ある舞台を作る人が、ある話を作った。
1度は観に行ったので内容を知っている。
でもそれ以降、その人のことを好きと言えなくなった。
内容がね。
1度大きな舞台に挑戦したのに、挫折した。でも挫折しても残りの部分で、できる所で頑張っている人々の話だった。
それはよく判る。
そういう人の方が圧倒的に多いんだろう。だからある意味異常に共感できる。
でも、してていいのか?私。
みんな、演劇に限らず、夢を叶えようとするととんでもないトラブルに行きあたる。そしてどうしようもない理由で挫折を余儀なくされる。
でも私は思うんだ。
心のどこかで(逃げたい…)そう思っていると、挫折する理由を自ら作り出してしまうんじゃないか…。
それほど、夢を見るのは簡単だけど、夢を実現させるのは大変だということだ。
だから今は一旦挫折しても、挫折した場所にまた挑戦しないということに抵抗がある。
違う場所で憧れていたけど、こうこうこういう理由があってダメだったのよ。そう語りたくはない。
それでももう1度挑戦した、そういいたい。
それが素直な気持ち。
だから挫折は聞きたくない。
1度は観に行ったので内容を知っている。
でもそれ以降、その人のことを好きと言えなくなった。
内容がね。
1度大きな舞台に挑戦したのに、挫折した。でも挫折しても残りの部分で、できる所で頑張っている人々の話だった。
それはよく判る。
そういう人の方が圧倒的に多いんだろう。だからある意味異常に共感できる。
でも、してていいのか?私。
みんな、演劇に限らず、夢を叶えようとするととんでもないトラブルに行きあたる。そしてどうしようもない理由で挫折を余儀なくされる。
でも私は思うんだ。
心のどこかで(逃げたい…)そう思っていると、挫折する理由を自ら作り出してしまうんじゃないか…。
それほど、夢を見るのは簡単だけど、夢を実現させるのは大変だということだ。
だから今は一旦挫折しても、挫折した場所にまた挑戦しないということに抵抗がある。
違う場所で憧れていたけど、こうこうこういう理由があってダメだったのよ。そう語りたくはない。
それでももう1度挑戦した、そういいたい。
それが素直な気持ち。
だから挫折は聞きたくない。