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理解してほしい、みんなが通る道なのだ

2012-01-26 15:00:00 | 日記風
 人っていろんな感情に揺れるものだ。


 人間関係を一新したと思っている。
 考えがあってのことだ。


 でもそれって本人にも大きなことだから気持ちの上ではこれでいいのかと悩むこともある。



 でもいろいろな過去にかたをつけて前に進みたい。


 少し感情が落ちつて来たせいか可哀想なことをしたかなと思わないこともない。

 以前、親が具合が悪くて、それを悲しんでいた時、ある人に話をしていた。


 そしたら、何故かその人に
 「おむつしてるの?うちのおばあちゃんがそういう汚いこと(世話)はあんたにはさせたくないって言ってた」
 と言った。


 正直驚いた。

 そりゃ、お婆ちゃんの感覚からすれば孫などに介護をさせるのは可哀想。されるのはいやだ。いろいろあると思う。


 でも赤ちゃんで生まれて、おむつをして、成人になり、年を取ったり、病気になれば、そういう現実はしっかりある。


 それを今、悲しんでいる人間の前で何も言わなくていいじゃないか。


 誰だってそういう所を通るんだよ。

 みんななのに、そんな言われた方をしたら、ひどいと思ってしまう。


 こういうタイプは、このような気の使わない発言をする。


 我慢した。いちいち怒ってもしょうがないと思っていたし。


 でも、長く続くと胸の中でやはりそれが黒く渦巻くようになる時がある。

 それが爆発…せめて整理をつけたいと思いたい時が来る。



 そうでないと私が前に進めない時がある。


 だから、別にことことじゃないけど、そういうことは伝えた。


 そういう発言ってどうしてもきつい話になっちゃうよね。
 でも言わないと伝わらない。
 流してもう付き合うのをやめることもできる。でもあの時はそれができなかった。



 可哀想だったかなと、落ち着けば思うが、あの時はもう無理だった。


 特に親のかかわることとなると、自分のこと以上に心に刺さる発言というのはある。


 みんななんだ、みんなその道を通る。

 早くそのことを理解してほしいと思う。


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