昨日えなぼるで柴氏と、、、
落ち着いて話しこむ時間もなかったし、Bgmウルサイので語りたいコトの半分も語れない。のだ。
(音楽いらないとおもふ。しずかな環境でタマには登りたいと思う。ただでさえわわれらオヂクライマーは、、ダベリングがメインの方々が多いのだ。な。わしゃ、、、チガウけど。)
で、、、
落ち着いてここにカキコ。
MKtはわしのロードこと始めに深くかかわっている。
わしのロードバイク一台目は、、Mktのエベレストを譲り受けた(借り受けた?)ことに始まる。時に1990ねんころ??か。
そのご、ワシ自身のロードバイク、トマ購入が1992年か。
Mktの一台目は確か山王エミネンザ。
ラグメッキのばりばりイタリアンスタイル。
そして、、Mktが二台目に組んだのがフルオーダーのエベレスト。
当時の名車、エベレスト。
フレンド商会も当時メインで扱ってた看板ブランド。
Mktはわざわざ上野谷中のフレーム製造所、土屋製造所まで足を運んでオーダーしたようだ。(高校生がだよ)
・・・・・・・・・・
お兄ちゃん、、こんなのもあるんだよ。
下町のフレーム鋳造所には、当時名の知れた腕利きの職人と、、彼らがウデによりを掛けたフレームの数々が眠っていたようだ。
夢のような邂逅。
タンゲのNo1、No2,チャンピオンなどのパイプはごくごく普遍的なラインナップ。
Mktの組んだタンゲのパイプはチャンピオンよりもはるかに軽いフレームセットだったはずだ。
ラグド。ラグメッキ。フォークも当然フルメッキ。
塗装はパール塗装。
それだけでも重くなるはずだが、全く軽量化部品使用せずにへーきで9K中盤。
1981年か82年当時だよ。軽すぎ。どんなフレームだったのか。
GP4前後。装備でこの重量。
そのご、、、、自分のトマシーにをオーダーし、憧れのコロンバスSLX!
船便まって3ヶ月。そう、、、オーダーしてから、イタリアでイリオトマジーニが、わしのためにフレームに火を入れたのだ。
しかし・・・・
来てみてビックリ!フレーム持ってみたら・・・・
重!!
な、、、なんじゃこりゃ。
カタログデータではタンゲのN01と同等なのだが、、、わしの乗ってたのが実はNo1ではなくチャンピオンでもない特殊なパイプだったのだ。
ショック!
でも重いけど、やはりコロンバスSLXは定評どおりすばらしいパイプだと思う。
イタリアンテイストには抜群かな。トマシーニはやわらかすぎるけど。
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エヴェレスト、、
かなり乗り込んだ。
で、、、ソノウチに山いってもがくと・・・・・・・
ダンシングで右、左、右、左、ってクランクまわすたんびに、
後輪がフレて、踏み込むたびにブレーキにしゃっ、しゃっ、ってええコスれてたんだよ。むむむむ、、、、後ろのチェーンステー、シートステー部分の後ろ三角がヨレてるってええことだな。
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