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橋本クリニックの院長のブログ ブログ時々更新中!!

橋本クリニックの院長のブログです。少し考え事をしていたので娘達に任せていましたが、心を入れ替え院長時々復帰します。

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熱傷(やけど)について

2008年09月11日 11時31分30秒 | 治療方針について

皆さんこんにちは!日曜日も診療している皮膚科 橋本クリニックの院長の橋本です。

熱湯などの熱による皮膚の損傷を熱傷(俗に言うやけど)といいます。
治療はまず流水で冷却することです。教科書には30分程度冷却とあります。
服を着ている部位の熱傷であれば、服の上から水をかけるようにしてください。
服を脱ぐ1分1秒が惜しいので、服の上からとにかく水をかけてください。

次に病院へ行くまでの処置ですが、家にあるもので一番はサランラップです。
サランラップで直接保護して保護するようにしてください。
サランラップで保護するだけで痛みが楽になるようです。
できる限り早く病院に行って、適切な処置を受けるようにしてください。

最近では消毒は行わず、水道水で洗って保護するというのが一番の治療のようです。
新しい創傷治療で有名な夏井先生のホームページ消毒有り無しを比較をした治療が載っていました。
当院ではできる限りガーゼを使わない治療を行っております。(夏井先生のホームページに登録はしていませんが・・・。)

これからもよろしくお願いいたします。


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これまで書いた記事でクリニックに関連しそうな記事・自院ホームページを集めて見ました。
順次追加していきます
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コラム『ステロイドについて』