☆雨のスケッチ 2011-02-19 | Weblog 雨の朝を歩きながら思い出した絵があった。 とある施設に架けてあった市井の画家の作品 構図、色彩、タッチ 平凡パンチとかその頃の小説の挿絵 そんなイメージが懐かしくて心魅かれたのか どうしても蛍光灯の光が映ってしまったのが残念
☆しまった 2011-02-18 | Weblog 今朝は雨だった。春の匂いさえ感じた。久しぶりに傘をさして、跳ね返る雨粒の音を頭上に聞きながらバス停までの道を歩いた。 昼前に出張に出る頃には雨は上がって薄日がさしていた。バスに乗ってから気づいた。またやってしまった。 こういった忘れ物はあまりしなかったのに、ここ数年よくしでかす。経年劣化の仕業だろうか。くやしい。
☆春よ来い 2011-02-16 | Weblog また懲りもせず購入。ま、日常へのちょっとしたアクセント。下に敷いたのは昨年9月19日みちのくダービー、仙台vs山形のマッチスポンサー77銀行のメモリアル手拭い。このゲームは仙台の完勝だったし、銀行様の手拭いだから、ひょっとしてゲンがいいのではあるまいか。抽選日は3月15日、それまで1億円の使い途についてアレコレ悩むことにする。 ○豆知識 宝くじの収益金は、私たちの街の公共事業等に役立てられています。外国発行の宝くじを、日本国内において購入することは、法律で禁止されています。
☆なにもなかった頃 2011-02-15 | Weblog そんなことがあった時もなかった時も、コーヒーカップはいつだってそれぞれの分がムコウとコチラに運ばれてきた。際限のないムダ話と確信のないアイヅチに根拠なく登場したカタチのない未来。あれは結局、ソノ時だったんだと気づいたのはだいぶの時間が過ぎてからだった。
☆バレンタインデーさっけ 2011-02-14 | Weblog 特別栽培米ひとめぼれ仕込み。甘口なのかも。 チョコレートであらねばならない、そういう固定観念から解き放たれた、自由な発想が許される楽しさと何でもアリの野放図になりそうな危うさ。 理屈はさておき、贈り物をいただく嬉しさ。
☆淡い期待 2011-02-13 | Weblog 淡麗ではないですが、少しばかりの願いを込めて、日だまりのテーブルで透き通る麦酒を嗜みながら、淡い期待が泡と消えても、それは巡り合わせというものだと思うことにしよう、そんなことを考えていた昼下がり。
☆2月のバースデー 2011-02-12 | Weblog 製品交換願いの案内が来た。なんでも、ルーターに昨年2件の焼損事故がおきたのだそうだ。原因調査中だが異常電流発生による発熱・発火らしいので、後日発送のACアダプターと交換されたし、という内容だった。 事故繋がりで舞姫を思い出す。適度なスリルとスピード感が楽しめたのでずいぶん乗った。だいぶ前の話だけどね。セピア色風の過ぎた時間が、ひょいと総天然色で現れたりするとキュンと胸の辺りが疼くのは、沈澱した瞬間が連鎖して反応するからなのだろう。 観覧車回れよ回れ想い出は君には一日(ひとひ)我には一生(ひとよ) 栗木京子