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ピークをめざして ROAD TO PEAKS

山が好き。自然が好き。初心者トレッカーのひとり言

福岡出張(2日目) ~柳川へ~

2010年02月11日 20時55分55秒 | ひとり言

[水の都・柳川サイコー!]


2日目。
この日は、二日酔いの体に鞭打ち、早朝から九州大学(箱崎キャンパス)へ。
・・・前日、屋台でJINRO(韓国の焼酎)を飲んだのが効いて・・・しんどかったです。(笑)
(九州大学のA教授、ご指導ありがとうございました。このブログ見てないと思いますけど。笑)

で、この日は昼からの空き時間を利用して、「柳川」へ行ってみました。


柳川市は、筑後地方の主要都市の1つ。福岡市から西鉄天神大牟田線で約45分、久留米市、大牟田市から同線で約15分である。
市内を掘割が縦横に流れることから水の都と呼ばれ、筑後地方南西部における商業の中心地であるとともに、掘割を使った川下り、旧藩主立花氏の別邸「御花」、詩人北原白秋などの文化人が全国的にも有名。このほかにも干拓地を中心にい草、有明海で海苔の養殖なども盛んな都市である。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



レンタカーを飛ばして1時間。
水の都・柳川に到着。



すでにお昼を少し回っていたので、さっそく昼食タイム。
お堀沿いのうなぎ屋さんへ。



柳川と言えば、やっぱりコレですよね。



そう!
柳川鍋です。簡単に言えば、ドジョウの卵とじ。
このお店では、ドジョウの臭みを取るために、一度焼いてから入れているとのことでした。

この名物料理、私はとっても美味しかったのですが・・・、一緒に行った部下の2人は、口を揃えて「川の水の味がする・・・」とか言ってました。

川の水の味って・・・飲んだことあんのかいっっ!!!(笑)



さらに、名物「うなぎのセイロ蒸し」。
こっちも、サイコーに美味しかったです!



これが今回一緒に行った2人の係長です。
この2人が、柳川鍋を「川の水の味がする」とのたまった不届きな奴等です。(笑)



柳川でやりたかったのが、川下り。
あまり時間がないので、船着場へ急ぎます。



普段は10分~20分待って舟を出すそうですが、時間がないので無理を言ってすぐに出してもらいました。
乗客は、われわれ3人だけ(貸切状態)です。



船頭さんの解説を聞きながら、約1時間の行程。
静かでのんびりとした時間が過ぎて行きます。


コースには、たくさんの橋。
この橋の下をくぐって、舟は進みます。

橋をくぐるときは、船頭さんもたいへん・・・。(笑)



これは、柳川高校。
俳優の妻夫木 聡の母校だということでした。
今回案内してくれた船頭さんは、妻夫木くんと同級生だったそうです。(船頭さん談)



お天気もよく、いい気分転換になりました。


このあと、あわてて福岡空港に戻りました。


★今日の一言:はじめての柳川。なかなかの場所でした。


福岡シリーズは、今回でおしまいです。


福岡出張(1日目) ~福岡グルメ~

2010年02月10日 21時49分23秒 | ひとり言

[屋台サイコー!]


先日、仕事の関係で福岡出張に行ってきました。
1泊2日の日程で、仕事のスケジュールの合間を縫って、グルメと観光を少しだけ楽しんできました。

まず、1日目は、福岡グルメ!

昼の間は、福岡工大にお邪魔し、大学の方々といろいろと情報交換をさせていただきました。(福岡工大のみなさん、ありがとうございました!このブログ見てないと思うけど。笑)

夕方ホテルにチェック・イン。で、夜の福岡の街へ。
天神のホテルなので、とっても便利。

福岡のグルメといえば、明太子にラーメン、モツ鍋に餃子・・・と、いろいろありますが、今回は「水炊き」を選択。
天神駅近くの水炊き専門の老舗「岩戸屋」さんへ。



鍋は、この状態からスタート。
これは、つくね(ミンチ肉)。お鍋に最初から入れてありました。



まず、スープを湯のみで味わいます。これが水炊きの作法だそうです。
鶏がらスープ・・・サイコー!



で、お肉を。
左がつくね、右か骨付きの鶏肉です。どちらもサイコーに美味しい!
ついつい、ビールが進んでしまいます・・・。



この後、野菜をたっぷりいただいて、最後は、もちろん雑炊。
この頃には、焼酎(右上)で、すっかりいい気分・・・。



お腹もいい感じになったところで、次へ。(笑)

次はどこかと言いますと・・・これも定番!

福岡といえば、そう! 当然「屋台」しかありませんよね!



天神周辺は、屋台パラダイス!
屋台群の眺めを楽しみながら、歩きます。



で、着いたのが、初心者歓迎の「ぴょん吉」さん。
ここのマスター、サイコーに楽しい人でした。(笑)
(写真がブレブレですみません。酔っ払ってるのと、カメラが良くないのとで・・・言い訳)



手前から、この屋台の名物「めんたい餃子」、「めんたいオムレツ」に・・・う~ん、忘れた。(笑)
どれも、めちゃうまでした。


でも、屋台って不思議ですね。
気が付いたら、隣に座ったお客さんと自然に話をしていました。(笑)
屋台なので、満席でもせいぜい10人ぐらいですしね。
1時間も経たないうちに、お客さん全員と仲良くなっちゃって、盛りあがっちゃいました。
そんなこんなで、ホテルに戻った時は、日が変わっちゃってました・・・。(笑)


★今日の一言:あ~楽しかった。屋台サイコー!

Merry Christmas & Happy New Year

2009年12月24日 21時15分35秒 | ひとり言


メリークリスマス!

今年もいろんな方々にお世話になりました。新しい出会いもたくさんありました。

皆さんとのつながりは、私の宝物です。

ここにあらためてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!



そして、これからもどうぞよろしくお願いします!


★  ★  ★

明日から屋久島です。
宮之浦岳登山を予定しているのですが、山麓では雪が降っているようで、どうなるかわかりません・・・。
とりあえず頑張ってきます。

屋久島の報告は、またこのブログで。

★  ★  ★



それでは、どうぞ楽しいクリスマスと、よいお年をお迎えください。



2009.12.24  katsu

箕面・滝道の秋(3) ~今ごろ、見ごろ~

2009年11月24日 08時02分28秒 | ひとり言

[箕面の紅葉は本番]



滝からの帰りは、少し横道に入り地獄谷を抜けるコースを歩きます・・・。


このへんにも、イノシシがでるんですね。




こっちの道は、人も少なくて静か・・・。




道沿いに柿の木を見つけました。




秋・・・の感じが出ているでしょうか。




陽に照らされる葉。黄色から赤に変わりつつあります。




滝道沿いの山本珈琲店の前で見つけた紅葉。
真っ赤に色づいていました。


11月も下旬を迎えて、ずいぶん冷え込むようになりましたね。
箕面の紅葉も、そろそろ本番を迎えていると思います。



★今日の一言:箕面の紅葉、ハイキング気分でお手軽に楽しむことができます。お休みの日に、一度来られませんか?(防寒対策を忘れずに)


(おしまい)

箕面・滝道の秋(2) ~少しだけ紅葉~

2009年11月18日 20時28分52秒 | ひとり言

[赤く色づいたもみじの葉]


20分ほど歩くと滝が見えてきました。


紅葉は・・・どうでしょうか。




やっばり、まだまだって感じです。




でも、上のほうには少し・・・。




ちょっと色づいていますね。




滝近くの「一目千本」のポイントから眺めてみると・・・。




う~ん、やっぱりまだまだ最盛期には程遠い感じです。
これから、もっともっと山が美しくなるはず・・・。




このあたりのもみじは、こんなに青々としたものがあるかと思えば・・・。




こんな風に、少し色づいたものも・・・。




そして、こんなにいい色になった葉っぱもありました。



★今日の一言:色づき加減がいろいろ楽しめます。(笑)

(さらにつづく)

箕面・滝道の秋(1) ~紅葉をもとめて~

2009年11月16日 12時12分34秒 | ひとり言

[色づきはじめた箕面のもみじ]


地元(実家近く)の箕面(「みのお」と読みます)の滝道を歩いてきました。

箕面は、もみじで有名な場所。
紅葉ガイドでは、まだ「色づきはじめ」でしたが、紅葉を求めて、ぶらぶらと散歩してみました。



阪急「箕面」駅からスタート。



土曜日の午前中。
駅前は、滝道散策の中高年者で溢れかえっていました・・・。
私もそのうちの一人・・・。こんなに年取ってないけど。(笑)



お年寄りの方々に交じって、滝をめざします。



道沿いのお店の軒下には、吊るし柿。
・・・風情がありますね。



このあたりは、壁にも紅葉が見られました・・・。



箕面川沿いの滝道。
先に進むと、人はマバラに・・・。



川沿いには、色づきはじめたもみじが、ちらほらと・・・。



こんなにキレイに色づいたのもありました。



★今日の一言:色づいたもみじも、癒されますね。

(つづく)

東京散歩(2) ~谷中から根津神社~

2009年04月20日 08時23分52秒 | ひとり言
谷中、根津、千駄木・・・この地域を地元では「谷根千(やねせん)」と呼ぶらしいですね。
下町の代名詞・・・といわれる地域です。


ここは、下町風俗資料館付設展示場「旧吉田屋酒店」。


この展示場は、谷中6丁目で江戸時代から代々酒屋を営んでいた「吉田屋」の建物を現在地に移築したものだそうです。
明治43年に建てられた建物は、腕木より軒桁が張り出している出桁(だしげた)造で、また正面入口には板戸と格子戸の上げ下げで開閉する揚戸(あげと)が設けられています。
いずれも江戸中期から明治時代の商家建築の特徴を示すものだそうです。


根津方面に向かって歩いていると・・・。


これは、ミカンの木?


たっくさんなっていました~。



根津神社に到着。
残念ながら、社殿は改装工事中・・・でした。

根津神社の社殿は、1705年の創建で、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉による普請とされ、権現造(本殿、幣殿、拝殿を構造的に一体に造る)の傑作とも言われているそうです。
この社殿7棟が、国の重要文化財に指定されているそうです。

・・・う~ん、残念。
(工事用の覆いで、まったく見えませんでしたので、写真は撮りませんでした・・・)


隣接して設置されている稲荷神社の鳥居・・・。

この後も周辺をぶらぶら歩いてみましたが、この辺りも都市開発の波が押し寄せ、かつての下町の面影は薄れてきているようでした・・・。


★今日のひと言:古き良き時代の面影・・・大切にしたいですね。


※ 東京散歩シリーズは、東京出張の徒然に写真を撮りながらぼちぼちUPしていきますのでよろしくお願いします。

※ 次回からは、週末に行ってきました「阿蘇山」シリーズをスタートさせます。(久々の山です!)


東京散歩(1) ~上野・寛永寺~

2009年03月27日 12時23分46秒 | ひとり言
え~、花粉症で山に行けず、ネタがないので、新しいシリーズを考えました。(笑)

仕事でしょっちゅう東京に行っているので、ついでに撮ってきた写真を紹介・・・。

題して、『東京散歩』シリーズ。 


第1回は、上野にある寛永寺。



本堂(根本中堂)

寛永寺(かんえいじ)は、東京都台東区上野桜木一丁目にある天台宗関東総本山の寺院。
山号は東叡山(とうえいざん)。東叡山寛永寺円頓院と号する。
開基(創立者)は徳川家光、開山(初代住職)は天海、本尊は薬師如来。
徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり、東京国立博物館裏手の寛永寺墓地には、徳川将軍15人のうち6人(家綱、綱吉、吉宗、家治、家斉、家定)が眠っている。
厳有院(家綱)霊廟と常憲院(綱吉)霊廟の建築物群は、旧国宝に指定されていた貴重な歴史的建造物であったが、昭和20年(1945年)の空襲で大部分を焼失・・・。
<出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>



これは、厳有院霊廟勅額門。
昭和20年(1945年)の空襲で、かろうじて焼け残った建造物で、重要文化財に指定されています。
一般公開されていませんが、外の道路から見ることができました。


葵のご紋が輝いていました・・・。



徳川・歴代将軍のお墓を探しに、霊園の方へ行くと・・・。

霊園の門にも、立派な葵のご紋が・・・。



これが、将軍のお墓のようです。
石垣に護られ、門は固く閉ざされていました(一般公開はしていないそうです)。



お墓の敷地の前に立ち並ぶ灯篭。



灯篭にも葵のご紋が・・・。


★今日のひと言:人を寄せつけない雰囲気が漂っていました・・・。

東京タワー

2008年12月03日 12時14分48秒 | ひとり言
(威容を誇っています)

ここのところ週1ペースで東京に行っていますが、先週は、芝公園近くへ行きましたので、空き時間を利用して、東京タワーへ。



やっぱりでかい・・・。
大都会で仁王立ち。(笑)
青空を突き刺すように尖がっています。

入場料はちょっと高かったけど、せっかくなので特別展望台まで。(笑)



天候も良く、250mの高さから見下ろす気分は爽快。
これは、六本木・新宿方面。
左手前にヒルズの森ビル。中央の奥に、新宿の高層ビル群が見えています。



霞ヶ関方面。
官庁街の向こうに、緑に覆われた皇居。



浜松町から汐留方面。
新しいビル群の向こうは、隅田川。



レインボーブリッジから、お台場方面。
右の奥に羽田空港があります。



これは、大展望台1F(地上145mです)の床。
ガラス張りで、下の景色が見えています。
こえぇ~。(「怖い~」の意。笑)



ほ~。
こえぇ~よぉ~。(「怖いよ~」の意。笑)


今回は、久々に“おのぼりさん”をしてきました。(笑)


★今日の一言:自分も、できればあんな風に尖がっていたい・・・。(いろんな意味で)

近くの公園へ ~平凡な休日~

2008年10月21日 12時15分59秒 | ひとり言
(たそがれのカモくん)

みなさんは休日、どのようにお過ごしですか?
な~んにも予定のない休日・・・、お天気がいい時は、近くの公園まで散歩。
・・・う~ん、じじむさい。(笑)

最近は気候も良く、散歩には最適です。
私の自宅から、鶴見緑地までは、徒歩5分。

家の横にある小学校を通り抜けて・・・・・うん?
小学校の柿の木に・・・緑色の実?


・・・・・。

あれは、どう見ても・・・瓢箪(ひょうたん)?


やっぱり、瓢箪に間違いありません!
柿と瓢箪ができる木!・・・す、す、すごいものを発見!
・・・とか思いましたが、瓢箪ってツル植物らしいですね。(笑)
どうやら、柿の木に、瓢箪のツルが巻きついて、実を成らせている・・・ということのようでした。
あ~、びっくりした。(笑)

・・・とまぁ、こんなことに驚きながら、鶴見緑地へ向かいます。


時刻はすでに夕方。

緑地の中心にある大きな池。

この池は、鳥たちの憩いの場になっています。

いつもアオサギのいる、池のお休みスポットには、新参者のカワウたちが陣取っていました・・・。
この池でカワウを見るのは、はじめてです。(この時期に来るのでしょうか・・・)
アオサギは、池の端っこの方に追いやられていました・・・。


池の中は、カモたちのパラダイス。



編隊を組んで泳いでいます。


白いの(アヒルくん?)もまじっていました。


夕暮れ時、池を見つめるカモくん。
・・・たそがれていますね。(笑)


★今日の一言:・・・平凡な休日の1ページでした。