京都市内は桜も終わり、中旬にはハナミヅキが咲き、今はツツジが大変きれいに咲いております。
私が良く通る鴨川沿いの川端通りには、これらの花を見る事が出来、京大病院辺りのツツジは今が見頃です。
昔私はあまり花を意識する事がなかったのですが、2年前からあまりに時間があり過ぎ、町の景色にも
目が行く様になりました。
今は平等院の「藤」も見頃だそうですので、大型連休は京都で季節を感じに来られてはどうでしょうか。
松井でした
京都市内は桜も終わり、中旬にはハナミヅキが咲き、今はツツジが大変きれいに咲いております。
私が良く通る鴨川沿いの川端通りには、これらの花を見る事が出来、京大病院辺りのツツジは今が見頃です。
昔私はあまり花を意識する事がなかったのですが、2年前からあまりに時間があり過ぎ、町の景色にも
目が行く様になりました。
今は平等院の「藤」も見頃だそうですので、大型連休は京都で季節を感じに来られてはどうでしょうか。
松井でした
伝教大師1200年大遠忌記念の特別展として京都国立博物館では4月12日㈫~5月22日㈰まで『最澄と天台宗のすべて』が開催されています。
日本に天台宗を広め、仏教界にを大きな影響を吹き込んだ伝教大師・最澄(767~822)、その教えの広がり、天台思想が生んだ様々な文化、現代へのつながりを名宝を国宝23件、重要文化財71件を含む130件が京都に一堂に集結しました。第1章から第6章までの構成です。
延暦寺の最澄ゆかりの名品をはじめ、延暦寺に足を運ばずにして、天台宗の名跡に容易に接近することができます。
延暦寺根本中堂の内陣を会場で体感できます。最澄が灯して以来消えたことの無い不滅の法灯が安置。
確か油断大敵の語源だったかと。
ここだけ撮影OKです。
最澄の壮大なスケールをもつ必見の展覧会釈迦の教えの中でも『法華経』こそが完全円満な究極の教えであるとした仏教理念の成立。天台の教えに密教、禅、大乗戒を加えて日本天台宗を開き弟子たちによって展開後、祖師たちを育む母体となった天台宗の数々をご覧ください。
フロントよっしー
映像化された作品としても有名な「陰陽師」で一躍その名を広めた、安倍晴明ゆかりの晴明神社です。
境内には安倍晴明像や撫でると願いが叶うという桃の像があります。
陰陽博士・安倍晴明は現代風にいうと占星術士であり天文学者といったところでしょう。
安倍晴明没後に屋敷跡が神社となりました。手水舎のうしろに写っているのは、千利休が茶の湯に使う水を汲んだといわれる井戸です。
かつての一条戻り橋の一部が境内に移設されています。
目の前にある市バスの停留所も趣のあるデザインで造られています。
烏龍茶
京都府立植物園は春爛漫。
北山門を入ると目に付くのが雪柳(ユキヤナギ)と桜。
雪柳は桜と同時期に白い花が咲きます。
街中でも時々見かけますがもともと川沿いに自生し鴨川(賀茂川)などでも広く植栽されています。
球根ガーデンには赤・黄のチューリップ。
その先には紫色のショッカツサイ。中国原産の別名ムラサキハナナ。
「紫色の菜の花」の意味でショッカツサイ(諸葛菜)の名前は中国三国時代の軍師、諸葛孔明が食用として広めたとの伝説に因むそうです。
桜林ではソメイヨシノ、ベニシダレザクラ、サトザクラが満開。
桜花に映えるように育てられた赤いチューリップとの競演はここでしか見られません。
他にもツツジ科の「太陽」やバラ園の奥に咲く菜の花も咲き、まさに春爛漫です。
植物園の西側の遊歩道は「半木(ナカラギ)の道」という約0.8kmの散歩道。
八重紅枝垂れ桜がトンネルのように咲き誇る桜の名所。
少し遅咲きの桜でもうしばらくは楽しめそうです。
各地の桜が散り急ぎますが、遅咲きの桜が咲く平野神社、仁和寺、三千院はあと1週間くらいは見頃が続きます。
京都好き男 細木
高瀬川を埋め尽くす桜の花びら。
これから更に舞い落ちて来る花びらで見事な桜の絨毯が見れます😊
桜って、咲いても舞っても散っても心を癒し目を楽しませてくれる花なんですね。
ゆう