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CLANNAD~AFTER STORY~第13話『卒業』の感想レビュー

2009年01月10日 01時32分00秒 | CLANNAD~AFTER STORY~
父親の逮捕で重苦しかった前回から一転、明るい話題の多い回でしたね。

秋生との野球対決の後、走り出した朋也が、そのまま土下座で渚を下さい!と願い出たシーンは熱かったです。
\(^_^)/

薄々朋也の言いたいことには気付いていたはずの秋生が、最後まで手を抜かなかったのが格好良かったです。

朋也が自分と早苗さんの夢である渚を託すに相応しい男になるように促したということなのでしょうが、娘の幸せの為に娘を奪っていく男を鍛え上げる…男親の辛いトコロですね。
勝負が終わった後、朋也と渚が早苗さんに頭を下げている時に、少し離れた所で後ろを向いている秋生の姿が哀愁感バツグンでした。
(*^-^)b

既に同じ屋根の下に暮らしていた仲ですし、普通の『彼氏と彼女の父親』の構図とは異なっているものの、だからこそ、筋を通す、ケジメをつけるということが大事だったのかもしれませんね。

季節が移ってお正月の頃には、一緒にお節料理をつついたりしていますし、普段は気さくな兄貴分といった感じの秋生ですが、やはり娘を持つ親なのだなぁと実感させられました。
考えてみれば、お正月を家で一緒に過ごすということ自体も、親類を除けば滅多に無いですよね。
それだけ古河家の一員として認められていることが、今更ながら再認識させられました。

二十歳になった渚がはじめてお酒を飲む(母娘共々酔うと色気倍増でニヤニヤでした)シーンも、渚の年齢を視聴者に印象付けるのに一役買っていて上手かったですね。
このシーンを挟んだことで、五年かかって高校をやっと卒業出来たという印象も深まったのではないでしょうか?

ツラいこともあったと認めた上で、それでも掛け替えのない学校生活でしたと言い切った渚。
体は弱くても、心は強くなろうと思った、という言葉通り、卒業まで頑張って登校しようとしたこと自体に、彼女の強さがうかがえました。
朋也や周囲の人間に支えられながらも、また、その人達がいなくなってしまった後も頑張り続けた渚だからこそ、父親が逮捕されてショックを受ける朋也を、逆にしっかりと支えることが出来たのかもしれませんね。

朋也がいて、みんながいて、秋生と早苗さんも見守っているという最高の舞台での卒業は、渚にとって一生の宝物になったのではないでしょうか?

次回、第14回、『新しい家族』

遂に新婚生活ですね。
予告ではかなりドキドキ展開っぽいですし、タイトルがタイトルだけに続きが気になります。


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