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風街せんちめんたる通り

ゆるやかな優しさで僕らの憧れを演出した
ときどき素敵な 風

☆日曜イブニング

2010-05-30 | Weblog
    
    
いただき物のお酒とグラスで味わいのひとときです
会津若松の末廣酒造の濃い酒を手造り切り子藍かすりでオンザロック
サムライブルーとイングランド代表のゲームを観ながらクイクイッといきます
  
  
ううむ ユニフォームはシンプルな方がいい イングランドの赤白がいいね

  

  
プレミアのビックネームだらけで何点とられちゃうんだろうとビクビクしていたら
なんとニッポン先制ッ
  
がんばれサムライブルー
  
  

☆昼時わんだりんぐ

2010-05-28 | Weblog
   
   
平日のお昼時に匂当台公園辺りにいるのは珍しいことなので新鮮な気分です
公園内は祭りの後の化粧落としでテントやらパイプ椅子やらの片付けをしていました
そんな作業を見守る大先輩谷風関が怒っておりますよお相撲の皆の衆






山形県村山市の物産フェアを開催していたので蕎麦が食べられるかなとうろつきました
なんでも特産品を二つ買うと蕎麦券がサービスされて引き換えるんだそうですが
あいにく今は荷物を持ち歩けないのでアッサリ諦めました





虎屋横丁を明るい時間に歩くとほのかなせつなさが忍び寄るのはなぜでしょうかね



 
 
ほそやさんは久しく入っていないなぁ
1950年からここでハンバーガーとサンドイッチを提供している
進駐軍の兵隊さんたちがイッパイいたのでしょうねぇ創業した当時には
このお店には僕の甘酸っぱい青春の記憶が残っているんですねひっそりと ふふふ




五右衛門ラーメンに驚かされたのは中学生の時だったかなぁ高校生の時だったかなぁ
中華そばしか知らなかった僕には胡麻味噌スープの太麺は信じられない美味しさだった
味よしは五右衛門ラーメンが消えた後に進出してきてずっとこの場所で営業している
その頃は夜毎人の群れであふれ返る国分町でひときわ賑わうラーメン屋さんだったけど
今ではあちこちでグルメラーメンが食べられるし国分町の雰囲気も変わってきたからね




さて昼食をどうしようか
迷いながら歩いていたのだけれど食いっぱぐれた山形の蕎麦のかわりにやぶ家さんにするか
それとも






小物入用のバックを前から物色していたこともあって
そういった店に引っ掛かりしていたら時間があれよあれよと過ぎてしまい
まぁ跋扈している魑魅魍魎をのさばらせないためにとお昼は抜きで仕事に向かいました





仕事を終えてバス待ちの間に新刊話題本棚からタイトル選択した本を読んでいました
むむむぅこれは残念なチョイスだった
一日の終わりを残念な気分でほろ苦く飲み込むことになってしまったのでありました

☆下り坂らしい

2010-05-23 | Weblog
  
  
昔住んでた町を歩いていた時に自転車のことを思い出した
それで冬場は乗る時間も走る気力もなくて倉庫にしまいこんでいたバイクを運び出して
そろそろ始めようかと思い立ったのは
近ごろ 増やすのは簡単だけど減らすのはすごく難しいもの が跋扈しているからなのだ
これが貯金だったらいいのになぁとため息が出るのだが
ま 原因は自分にあるのはごまかしようがないのだから仕方がない
  
  
  

  
  
後輪の空気が抜けているがどうやらパンクではなさそうだ
ところが これ 手持ちの空気入れでは合わないことが判明
近所の自転車屋さんに持ち込んでついでにメンテナンスもしてもらった
昔ながらの自転車屋さんは本当にありがたい
こういうお店や職人さんが当たり前に仕事して暮らしていける社会が豊かだと思うんだけど
そんな時代もあったねと笑われるのでしょうかね
  
  

  
  
どうやら天気は下り坂のようすです
日ざしを浴びてみごとな色彩を放つ花たちも雨に打たれそうでもったいない
メンテナンスした自転車もまた倉庫に逆戻りかな




☆中学生の町

2010-05-21 | Weblog
  
  
中学生のころ住んでいた町で会議があり久しぶりに町並みを歩くことになった
今ではこんなビルディングが群れをなす街に姿を変えていて当時の面影を見つけるのが難しい
 
 

  
  
この路地には見覚えがある
中学生の僕はこの路地を自転車で風を切って駆け抜けていたはずだ
こんな建物に圧迫された息苦しい路地ではなかった気がするがこの曲線には偲ばれるものがある

  
  

  
  
初夏の日ざしと緑の葉に覆われた板塀は当時のままなのだろうけど特別の記憶は蘇らない
あの頃はそこいら中がこんな板塀だらけだったんだ きっと

☆崩れた夕闇の向こうにビーナス

2010-05-16 | Weblog
  
  
         レストランパークの向こうに広がる宇宙に浮かぶ月がなんだか妖しい
  
  

  
  
      これは二つの月かも 

              するとここは1Q84年なのか 
              
              それともあれは月がこぼした吐息なのか

   




☆作並界隈紀行

2010-05-08 | Weblog
定義山詣では20年ぶりぐらいになる
前回の記憶が断片的で怪しげなのもあながち年齢のせいばかりではなさそうだ
それでも西方寺の山門と参道と土産物屋さんの風景はしっかり覚えていた





行列のできるお店 油揚げと豆腐のお店 
いまでは健康食品として話題になっていますが昔からの名物です







醤油と七味唐辛子が置いてあり それを好みの量かけて食べるわけです
油揚げは一枚だともうチョット食べようかなと思うのですが
二枚食べると結構な腹具合になるとのことです 噂に従い一枚で止めました







作並の温泉に入った後にニッカウヰスキーの工場に立ち寄りました
ちょうど見学ツアー出発の時刻だったので参加してみました
赤煉瓦の建物は風格があるし緑に映えますね







初夏の木立に囲まれた赤煉瓦の建物群が美しい
この辺は広瀬川と新川川の合流地点で奥新川(おくにっかわ)と呼ばれています
そんなこともあってニッカの由来が新川だとの説を聞いたことがありますが それは違います
創立当時の社名が「大日本果汁株式会社」だったことから 日本果汁略してニッカ 







ここは貯蔵庫です
樽に詰められたスピリッツはじっくりと寝かせられ熟成するのです
手前の樽は左が5年物で右が1年物(写ってませんが)その右に5が月物
顔を近づけてそれぞれの香りを味わえます 年月がたしかなコクをもたらしています

かくありたいですね