上市台地 水戸城(三の丸36°22'11.1"N 140°29'05.2"Eあたり)
現在水戸第一高校になっている水戸城本丸などがあった地の崖です。写真は、かつては下の丸だった、学校グランドの南端あたりです。三の丸三丁目地区急傾斜地崩壊危険区域に指定されているようです。水戸では、多くの崖の高さが20mくらいのようです。
上市台地 水戸城二の丸(三の丸36°22'27.4"N 140°28'41.7"Eあたり)
大手門から角櫓(すみやぐら)にいたる二の丸を、道路になったかつての堀跡から仰望した写真です。角櫓を復元したときに、写真の長く続く土塀も築かれたようです。
上市台地 偕楽園(常磐町36°22'24.3"N 140°27'14.1"Eあたり)
常磐線に並行してある道路から、偕楽園の見晴広場を見上げた写真です。この高低差によって、楽寿楼からの絶景が楽しめるのでしょう。
上市台地 偕楽園付近(備前町36°22'21.3"N 140°27'48.9"Eあたり)
偕楽園あたりの南崖には、洞穴がたくさんあります。神崎石という凝灰質砂岩を掘ったあとのようです。
上市台地 那珂川側(北見町36°22'39.0"N 140°28'44.0"Eあたり)
那珂川側の崖が道路に沿ってずっと続いていますが、ここは水府橋近くの崖です。かつては竹やぶでしたが、法務総合庁舎(写真上)の建築にあたって、写真のように強化したようです。
上市台地 那珂川側(八幡町36°23'07.5"N 140°27'39.9"Eあたり)
太郎坂の登り口あたりが、もと、水戸八幡宮へ参拝するための本来の参道だったそうです。写真は、その少し上のあたりの崖ですが、八幡町-1地区急傾斜地崩壊危険区域のようです。
大串の台地(塩崎町36°19'54.9"N 140°32'48.1"Eあたり)
水戸の南方にある大串の台地上にある長福寺の石段がつくられた崖です。ここの崖もなかなか見ごたえがあります。