げんきくんのわくわく日記

グリーンコープひろしまの活動報告ブログです。
いろんな行事の報告、おすすめレシピ等々、
お伝えしていきます!

子どもの教育費~どれくらい準備したらいいの~

2018-10-25 14:28:02 | 中央支部北部地区委員会
 6月27日(水)、可部公民館にて、学習会「子どもの教育費~どれくらい準備したらいいの~」を開催しました



 FP円縁より講師の方をお招きし、子どもの教育費はいつからどのように貯めていけばいいのか、また足りない時はどのような支援があるのかなど、具体的に教えて頂きました

 学習会では、まずイベント表に、自分や家族の年齢や子どもの入学などを書き込み、何年後に大きな出費があるのかを大まかに把握しました。これらを書きだすことで、“分からない”という漠然とした不安が少し軽減し、とても遠くにあるように感じていたことが、意外とすぐにやってくることのように感じました

 お話しの中では、大学の入学金や学費だけでなく、意外に受験にかかるお金(試験費用や願書、オープンスクールに行く交通費や受験の際の交通費や宿泊費)なども多くかかるなど、実際に経験しないと分からないお話しをたくさん聞くことができました。
 参加者は皆さん、子どものいるママさんばかりだったので、自分の家庭のことと照らし合わせながらうなずいたり、時にはため息ももれながら(笑)、先生のお話しを真剣に聞いていました

 お金を貯めることは大変ですが、時間を見方につけて、お金を貯めることが大切だそうです。教育費は決まった時期に必ずかかるお金です。少額でもいいので、早めに準備していきたいですね
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西部地区組合員総会 第2部 福留ハム学習会

2018-10-15 10:38:02 | 福山支部西部地区委員会
2月20日、西部地区組合員総会を三原福祉会館で開催しました
第一部では、今年度の活動報告や、来年度に向けてのグリーンコープの取り組みをお知らせしました。グリーンコープでんきや、産直びん牛乳のお話をし、牛乳の試飲もしてもらいました。

第二部では、(株)福留ハムの方に来て頂き、ベーコン、ハム、ウィンナー4種類の食べ比べをしました。食べ比べることで違いを実感しました
スライドによる工場の様子や製品ができるまでの説明を聞き、ウィンナーの皮となる「ケーシング」などを見せてもらいました。リン酸塩を使用していないウィンナーの原料を詰める袋(ケーシング)は、コラーゲンを利用して「コラーゲンケーシング」を製造されているそうですグリーンコープの商品がいかに安心安全にこだわっているかよく分かる学習会でした

第一部、第二部を通してアットホームな雰囲気で、組合員からも気軽に質問が出て、充実した交流をすることができました
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東部地区組合員総会

2018-10-12 11:11:34 | 福山支部東部地区委員会
2018年2月19日(月)福山支部において「東部地区組合員総会」を開催しました

第一部の地区組合員総会では地区委員会の活動報告、事業報告を行ないました。「グリーン電力出資金」の呼びかけや「産直びん牛乳」のアピールをして、グリーンコープの取り組みについてもお話ししました。

第二部では福岡県久留米市からお醤油メーカーの(株)クルメキッコーの方をお招きし、学習会交流会を行いました

クルメキッコーのこだわりは「天然醸造」と「木桶仕込み」であると言われていて、100年以上使ってきた木桶(現在200個!!)には酵母や乳酸菌が住み着いていて、もろみに独特の深みを与えているそうです木桶は人の手で洗われているそうですが、洗っても菌は住み着いたままだそうですョ。会社案内のDVDを鑑賞した後、お醤油の種類、ラベルの見方、JAS規格、JASマークのお話など分かりやすく教えていただきました。
醤油圧搾機で絞った、搾りたての生醤油をお豆腐にかけて試食したり、お醤油の香り比べをしました。

参加者は「美味しい!!」「いい香りィ~」と感激の様子でした。

圧搾後の搾りカスは、熊本県の酪農家に無料で提供されており、牛の餌になっているそうです。昔は有料で廃棄していたというお話を聞いて、いいつながりができているんだなぁと嬉しく思いました

美味しいお醤油のこだわりと奥深さを知ることのできた学習会でした
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子育てサークル連絡会を行ないました

2018-10-11 11:49:06 | 地域福祉全体会
5月15日(火)に西区民文化センターで、第1回子育てサークル連絡会を開催しました



それぞれの地区で親子が楽しく過ごす場として、グリーンコープひろしまでは現在、12サークルが活動しています

連絡会では、日頃の活動の様子や今年度の活動の計画について、お話を聞きながら交流しました
どのサークルも参加している皆さんが楽しむことができるように、それぞれ知恵を出し合って工夫されています

この連絡会で他のサークルと交流して、講師情報や創意工夫を共有し、お互いに今後の活動に活かせそうという声がたくさんありました

核家族が増え、地域のつながりが希薄になったと言われている現在、今より少しでも子育てが楽しくなり、いろんなことが相談できる場所となるグリーンコープの子育てサークルです

未就園児のお子さんをお持ちの皆さん、ぜひ子育てサークルに参加してみてくださいね

※興味のある方は下のお問い合わせ先にお電話ください。
西支部   TEL(0829)34-3715 担当:なかざと
中央支部  TEL(082)831-1500 担当:さなだ
東広島支部 TEL(0823)81-0303 担当:まつい
福山支部  TEL(084)991-4988 担当:かめい


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チョコレートワークショップ

2018-10-11 11:38:20 | 福山支部くらし委員会
2月6日、子どもキッチンひろば♡ゆめはっぴの方を講師にお招きして、パプア産カカオでチョコレート作りをしました

会場に入ったとたんカカオのいい香りが広がっており思わずにっこり
まず、カカオ豆を煎って、殻を剥き、すりつぶして「カカオニブ」にする工程を行いました



時間をかけて行くとカカオマスになるのですが、当日はそのカカオニブを出来上がったチョコの上にまぶしていただきました。
また、殻はお茶にしていただきました。ほんのりココアのような香りがしてとてもおいしかったです。カカオは捨てるところがないんですね

カカオニブからの工程を省いたココアバター(カカオバター)とカカオマスを使ってミルクチョコレートとビターチョコレートを作りました。



この状態で味見をしましたが、カカオの味のみで、なんだか薬のようでした。チョコレートの甘さは砂糖だけなんですね。
自分で作ると砂糖がどれだけ入っているかも良く分かります。
この行事では、同じく民衆交易のマスコバド糖を使いました

なめらかで香りのあるチョコレートにするためにコンチング(錬ることを繰り返す)を行います。温度を調整し、ココアバターの結晶を安定させる調温(テンパリング)も大切です。細かな温度調整が成功のカギ!!つややかなチョコレートになっていればテンパリングがうまくいった証拠です





コクのあるカカオの味に、上にまぶしたカカオニブは香ばしく、とても美味しかったです。すぐに食べられますが、冷蔵庫(野菜室)で2週間ほど熟成させるとさらに美味しくなるようですよ!(我が家では熟成を待てませんでしたが・・・

そして大切なお話。
みなさんの大好きなチョコレート原材料のカカオには、児童労働、不均衡な貿易などといった問題が隠れています。グリーンコープの民衆交易では、適正な価格でカカオを仕入れ、現地の方々の経済的自立の支援になっている、と学びました。



試食では同じく民衆交易品の東ティモールブレンドコーヒー、パプアチョコカスタードクリームのシュークリームをいただきました。
こうした民衆交易品を買うことで、現地の方々の支援もしているのですね。そう思うとチョコレートの味もひとしお・・・

チョコレートについて、児童労働について、環境について…など、もっともっと考えていこうと思った一日でした
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