いなっち日記

気持ちは「ナウなヤング」でも身体がちょっぴりついてこなくなってきた、アラフォーライダーの自転車と何気ない日々のお話・・・

英彦山サイクルタイムトライアル

2012-09-27 20:59:58 | レースリポート
(ゴール地点。)

練習不足なりに久し振りにいいレースが出来ました。

ラスト5キロは他の選手とずっと並走。

キツクて脚に力が入らないのに(この人には負けたくない)

という一心で上半身を揺さぶりながらフォームもへったくれもない乗り方で

とにかく喰らい付き

一時、離されそうになって諦めかけた時(もうおしまいか!)と

自分に無意識にかけていた心のリミッターを取り外して

必死にダンシングして追いつき

でも最後はその選手のスパートにはついていけず負けてしまいましたが

それでもヨロヨロしながらも持てる力を出し切りゴールすることが出来ました。

レースってこうだよな、と久し振りに醍醐味を味わうことが出来ました。

名残惜しいけど、ひとまずこれでレースはオシマイ。

これからはその頑張りを「介護福祉士」というゴールに向けて

歩んで行きたいと思います。


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照葉樹の森サイクルジャンボリー

2012-05-20 18:16:53 | レースリポート
(帰りはとにかく寒かった・・・)

シトシトと降る肌寒い雨の中、レースはスタート。

錦江町市街地をパレード走行の後、本コースの上りの入り口からいよいよ本番。

勢いよく上っていく大集団に無理してついていかず付かず離れずで登坂。

決戦ホイールの軽さも手伝ってか、脚が快調に回るのを感じ

前方からポロポロと落ちてくる選手を拾うようにしてペースを上げていきます。

2キロの上りが終わり、かなり前方まで順位を上げたところで

前方50メートルほどに4人組のグループを見つけて必死に追いつき

そこからは予定通り、5人組になって平坦区間を集団走行。

でも上りの練習はしていても平坦を高速で走る練習はしていなかったので

付いていくだけで精一杯といった感じ。

それでも2度ほど先頭を引きながら、いよいよ9キロの登坂へ。

ここでも無理なペースについていかず自分の走れるペースをキープ。

でも、前方に行った選手とはそこまで差が開くこともなく

それをいい目標にして抜きつ抜かれつを繰り返しながら順調に上っていきます。

(このペースで行けば年代別で入賞できるかな)

と思っていたら、沿道で声援を送ってくれるチビッコ達がいました。

余裕があったしせっかくの応援だったので、その声援にガッツポーズでこたえようと

左手を「グッ!」と握った瞬間・・・

その握った時の筋肉の収縮につられて反応したかのように

両足のハムストリングスが同時に

「ピキーーーーーン」

と攣ってしまい全くこげなくなってしまいました(泣)

後方から次々と追い越していく選手の姿に焦りを感じ

早く復帰せねば、と必死にストレッチを試みますが一向に攣った状態が治まりません。

しばらくして、ようやく攣りが治まりレース復帰。

(いい休憩になった)と気持ちを切り替え、追い越していった選手を全部抜き返すつもりで

残りの上りを全力で登坂します。

さすがに全員を抜き返すことは出来ませんでしたが半分くらいは抜き返してゴール。

結果は年代別の8位。
総合の41位(だったかな?)

足が攣らなければ・・・いや、これが結果です。

でも一番乗ってた頃より乗る量が減っても、工夫して練習すれば

その頃並みに走れるようになったことが嬉しかったです。

それとサイクリングイベントで何度か使ったことはあっても

レースでは初めて使った決戦ホイール。

上りでの軽さと滑らかな回転に(こんなにも変わるのか)と改めて驚かされました。

平地で(キツイな)と感じでも頑張って回せば

さらにグイグイと加速していくのも楽しかったです。

しばらくレースがありませんが、どこかでヒルクライムがあればまた挑戦したいです。


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はるよしマウンテンバイクフェスタ

2012-04-15 17:33:37 | レースリポート
(頂上の目印になっていた鯉のぼり)

今年はコースレイアウトが変更になっていて

一番長い上りは若干短くなっていた分

下った直後の上りがダラダラと続くレイアウト。

また、洗濯板のような小刻みなデコボコや

ガレガレの上りでペダリングのリズムが狂う厄介なところもありました。

前半は集団の流れに乗って7分40秒台でラップ。

途中(このペースは続かない)と感じ、付いていた選手から離れ

別の選手に付いていくことに。

順調に50秒台でラップを重ねていき

(引いてもらってばかりじゃ悪いな)と思い、途中で前に出て引きました。

しばらくして後を見たらその選手は離れていて一人旅に。

あとはペースが落ちないよう
しかし上りで踏みすぎないよう
下りはスリッピーなので転ばないよう

気をつけて残り30分を迎えました。

自分のラップタイムで行くとあと4周。

そろそろペースアップだ!と思ったところへ

活きのいい分校生が追い越していったので彼について行くことに。

だけど彼の活きが良すぎて(笑)ペースが30秒台まで一気に上がり

残り3周は40秒台後半がやっとでした。

2週続けて金峰に行き、ペース配分のさじ加減や

ローラー台で気をつけていた腹筋を立てて踏むイメージが功を奏したようで

1日30分のローラー練でもそこそこ走れることがわかり嬉しかったです。

帰るまでにリザルトが出ていなかったので何位かはわかりませんが

ラップされたトップ選手が5人くらいだったと思うので

去年までのリザルトとその周回差で比較すると15位くらいには入ったんじゃないか、と思います。


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ツール・ド・おおすみecoサイクリング大会~フォトチャンネル~

2011-11-28 22:44:35 | レースリポート
「ツール・ド・おおすみecoサイクリング大会」の様子の写真をまとめて見ました。
良かったらご覧下さい。




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ツール・ド・おおすみecoサイクリング大会

2011-11-28 20:25:31 | レースリポート
(内之浦のエイドステーションにて)

今年は数年ぶりに復活した

「山岳コース」

といっても過言ではない

アップダウンの続く大隅半島南回りコース。

大した練習も出来ていないので、今回は写真でも撮りながらのんびりと、と思っていましたが・・・

1年ぶりに履いた決戦ホイール(MAVICキシリウムSL)の軽さが

「おっ、けっこうイケるじゃん!」

と「錯覚」と「勘違い」を起こさせ

チョーシに乗ってワシワシと坂を登ってたら・・・

国見トンネルへ向かう峠で足が「売り切れ」になってしまい

残りはただただ辛いだけのサイクリングになってしまいました・・・

でも、今年最後のサイクリングイベントだったので

少ない実力ながらも「空っぽ」になるまで漕いだのでとても満足してます。

それよりもなによりも・・・

年々充実してくるエイドステーションでの振舞いや

沿道の皆さんの声援や

そして貴重な休日にもかかわらず、運営や準備に携わっていただいた

地元ボランティアスタッフの皆様のお陰で

本当に楽しい一日になりました。

年間を通じていろんなレースやイベントに参加していますが

「ツール・ド・おおすみ」は一番楽しみなイベントになっています!

本当に皆様お疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

来年も是非参加させていただきます!!



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セキアヒルズカップ

2011-10-24 20:03:53 | レースリポート
(スタート地点からの眺め)

コースの前半は平坦と下りがメイン。
その後、山の中を更に下って一番低いところまで行き
あとは「ひたすら上る」という素敵なコースレイアウト(笑)

上りは得意なので、後半の上りで頑張って
前半の下りと平地で頑張り過ぎないように走りました。

予定通り、平地で追い越していった選手を上りで捕まえて行くことが出来ましたが
残り40分を過ぎてから急に疲労に襲われ、ラップも1周ごとに30秒ずつ落ちていく始末・・・
最後は青息吐息で坂を這うように上っていきました(笑)

バイクコントロールもしんどくなり
それでも九十九折れの上りでフロントを取られないように気を付けて上っていました。
でも、最後の石段をクリアして「ホッ」とした瞬間
小さな石の突起にフロントを取られて転倒してしまいました・・・

結果は16位/32人。
2ヶ月くらい週に一度しか自転車に乗れない日が続き
ようやく平日も乗れるようになったのは2週間くらい前。
それを考えると、良く頑張ったほうかな、とも思います。

2週間後は木城4耐。
昨日の走力を考えると走りきれるか不安が残りましたが
あと2週間、やれることはやっていきたいと思います。

スタッフの皆さん、準備、運営、ほんとうにお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
とても楽しい大会でした。
また次回も参加させていただきたいと思います。

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MTBin端海野

2011-08-21 18:53:39 | レースリポート
今回は雷が鳴り出したので、おっかなくなり初めて「DNS」(棄権)しました。

・・・・

というのを口実にして

実際は降り続く雨にすっかり気分も盛り下がってしまったのと

試走で下った下りが何箇所かかなりドロドロになっていておっかなくなったのが

ホンネです。

5年前、大分であったレースでもこんな状態でしたが

それでも「やってやるぞ」と頑張って走りました。

今日は「それでも頑張るぞ」

という意気込みというか燃えたぎるものがありませんでした。

「今日は」というより、「最近は」といったほうが正確かもしれません。

でも、レース自体が面白くなくなった、というわけではないので

次回のレースは天気がいいことを願っています。
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ツール・ド・おおすみecoサイクリング

2010-11-30 19:16:22 | レースリポート
(寒々とした中、スタートを待つ面々)

メイン会場でスタート地点の「かのやバラ園」は高台にあるため去年同様、冷たい風が吹いていましたが、海岸線に下りると心地よい温暖な陽気で、快適なサイクリングが楽しめました。

前半の第1給水所過ぎまでは「大行列」の中にいましたが、信号待ちで列から離れてからは、マイペースで一人旅。
昼食会場からの後半は、鹿屋体育大学の選手とスキルシマノレーシングのゲストライダーの先導に付いて走りました。
ギアの掛け方や手信号の出し方、速度の維持の仕方など参考になることがたくさんありました。
そして国道からバラ園までの上りは先頭集団の人たちだけで全力モード。
体大生とゲストライダーの方々は「あっ!!」という間にいなくなってしまいました。

笑っちゃうくらい速過ぎます・・・

そして残された一般ライダーだけで「もがきあい」となりましたが、やはりこうなると練習不足の「ボロ」が出てしまい、僕はさらに置いてけぼりを喰らうはめに・・・
でも、久し振りに全力でもがけたので、とても楽しむことが出来ました。

海岸線を走るので眺めも良く
「素敵な」(笑)坂も楽しめて
給水所も適度にあって
ふるまいもたくさんあり

とても楽しめるサイクリングイベントですよ。
来年も参加したいです。
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九州センチュリースポーツin宮崎

2010-11-21 18:43:12 | レースリポート
(出発を待つ自転車たち)

ここ2,3年、だんだんと参加人数が減ってきてるような感じでしたが、今年は久し振りに大勢の方でにぎわっていたような気がします。

朝は冷たい風が吹いていましたが、スタート時には風も止み、少し汗ばむくらいの気持ちのいい陽気でした。

前半はAコースの方と混じっての走行だったので、たくさんのライダーの方を見かけられましたが、第1チェックポイント兼Bコース折り返し地点からはAコースの方とは別となり、Bコースの前の方で走っていたので、後半はすれ違うBコース参加のライダーを見ながら走り、後は誰もいないガランとした道路を一人で走行。

最近、日曜日はフラットなコースばかり走っているので、アップダウンの多いこのコースをいいペースで走りきれるか不安でしたが、思った以上にスイスイと坂を上れて楽しい走行となりました。

ちなみに・・・
午後から「まんが倉庫都城店」にお笑いコンビ「ザブングル」のライブを観にいく予定でしたが、まんが倉庫の前を通りかかったら、駐車場から車があふれるような状態だったため、今日は断念しました。
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春の吉無田MTBカーニバル

2010-04-18 18:11:45 | レースリポート
吉無田の丘は野焼きしたばかりで真っ黒。
ですが、コース部分だけ焼けずに?きれに残っていました。

ここしばらく、やる気がなくて全然自転車に乗っていませんでした。
なので、今日はあまり行く気が湧かなかったのですが、行けばいいシゲキになるかな、と思い100分に参加。

どれだけ走れるか分かりませんでしたが、時間もそんなに長くないので行けるだけ行ってみることに・・・・
とはいっても、やっぱり走りきれるか不安が先立ち、上りはインナーでセーブ。
半分の50分が過ぎる頃、うるうさんにパスされのをきっかけにペースアップ。
上りはインナーに落とさない、と決めてヒーヒーいいながらワシワシ。
さすがに最後は嫌気が差すほどしんどくなりましたが、必死で踏み倒しました。

前回の海中は3時間という長時間でペースをセーブして走り、完全燃焼しきらないうちに終わってしまった、という感じでした。
でも今回は後半だけでしたが、踏めるとこまで踏んで出し切った感があったので、久し振りにレースをした、という実感がありました。

また次回に向けてのいいきっかけになったような気がします。
行ってよかった!!
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