
[水の都・柳川サイコー!]
2日目。
この日は、二日酔いの体に鞭打ち、早朝から九州大学(箱崎キャンパス)へ。
・・・前日、屋台でJINRO(韓国の焼酎)を飲んだのが効いて・・・しんどかったです。(笑)

(九州大学のA教授、ご指導ありがとうございました。このブログ見てないと思いますけど。笑)

で、この日は昼からの空き時間を利用して、「柳川」へ行ってみました。


柳川市は、筑後地方の主要都市の1つ。福岡市から西鉄天神大牟田線で約45分、久留米市、大牟田市から同線で約15分である。
市内を掘割が縦横に流れることから水の都と呼ばれ、筑後地方南西部における商業の中心地であるとともに、掘割を使った川下り、旧藩主立花氏の別邸「御花」、詩人北原白秋などの文化人が全国的にも有名。このほかにも干拓地を中心にい草、有明海で海苔の養殖なども盛んな都市である。
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レンタカーを飛ばして1時間。

水の都・柳川に到着。

すでにお昼を少し回っていたので、さっそく昼食タイム。
お堀沿いのうなぎ屋さんへ。


柳川と言えば、やっぱりコレですよね。


そう!
柳川鍋です。簡単に言えば、ドジョウの卵とじ。

このお店では、ドジョウの臭みを取るために、一度焼いてから入れているとのことでした。
この名物料理、私はとっても美味しかったのですが・・・、一緒に行った部下の2人は、口を揃えて「川の水の味がする・・・」とか言ってました。

川の水の味って・・・飲んだことあんのかいっっ!!!(笑)


さらに、名物「うなぎのセイロ蒸し」。
こっちも、サイコーに美味しかったです!


これが今回一緒に行った2人の係長です。
この2人が、柳川鍋を「川の水の味がする」とのたまった不届きな奴等です。(笑)


柳川でやりたかったのが、川下り。
あまり時間がないので、船着場へ急ぎます。


普段は10分~20分待って舟を出すそうですが、時間がないので無理を言ってすぐに出してもらいました。
乗客は、われわれ3人だけ(貸切状態)です。


船頭さんの解説を聞きながら、約1時間の行程。
静かでのんびりとした時間が過ぎて行きます。

コースには、たくさんの橋。
この橋の下をくぐって、舟は進みます。

橋をくぐるときは、船頭さんもたいへん・・・。(笑)


これは、柳川高校。
俳優の妻夫木 聡の母校だということでした。

今回案内してくれた船頭さんは、妻夫木くんと同級生だったそうです。(船頭さん談)

お天気もよく、いい気分転換になりました。



このあと、あわてて福岡空港に戻りました。

★今日の一言:はじめての柳川。なかなかの場所でした。

福岡シリーズは、今回でおしまいです。
