あめどんの晴れブログ。

中二病&糖尿病を発症したムスコ、もんくんとの毎日。

もんくんの職場体験。

2017-02-07 12:48:20 | 学校
中学校の職場体験。

放課後の三者面談や、事前の説明会に参加して、なんとか出れた。

中学生のうちにこんな体験できるなんて、いい時代だな。

もんくんが選んだ職場は、近所のドラッグストア。

普通にバイトとかで体験できそうなところじゃん…と思ったけど、本人の意志を尊重。

普通の暮らしが出来るようになりたいと願うもんくんにとって身近な場所で働くってことは、普通の暮らしのイメージとして憧れみたいなものがあったのかも。

品出しや、店内アナウンスなんかをやらしてもらったそう。

従業員働はみんな団地住まいのパート主婦ばかりらしい。

単調な作業をずっとして、退屈だけとこれが稼ぐってことか…と感じたらしい。

イモトが「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」って言ってたのが、すこし分かると。

そうだよ、楽なことばかりじゃないよね。

一緒に行った生徒さんは、もんくん含め5人。仲良しな子はいない。

でも、あんまり喋ったりしなくて済んだらしく、気が楽だったみたい。

毎日行ってる。

学校じゃなきゃいいのか。

いいや、家の外に出て、少しでも新しいことを感じてほしい。

先生と親の心のつながり。

2016-12-12 19:09:26 | 学校
アンの学校の保護者会でのこと。

校長先生から、先生がひとり、
お子さんの運動会に参加するためにお休みしていますって報告。

僕は止めたんですよ。
キミは自分の仕事をなんだと思ってるんだ。
生徒より、自分の子供を優先するのかってね。

私たち保護者は、みんなニコニコ、楽しく校長先生の話を聞く。
たまに、爆笑したりしながら。

普段、私たちの子供が先生がたにどんなにお世話になっているか。
子供も私たち親も、学校が、先生が大好きだから。
お子さんの運動会、ぜひ行ってきて下さい!
ぜひ、お子さんを応援してあげてください!
心からそう思った。

先生が自分の子供の応援に行けないで、
先生や先生のお子さんが悲しい気持ちになるなんて
すごく嫌だと思った。

先生と生徒の間にしっかりとした信頼関係があれば
親は安心して先生の行いを受け止めることができる。
先生の努力や誠実さに感謝の気持ちがもてるし、
そんな親の様子を見て生徒も心穏やかに学校に通える。

先生も人間だから、嫌われることだってあるかもしれない。
でも、私やアンは信頼と尊敬の気持ちを持って先生と接してる。

こんな学校生活が送れて幸せだ。

学校のこと。続き。

2016-11-07 14:37:20 | 学校
いかん、いかん、と思うけど、学校への不満が溢れる。

アンが小学校の時、中学校への進学は発達支援学級へと言われた。
今週見学会があるから行ってきて、再来週には申し込めと。
わけがわからず、言われた通りにしたけど。

私自身、よく理解できないまま事を運んで。
外国人の旦那さんにうまく説明できず。
不安なアンはストレスで帯状疱疹ができた。

こんな導き方、いやです。
もう少し、心の準備をするための時間が欲しかった。
そう先生に言っても、教育委員会の人に言っても、
しれっとしてた。

発達支援学級に進級したアンは、途中から不登校になった。
知能的に障害者ほどの遅れはなく、でも、普通学級にはついていけない。
アンは読み書き計算以外は普通にできる。
学校での、自分の社会的な立場をすごくよく理解してた。

自分のクラスは普通学級からバカにされてる。
自分はバカにされてる。
アンはそんな気持ちがあるから、学校に行けないんですって
先生に言ったら、返事は
「あー、ありがちな」だった。

よくあることなら、対策ってないのかしら。

アンは中学校卒業するとき、先生方の反対を押しきって通信制高校に進学した。
今、すごく充実した学生生活を送っている。
信頼できる先生方に囲まれて、数々の資格を取得して、友達もたくさんいる。
アンの学校のコンセプトは、安心して通える学校。
信頼できる先生、優しい友達、通いたいと思える学校。
私学で大金つまないと、そんな学校生活はおくれないのが
今の日本の現実なんたな...

アンの学校の先生たちは、みんな子供の心を理解するための
カウンセラーの資格を持っている。

公立の先生たちの何人が、子供の心理について学んでいるんだろう。

先生って子供の人生に大きな影響を与える、すごい仕事だと思う。
お勤め大変だと思うけど。
いい先生に巡り会えたらなあって、毎年思う。



学校のこと。続き。

2016-11-07 14:37:20 | 学校
いかん、いかん、と思うけど、学校への不満が溢れる。

アンが小学校の時、中学校への進学は発達支援学級へと言われた。
今週見学会があるから行ってきて、再来週には申し込めと。
わけがわからず、言われた通りにしたけど。

私自身、よく理解できないまま事を運んで。
外国人の旦那さんにうまく説明できず。
不安なアンはストレスで帯状疱疹ができた。

こんな導き方、いやです。
もう少し、心の準備をするための時間が欲しかった。
そう先生に言っても、教育委員会の人に言っても、
しれっとしてた。

発達支援学級に進級したアンは、途中から不登校になった。
知能的に障害者ほどの遅れはなく、でも、普通学級にはついていけない。
アンは読み書き計算以外は普通にできる。
学校での、自分の社会的な立場をすごくよく理解してた。

自分のクラスは普通学級からバカにされてる。
自分はバカにされてる。
アンはそんな気持ちがあるから、学校に行けないんですって
先生に言ったら、返事は
「あー、ありがちな」だった。

よくあることなら、対策ってないのかしら。

アンは中学校卒業するとき、先生方の反対を押しきって通信制高校に進学した。
今、すごく充実した学生生活を送っている。
信頼できる先生方に囲まれて、数々の資格を取得して、友達もたくさんいる。
アンの学校のコンセプトは、安心して通える学校。
信頼できる先生、優しい友達、通いたいと思える学校。
私学で大金つまないと、そんな学校生活はおくれないのが
今の日本の現実なんたな...

アンの学校の先生たちは、みんな子供の心を理解するための
カウンセラーの資格を持っている。

公立の先生たちの何人が、子供の心理について学んでいるんだろう。

先生って子供の人生に大きな影響を与える、すごい仕事だと思う。
お勤め大変だと思うけど。
いい先生に巡り会えたらなあって、毎年思う。



学校のこと。給食費。

2016-11-06 21:18:02 | 学校
1年生の頃はまだ、週に何回か学校に行けてたもんくん。
給食も、時々食べれてたし、いつでも食べられるように給食費払ってた。
月、4回も食べてなかったけど。

2年生になってからは、学校にますます行けなくなって。
給食、5回も食べてない。
おとつい、2時間だけ学校行けた時に、
「給食が食べられるときは食べられるようにしてあげるから
給食費とめようか?」
って先生が言ったんだそう。

先生、私に言ってくれたらよかったのになあ。

こんなこと言っちゃいけないけど、
今年の先生にはちょっとがっかりすることが多い。

今年初めて中学校に赴任してきた先生で。
家庭訪問の連絡、ずっとなかった。
うちは不登校だから、家庭訪問無しなのかなって思った。
学校に電話して、何回か話して。
家庭訪問の時、もんくんの1年生のときの様子が
まったく引き継ぎされてない!って話しててわかった。

もんくんに対する働きかけ、皆無だし。

去年の先生は、もんくんが学校にいきやすくなるヒントを
くれたりして、助けてくれた。

もんくんはクラスのメンバーだよ!って、
ずっとメッセージ送ってくれて。
すごく感謝してる。

先生って...あたりはずれ、あるな。

私も親としてダメなところたくさんあるし、
偉そうに言えない。
家庭がしっかりしてないから子供が不登校になった
くせに、先生の文句なんか言うな!って自分でも思う。

でも、助けて欲しいって思う...
日々、生徒と接しているプロとしてアドバイスして欲しいな。