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芳賀明夫の思いつくままに

フィジーから帰国して

空港当局が責任転嫁のため、ついに裁判に

2015年12月28日 | Weblog
日曜日のヒンディー語新聞は、ついに、空港当局がスパイスジェットのパイロットが悪かったのだと、裁判に訴え、動物がいたという証拠が何も残っていないと報じている。ここ迄、空港当局を代弁する新聞は、犯罪的と言える。以前の報道では、動物病院の検査の結果、野生の猪豚ではなく、ハイエナだと報じていて、今になって証拠は何も残っていないというのは、調査団が事故の2日後に来る迄に証拠を隠したという事であろうが、それには全く触れておらず、飛行機の修理費に数千万円かかるというのを報じている。それを払わないための役所の逃亡であろうに。インドの役所と仕事をする時は、こういうことがありうるという前提で行くしかない。これから、新幹線、原発など、関わりが大変であろう。

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