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劇場版・菜の花郵便局2

2009-03-20 12:29:36 | 舞台
 晴れた~。

 滝野川会館という所で本日から日曜日まで公演を行っております。
 詳しい時間等は下のブックマークから劇団HPへアクセスしてみてください。

 今年、元旦に出演される役者さんからメールが届きました。あんまりびっくりして瞬間「誰だ?」思ったんだけど。

 そんなくらい頑張ってます。

 最近、私も滝野川周辺をうろうろしてます。

 暖かくて晴れてくれると足取りも軽やかに滝野川会館へ迎えることと思います。

 ご興味あればよろしくお願いします。

2008-11-15 13:39:02 | 舞台
 劇場のチラシの中にまざっていましたので、宣伝です。

 ご興味をお持ちの方はブックマークから「北区つかこうへい劇団」オフィシャルホームページに飛んでみてください。

長髪の魅力

2008-11-15 13:38:30 | 舞台
 新宿コマ劇場って歌舞伎町の中にあるんですね~。
 あんなに堂々と歌舞伎町内に入ったのは始めてかも。

 ホストの方が大勢闊歩してるんですよ。
 そして何故かこのご職業の方はみんな長髪です。

 長髪の男性ってそれだけで何か雰囲気を醸し出しません?
 色気って言うのか、なんなのか髪って神秘的な部分を作り出す役割があるのかしら。
 
 これは男女問わずね。

 よく新人の役者が髪を切れって言われてますけどね。その独特な神秘性が時に危うい雰囲気を作り出すから新人はフレッシュに短髪でってことみたいです。

 まれーに逆らって長髪を通す方もいますが、「売れたければ、切れ」と言われると切りますね(笑)

 「SAMURAI 7」も侍達は長髪揃いです。
 
 それぞれ独特な雰囲気を醸し出してます。

新宿コマ劇場

2008-11-15 02:15:18 | 舞台
 新宿コマ劇場。場所もよく判らず行ったこともなかった。
 今年で閉館するそうです。

 最後の記念になりました。
 

 「SAMURAI 7」というお芝居を観にって来たの。
 この所、芝居は全て客観的・・・本当のお客さんの立場で観ていますので、単純に楽しんでます。
 
 そういうのが1番楽しいですね。

 観客参加型のお芝居だそうで行かれると判りますが、参加できます。

 ちょっとできなかったけどね。

昭和スキャンティ

2008-11-07 18:51:10 | 舞台
 私が昨日行った芝居です。
 ~10日(月)まで「弾丸MAMAER」が池袋、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)にて上演しています。

 売春防止法が施行された時代を舞台に表向きは女給として、しかし裏では売春婦として働く女達。そしてそれを検挙しようと侵入した検事達との攻防をコミカルにけれどエロテックに描いた作品です。

 女達が元気な作品です。そしてその健気さが美しい作品です。

 

新橋演舞場

2008-08-13 15:22:44 | 舞台
 行ったの始めてかも・・・。

 威風堂々とした建物です。

 って言うか、銀座・・・どちらかと言えば築地よりの気もするけど。ここら辺はまた風情がある建物が残ってます。
 早く着きすぎたのでしばらく探索してましたが、「あっ、ここ行きたいと」と思って何処だったか忘れてた店も発見してました。

 また時間のある時にのんびり来てみたい場所です。

幕末純情伝 -ゲネー

2008-08-13 00:43:27 | 舞台
 新橋演舞場で13日から幕が開きます、芝居に行って参りました。
 私がお誘いをいただきましたのは、ゲネプロって奴なんです。
 
 本番通りの通し稽古と思っていただければ大丈夫です。

 ここはマスコミの方が入りますから、よくワイドショーなどで流れている舞台の映像はこの日に招待を受けたマスコミ各社が撮った写真、映像が流れるのです。

 1Fがマスコミ専門席でした。
 関係者・・・お客様を招くんですが(ここら辺の基準は私にも判りませんが)2F 、3F席がお客様の席だったようです。

 カシャかシャカシャカシャ、え?なんの音?って言うのがずっとしてまして、どうもそれがシャッターの切れる音だったようです。

 沢山、出るといいな。
 
 過去何度と知れず上演されてきたものですが、今回は石原さとみさん、真琴つばささんをメインに据えての上演です。

 石原さんはキュートです。
 真琴さんは、宝塚の男役のご出身の方ですが・・・正直

 あんなに素敵だとは思わなかった。

 男装の麗人って言うのは、何て素敵だったんだろう・・・。

 今更そこにはまるかってことですが。

 正直つか芝居で休憩時間が入るというのがとても珍しかった。
 そこで驚いてどうするって話しですが。
 入り方も、つか芝居ならではって感じでしょうか。

 歌あり、ダンスありのショーアップされた舞台となっております。


 あくまで個人的な感想ですが。
 1つだけ、何故その言葉が出て来る?と思ったことがあったのです。
 つか先生が、元々慶応大学のフランス哲学に籍を置かれていた方だったので、そこから考えれば、納得のいくことですが、胸に重く響いた言葉が1つだけありました。
 
 本筋に大きく関わっていることではありませんが、私にとってはとてもタイムリーだったので、胸に来たってことです。

 私も、大学は違いますが、これでも哲学科出身なんですよ。
 そのわりには一向に論理的じゃないのが、とても不思議なんですけど。

 まー色々いますからね。

 良くも悪くもそれを抱えての家路への道となりました。

 

魔法をすてたマジョリン

2008-06-01 00:08:13 | 舞台
 観てきたって訳じゃなくて、ビデオがあった。いつのだろう?NHKで放送したらしい。それを撮ってたらしい。

 鑑賞会です。

 マジョリンは123歳だけどまだ小学生です。魔女は500歳まで学校に行くらしいです。
 お祖母さんのユメミンコもお母さんのフワリンコも亡くなってしまって孤児です。それでも明るく元気に生きている。
 マジョリンは行ってはならないといわれている魔の山の祭りに行ってしまい、罰を受けることになります。
 魔法の検定試験を受けて合格しないとカクテルの材料にされてしまう。

 そしてその勉強の為に人間界行く。そこで愛や真心を知って・・・。

 そんな話しなんですが。

 綺麗なバレエが沢山出てきました。華やかです。

 台本が劇団四季文芸部の方らしくて、スタッフロールに出てたんですが、最後にそこ目が行くか・・・だけど。
 
 普通のことを普通に説明するというのが、基本、本に絶対的に求められていることで、王道なんですね。
 そこに更に何が加わるか・・・が個性と呼ばれる部分になるのですが。
 その当たり前のことをして更に個性を現わすというのが何故か難しい。
 
 そんなことをふと改めて考えてしまいました。

ステロイド

2008-03-14 10:58:31 | 舞台
 昨日行った公演のチラシの中に入っていた、「北区つかこうへい劇団 三浦祐介ひとり会」のチラシです

 あー、誰かが入れに来たんだーって思ったけど。

 公演には全くノータッチの為、出演者のみな様、スタッフのみな様頑張って下さいとさり気ないエールを込めて

 このチラシを混ぜ込んでいくって作業ですが。
 
 それぞれ決められた時間に劇場に伺い、今やっている公演のお客様にお渡ししていただくように、チラシを混ぜ込んでいくんです。

 なかなか孤独な作業です。
私は経験ないんですが、入れにいらしてる方を見たことはあります。作業机に向かってもくもくと、時には何百と入れ込んでいくんです
 
 手作業 来て下さい 熱意も愛情もこもった地味な作業です

 「僕もいいですか?」と今やっている公演の関係者すりゃ、お客様の入る前に突然、無理矢理自分の次回作のチラシを入れ出すというハプニングも稀にあります。

 これはその場にいる者でしか目撃できないハプニングです。

 そんな悲喜こもごもの物語も知ると、劇場でもらうチラシもなかなか面白いもんじゃないですか?

 ご興味のある方は下のブックマークから劇団のHPへ飛んでみてください