auのスマホで昨年評判が高かったのは、「HTC J butterfly」でした。
その後継機が、2013年6月に発売予定。
グローバルモデルの「HTC ONE」を日本仕様にした「HTC J ONE」です。
このスマホの画期的なところは、なんといってもカメラの画素数を抑えたこと。
ハイスペック機であれば、1300万画素が普通であるスマートフォン。
※前モデルでも、800万画素。
それにもかかわらず、あえて400万画素に減らした判断。
いやはや、素晴らしい判断ですね。
いい写真を取る秘訣は、明るいレンズと大きい撮像素子。
撮像素子(イメージセンサ)のサイズが同じであれば、画素数を少なくすることが重要です。
ケータイやスマホでは、構造上、イメージセンサのサイズは、あまり大きくできないでしょう。
だからこそ、画素数はほどほどであったほうが、高画質になるものなんです。
いまだに「画素数=画質」という間違ったイメージをもっている消費者に翻弄されている、日本メーカー。
下手にマーケティングをすれば、「画素数が多いほうを買いたい!」なんて意見が多くなってしまうのでしょうが、それこそ負のスパイラル。
本当のことを堂々を主張すればいいのです。
そうしていかないと、台湾や韓国のメーカーに勝てないでしょうね。
その後継機が、2013年6月に発売予定。
グローバルモデルの「HTC ONE」を日本仕様にした「HTC J ONE」です。
このスマホの画期的なところは、なんといってもカメラの画素数を抑えたこと。
ハイスペック機であれば、1300万画素が普通であるスマートフォン。
※前モデルでも、800万画素。
それにもかかわらず、あえて400万画素に減らした判断。
いやはや、素晴らしい判断ですね。
いい写真を取る秘訣は、明るいレンズと大きい撮像素子。
撮像素子(イメージセンサ)のサイズが同じであれば、画素数を少なくすることが重要です。
ケータイやスマホでは、構造上、イメージセンサのサイズは、あまり大きくできないでしょう。
だからこそ、画素数はほどほどであったほうが、高画質になるものなんです。
いまだに「画素数=画質」という間違ったイメージをもっている消費者に翻弄されている、日本メーカー。
下手にマーケティングをすれば、「画素数が多いほうを買いたい!」なんて意見が多くなってしまうのでしょうが、それこそ負のスパイラル。
本当のことを堂々を主張すればいいのです。
そうしていかないと、台湾や韓国のメーカーに勝てないでしょうね。