goo blog サービス終了のお知らせ 

リセット整体まるたけにようこそ(札幌市厚別区)

整体はエンターテインメント!からだを楽しんでみませんか?

エグヴィヴ 【小樽・パン屋】

2009年11月19日 | 札幌市のグルメ情報
エグ・ヴィヴといえば、小樽市の忍路(おしょろ)にある有名なパン屋さん。
とっても僻地にあり、まさに知る人ぞ知るパン屋さんってところです。
なかなか機会がなかったのですが、雪の中、行ってきました。

焼き上がり時間を事前に問い合わせ、焼き立てをゲット!
見た目は確かにおいしそう。

で、お味は?

んんん・・・香りがない。
驚くほど、小麦特有の香りがなかったですね。
かといって、嫌みな香りもないのですが。
本当に、香り自体が「ない」感じでした。

味自体も、思ったより淡白。
小麦のおいしさが、伝わってこないパン。
料理と一緒に食べれば、いいかも。
料理の邪魔をしない味ってコンセプトなのかな?

たまたま、行った日が悪かったのか?
それとも、これがこのお店の真価なのか?

まあ、嗜好品ですからね。
私には合わなかっただけでしょう。

渋谷「ヴィロン」のレトロドールを超える感動には、なかなか巡り会えないですね。

イル・ネージュ

2009年08月19日 | 札幌市のグルメ情報
ちょいと街でランチ。
地下鉄南北線 北12条駅から徒歩3分。
「ダイニング イル・ネージュ」さんに行ってきました。

いやあ、久しぶり。
知り合いの旦那さんがオーナーシェフをしているカジュアルイタリアンなお店。
厚別人な私には、ちょっと縁のない土地ですね。
だからこそ、おもしろいんだけど。

お店が込んでいたので、食事の前に「あかね茶」をいただく。

オーガニックあずきのお茶だそうです。
初体験…
うまいな、コレ!

さてメインは「洋食二段弁当」。

ちょこちょこっとした盛り付けが、私の乙女心(?)をくすぐる。
基本的にいろいろ少しずつ食べたい派なので。

サラダやスープがついているのも、うれしいですね。
肉なら肉、米なら米って感じで、ドバッと出されるのは苦手。
どんなにおいしくても、食べるのに飽きちゃうから。

なんでもこのお店で知り合ったカップルが立て続けに結婚しているそうです。
「キューピッド・イル・ネージュ」ってことなのかな?

サッポロ珈琲館 生キャラメル(エスプレッソ)

2009年04月25日 | 札幌市のグルメ情報
生キャラメルといえば「花畑牧場」ってイメージが強いですが、最近ではさまざまなメーカーから発売されている。

クライアントさんから、差し入れでいただいた生キャラメルは、札幌市内に数店あるコーヒーショップ「サッポロ珈琲館」オリジナルのもの。

さすが、コーヒー屋さんだけに、味は「エスプレッソ」ですって。

食べてみると、コーヒー味なのは分かるが、エスプレッソかどうかは分かんないですね。

言われてみれば、エスプレッソかな(笑)。


この「サッポロ珈琲館」さんって、結構マニアックな商品を出している。

例えば、コーヒー羊かん。

そのものずばり、コーヒー味の羊羹です。

これも特においしくはないのですが(失礼)、まあ一回ぐらい食べても損はないか・・・ぐらいで。

チャレンジすることはいいことですしね。


お寿司でいえば、ツナマヨみたいなもの。

あれを初めて開発した人は偉い。

酢飯にツナマヨって、勇気のいるチョイスだったと思う。

でも、今では当たり前の組み合わせ。

おにぎりでも、定番になっていますもんね。


なんでも、試してみなけりゃ分からない。

人生なんてものは、試行錯誤の繰り返しですから。

札幌柳屋 【たい焼き・札幌市東区】

2009年03月14日 | 札幌市のグルメ情報

たい焼きが、最近マイブームでした。

その締めくくり(?)として、札幌では珍しい「天然物」のたい焼きのお店「札幌柳屋」さんに行ってきました。



ちなみに、たい焼きに「天然」と「養殖」があるなんて、知りませんでしたね。

一般的な鉄板で数匹同時に焼くのが「養殖物」であり、ひとつひとつ型で焼いていくのが「天然物」だそうです。

確かに「天然物」は、手間が何倍もかかるでしょうね。

その分、職人さんのこだわりがあるってことでしょう。

札幌柳屋の御主人さんは、この道40年以上の職人さんだそうです。



食べてみて、「養殖」と一番違うのは、皮の「ひき」かな。

かなり、主張のある皮。

あんこがはみ出るくらい薄いのだけれど、しっかりしている。

これが「天然物」の力かな。

活きのいい魚…って感じのたい焼きです(笑)。


でも、たい焼きだけのために厚別から行くのは正直、しんどい。

次は、いつ来ることになるのやら・・・。


あいねくらいねなはともじく 【ステーキ、ハンバーグ・札幌市西区】

2009年02月24日 | 札幌市のグルメ情報
琴似にある、店名がやたらと長い洋食屋さん。

正式名称「あいねくらいねなはともじく」。



でも、お店の看板には「あいね」としか書かれていない。

やっぱ、店長さんも、長くて言いにくいからかな(笑)。


カレー味のオムライスが、おすすめと聞き、素直に注文。

ハンバーグも食べたかったので、100グラムだけトッピング。

グラム単位で、ハンバーグを注文できるのって、うれしいですね。



で、お味は…?

ハンバーグは、おいしいって感じです。

オムライスは、熱々の鉄板にのってくるので、卵が硬くなってしまう。

はじめ半熟でも、徐々に硬く、硬く…ってことに。

なんか、もったいないな。

ハンバーグは、熱々が持続している方がいいし、その意味では鉄板で出すメリットも多いのでしょうが。

すべての料理をお皿ではなく、鉄板で出すのが「あいね」さんのウリだそうですよ。

たい夢 【たい焼き・札幌市白石区】

2009年02月20日 | 札幌市のグルメ情報
【前回のブログの続き】

白いたい焼きの「長尾屋」さんが、商売としてきつい…と思える要因は、「たい夢」さんの存在。

地下鉄白石駅に直結したビルの1階に、薄皮たい焼きの「たい夢」さんがある。

こちらも、オープンしたばかり。

行ってみるとわかるが、その駅ビルに入った瞬間から、たい焼きの甘い香りがする。

これは、強みだ。

甘い香りは、大脳に直接、働きかける。

まして、地下鉄の駅であり、バスターミナルにもなっているので、人の流れが多い。


一方、「長尾屋」さんは、駅から5分ほど歩かなければならない。

南郷通なので、路駐もしにくい。

そして、ムニョムニョした、グミのような食感の白いたい焼き。


無理でしょう……。


「長尾屋」さんへ行った帰りに、「たい夢」に立ち寄る。

2月限定の「チョコレートの薄皮たい焼き」をゲット!




うん、うまいよ。

やっぱ、たい焼きはこうでなきゃ。

尾長屋 【たい焼き・札幌市白石区】

2009年02月19日 | 札幌市のグルメ情報

「白いたい焼き」なんてものをご存知だろうか?

最近、なんだか、たい焼き気分(?)なことがあり、ネットで、そういったものが存在することを知ってしまった。

知ってしまったら、食べるしかない。

人生は、trial and error(試行錯誤)ってね。



なんだか分かりにくいところにあるお店。

でも、問題はお店の場所ではなく、たい焼き。



で、さっそく実食!

んんん、こういうことか…。

食感が、きついですね。

「モチモチ感が特徴」と店内には書いてありましたが、これは「モチモチ」ではなく、「ネチョネチョ」。

いや、「グニョグニョ」のほうが、近いかな。

やわらかめのグミのような食感です。

昔、駄菓子屋でこんな食感のお菓子があった気がする。


きついな…。


まだオープンしたばかりらしい。

興味があれば、早めに行ったほうがいいお店。

たぶん、なくなると思う。

味覚は人それぞれ。

でも、このお店の場合は、なくなる要因がある。

それについては、次のブログで。

【続く】


紅燈籠(ホンタンロン) 【中国料理・札幌市白石区】

2009年02月18日 | 札幌市のグルメ情報
仕事の打ち合わせで、白石まで来たので、前から気になっていた「紅燈籠」さんで、ランチ。

「紅燈籠」と書いて、「ホンタンロン」って読むらしい。

まあ、読めないっしょ(笑)。


オススメになっていた、紅燈籠セット(あんかけ焼きそば)をチョイス。

で、お味は…、


塩っからい、ですね。


厨房からは、中国語の元気な声が聞こえてくるので、たぶん「本場」の料理人さんなんでしょう。

でも、味付けが、強いなあ…。


たまたまかもしれないが、あまり「本場」の料理人って、当たりがない。


私の味覚には、日本人のコックさんがいいのかもしれませんね。

アンシャンテ 【パン・札幌市南区】

2009年02月15日 | 札幌市のグルメ情報
フランスパンって、一般的には、需要がほとんどない。

パン好きでもない限り、わざわざ買って帰る人はいない。


ひとことで、「フランスパン」といっても、種類がある。

サイズによって、名称が変わる。


多くは、「バゲット」と呼ばれるもの。

少し太く、短い形なら「バタール」。

まん丸なら、「ブール」。

あまり見ないが、長細い「パリジャン」ってのもある。


まあ、形が違うだけと言ってしまえば、それまでですが、形で味も変わるもの。


今回は、札幌市南区澄川にある「ブーランジェリー アンシャンテ」さんのバタールにしました。

中身がモッチリしているのが、好きだから。


紙の買い物袋に、なにげなくフランスパンを入れていたら、ちょっとカッコいいですよね。

手打ちうどん 寺屋 【うどん・札幌市西区】

2009年01月15日 | 札幌市のグルメ情報

讃岐うどんのブームが、数年前にあった。

セルフサービスの讃岐うどんのお店が、札幌市内にも乱立。

今はかなり淘汰されてしまい、あまり見かけなくなってしまったものだ。


人から、「うどんの意識革命が起こるほどのお店がある」と聞き、さっそくお出かけ。

札幌の琴似にある、少し前に東区から移転してきた「手打ちうどん 寺屋」さん。



私自身、大阪出身であり、生まれたときから「うどん文化」に親しんできたので、ちょいと楽しみ。

だしの関係(札幌は関東風)で、札幌に住むようになってから、ほとんど、うどんを食べていなかったので。

メニューに大きな写真が乗ってあったので、おすすめなのかな…と思い、天ぷらのぶっかけを注文。



で、お味は・・・

「天ぷらは、おいしい」ですね。

肝心のうどんは、まあ讃岐うどんですねって感じ。

もっと、小麦の味があってもいいんじゃないかな、ってね。

まずいわけではないが、「意識革命」は起きませんでした(笑)。

まあ、食べる前から、ハードルをあげすぎたかな?


数ヶ月前に、移転してきたそうなので、職人さんが疲れているのかも。

でも、天ぷらがおいしかったので、よしとしましょう。


BARNES 【ソフトクリーム専門店・札幌中央区】

2009年01月14日 | 札幌市のグルメ情報
札幌で、ここのソフトクリームを食べずして、どうするんだい!

そんなことが言いたくなるくらい、うまい!

ソフトクリームも大好きなんで、なんだかんだと食べ歩きますが、「BARNES」さんは、レベルが違う。


何が違うのか。

それは、「くちどけ感」、「なめらかさ」。

「濃厚」ではない。

でも、「あっさり」、「さっぱり」でもない。

「コク」があるのに、「キレ」がある。

なんだかビールみたいですが、簡単に表現すれば、そういうことです。


私は、濃厚なソフトクリームが好きである。

しかし、濃厚であればあるほど、「くどさ」が気になることが多い。

必要以上の糖分や脂肪分が、後味を悪くする。

だから食べたあと、なんだか嫌な気分になることが多かった。


反対に、ミルク感を強調したソフトクリームは嫌い。

たんに、「乳臭い」味になるから。

あっさりしているんだけど、なんだか牛乳のシャーベットに近い感覚。

だから、牧場直売なんかで食べると、がっかりすることが多い。

所詮、畜産のプロであって、製菓のプロではないってこと。


ここのソフトクリームは違う。

見事に空気を含ませている。

だから、とてもなめらかなんだろう。

しっかりとした「コク」が表現されている。

その上、必要以上の糖分、脂肪分は入っていないから、後味が最高。

濃厚なお菓子によくある、「くどさ」が微塵もない。


店長さんに少しお話を聞くと、ヘビー級の「ソフトクリームマニア」だそうです。

他のお店の商品を食べれば、使っている原材料のメーカーや、製造機のメーカーが分かるそうです。

それほど研究されたので、この味にたどり着いたんでしょうね。


今まで知らなかった、自分が悔しい。

でも、先日行ったマッサージ屋さんの人から教えていただき、めっちゃラッキー!


こういう「出会い」があるから、生きているって素晴らしい、と本気で思う。

おおげさかな(笑)。


にほんブログ村 健康ブログへ

チキでき(公開秘密結社 あじとⅡ チキューのためにできること) 【創作料理・札幌市中央区】

2009年01月13日 | 札幌市のグルメ情報

店名、ながっ!!

ホント、お店の名前が長いですねえ。

正式名称は「公開秘密結社 あじとⅡ チキューのためにできること」というそうです。

ただ、長いので「チキでき」と読んでくださって、店員さんに言われました。

なんでも名称を短縮する文化ってどうなの?って気もしますが、さすがにここまで長い店名だと、「チキでき」がいいですね(笑)。


遅い時間に行ったので、あまり重いものは食べない方が、体にはいいって感じで、キノコのステーキ&玄米ご飯を注文。



「まるでお肉のような食感」というフレーズにひかれたのですが…。

まあ、キノコはキノコってことで。

「おいしいキノコ料理」です。

肉のようってイメージで食べると、ちょっとね。

「おもしろい話をします」って言ってから、話を始める感じ。

ハードルを勝手に高くしない方が安全でしょうね。



ここのお店は、元々下宿だったそうで、スタッフの皆さんが半年かけて内装工事をしたそうです。

食事のあと、店内を案内してもらい、感動。

よくここまでやったなあ…と思える仕事っぷりです。

内装を見るだけでも、行く価値はありますね。

もちろん、見るだけは失礼なので、ちゃんとオーダーすべきですが(笑)。


「自分たちで、できることはする」と具現化した、お店作り。

その精神が、一番の勉強になりました。


鯛!

2009年01月01日 | 札幌市のグルメ情報

お正月なので、「鯛」の話。

鯛は鯛でも、「たい焼き」。

流行の薄皮たい焼き対決!


【十勝大名(札幌エスタ) VS たい夢(大谷地キャポ)】


●十勝大名 (粒あん ※耳つきバージョン)



●たい夢 (うふクリーム)


【評価】
粒あんでは、完全に「十勝大名」の勝ち。
あんこ自体が、うまい。
さすが、店頭で、あんこを練り上げているだけはある。

ただ、少し皮の味がイマイチかな。
薄いのはいいのだが、粉っぽい。
もう少し、風味があってもいいのに…。

「たい夢」は、なんといっても、クリームがうまい。
たい焼きの味がうんぬんというより、クリームだけでも食べる価値がある。
その分、粒あんは、まあそこそこレベルの味だが…。

皮のうまさは、「たい夢」かな。
でも、作る人により、「薄皮」になっていないこともあり、その時によって食感がばらついている。
安定感は「十勝大名」かも。

【結果】
粒あんのたい焼きを食べるなら、「十勝大名」。
クリーム好きなら、「たい夢」。

お互いの良いところがミックスしたお店が理想なんですけどね。


自休自足 【カフェ・札幌市北区】

2008年12月25日 | 札幌市のグルメ情報

石焼きメニューが売りの「cafe 自休自足」さんでランチ。



当たり前の材料で、当たり前に作った、当たり前のものが、一番おいしい。 

HPにあったそのフレーズにひかれて、はるばる行ってきました。

ランチセットなので、まずサラダとスープ。



サラダが温野菜だったので、うれしい。

あんまり普通のサラダは、冬に食べたくないので。

とかなんとか言っているうちに、メインの石焼きパスタの登場。



チーズが、めっちゃ“じゅうじゅう”って焼けている。

焼ける音って、食欲をかきたてますよね。

で、肝心のお味は……


フツーでした。

期待が大きくなってしまっただけに、残念。

まあ、石焼きでパスタを食べることなんかないので、話のネタってことで、まあいっか。


馬美舞辺母(ばびぶべぼ) 【ハンバーグ・白石区】

2008年12月19日 | 札幌市のグルメ情報

煮込みハンバーグが有名(たぶん)なお店、「馬美舞辺母(ばびぶべぼ)」さんに、行ってきました。

近所に「眼鏡市場」さんがあり、ちょいとフィッティングの調整をしてもらった帰りに。



お店に入ろうとしたら、入り口で目が点になる。

営業時間、17時まで。

ラストオーダー、16時30分。

現在時刻、16時27分。

ネットでは、21時までってなっていたのに。

冬は、早く閉めてしまうのだろう。


……いま入ると、完全に嫌な客だよな、と。

でも、ここまで来たし、入らないのも、ね。


店員さんが、やや引きつった笑顔で迎えてくれた。

やっぱり、ね。

完全に片付けモードな店内でしたから。


ともかく、お店自慢の煮込みハンバーグを注文。



噂通り、フライパンにのってテーブルへ。

このアツアツな演出は、好き。

おいしい料理の秘訣は、温度だと思いますね。


店の雰囲気、料理の演出、問題はないです。

ただ、残念なのは、味。

塩加減が、きつい。

付け合せのスープの味も、塩辛い。

ハンバーグのデミグラソースも、同じ。

もったいないな、この塩加減。


塩辛いのが好きな人には、むしろいいかも。

味は相性ですからね。

仕方がないことってやつですね。