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ある退職教師のつれづれなるままに

38年間の教職26.3.31退職
4月1日再任用。自分の目でみたこと感じた事など
つれづれなるままに記します。

2024-121 国会にて103万の壁

2024年12月18日 | 日記
ジムでレッスンを受けようとカード待ちをしていたらスマホ予約に変更になっていた。
スマホに登録をして、いろいろ操作をしなければならなかった。
変化の波はいつのまにかジムまで押し寄せていた。

さて昨今の103万の壁論争。
人手不足の折、学生が103万を超えると親の扶養から外れる現状を
なんとか改善してほしい。ということが発端。党派を越えた論争になった。
学生は本来、学業に専念する学び中心の生活を過ごしてほしいのだが、
国は支援が手薄で奨学金は国のサラ金へと変貌している。
多くの学生はアルバイトをしなければ生活していけない実態がある。
特に地方出身者は厳しい生活だ。学生支援機構のデーターから見て取れる。
収入として親の仕送り110万。2人に一人が奨学金40万アルバイトで40万。
支出、授業料は国公立で55万~ 東大は来年から授業料20%値上げするという。
多くの大学がそれに追随すると思われる。初年度は入学金39万~
4年間で国公立243万+入学金
私立で408万 理系551万 医歯系2357万。
学生の窮乏ぶりが見て取れる。
それではなぜ値上げせざるを得ないのか。
大学の国からの予算が独立法人化して予算がカットされているのだ。
そのために、研究費などがカット。
総理はそれに対して外国に比べて日本の大学のランクが下がってきていると他人事のように嘆いていた。
それは裏を返せば国の大学への予算カットからきているのが原因なのだ。
教育費にもっと予算を配分する時が今なのだ。







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