円山をぶらぶら歩いていたら、なにやら琴線に触れるネーミングのお店が。

「手づくりベルギーチョコレート専門店」という看板。
しかも、作っているのはベルギー人のショコラティエ。
さすが円山!おしゃれですねぇ。
厚別ではありえないな(笑)。
本当にチョコしかありません。
専門店なので、当たり前なんですが。
とりあえず、といった感じで、チョコだけにちょこっとだけ買ってみる。
なでしこジャパン監督レベルのおやじギャグ(失笑)。

感想?
「あっっまいなあ」といったところです。
おいしいかどうか以前に、甘さの基準が“本場仕様”なんでしょうね。
根っからのスイーツ男子である私でも、1個で胸がいっぱいになりました。
私には日本人のためのチョコレートのほうが、あっていますね。

「手づくりベルギーチョコレート専門店」という看板。
しかも、作っているのはベルギー人のショコラティエ。
さすが円山!おしゃれですねぇ。
厚別ではありえないな(笑)。
本当にチョコしかありません。
専門店なので、当たり前なんですが。
とりあえず、といった感じで、チョコだけにちょこっとだけ買ってみる。
なでしこジャパン監督レベルのおやじギャグ(失笑)。

感想?
「あっっまいなあ」といったところです。
おいしいかどうか以前に、甘さの基準が“本場仕様”なんでしょうね。
根っからのスイーツ男子である私でも、1個で胸がいっぱいになりました。
私には日本人のためのチョコレートのほうが、あっていますね。
無性に、ちゃんとしたピザが食べたくなる時がある。
「おいおい、ちゃんとしたピザって、なに?」とツッコミたくもなるが、まあだいたいのイメージで。
てなことで、円山で外国人(チェコ人?)の方がやっているピザとパスタのお店「ピアチェーレ」さん。

海外でも日本人が寿司を握っていたら、おいしそうに感じるが如く、外国の方が焼いていると、それだけでおいしそうに感じてしまう。
なんて小市民な私(笑)。
ただ、このお店のカウンター席は、かなりのデンジャラスゾーン。
夏場は特に要注意!
まず、窯からの熱気が、もろにカウンター席を直撃する。
入口のドアが開放されており、そこに向かって一直線に熱風が吹く。
テーブル席はまだいいのだが、カウンター席はダメージ大。
さらに、白熱灯の照明が、めちゃ近い。
ちょうど顔のすぐ上あたりにあるので、これまたクソ暑い。
「LEDにしてちょうだいよ」と何度心の中で願ったことか…。
夏+窯+白熱灯。
うむむむ、灼熱地獄とはこのことか。

暑さが気になって、ピザの味が分からなかったりして。
寒い時期なら、むしろ暖かくていいのかもしれませんが。
「おいおい、ちゃんとしたピザって、なに?」とツッコミたくもなるが、まあだいたいのイメージで。
てなことで、円山で外国人(チェコ人?)の方がやっているピザとパスタのお店「ピアチェーレ」さん。

海外でも日本人が寿司を握っていたら、おいしそうに感じるが如く、外国の方が焼いていると、それだけでおいしそうに感じてしまう。
なんて小市民な私(笑)。
ただ、このお店のカウンター席は、かなりのデンジャラスゾーン。
夏場は特に要注意!
まず、窯からの熱気が、もろにカウンター席を直撃する。
入口のドアが開放されており、そこに向かって一直線に熱風が吹く。
テーブル席はまだいいのだが、カウンター席はダメージ大。
さらに、白熱灯の照明が、めちゃ近い。
ちょうど顔のすぐ上あたりにあるので、これまたクソ暑い。
「LEDにしてちょうだいよ」と何度心の中で願ったことか…。
夏+窯+白熱灯。
うむむむ、灼熱地獄とはこのことか。

暑さが気になって、ピザの味が分からなかったりして。
寒い時期なら、むしろ暖かくていいのかもしれませんが。
もうすぐ改装工事も終わる、パセオ(JR札幌駅東口)にある、もつ鍋が売りの居酒屋さん「ぶあいそ」。
個人的には、札幌駅の東口って、ほとんど行かないエリア。
自分にとって必要なものが、すべて西口にあるので。
そういえば札幌駅西口にも、もつ鍋のお店があったような…。
ちょいと調べてみると、全部同じ会社(株式会社 丸海屋エージ)が経営しているお店。
こういうことって多いですよね。
同じ経営者なので、当然のことながら、味も似たり寄ったり。
それが良いのか悪いのか?
大阪人が、札幌で、博多のもつ鍋を食べる。
何が何だかって感じです(笑)。
個人的には、札幌駅の東口って、ほとんど行かないエリア。
自分にとって必要なものが、すべて西口にあるので。
そういえば札幌駅西口にも、もつ鍋のお店があったような…。
ちょいと調べてみると、全部同じ会社(株式会社 丸海屋エージ)が経営しているお店。
こういうことって多いですよね。
同じ経営者なので、当然のことながら、味も似たり寄ったり。
それが良いのか悪いのか?
大阪人が、札幌で、博多のもつ鍋を食べる。
何が何だかって感じです(笑)。
クライアントさんから白石区で一番おいしいスープカレーのお店と聞いていた、「アジアンスープカリー べす」さん。
なかなか機会がなかったのですが、やっとこさ行ってきました。

個人的には、辛いカレーが嫌い。
というより、カレーの香辛料に対して免疫がないのでしょうね。
一般的な辛口ぐらいでも、消化器官の調子が悪くなる。
特にカレー専門店になると、それぞれこだわりのスパイスを調合しているので、気をつけないと痛い目にあいます。
ということで、ナリアルスープ(ココナッツ風味のスープ)を選択。
ココナッツテイストのものは、内臓へのダメージが少なめなので。
でも本当は通常のスープも食べてみたかったのですが、2杯食べれるほど若くはないし…。
割高でもいいので、ハーフサイズがあればうれしいですが。

肝心の味のほうは、クライアントさんが言う通り、素直にうまい。
それほど混んでもいなかったのに、注文すら聞きに来ないので、「イラッ」としましたが(笑)。
なかなか機会がなかったのですが、やっとこさ行ってきました。

個人的には、辛いカレーが嫌い。
というより、カレーの香辛料に対して免疫がないのでしょうね。
一般的な辛口ぐらいでも、消化器官の調子が悪くなる。
特にカレー専門店になると、それぞれこだわりのスパイスを調合しているので、気をつけないと痛い目にあいます。
ということで、ナリアルスープ(ココナッツ風味のスープ)を選択。
ココナッツテイストのものは、内臓へのダメージが少なめなので。
でも本当は通常のスープも食べてみたかったのですが、2杯食べれるほど若くはないし…。
割高でもいいので、ハーフサイズがあればうれしいですが。

肝心の味のほうは、クライアントさんが言う通り、素直にうまい。
それほど混んでもいなかったのに、注文すら聞きに来ないので、「イラッ」としましたが(笑)。
暑いときは、暑い国の食べ物を。
ということで、カレーです。
札幌なんで、ルーカレーよりスープカレー。
地下鉄の南郷18丁目駅(白石区)近くにあるカレー屋さん「一文字カリー店」。
本当は店名の「カリー」部分も漢字なのですが、文字化けしちゃうのでカタカナにしました。
ルーカレーもあるお店なのですが、具をしっかりと食べたい気分だったので、スープカレーを選択。
まずは、基本の「チキンベジタブル」。

スープには、それほど感動はありませんが、具はグー!です。
しょうもないですね(笑)。
おやじギャグはさておき、野菜がおいしい。
炒めたり、揚げたり、茹でたり…と、野菜の種類によって変えているからなんでしょう。
ホント、上にのっかっている野菜を食べるだけでも行く価値があるかも。
南郷18丁目には数年間住んでいたので、お店のまわりの景色が妙に懐かしい。
しっかし、高層マンションが増えたなあ。
ということで、カレーです。
札幌なんで、ルーカレーよりスープカレー。
地下鉄の南郷18丁目駅(白石区)近くにあるカレー屋さん「一文字カリー店」。
本当は店名の「カリー」部分も漢字なのですが、文字化けしちゃうのでカタカナにしました。
ルーカレーもあるお店なのですが、具をしっかりと食べたい気分だったので、スープカレーを選択。
まずは、基本の「チキンベジタブル」。

スープには、それほど感動はありませんが、具はグー!です。
しょうもないですね(笑)。
おやじギャグはさておき、野菜がおいしい。
炒めたり、揚げたり、茹でたり…と、野菜の種類によって変えているからなんでしょう。
ホント、上にのっかっている野菜を食べるだけでも行く価値があるかも。
南郷18丁目には数年間住んでいたので、お店のまわりの景色が妙に懐かしい。
しっかし、高層マンションが増えたなあ。
月寒あんぱん本舗(株式会社ほんま)の月寒あんぱん。
札幌の銘菓だと初めて知ったとき、
「これのどこがあんパンやねん!?」
とツッコミを入れた商品。
今では、何の疑問もなく食べてます。
だって、こしあん好きなもので。
最近コンビニなどで売っているスティック状の月寒あんぱん。
中身は従来の丸い形状のものと同じなんだけど、少しおいしい気がする。
形が異なることによる、食感の違いからくるのかな?
ときどき、期間限定の変わり種も出てきています。
メロンだったり、イチゴだったり。
だいたい期間限定商品って、「一度食べたら、もういいや」って感じになることが多い。
定番商品と違って、また食べたくなる味でないことが多いもの。

でも、この赤肉メロンはいいです。
個人的には、通常の月寒あんぱんより上。
でも、あまり見かけなくなってしまった。
期間が過ぎちゃったのかな?
札幌の銘菓だと初めて知ったとき、
「これのどこがあんパンやねん!?」
とツッコミを入れた商品。
今では、何の疑問もなく食べてます。
だって、こしあん好きなもので。
最近コンビニなどで売っているスティック状の月寒あんぱん。
中身は従来の丸い形状のものと同じなんだけど、少しおいしい気がする。
形が異なることによる、食感の違いからくるのかな?
ときどき、期間限定の変わり種も出てきています。
メロンだったり、イチゴだったり。
だいたい期間限定商品って、「一度食べたら、もういいや」って感じになることが多い。
定番商品と違って、また食べたくなる味でないことが多いもの。

でも、この赤肉メロンはいいです。
個人的には、通常の月寒あんぱんより上。
でも、あまり見かけなくなってしまった。
期間が過ぎちゃったのかな?
「二郎系」というラーメンのカテゴリーがあるのを、最近知りました。
東京で有名なラーメン屋のパクリ、もとい、リスペクト?オマージュ?インスパイア?、…まあ表現はなんでもいいのですが、そういうことです(笑)。
東区の「ブタキング」さんが札幌では一番有名なのかな?
でもネットで調べると、かなり待ち時間があるらしいですし、場所がちょっと遠い。
まあ、とか何とか言いながら、先日、パン屋さんのためだけに真狩村に行ったのですが…。
ラーメンに対しては、そこまでの執着心がないので、近所の「麓郷舎」さんに初挑戦!

とにかくボリュームが売りということなので、マックスな存在の「へそ肉ダブルラーメン(味噌)」を注文。
実際に目にすると、ごっついラーメンですね。
チューシュー、どっさり。
もやし、どどっさり。

隣の席のおばさんからは「すごい量ね、食べれる?」と聞かれるし、後ろの席のサラリーマンからは「なに頼んだんすか?」と。
ラーメン屋さんで見ず知らずのお客さんに話しかけられるってことは、初体験。
ある意味、それだけでも、来た価値がありますね。
二郎系ラーメン店の特徴として、ニンニクや背油・野菜などを無料で増量できるんですね。
今回はノーマルだったのですが、それでも嫌みなほどの野菜(というか、ほぼモヤシのみ)がのっかっていましたが。
嫌いなんですよね、ラーメンのモヤシ。
冷えたチャーシューも、腹が立つ。
共に、ラーメン自体が冷めてしまうので、気に食わない存在。
気の利いたお店は、ラーメンにのせる前に火を通すのですが、こちらのお店は、そのひと手間はなし。
スープもストレートの太麺も悪くはないのですが、あとちょっとの心遣いがあれば…。
まあ、ラーメン屋さんにとっては、回転率が命。
じっくり味わって食べられても、困るのでしょうが。
東京で有名なラーメン屋のパクリ、もとい、リスペクト?オマージュ?インスパイア?、…まあ表現はなんでもいいのですが、そういうことです(笑)。
東区の「ブタキング」さんが札幌では一番有名なのかな?
でもネットで調べると、かなり待ち時間があるらしいですし、場所がちょっと遠い。
まあ、とか何とか言いながら、先日、パン屋さんのためだけに真狩村に行ったのですが…。
ラーメンに対しては、そこまでの執着心がないので、近所の「麓郷舎」さんに初挑戦!

とにかくボリュームが売りということなので、マックスな存在の「へそ肉ダブルラーメン(味噌)」を注文。
実際に目にすると、ごっついラーメンですね。
チューシュー、どっさり。
もやし、どどっさり。

隣の席のおばさんからは「すごい量ね、食べれる?」と聞かれるし、後ろの席のサラリーマンからは「なに頼んだんすか?」と。
ラーメン屋さんで見ず知らずのお客さんに話しかけられるってことは、初体験。
ある意味、それだけでも、来た価値がありますね。
二郎系ラーメン店の特徴として、ニンニクや背油・野菜などを無料で増量できるんですね。
今回はノーマルだったのですが、それでも嫌みなほどの野菜(というか、ほぼモヤシのみ)がのっかっていましたが。
嫌いなんですよね、ラーメンのモヤシ。
冷えたチャーシューも、腹が立つ。
共に、ラーメン自体が冷めてしまうので、気に食わない存在。
気の利いたお店は、ラーメンにのせる前に火を通すのですが、こちらのお店は、そのひと手間はなし。
スープもストレートの太麺も悪くはないのですが、あとちょっとの心遣いがあれば…。
まあ、ラーメン屋さんにとっては、回転率が命。
じっくり味わって食べられても、困るのでしょうが。
ピザが食べたい。
いや、ピッツァが食べたい。
まあ、発音なんてどうでもいいんですが(笑)。
てなんこと南郷18丁目にある「ポポロ広場」に行ってきました。
南郷18丁目は、思い出の地。
とてつもなく“さむ~い”アパートに2年間住んでいたので。
笑うくらい寒かった。
だって、吹雪くと玄関の中に雪が積もるんだから。
どんな構造しているんだか(笑)。

手ごねのオリジナル生地使用のピザということで、ランチしてみる。
食感は、さっくり。
モチモチ生地が好きな私としては、ちょいと肩透かし。
なんでもかんでもモチモチがいいか?と言われると、そうでもない。
特に「求肥」や「グミ」の食感が大嫌いだし。
ゴムを食べているるみたいで、気持ち悪い。
ややもっちりくらいの食感が一番いい。
うるさいですね、私って(笑)。
いや、ピッツァが食べたい。
まあ、発音なんてどうでもいいんですが(笑)。
てなんこと南郷18丁目にある「ポポロ広場」に行ってきました。
南郷18丁目は、思い出の地。
とてつもなく“さむ~い”アパートに2年間住んでいたので。
笑うくらい寒かった。
だって、吹雪くと玄関の中に雪が積もるんだから。
どんな構造しているんだか(笑)。

手ごねのオリジナル生地使用のピザということで、ランチしてみる。
食感は、さっくり。
モチモチ生地が好きな私としては、ちょいと肩透かし。
なんでもかんでもモチモチがいいか?と言われると、そうでもない。
特に「求肥」や「グミ」の食感が大嫌いだし。
ゴムを食べているるみたいで、気持ち悪い。
ややもっちりくらいの食感が一番いい。
うるさいですね、私って(笑)。
地下鉄の円山公園駅のすぐ近くにあるパン屋「地蔵商店」さん。
パン屋さんといっても、いろんな商品を扱っており、本当は何屋さんなのかよく分かりませんが(笑)。
パンは、天然酵母が売り。
ってなことで、生地自体の味が分かるリーンなパン(バゲット系統)をチョイス。
ていねいだなあ・・・。
味の評価としてはおかしいかもしれませんが、食べてみるととても「丁寧」な感じがしました。
料理にせよ、パンにせよ、丁寧な感じのする作品が一番好き。
作った人の人柄が感じられるのが、いいパンの個人的な基準。
しみじみとおいしいなあ、と思える。
滋味ってこういうことなんでしょうね。
パン屋さんといっても、いろんな商品を扱っており、本当は何屋さんなのかよく分かりませんが(笑)。
パンは、天然酵母が売り。
ってなことで、生地自体の味が分かるリーンなパン(バゲット系統)をチョイス。
ていねいだなあ・・・。
味の評価としてはおかしいかもしれませんが、食べてみるととても「丁寧」な感じがしました。
料理にせよ、パンにせよ、丁寧な感じのする作品が一番好き。
作った人の人柄が感じられるのが、いいパンの個人的な基準。
しみじみとおいしいなあ、と思える。
滋味ってこういうことなんでしょうね。

ネパールカレーのお店「ビスターレビスターレ」さん。
以前、東札幌の「イーアス札幌」にあるテイクアウト専門の同店で食べたナンがめっちゃおいしく、これなら焼き立てが食べたいと、清田店に。
ランチだったので、ナンのおかわりが自由。
「焼きたてのナンが食べ放題!」なんだか、このフレーズだけでテンションが上がっちゃいます。

あれ?こんな味だっけ?
期待値が高すぎたのか、なんなのか分かりませんが、思っていた味と違っていた。
カレーよりナンが食べたくて来たのに・・・。
念のため、もう一枚食べてみましたが、やはり同じ。
イーアス札幌の時は、何も期待していなかったからおいしく感じたのか?
それとも、同じお店でも、作り手によって味が変わってしまうのか?
おいしければ、おかわり自由なので、もっと食べたかったのですが・・・。
パン屋さんで何が楽しいかっていえば、試食。
ちょこっとずつでいいので、いろいろ食べてみたいのが、パン好きの心情。
地下鉄「円山公園駅」すぐの円山ベーカリーさんは、試食がたっぷりありました。
それだけで、テンションが上がってしまう。
でも、並んでいるパンは少なかったな。
時間帯のせい?
ちょっと目をひいたのは、「辻口」さんのポスター。
どうやらカリスマパティシエの辻口博啓プロデュースのチョコレートを使ったパンらしい。
実際食べてみると、おいしい。
こういうのって思ったほどおいしくないことも多いのだが、さすがカリスマってことかな。
どこの業務用メーカーが出しているんだろう、と検索してみると、オリエンタル酵母さんでした。
疑問に思ったことがキーワードさえ入れれば、すぐに見つかってしまう。
ほんと、便利、便利。
でも、この便利さが、どんどん人間を退化させるような気がしてならないですがね。
札幌の円山にあるソフトクリーム専門店「バーンズ」さん。
また、今月も行っちゃいました。
もう、ソフトクリームを食べるには、きつい季節。
ソフトクリームだけのために円山まで来る自分自身にあきれちゃいます。
ホント、バカだなあ・・・ってね(笑)。
今月のフレイバーは、ホワイトセサミ(白ゴマ)。
久々の新作。
食べ終わると店長さんが、
「白ゴマは最初で最後です。もうしないですね」と。
どうやら試作段階では問題なかったが、実際に一日通して販売してみるとイメージと違っていたらしい。
「白ゴマの乳化の問題が・・・」
と説明してくれましたが、よく分からなかったです。
とにかく、職人として許せないのでしょう。
食べている途中、ほかのお客さんが来店。
店長さんと話している内容から、どうやらお店を開業するらしい。
「お店やるんですか?」
盗み聞きしておいて、質問するのって大阪のおばちゃんみたい。
どうしても、私の中の「大阪人DNA」が騒いじゃう。
「来年の3月に、西区西野でジェラートのお店をオープンする予定です」
ほう、若い女性なのに偉いですね。
未来の話は気持ちがいい。
まあ新しいことをするってことは、大変なことも多いのですが、あくまで「爽快な苦痛」ですからね。
マッサージの「痛気持ちいい」ってのと同じ。
状態が良くなるためには、多少の苦痛は避けられませんから。
こういった出会いがあるから、人生は楽しい。
こりゃ来年の3月、西野に行かないといけませんね。
また、今月も行っちゃいました。
もう、ソフトクリームを食べるには、きつい季節。
ソフトクリームだけのために円山まで来る自分自身にあきれちゃいます。
ホント、バカだなあ・・・ってね(笑)。
今月のフレイバーは、ホワイトセサミ(白ゴマ)。
久々の新作。
食べ終わると店長さんが、
「白ゴマは最初で最後です。もうしないですね」と。
どうやら試作段階では問題なかったが、実際に一日通して販売してみるとイメージと違っていたらしい。
「白ゴマの乳化の問題が・・・」
と説明してくれましたが、よく分からなかったです。
とにかく、職人として許せないのでしょう。
食べている途中、ほかのお客さんが来店。
店長さんと話している内容から、どうやらお店を開業するらしい。
「お店やるんですか?」
盗み聞きしておいて、質問するのって大阪のおばちゃんみたい。
どうしても、私の中の「大阪人DNA」が騒いじゃう。
「来年の3月に、西区西野でジェラートのお店をオープンする予定です」
ほう、若い女性なのに偉いですね。
未来の話は気持ちがいい。
まあ新しいことをするってことは、大変なことも多いのですが、あくまで「爽快な苦痛」ですからね。
マッサージの「痛気持ちいい」ってのと同じ。
状態が良くなるためには、多少の苦痛は避けられませんから。
こういった出会いがあるから、人生は楽しい。
こりゃ来年の3月、西野に行かないといけませんね。
おいしい餃子が食べたい。
「みよ○の」じゃない、本気な餃子が。
てなことで、「青空餃子店」さんに行ってきました。
※店舗名は「あおぞら銭函3丁め」が正しいみたい。
お昼過ぎに行ったのですが、結構込んでました。
畳の上で食べるのも、ちょっと新鮮。
ずっと畳のない家でしか生活してないですからね。
とにかく餃子が食べたかったので、ランチの定食にせず、餃子を3種類注文。
ジャンボ餃子、一口餃子、水餃子。
むむむ、全部同時に出てきて、ちょっと困ったりして(笑)。
やはり、売りである「ジャンボ餃子」がおいしい。
皮が適度に厚みがあり、大きさもジャンボすぎなくていい。
たまにあるのだが、ただ目新しさだけを求めたお店。
話題作りのため、味より奇抜さを重視したメニュー。
食べきれないほどの刺身がのっかった、握り寿司みたいなもの。
ただただ食べにくいだけ、えぐいだけ。
青空餃子店さんは、そうでなくて良かった。
手作りデザートも評判がいいらしく、一番人気のレアチーズも食べてみました。
・・・チーズが下品にくどい。
これは“なし”かな。
まあ、餃子屋さんですからね。
そういう観点からすれば、あまり上品な味にしないほうがいいのかも。
餃子が良ければ、すべて良し、ってね。
「みよ○の」じゃない、本気な餃子が。
てなことで、「青空餃子店」さんに行ってきました。
※店舗名は「あおぞら銭函3丁め」が正しいみたい。
お昼過ぎに行ったのですが、結構込んでました。
畳の上で食べるのも、ちょっと新鮮。
ずっと畳のない家でしか生活してないですからね。
とにかく餃子が食べたかったので、ランチの定食にせず、餃子を3種類注文。
ジャンボ餃子、一口餃子、水餃子。
むむむ、全部同時に出てきて、ちょっと困ったりして(笑)。
やはり、売りである「ジャンボ餃子」がおいしい。
皮が適度に厚みがあり、大きさもジャンボすぎなくていい。
たまにあるのだが、ただ目新しさだけを求めたお店。
話題作りのため、味より奇抜さを重視したメニュー。
食べきれないほどの刺身がのっかった、握り寿司みたいなもの。
ただただ食べにくいだけ、えぐいだけ。
青空餃子店さんは、そうでなくて良かった。
手作りデザートも評判がいいらしく、一番人気のレアチーズも食べてみました。
・・・チーズが下品にくどい。
これは“なし”かな。
まあ、餃子屋さんですからね。
そういう観点からすれば、あまり上品な味にしないほうがいいのかも。
餃子が良ければ、すべて良し、ってね。
毎度おなじみ(?)円山にあるソフトクリーム専門店「バーンズ」さん。
今月のフレーバーソフトクリームは「黒ゴマ」でした。
いつも朝一に行くようにしているのですが、今回は午後3時。
やっぱり、朝10時に来なきゃ、って味でした。
もちろんおいしいのですが、空気感がイマイチになってしまう。
朝だとほんとフワフワした食感ですからね。
今回は店主さんとほかのお客さんとの会話に、びっくり。
いろいろくわしい人がいるもんだ。
お客 「黒ゴマ、おいしいですね」
店主 「ありがとうごさいます」
お客 「私は“九鬼”のごまペーストが好きなんですよね」
店主 「このソフトクリームに使用しているの、“九鬼”ですよ」
・・・クキ?
隣で聞いていて、「?」でした。
あとでネットで調べてみると、三重県に九鬼産業株式会社という、ごまを専門に扱っている会社があるんですね。
知りませんでした。
やっぱ、詳しい人は詳しいわ。
お客 「昨日行った“牛小屋のアイス”もおいしいけど、ここもおいしいな」
店主 「牛小屋アイス、よく行くんですか?」
お客 「まぜまぜアイス作ってくれる“やっちゃん”が好きで」
店主 「以前“やっちゃん”と一緒に働いていたんですよ」
お客 「じゃあ、キングも知ってます?」
店主 「ええ、知ってますよ。クイーンも」
・・・やっちゃん?キング?クイーン?
これも調べてみると、由仁町に「牛小屋のアイス」という有名なアイス屋さんらしい。
私も何度か目の前をドライブしているはずなのに、まったく気がつきませんでした。
たぶん、看板は見ているはずなんだけどね。
「まぜまぜアイス2時間待ち」なんてこともあるそうです。
アイスに2時間・・・。
さすがに私でも、分からない世界だな(笑)。
今月のフレーバーソフトクリームは「黒ゴマ」でした。
いつも朝一に行くようにしているのですが、今回は午後3時。
やっぱり、朝10時に来なきゃ、って味でした。
もちろんおいしいのですが、空気感がイマイチになってしまう。
朝だとほんとフワフワした食感ですからね。
今回は店主さんとほかのお客さんとの会話に、びっくり。
いろいろくわしい人がいるもんだ。
お客 「黒ゴマ、おいしいですね」
店主 「ありがとうごさいます」
お客 「私は“九鬼”のごまペーストが好きなんですよね」
店主 「このソフトクリームに使用しているの、“九鬼”ですよ」
・・・クキ?
隣で聞いていて、「?」でした。
あとでネットで調べてみると、三重県に九鬼産業株式会社という、ごまを専門に扱っている会社があるんですね。
知りませんでした。
やっぱ、詳しい人は詳しいわ。
お客 「昨日行った“牛小屋のアイス”もおいしいけど、ここもおいしいな」
店主 「牛小屋アイス、よく行くんですか?」
お客 「まぜまぜアイス作ってくれる“やっちゃん”が好きで」
店主 「以前“やっちゃん”と一緒に働いていたんですよ」
お客 「じゃあ、キングも知ってます?」
店主 「ええ、知ってますよ。クイーンも」
・・・やっちゃん?キング?クイーン?
これも調べてみると、由仁町に「牛小屋のアイス」という有名なアイス屋さんらしい。
私も何度か目の前をドライブしているはずなのに、まったく気がつきませんでした。
たぶん、看板は見ているはずなんだけどね。
「まぜまぜアイス2時間待ち」なんてこともあるそうです。
アイスに2時間・・・。
さすがに私でも、分からない世界だな(笑)。