京のおさんぽ

京の宿、石長松菊園・お宿いしちょうに働く個性豊かなスタッフが、四季おりおりに京の街を歩いて綴る徒然草。

金運のパワースポット~御金神社

2019-01-18 | 京都案内

御金(みかね)神社はビルやマンションが建ち並ぶ御池通西洞院を上がったところにある金運のパワースポットで知られる神社。



金色の鳥居をくぐると本殿の金色の鈴緒(すずのお)など狭い境内は金色に飾られています。


 

御金神社の御祭神の金山毘古神(かねやまひこのかみ)はもともと、国内で唯一の金属の神様。

金属が通貨の金銀銅につながるという事で「金運の神様」と広く知られるようになりました。
お正月や観光シーズンともなれば金運アップのご利益を願う人々が行列をなし、200m~250mにもなるとか。
境内には資産運用や証券取引等を願ったり、競馬・競輪などの勝利、宝くじの当選を願う絵馬が大量に奉納されています。

 

この絵馬、ご神木がイチョウという事でイチョウの葉の形をしています。
御金神社を参拝されたらぜひ授かりたいのが1000円の福財布。



人気があるので品切れになる事が多いそうです。
金運を願い一度参拝されてはいかがでしょうか。
因みに、御朱印も金ピカです。

京都好き男


喫茶クリスタルのオススメメニュー

2019-01-16 | グルメ

今日は松菊園にある喫茶クリスタルのメニューのご紹介です。

今、個人的に一番のおすすめメニューは出汁オムレツセット!

ご飯・汁物・オムレツ・日替わり揚げ物がついてなんとお値段500円

ワンコインでこの内容を食べれるのは大変お得です。

是非皆さんにも食べていただきたいです。

残念ながら一日5食限定と無制限に注文できるわけではありません。

出汁オムレツが気になった方は是非お早めに喫茶クリスタルまでお越しください。

 

にっしー

 


三井寺

2019-01-15 | まち歩き

京都のお隣、滋賀県大津にある三井寺。



京阪京津線でびわ湖浜大津へ。そこで石山坂本線に乗り換えて一駅目三井寺駅下車。

高台にあり琵琶湖が一望出来てすごく景色のいいお寺ですよ。
春は桜、夏は琵琶湖の花火大会の花火が綺麗に見える場所です。
お気に入りは線香立ての足台に、力持ちさんを発見。
何とも愛らしく、見入ってしまいほのぼのとした気持ちになり、一人微笑んでしまってます。







また三井寺には三大名鐘の一つがあり、素晴らしい音色です。音の三井寺と言われる所以。
ちなみにあとの二つは、銘の神護寺と姿の平等院。
機会があれば行ってみてください。

ゆっぴー


全国女子駅伝

2019-01-13 | まち歩き

快晴の下行われた全国女子駅伝。‬
‪京都は残念ながら優勝を逃しましたが、2位。
石長松菊園にお泊まりいただきました静岡県チームは、8位入賞を果たしました。おめでとうございます。


 

ブログ班


京都市消防出初式

2019-01-13 | 宿日記

本日、1月13日、左京区岡崎で平成31年京都市消防出初式が開催されました。
当館からも自衛消防隊の代表が出席、パレードに参加いたしました。







本年も、「石長松菊園及びお宿いしちょう自衛消防隊」を中心に、消火訓練、避難訓練を重ね、
防火・防災を徹底し、お客様の安心・安全を第一に火災事故等の絶無を期してまいります。


小坊マン


全国女子駅伝

2019-01-13 | 宿日記

今日は全国女子駅伝。肌寒い朝ですが、予報は晴れ。
下御霊神社には中継車。第7中継所まで架線中。運営管理の方はまだ見えず。
祈・健走‼️










ブログ班


えべっさん夜

2019-01-10 | まち歩き
十日ゑびすの夜、境内は大混雑。
鳥居から拝殿まで20分ほどか。











西門から出て禅居庵、摩利支尊天堂へ。
摩利支天が猪を眷属とするので、干支に関係する寺社の一つとして紹介されるが参拝者は少な目。





縄手の宵は更け行く。

KAZ

えべっさん

2019-01-10 | まち歩き

十日ゑびすの朝、ゑびす神社









KAZ

e


吉田さん

2019-01-07 | まち歩き

近所なので初詣がてら吉田神社へ。
正月を過ぎたというのに以外にも多くの人々が参拝しに来ていました。
京都市民の中では有名な神社ですが、皆さんは知っていますか?来月の節分の際には、吉田の節分祭といって、出店が出たり多くの人々で賑わいを見せる事でしょう。
京都大学正門のすぐ近くですので、機会があれば行ってみてはどうでしょうか。

松井でした。


初詣~“亥年”大注目、護王神社~

2019-01-05 | 京都案内

京都御所の西側に鎮座する護王神社。

 

平安建都に貢献された和気清麻呂と子育明神と呼ばれる清麻呂の姉、広虫を主祭神とする。



護王神社と猪の謂れは、清麻呂が宇佐へ配流される際、刺客に襲われたのを300頭の猪に救われた伝説に由来し、明治23年に狛犬の代わりに狛猪が置かれています。

 

これに因み、護王神社は「いのしし神社」と呼ばれ親しまれています。

今年は亥年とあって、幅4m、高さ3mの大絵馬が飾られた境内には多くの参拝者が訪れ混雑しています。
元日と2日の午後には、参拝者の行列が烏丸通にまで300mもの長さになったとか。

 



境内には狛猪の他にも、猪に因んだものが多くあります。

 

 

護王神社は足腰の守護神として知られ、ご利益を求めて足腰の痛みに悩む方、スポーツ選手など子供から高齢の方まで全国から多くの方が参拝に訪れます。
毎年1月に開催される(今年は13日)全国女子駅伝の関係者も必勝祈願に参拝されます。

 

1月11日からは「イノシシふれあいコーナー」が14日まで開かれます。
当館からは徒歩約20分ほど。是非お立ち寄りください。

京都好き男 細木