのだけど、

三人の若者が一人の老人を支える社会から
二人の老人が一人の若者を支援する社会へ

といったことを話していて、
ああ これは面白い発想だなあ。
行政の仕組みを変えるということらしいけど、
実際に具体的にどんな考え方なんだろう。
といった興味と関心を強くひかれたわけですね。

間もなくそういった老人になるわけだし、
どんな形で若者を支援できるのか、
その具体的な方法論を聴きたかったなあ。



☆紫陽花

2012-06-23 | Weblog
梅雨時の楽しみは
紫陽花の花


アジサイの語源ははっきりしないが、
最古の和歌集『万葉集』では
「味狭藍」「安治佐為」、
平安時代の辞典『和名類聚抄』では
「阿豆佐為」の字をあてて書かれている
もっとも有力とされているのは、
「藍色が集まったもの」を意味する
「あづさい(集真藍)」
がなまったものとする説である


らしい。
大和言葉はいい。

☆平凡

2012-06-21 | Weblog
平凡て芸能誌があったね。
で、ライバルが明星。
近所の姐さんが買って置いてるのを
こっそり覗くスリルはドキドキ。
ネーミングとして明星はわかるけど
平凡、ちょっと違和感。
ああ、平 凡太郎って芸人がいたな。
そもそも、
なぜ平凡をもちだしたかというと
平凡な夜の過ごし方を語ろうとしたから。

☆ご隠居さん

2012-06-17 | Weblog
鮮度が落ちれば、捨てられる。
かつて新しかったものを乗り越えて出てくる
いま新しくあるものの魅力を理解できなくなったころ、
ぼくらは年をとったことを自覚し始めて、
老兵は死なずに
老兵はただ去りゆくのみ
そんなスタンスをとるようになる。



☆巡り来る

2012-06-13 | Weblog
近頃面白い奴に出会っていない。
だからつまらない。
でも、それは、
自分か面白いことやっていないから
自分の生活が単調で面白くないから
そういう連中とばかり顔を合わせるわけで
つまり、それは、
まったくもって、自分のせいなわけで
しょうがない。