正月が明けると僕はすぐに親父の三回忌の準備です。
昨日1月12日はまさに親父の命日で、三回忌でした。
お寺さんに来ていただき、その後は集まった20数名の親戚の方々に食事をしていただき、慌しく、時間が過ぎ、妹夫婦が今日帰ったのを最後に、家の中は突然静まり返って、カミさんはぐったりして、炬燵で居眠りしています。
父親が逝ってしまったことは悲しいことではありますが、長年疎遠になっていた親戚達が集まってくれるのはうれしいものです。
僕もちょっと飲みすぎ、はしゃぎすぎで、今は腑抜け状態で、ただボーッとしています。
今日は貴重な音源をアップします。
このブログに時々コメントをいただいている読者の方にご提供いただいた1975年のニニ・ロッソのコンサートの生録音源です。
これこそ、僕が長年憧れ続けている、本当のニニの音です。
古い録音なので、それなりに劣化が見られますし、基本的に客席からひそかに録られたものなので、左右のバランスもずれていて、特定の周波数での大きなピークやディップもありましたが、ソフトウェアを使って復旧作業を試みたものです。
今回はその作業途中の1曲というわけです。
まだ満足というわけではありませんが、自分が納得できる音になり、コンサートの全部の復旧に成功したら、すべてをアップしたいと思います。
ニニの音
モンパサの夢
少し解説しておくと、この音源はコンサートは一部を終え、休憩を挟んで、二部の1曲目の音です。
ニニはノーマイクでトランペットを吹きながら(途中で笑いをとりながら、)客席から登場します。
ジェルソミーナのフレーズを終えると雰囲気は一変、ニニのオリジナル「モンパサの夢」がスタートです。
ニニの激しい、火を噴くような音・・・超絶技巧を駆使し、断続的にハイノートを吹きまくります。
レコードのニニからは想像もできないくらいものすごい演奏です。
アドリブを繰り広げながら、メンバーが順番にソロを取り、ニニに紹介されていきます。
まさにコンサートの音、あの時のあの雰囲気が蘇り、僕は涙が出そうです。
ちなみに、途中ベースのソロがウッドベースのように聞こえますが、これはドラムのスティックでエレクトリックベースの弦をたたいて演奏しているものです。
今回アップしたのは1曲だけですが、こんなとてつもないお宝がもっともっと出てくることを心から願っています。
もしこの種の音源をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非ご一報くださいますようお願いいたします。
今日も気分はニニ・ロッソ
昨日1月12日はまさに親父の命日で、三回忌でした。
お寺さんに来ていただき、その後は集まった20数名の親戚の方々に食事をしていただき、慌しく、時間が過ぎ、妹夫婦が今日帰ったのを最後に、家の中は突然静まり返って、カミさんはぐったりして、炬燵で居眠りしています。
父親が逝ってしまったことは悲しいことではありますが、長年疎遠になっていた親戚達が集まってくれるのはうれしいものです。
僕もちょっと飲みすぎ、はしゃぎすぎで、今は腑抜け状態で、ただボーッとしています。
今日は貴重な音源をアップします。
このブログに時々コメントをいただいている読者の方にご提供いただいた1975年のニニ・ロッソのコンサートの生録音源です。
これこそ、僕が長年憧れ続けている、本当のニニの音です。
古い録音なので、それなりに劣化が見られますし、基本的に客席からひそかに録られたものなので、左右のバランスもずれていて、特定の周波数での大きなピークやディップもありましたが、ソフトウェアを使って復旧作業を試みたものです。
今回はその作業途中の1曲というわけです。
まだ満足というわけではありませんが、自分が納得できる音になり、コンサートの全部の復旧に成功したら、すべてをアップしたいと思います。
ニニの音
モンパサの夢
少し解説しておくと、この音源はコンサートは一部を終え、休憩を挟んで、二部の1曲目の音です。
ニニはノーマイクでトランペットを吹きながら(途中で笑いをとりながら、)客席から登場します。
ジェルソミーナのフレーズを終えると雰囲気は一変、ニニのオリジナル「モンパサの夢」がスタートです。
ニニの激しい、火を噴くような音・・・超絶技巧を駆使し、断続的にハイノートを吹きまくります。
レコードのニニからは想像もできないくらいものすごい演奏です。
アドリブを繰り広げながら、メンバーが順番にソロを取り、ニニに紹介されていきます。
まさにコンサートの音、あの時のあの雰囲気が蘇り、僕は涙が出そうです。
ちなみに、途中ベースのソロがウッドベースのように聞こえますが、これはドラムのスティックでエレクトリックベースの弦をたたいて演奏しているものです。
今回アップしたのは1曲だけですが、こんなとてつもないお宝がもっともっと出てくることを心から願っています。
もしこの種の音源をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非ご一報くださいますようお願いいたします。
今日も気分はニニ・ロッソ
演奏が終わったときニニはバックの人たちに苦笑いをしていました。ニニでもこのようなことがあるのですね。
この度のニニの音源アップ、大変有り難うございます。懐かしさでいっぱいです。昨年の私の演奏会のことは娘が暴露したようですね。言い訳がましいのですが、引くに引けない理由がありました。夏の演奏会で私の次に演奏される方が急遽キャンセルされたのです。そこで私のバック演奏をしてくれている音楽サークルのメンバーに即行で「今のプログラムを逆行しよう!」と言いました。無理だ!、そんなこと出来るわけない!、無茶言うなよ!
みんなそう言いましたが私には勝算がありました。YTR632にジェットトーンMFモデルを使用すれば何とかいけるはずだ!と。1回目の演奏は“クラウン”がメイン、2回目の帰りで“モンバサの夢”をやろうとしたのですが時々激しい耳鳴り・吐き気をもよおし始めたので中止しました。それ以後のことは記憶がありません。
幸い娘が医療に携わっていましたから助かりました。全くの醜態です。できればこの“モンバサの夢”をやりたいのですが、もう無理のようです。
私より数段上の演奏技術をお持ちのYASUDA様にお願いしたいと思っています。メールでのご挨拶をさせていただこうと思ったのですが、やはり直接お目にかかってご挨拶させていただきたいと思っています。
お久しぶりです。
体調が回復されているようで、まずは何よりです。
ニニ・ロッソのオリジナル曲、「モンパサの夢」は、実はCDに収録されています。
CD「千の風になって」(VIZP-57)です。
このCDでの曲のタイトルは「東の男と女」、1975年のような激しい演奏ではなく、スローバラードになっているので一瞬気が付きませんが、同じ曲です。
今、「ムーンライトセレナーデ」と「モンパサの夢」のカラオケを作成中で、うまくいけば今年は1975年のライブに似たプログラムで演奏会が出来るかも・・と考えています。
是非何処かでお会いできる日を楽しみにしています。
実に魅力的な音源をありがとう!