goo blog サービス終了のお知らせ 

Comegetsome!

気に入った映画、漫画、フィギュア等を紹介するブログです。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第二十二話『人質』(終)

2010-03-11 14:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第22話の紹介(修正版)。シーズン1の最終話です。


今回の教訓
―秘密を分かちあうことで絆は強まる―


オープニング

危機迫る銀河外縁部で勝利を得た共和国軍だったが、魔の手は首都コルサントに伸びていた。

大物の賞金稼ぎ、キャド・ベイン率いる銀河のならず者集団が、こともあろうに元老院を襲おうと企んでいたのだ。

果たしてその目的は何か…


今回の主要キャラクター


主役の夫婦。


このライトセーバーが問題に…


賞金稼ぎのキャド・ベイン(右)とオーラ・シング(左)。シーズン2で活躍予定。


後にレイアの養父となるベイル・オーガナ。


劇場版以来の登場、ジャバの叔父のズィロ。


ダイジェストシーン集






























































































































































































次回は今度こそシーズン2!


第1話『ホロクロン強奪』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第二一話『ライロスの解放』(後編)

2010-03-04 14:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第21話の紹介。今回は珍しいメイスの活躍エピソードなので、画像も多めにしました。


今回の教訓
―歩み寄りも勇気の証し、嫌悪される弱さではない―


オープニング

共和国の勝利目前。ジェダイに指揮されたクローン軍は、分離主義者の占領下にある惑星ライロスへの侵攻を果たした。

宇宙では、アナキン・スカイウォーカーが敵艦隊を撃破。地上では、オビ=ワン・ケノービが敵将ワット・タンバーの支配下にあった町を解放した。

そして今、メイス・ウィンドゥ率いるクローン軍が、首都レッスー解放のため最後の攻防戦に挑もうとしていた…


今回の主要キャラクター


ヴァーパッドを操るジェダイ・マスター、メイス・ウィンドゥ。強すぎ!


トワイレックのゲリラを率いるリーダー、チャム・シンドゥーラ。


テクノ・ユニオンの代表、ワット・タンバー。


トワイレックの元老院議員、オーン・フリー・ター。シンドゥーラとは宿敵関係にあるが…


メイス無双!!


























































ダイジェストシーン集








































































































































次回のタイトルは『人質』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第二十話『ライロスの罪なき人々』(中編)

2010-02-26 19:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第20話の紹介。大分遅れてしまいましたが、今回も新規投稿です。


今回の教訓
―戦争の代償は計り知れない―


オープニング

反撃開始。分離主義者の将軍ワット・タンバーは、惑星ライロスを占領。ドロイド軍団の武力で住民を支配した。

そのライロスに張り巡らされた封鎖線を果敢な奇襲攻撃で突破したのは、アナキン・スカイウォーカーとアソーカ・タノだった。

そして今、メイス・ウィンドゥとオビ=ワン・ケノービが、住民解放のため大群を率いてライロスに侵攻する…



今回はオビ=ワン率いる地上軍が、分離主義勢力の人質となっているライロスの住民達の解放を試みます。


クローン・トルーパーのワクサーとボイル。今回の主役的な2人。


ドロイドを恐れ隠れていたトワイレックの少女、ヌーマ。ワクサーとボイルとの交流を経て、共和国軍に協力する。


パソコンを操作中のオビ=ワン!?(実際は敵のプロトン砲の操作盤)


メイス・ウィンドゥは次回で活躍。


ダイジェストシーン集






























































































































































































次回のタイトルは『ライロスの解放』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第十九話『ライロスの嵐』(前編)

2010-02-18 12:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第19話の紹介。久しぶりの完全新規投稿なので、いつもよりもちょっと時間が掛かってしまいました。


今回の教訓
―偉大な高みに至る道は険しい―


オープニング

惑星ライロス侵略さる!艦隊に星を封鎖され、苛酷なドロイド軍の占領下にあるライロスの住民は飢えていた。分離主義者の司令官ワット・タンバーは暴力で住民を支配した。

一方、共和国軍はライロス解放のため、大胆な攻勢に打って出た。オビ=ワンの地上軍上陸は、スカイウォーカーとアソーカが封鎖線に穴を空けられるかどうかにかかっていた…



今回、初めて飛行中隊を率いる事になったアソーカは手柄を焦るあまり、アナキンとユラーレン提督の命令に従わず、敵の罠に嵌って大敗北。艦隊が甚大な被害を被ってしまったことで自信を喪失してしまいます。


そんなアソーカに対してアナキンは指揮官の心得を説き、アナキンにしか出来ないやり方で励まそうとします。後のアナキンの顛末を考えると、とても同一人物とは思えませんが、やっぱり評議会であれこれ苦悩するより現場の方が向いていたということなんでしょうね。


ダイジェストシーン集


































































































































































































次回のタイトルは『ライロスの罪なき人々』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第十八話『千の月の謎』(後編)

2010-02-10 00:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第18話の紹介(修正版)。


今回の教訓
―ひとつのチャンスは大きな希望へとつながる―


オープニング

共和国の惑星系に猛毒のブルーシャドー・ウィルスをばらまくという、分離主義者の恐るべき計画を阻止したジェダイとクローン・トルーパー達。

その陰謀の背後にいた邪悪な科学者ヌーヴォ・ヴィンディはオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの手で逮捕された。

裁判にかけられるためヴィンディはナブーの首都に送られようとしていた…


あらすじ

ヌーヴォ・ヴィンディを捕えたことでブルー・シャドー・ウイルスの脅威は去ったかのように思われたが、ヴィンディのドロイドであるLEP-86C8が密かにウイルスの入った爆弾の一つを持ち出し、爆発させてしまう。

すぐに汚染された区間を閉鎖するも間に合わず、アソーカやパドメ、クローン達がウイルスに感染してしまう。

アナキンとオビ=ワンはブルー・シャドー・ウイルスに対する解毒剤であるリークサの根を手に入れるために惑星アイエゴに向かうが、そこには一度入ると脱出する事は出来ないという言い伝えがある惑星だった…



今回はアナキンとオビ=ワンが主役。


クローン・ウォーズ初登場&新キャラ


惑星アイエゴの少年、ジェイボ・フード。分離主義勢力のドロイドを改造、リ・プログラムして自分用に使うという技術を持っており、アナキンとオビ=ワンに協力する。


ダイジェストシーン集












































































































































































次回のタイトルは『ライロスの嵐』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第十七話『ブルー・シャドー・ウイルス』(前編)

2010-02-04 12:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第17話の紹介(修正版)。


今回の教訓
―恐怖は病だ、癒すには希望しかない―


オープニング

ナブーにバトルドロイド出現!分離主義者の反乱が銀河全域に拡大、平和の星も脅威に曝されている。

草深い荒れ野をうろつく、分離主義者のドロイドが発見されたことから、ナブーは再び厳戒態勢に入り、故郷がまたも侵略の的となることを恐れ、元老院議員アミダラと代議員ビンクスは実態調査の為ナブーへと飛んだ。

その頃、グンガンの住む湿地帯では、より深刻な脅威が、今、明らかになろうとしていた…



今回もパドメ(とジャージャー)が主役的立場。クローン・ウォーズでは何気にパドメの出番が多いですね。


アストロメクドロイドの頭の裏。


致死性のウィルスであるブルー・シャドー・ウィルス。既に絶滅したはずだったが…


ちなみに今回(BS2放送時)も十話の時と同じく、本編の前にオビ=ワン役の森川さんとアナキン役の浪川さんによるトークがありました。

今回の内容は収録時の裏話で、原語版に無い勝手なアドリブを許さないとか、浪川さんの服の衣擦れのノイズが気になって上半身裸で収録させるなど、ルーカスフィルムのスタッフの凄まじいこだわりぶりが明らかに。


クローン・ウォーズ初登場&新キャラ


キャプテン・パナカの甥のキャプテン・タイフォ。エピソード2やエピソード3にも登場しており、何と担当声優は今やジャック・バウァーでおなじみの小山力也さんです。

ちなみにおじのキャプテン・パナカはゲーム版エピソード1の操作キャラの中で一人だけ格闘術で敵を倒すことが出来るという男の中の男でした。


ナブーの君主、ニーユートニー女王。エピソード2やエピソード3にもパドメの後継者の女王は出てきますが、全て別人らしいです。結構入れ替わりが激しいですね。


女性のグンガン、ペピィ・バウ。


悪の科学者ヌーヴォ・ヴィンディとその助手のLEP-86C8。ヴィンディは分離主義勢力に雇われて生物兵器の研究を行い、幻のブルー・シャドー・ウイルスを復活させる。


フォースで爆弾を…














ダイジェストシーン集




































































































































































次回のタイトルは『千の月の謎』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第十六話『内なる敵』

2010-01-26 22:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第16話の紹介(修正版)。


今回の教訓
―真実は目を開かせても、幸せをもたらすとは限らない―


オープニング

クリストフシスの危機!優雅な美を誇る星が、分離主義勢力の無慈悲な攻撃に晒された。ドロイド軍の猛攻を支えきれなくなったクリストフシスの人々はジェダイに助けを求めた。

人々の命を救い、さらなる破壊を防ぐべく、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーは戦いの潮目を変える大胆な奇襲作戦に打って出た…


あらすじ

共和国軍は惑星クリストフシスで分離主義勢力に対する奇襲攻撃を計画していたが、何故か分離主義勢力に居場所を見破られ、逆に奇襲されてしまう。

その原因がスパイによる情報もれであると考えたオビ=ワンは、スパイの調査をコマンダー・コーディとキャプテン・レックスに任せると、アナキンと共に敵陣へ向かった。

やがて、コーディとレックスは調査していく内にスパイがクローンの中にいることに気付く…



今回の主役。2人でスパイを見つけ出そうとします。


この2人はちょっと出番少なめ。


今回はおとり役のアサージ・ヴェントレス。この話の最後に秘密の任務へ…


この中にスパイが!?


ところで、今回はアナキンがいるのに珍しくアソーカが一緒にいないな~と思って見ていたのですが、それもそのはず、実はこれはアソーカがアナキンの弟子になる前の劇場版のプロローグに繋がる話であることが分かりました。

その証拠に今回の舞台となる惑星クリストフシスは劇場版の最初でアナキン&オビ=ワンが戦っていた場所ですし、戦況や終盤のとあるキャラクターの登場などからも判断出来ます。

今まではてっきり時系列順=放送順だと思っていましたが、今回で違うことがはっきりと分かりました。もしかしたら今後も遡ることがあるのでしょうか。


アナキン&オビ=ワンVSアサージ・ヴェントレス!!






















































ダイジェストシーン集
































































































次回のタイトルは『ブルー・シャドー・ウイルス』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第十五話『侵入者』

2010-01-20 19:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第15話の紹介(修正版)。


今回の教訓
―傲慢は知恵を曇らせる―


オープニング

共和国前哨基地の危機!全土を雪に覆われた惑星オルトプルトニアに進駐していた、クローン部隊からの連絡が途絶した。

オビ=ワン・ケノービとアナキンスカイウォーカーは最寄りの月パントラの政府高官を伴い、クローン・トルーパーの安否を確かめに住む者もいない極寒の地に飛んだ…



氷の惑星だけあって、ジェダイの2人も防寒着姿。デザインはルーク達のものとは違いますが、類似点も見られます。


R2-D2とC-3POも登場。珍しくR2に見せ場は無く、パドメがいないのになぜか登場するC-3POが翻訳ドロイドとして活躍。


見た目がコミカルなスノー・トルーパーバージョンのキャプテン・レックス。


クローン・ウォーズ初登場&新キャラクター


オルト・プルトニアの衛星パントラの書記長、シ・チョー。好戦的な性格で、オルト・プルトニアを支配したがっている。


パントランの元老院議員、リヨ・チュチー。平和的な解決を望んでいるが、押しの弱い性格なのか自信なさげで、強引な書記長に意見出来ないでいる。


オルト・プルトニアの原住民タルズの長であるタイ=セン。ジェダイとの交渉によってパントランとの会合を行うことに同意するが…


ダイジェストシーン集






















































































































































次回のタイトルは『内なる敵』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:第十四話『平和の守護者』(後編)

2010-01-15 14:00:00 | クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの第14話の紹介(修正版)。


今回の教訓
―戦争に巻き込まれれば、遂には選択を迫られる―


オープニング

危うし共和国軍!アイラ・セキュラ将軍の救援に駆け付けたアナキン・スカイウォーカーは戦闘中重傷を負う。辛うじて脱出に成功した一行は辺境の惑星マリダンに不時着。共和国との連絡手段を失い、平和主義の入植者ルアメン族に助けを求めた。

しかしこの小さな星にまで、戦争はその影を落とそうとしていた…



今回はアナキンが復帰。


ジェダイ集合!


恐るべき破壊力の新兵器。生物体には絶大な威力を誇るが、ドロイドには全く無害という共和国軍にとっては厄介な代物。


クローン・ウォーズ初登場&新キャラ


分離主義勢力の将軍、ロク・ダード。新兵器の実験台となる惑星を探す為、保安目的と称してマリダンの視察に来る。


ルアメン族のタブ。親友のワグ・トゥに頼まれ、密かにアナキン達の後を追う。


ダイジェストシーン集




























































































































































































次回のタイトルは『侵入者』です!!

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:劇場版

2010-01-07 17:00:00 | クローン・ウォーズ
遠い昔、はるかかなたの銀河系で…


銀河は分断された!ジオノーシスの戦いの後、ドゥークー伯爵のドロイド軍は驚くべき早さで主要なハイパースペース航路を支配。クローン軍主力との分断に成功した。兵力を失ったジェダイの将軍達は、銀河外縁部での拠点確保に失敗。多くの星がドゥークーの分離主義派に加わっていった。

ジェダイ達は戦いに明け暮れ、治安を維持する者は誰もいなくなった。混乱と犯罪が蔓延、無法化した銀河で罪も無い人々が犠牲となった。

そんな中、犯罪王ジャバ・ザ・ハットの息子が宇宙海賊に誘拐された。息子の身を案じるジャバは切羽詰まってジェダイに助けを求めたが、それにどう応じたものか、ジェダイは慎重だった…


というわけで、かなり今更ですが、この前BShで放送していたクローン・ウォーズ(劇場版)の紹介です。劇場公開時は字幕版でしたが、今回は通常放送と同じく吹き替え版で見ました。

初見時は映画ということで期待しすぎたのか、かなりガッカリして劇場を後にしたという記憶が残っていますが、TV版を一通り見た後でもう一度見てみると、そんなに悪くなく、むしろ新シリーズのプロローグ作品としては良くまとまっていた様に思いました。

日本のドラマやアニメなどは映画で最終回をやることが多いですが、こちらは初回が映画版です。無理に映画にせず、TV版の初回2時間スペシャルくらいにしとけばもっと評価されたと思いますが、やはりルーカスフィルムはTVスペシャルに抵抗があるのでしょうか…


主要キャラクター+α


主人公のジェダイ・ナイト、アナキン・スカイウォーカー。今作品ではクローン大戦中にパダワンがいた事が判明。


このシリーズでは珍しいジェダイ・ローブ姿。


ジェダイ・マスター、オビ=ワン・ケノービ。


相棒のR4-P17と。


ジェダイの優雅なティータイム。


初登場。アナキンのパダワン、アソーカ・タノ。


ライトセーバーは逆手持ち。


ジェダイ・ローブ姿。


逆さ状態。


クローン達のアイドル!?


ダーク・ジェダイのアサージ・ヴェントレス。


クローン・トルーパーの指揮官、キャプテン・レックス。


共和国軍の提督ウルフ・ユラーレン(左)。


元老院議員のパドメ・アミダラ。


戦闘スタイル。


キャラクターではないですが、後にアナキンのお気に入りの船となるトワイライト。


ジェダイ・マスターのメイス・ウィンドゥ。劇場版のみ実写版と同じくサミュエル・L・ジャクソンが演じていますが、これといった見せ場はなし。


シスの暗黒卿、ドゥークー伯爵。こちらも劇場版のみ実写版と同じくクリストファー・リーが演じています。


C-3PO。こちらは劇場版に加え、TV版も実写版と同じくアンソニー・ダニエルズが声を担当しています。


アナキンの相棒、R2-D2。今回も大活躍。


他のドロイドとも仲良し。


ジャバ・ザ・ハット。


ジャバの叔父、ズィロ。


ジャバの息子のロッタ。


元老院最高議長、パルパティーン。


マスター・ヨーダ。




ダイジェストシーン集
































































































































次からは後半戦!
次回のタイトルは『平和の守護者』です!!