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ピークをめざして ROAD TO PEAKS

山が好き。自然が好き。初心者トレッカーのひとり言

六甲最高峰 ~真夏のトレッキング・第2弾~

2011年08月03日 20時52分14秒 | 六甲トレッキング

[今回は真夏の六甲最高峰!]


槍ヶ岳(北アルプス)のためのトレーニング・第2弾は、六甲最高峰。

前回の須磨アルプスよりも、ちょっとキツいコースです・・・。




阪急・芦屋川駅の花時計がスタート地点。




芦屋川沿いの住宅街を抜けて、登山道へ。




しばらく登ると、ロックガーデン。
今回は、このあたりですでに暑さにやられていました・・・。




なんとか風吹岩に到着。
・・・風はぜんぜん吹いていませんでした。(笑)





カナヘビくんは・・・生き生きしていました。(笑)



その後、雨が峠、七曲りを通って・・・。




ピークに着く頃には、ヘロヘロでした。(笑)




六甲最高峰、931mです。




これは、自分へのご褒美。
凍ったアクエリに三ツ矢サイダー(レモン)を入れてみました。
これ・・・サイコーでした。(笑)




ピークからの景色。
通常、芦屋川から2時間少々でピークに着きますが、この日はヘロヘロで2時間45分もかかりました。




帰路は、有馬温泉へ。
銀の湯で、疲れきった体を癒して帰りました。



★今日の一言:今回も、しっかり脱水状態。う~ん、体に悪い。(笑)

須磨アルプス ~炎天下のトレーニング~

2011年08月01日 22時12分30秒 | 六甲トレッキング

[炎天下の須磨アルプスに行ってきました]


この夏は、槍ヶ岳(北アルプス)を計画しているので、“足慣らし”のため7月は毎週、近隣の山に登っています。

まず、手始めに「須磨アルプス」。

一応、“アルプスつながり”ということで。(笑)



スタートは、須磨浦公園のケーブル横から。




鉢伏山の階段は、ウォーミングアップ。
気温が高く、一気に汗が噴出します。




明石海峡は薄くモヤがかかっていました。




鉢伏山頂付近では、アジサイがまだ咲いていました。




鉢伏山から少し歩くと旗振山。




さらに鉄拐山を越えて・・・。




ウバメガシの道を抜けて行くと・・・。




高倉台に到着。
・・・それにしても、暑い!
暑すぎて、トレッカーはほとんどいません。(汗)




カナヘビくんもバテ気味・・・。




地獄の長階段を登って・・・。




横尾山のピークを過ぎると・・・。




ようやく須磨アルプスに到着。




鳶が低空飛行。・・・狙われてる?




炎天下、往復4時間のトレーニングでした。



★今日の一言:しっかり脱水状態になりました~。


冬の六甲(2) ~山頂は雪~

2010年02月17日 21時14分41秒 | 六甲トレッキング

[うっすらと雪の残る道を歩きます]


真冬の六甲のつづきです。



山頂への道は、ところどころ雪がありました。



本庄橋跡、七曲りを越え、一軒茶屋に到着。
この辺りは、雪がしっかりと残っていました。



山頂へ続くスロープは、真っ白・・・。



で、雪の頂上に到着。
気温が低いせいか、結構いいペースで歩けました。
阪急芦屋川駅から山頂まで、2時間35分。



三角点をしっかり踏んで、と。(笑)



しばし、山頂からの眺めを楽しみます。



少し雲がでてきて、冷えてきました。
登りでかいた汗が冷えて・・・寒いっ!!!



お昼ごはん。
芦屋川駅のコンビニで買ってきたおにぎり2つ。
寒さでガタガタ震えながら、一気に食べて帰り支度。



山頂からは、いつものように有馬温泉へ下ります。
ここも雪道。



山頂から1時間程度で有馬温泉に到着(ジョギングに近い早歩きで下山)。
今回は、「金の湯」(写真)は素通りし、そのままバスで大阪へ戻りました。
だって「金の湯」って、狭くてゆっくりできないんですよね~。


★今日の一言:この日は、大阪へ戻ってから私のお気に入りの「なにわの湯」でゆっくりしました~。

冬の六甲レポートは、これでおしまいです。

冬の六甲(1) ~横池は凍っていました~

2010年02月15日 21時11分37秒 | 六甲トレッキング

[いい天気になりました]


真冬の六甲・・・考えただけでも気が萎えてしまうのですが、珍しくいい天気になったので歩いてきました。



芦屋川も陽光に照らされ、カモがのんびりと日向ぼっこをしていました。



いつものルートでロックガーデンへ。



イノシシ注意の看板。
いつもは、あまり気にしないのですが、この時期はエサが少なく獰猛になっていないか心配。
つい最近も、どこかの地方でイノシシに襲われたというニュースがありましたしね。

・・・と、この看板を過ぎたあたりで、突然、イノシシの親子に遭遇!
段差を上りきったところに親子のイノシシ。私の目の前にイノシシの鼻がありました。
いやぁ~ビックリしましたよ~。
心臓が口から飛び出そうになりましたよ。(ちょっとおおげさ)



風吹岩に到着。



ここは、ネコのパラダイス。
この時期、ネコも獰猛になっているんでしょうか。寄って行って手を出したら、「ハーッ!」とか言って威嚇の声を出しながら、引っかかれそうになりました。
「ネコ注意」の看板も立てといてっ!(笑)



風吹岩を過ぎ、いつものように横池に寄り道・・・。



横池は、周りが凍っていました・・・。



こんなに凍って・・・やっぱり冷えるんですね~。



池の周りは、しっかり凍っていました。
私が乗っても大丈夫なぐらい・・・。(笑)



★今日の一言:う~ん、これぞ冬の六甲!

(つづく)

須磨浦・鉢伏山ハイキング

2010年02月13日 20時07分15秒 | 六甲トレッキング

[須磨浦公園駅からスタート]


最近は山に行くといっても、あまりに寒く、気が萎え気味・・・。
というわけで、六甲のハードなトレッキングは避け、今回は須磨浦・鉢伏山へ。
歩行距離も短く、トレッキングというより、ハイキング・・・です。
短時間で山頂を往復でき、少しクルマを走らせれば垂水周辺で立ち寄り温泉が楽しめます(最近はこのコースばっかり・・・。笑)



海の見える駐車場にクルマを停めて、ハイキング・スタート。



雨男が単独で歩くというのに、なんといい天気!
(珍しいこともあるものです。笑)
・・・空の青さが目に沁みます。



今日歩くのは、こんなコース。
今回は、らくらくハイキングです。



山陽電車を跨ぐ敦盛橋をこえて・・・。



いつもの階段地獄のはじまり、はじまりぃ~。



延々と続く階段・・・。



挫折しそうになるころ、この看板が。
・・・う~ん、ナイスなタイミング。(笑)



で、鉢伏山頂に到着。


目の前に広がる景色は・・・。



左手(東側)が、須磨海岸から大阪方面。



正面(南側)。眼下に海釣り公園。



右手(西側)に、淡路島、明石海峡。


う~ん、気分はサイコー!!!


★今日の一言:しばし寒さを忘れました。(この後、汗が冷えて死にかけましたけど。笑)



六甲・トゥエンティクロスと森林植物園(6)~カエルのたまご~

2008年08月06日 17時30分37秒 | 六甲トレッキング
(森林植物園の中を歩きます)

森林植物園の中は、美しい自然でいっぱい。


鳥も、ゆうゆうと芝生の上を歩いていました。(笑)


アジサイ園は、すでにピークを過ぎていましたが、満開・・・。


その色彩の美しさに、圧倒されました。


・・・最後に、料金所のおじさんに教えてもらった、正門前の池へ。

ここには、「モリアオガエル」というカエルが棲んでいて、今の時期、そのタマゴが見られるとか・・・。


と、こんな看板がありました。


このカエルは、池の横の木の上にタマゴを産み付けるらしいです。
孵化した子供たち(おたまじゃくし)は、木の上からポトリと、池に落ちるそうです。


池の上の木を見上げてみると・・・。

ありました! ありました!
モリアオガエルのタマゴです!


ほかにも、すでに孵化した後らしきタマゴ(の跡)がありました。

池の中をのぞいてみると・・・おたまじゃくしがたくさんいました。


★今日の一言:トゥエンティクロス・シリーズは、今回で終了です。ありがとうございました。

六甲・トゥエンティクロスと森林植物園(5)~森林植物園~

2008年07月31日 08時29分41秒 | 六甲トレッキング
(森林植物園にとうちゃ~く!)

森林植物園に到着。


門を入って、料金所まで、しばらく歩きます。
ここは「野鳥の森」エリア。
森林植物園といっても、この辺りは、自然のままです。


料金所を抜けると、大きな池。
池は、スイレンの葉で覆われていました。


可憐なスイレンの花。


ヒヨドリでしょうか。
(少しボケていますが、お許しください。笑)
虫らしきものをついばんでいました・・・。


池をぐるっと回り込むと、コイにエサをやっているオバサンたち。
よく見ると・・・コイにまじって、エサをねらっている動物が・・・。


・・・カメでした。
ものすごい勢いで、池からあがろうとしています。
・・・結局、この状態から、また池に落ちていましたけど。(笑)


★今日の一言:カメさん、もうちょいなんですけどね~。

六甲・トゥエンティクロスと森林植物園(4)~ツエンティクロス?~

2008年07月26日 16時05分17秒 | 六甲トレッキング
(うっそうとした森を行きます)

トゥエンティクロス。
川を何度も渡りながら歩く、比較的涼しいルート。

「トゥエンティクロス」の標識に従って歩きます・・・。


川を越えて・・・。


上からのぞくと、サカナがたくさんいました・・・。


さらに川を渡って・・・。


少し歩くと、また川・・・。


と、おもったら、またまた川・・・。もう、ええっちゅうねん!(笑)


さすが、トゥエンティクロスとはよく言ったもので・・・たしかに20回ぐらいは川を渡ったと思います。
(数えてないけど・・・。笑)


これだけ川を渡ると、「トゥエンティクロス」の言い方も変ってくるんでしょうね・・・。

↑標識が、「ツエンティクロス」になってました。(笑)


★今日の一言:いやぁ~、思う存分、川を渡りました・・・。(笑)

六甲・トゥエンティクロスと森林植物園(3)~大きな鳥~

2008年07月19日 08時52分05秒 | 六甲トレッキング
(布引ダムに沿って歩いていくと・・・)

布引ダムで少し休憩のあと、ダムに沿った道を歩いていくと・・・。
急に大きな鳥の鳴き声が!
これまで聞こえていた野鳥の声とは、ぜんぜん違う種類の鳴き声・・・。
コァ、コァ、グァ。(というような感じの声。笑)
動物園で聞く、大型の鳥の声のような・・・。

いったい、どこから聞こえてくるのか。
声のする方へ、望遠レンズの着いたカメラを向けてみると・・・。

いました!いました!
大きくて、黒い鳥・・・。
二羽います。つがいでしょうか。


マックロな体に、尖がったクチバシ。クチバシの色は、白(根元は黄色)です。
とにかく、鳴き声が目立っていました。
帰って、オンライン野鳥図鑑で調べると・・・どうやら「カワウ」のようでした。

三脚を使わなかったので、こんなにブレブレな写真になっちゃいました。
手ぶれ補正をONにしても、ダメですね。
それに、こんな大きな鳥なのに、デジタル250mmの望遠でも・・・ぜんぜん物足りないですね。(この写真は、トリミングしています)
野鳥には、もっと「超」のつく望遠が必要だということを実感しました・・・。


さてさて、大きな鳥との出会いでかなり時間を取ったので、急いで先を目指します。

ここから、森林植物園までは、「トゥエンティクロス」と言われるルート。

谷川を幾度も渡ることから、漢字で「二十渉」と書いていたのを、外国人によって「トゥエンティクロス」と名付けられたと言われているそうです。

これからが本番、さぁ頑張って歩くぞ~・・・って気合を入れなおします。

・・・と、歩き始めたところに、ネコが落ちていました。(笑)

この辺りのネコは、のんびりしていて、近づいても無反応・・・。
いやいや、ネコにかまっているヒマはありません。
(ほんとは、ちょっとジャレで遊びましたが。笑)


山深い道を、さらに進みます。


★今日の一言:500mmぐらいの望遠レンズ、買おうかな・・・。

六甲・トゥエンティクロスと森林植物園(2)~布引貯水池~

2008年07月17日 08時30分30秒 | 六甲トレッキング
(さらに歩いて・・・)

布引の滝からさらに歩いて、見晴台に到着。


神戸の景色は、少し霞んでいました・・・。

右がポートアイランド、左が六甲アイランドです。


見晴台から少し歩いたところにあった、オニグルミの木。
六甲山では、珍しい種類の木だそうです。
実は食べられるとか・・・。


さらに歩くと、布引貯水池(布引ダム)が見えてきました。



このダム、明治33年(1900年)に貯水を始めたそうです。
以来、神戸市民の「飲み水」を供給し続けているとか。・・・歴史を感じますね。
日本最古の重量式コンクリートダムで、国の重要文化財にも指定されているそうです。


静けさの中、ダムは満々と美しい水を湛えていました・・・。


★今日の一言:ここで、少し休憩です・・・。