~釣りたいサカナは星の数ほど~

おかっぱりルアーで200魚種達成!(現在201種)
琵琶湖、若狭、淡路、八重山、海外…
さあ、次はどこに行こう?

2月27日(土)の管理釣場

2016年02月27日 | 釣り(近畿 トラウト)
楽しかったタイ遠征から戻りまして通常運転を再開。
冬といえばの管理釣場。
いつもの朽木、いつもの3時間券。


◇11:30~14:30 朽木渓流魚センター◇

これまで管理釣場独特のルアーとかテクニックとかには、ほとんど関心がなかったんですが、
前回の釣果があまりに酷かった(3時間で3匹…orz)ので、今回から試験的に導入してみました。

いわゆるスティック系ってヤツですね。

なんでこんなんで釣れるんだ?ってカンジの不思議なルアー。
でも、たくさんバイトがあります。
たくさんバイトがあると、やっぱり楽しいのですw

で、10匹ほど釣ったところでスティックは封印。

ところで、最近は持ち帰ったニジマスをフライにするのがマイブームなのです。
ということで、チョット大きめサイズを求めて2号池へ。

1号池もそうでしたが、こちらも超クリアでボトムまで丸見え。
1号池に比べてちょっと反応が悪かったですが、
なんとかスプーンで35cmくらいの食べごろニジマスを確保できました。

そそくさと1号池に戻りまして、

ひさしぶりのロックトラウトも追加。
この日は2.5gのスプーンでボトムを引くと好反応だったような気がします知らんけど。

さて、自宅に戻ったら調理。

ニジマスのフライの完成!(右側のはカキフライ)
タルタルソースをつけて食べると美味しいですよ。


 釣果
  ヤマメ 20~24cm ×2
  ニジマス 20~29cm ×15
       30~39cm ×1
  エゾイワナ 20~29cm ×2
  ロックトラウト 50~59cm ×1




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2月12日(金)のタイ王国

2016年02月12日 | 釣り(海外)
今回の遠征は往復ともLCC(エアアジア)を使いました。
座席は狭いですが、片道6時間なら我慢できるかな。
贅沢はもうちょっとジジイになってからw


◇7:00~14:30 アマゾンBKK◇

最終日はピラルクを求めて。

初めてのアマゾンwは濃い霧に包まれてました。

車を降りて、一息つく間もなく急いでタックルを準備。
というのも、すでに釣り人が7~8人(みんな日本人?)いて、皆が釣りをスタートさせているからです。

タックルの準備を終えた頃には、さらに2組4名の釣り人(日本人!)が到着。
小さな池に10人以上で、そのほとんどが日本人という…。

池ではでっかいピラルクが呼吸のために水面からザバーっと姿を現してます。
目の前を泳ぐピラルクは非現実的すぎるし、タイなのに日本人だらけだし、
なんか不思議な感じがして、なかなか釣ってやるぞってテンションになりませんでしたねw

9時頃だったでしょうか。
エサ撒きのオジサン登場。
まずバケツで水を撒いてサカナを呼び、ときどき小さなテラピアをバラ撒いてます。
この間、釣り人はキャストを控えて待機。

すぐにエサに狂ったサカナが入れ食いになるんだろうと思ってたんですが、水面はいたって平和なまま。
しばらくオジサンが頑張ってましたが、いっこうに気配がないので、エサ撒きの場所が変更されることに。

10人以上の釣り人も一緒に池の反対側へゾロゾロと移動w
移動した先でもテラピアが大量にバラ撒かれますが、やっぱり水面に変化なし。

あたりに「おいおい大丈夫か?」みたいな雰囲気が漂い始めます。
今日はサカナの活性が低いみたい。
朝に霧が濃かったことも影響してるんでしょうか?

5分待ち、10分待ちした頃に、ようやく所々でボフッと控えめな捕食音が響き始めます。
オジサンからキャストOKの合図があって、一斉にキャスト開始。

が、簡単には食ってきません。誰のロッドも曲がりません。

弱ったテラピアをイメージして、繰り返しフォールさせていると、ようやくラインに違和感が…。
フッキングするとズドン!
そしてカルコン200HGのドラグがジーーー!

ちょっと弱気なドラグセッティングにしてたということもありますが、好き勝手に走られました。
ものすごい重量感ですが、なんとか寄せてオジサンの持つネットにイン!

おお、これがレッドテールキャットかっ!

1mには届かないのかな?

でも、すごいパワーでした!

テキパキとリリースしてもらって、すぐにキャスト再開。
池にはまだ捕食の雰囲気が残ってます。

「たぶん、ここで釣っとかないと、もうチャンスはないな」そう感じました。

と、フォール中にコンッと小さなバイト!
フッキングすると、またまたすごい重量感。
ロッドがバッドからブン曲がります。
こんなのなかなか日本じゃ経験できませんね。

次はピラルクであってくれ~と祈りましたが、水面を叩く尻尾は赤かった…。

レッドテール2匹目。

ピラルクでないのは残念ですが、それは贅沢ってもんです。
レッドテール…、お口がカワユイw

結局、朝のエサ撒きタイムでは誰もピラルクを釣り上げられず…orz

すっかり気配がなくなりました。

その後も忘れた頃に時々バイトはあるのですが、うまくフッキングできず。
バイト主がピラルクなのかアリゲーターガーなのかわかりませんが、
バス釣りでやるようなフッキングではまるでダメですね。
当たり前ですが、しっかりとフックが刺さりません。
リールを2~3回転させた頃にはフックが外れてしまいます。
わかってはいるんですが、バイトがコンッと小さいので、なかなか身体が反応してくれないんですよね。

自分は14:30に引き上げましたが、それまでの間に釣られてたピラルクは計2匹。
1匹はフライの浮き釣りで、もう1匹はフィネス(?)なワームで釣られてました。

アマゾンBKK、なかなかに厳しいです。
ピラルク以外のサカナはちらほら釣られてましたけど、ルアー選択をミスるとボーズの可能性も十分にありますね。
レッドテールが2匹釣れたのは、ほんと運が良かったです。

ちなみに、中央の橋があったところが埋め立てられ、池が2つに分断されてました。
その工事の影響なのか、水位もかなり低かったです。

私が訪れた時点では奥の方の池は釣り禁止になっていまして、知らずにやってオジサンに怒られました。
つまり、釣り場面積がほぼ1/2になっていて、そこに10人以上の釣り人が終日キャストしていたわけで。
まあ、プレッシャーは相当なものなんでしょうね。

でもね、やっぱりピラルクが釣れるのは大きな魅力です。
いつになるかはわかりませんが、きっとリベンジのためにアマゾンBKKを再訪することになるでしょう。
今回の経験でどんなルアーを用意すればいいのか、ぼんやりとイメージはできましたし。
(その頃には奥のほうの池も釣りOKになっているかな?)

タイ人ガイドさんも良い人だったし、食事も美味しかったし、物価も安いし。
(どの釣堀も日本人だらけなのにはチョット参ったけど)
タイ、とても楽しかったです。

おしまい。


 釣果
  レッドテールキャットフィッシュ ×2



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2月11日(祝)のタイ王国

2016年02月11日 | 釣り(海外)
気合いを入れて早朝6:00には釣場に到着しましたが、まだ辺りは真っ暗。
日が昇るのを車中で待ってから、タックルを準備してスタートしました。


◇6:30~13:30 パイロット111◇

この釣場での目標のサカナは4種。
 1 シャドー(ジャイアントスネークヘッド)
 2 アジアンレッドテールキャット
 3 パクー
 4 ナイフフィッシュ
こんなサカナたちが異なる池に入れられているそうです。
(バラマンディもいますが、前日でお腹いっぱいなので、とりあえずパス)

↓明るくなってから撮影

釣場の池の数は10だったかな(8だったかも)。

まずはシャドー狙いで。
ガイドさんによるとシャドーが入っている池は2箇所あるそうで、そのうちの1箇所に狙いを絞ってスタートします。

なかなかバイトがありませんでしたが、メタルバイブを早巻きしてるとヒット!
ギラッと見えたのは間違いなくシャドー!
スピード感のあるファイトが良いカンジです。
が、ランディングに悩んでいるうちにフックアウト…orz

この岸際の浮き草をどうかわそうかと迷ったのが原因ですわ。悔しい…。

朝イチのフィーバーを期待してたんですが、その後は全然バイトがありません。
ボイルもないし水面はいたって静かなまま、気がつけば2時間が経過。
あれ?やってもうたか?(ボウズか?)

バイトの少なさにちょっと焦りつつも、気分転換でナマズ池へ移動。
キャロをリグってチョイ投げ。

そのまま放置してるとラインがスーっと走ります。
スラッグを巻き取って、おもくそフッキングするとズンッと!

バラともシャドーとも違う重量感のあるファイトで、なかなか浮いてきません。
底に底にと潜っていきますが、バッドを握って強引にリフトアップして、やっと…。

アジアンレッドテールキャット!
90cmオーバーですが、ガイドさん「ミディアムサイズネ」だって。

ちなみに遠征3日間ともタイ人のガイドさんにお世話になりました。
(日本人ガイドを雇う余分なお金があったらルアーを買うぜ!なんつて)
日本語はほとんど通じませんが、まあ、なんとかなるもんですねw
基本釣堀なので釣り方のアドバイスもいりませんし。

とりあえずのボーズ逃れでチョト安心。
さあ、最初のシャドー池に戻りましょう。

とはいえ、やはり池からサカナの気配を感じられないので、弱気にスピニングタックルに持ち替えます。
小さいレンジバイブを連射、連射、連射!

で、ドンッとヒット!
走られまくって、ドラグも出まくりw
いやぁ楽しい!楽しすぎる!

憎き浮草wもなんとかかわしてランディング成功!

おっし!やった!獲った!60cmオーバー!
決して大きくはないサイズなんでしょうが、いやぁ、満足満足。
ホントかっこいいサカナです。

もっとシャドーを釣りたいところですが、まずは他の魚種を確保しなければ。
ガイドさんにパクーとナイフフィッシュのいる池を聞いて、そこに移動。

パクーとナイフは同じ池に入れられているそうですが、この日、自分以外に釣り人は誰もいませんでした。
池の場所も一番遠いところにあって寂しい雰囲気。
パクーもナイフも人気ないのかな?

ほんまにここで釣れるんか?ってカンジですが、
レンジバイブでボトムをスローに引いていると何かのバイトはあります。
が、コンコンするだけで全くフックアップしてくれんのですよ…orz

たしかパクーは雑食で、木の実なんかも食べてたはず。
そこで、イモグラブのノーシンカーにリグをチェンジしてみます。

わざわざタイまで来てるのに、日本でスレバス狙ってるみたいな釣り方でアレでしたが、答えはすぐに出ました。
スーっと走るラインをしっかり送り込んでからスイープにフッキング!

ズンッ!
思ったよりも重量感。けっこうパワフルに走ります。

想定外の大きさにビビりましたが、本日3種目、パクーをキャッチ。

ところで、パクーって?
帰宅してから改めて調べてみると、イエローコロソマのこと?(違う?)
んん~、アマゾン系の魚種は多様すぎてよくわかりませんね。

さて、これで残すはナイフフィッシュのみ。
ただ、ガイドさんによると「最近ナイフは放流量が少なくて難しい」とのこと(意訳)。
それでも諦めずに狙ったんですが、いっこうにナイフからのバイトはありません。
どんどんと貴重な時間が過ぎていきます…。

たまにバイトがあっても、やっぱりパクー…。

このまま可能性の少ないナイフを狙って撃沈するか、
それともシャドーやナマズに遊んでもらうか…。

心の弱い人間ですので、後者を選びましたwww
まあ、ナイフはまた今度来たときに狙えばいいや、と(すでにまた来るつもりになってるw)

で、シャドー池やナマズ池付近に戻ってみると、釣り人がメチャ増えてました。
そのほとんどが日本人。
日本人だけで15人くらいはいたんじゃないかな。

朝はあんなにシブかったシャドーでしたが、みんなドンドンとヒットさせてます。

自分も負けずにモグラモスチャターを投げてキャッチ。

昼になって水温が上がったこともありますが、同じシャドーでも池によって難易度に差があるみたい。
自分が朝イチがんばっていたのは難しいほうの池だったみたいで…。
ガッデム!

もうあんまり時間がないですが、

さらにシャドーを追加して、

なんとかアジアンレッドテールも追加です。

コイツはOSPのブレードジグでのキャッチでしたね。

で、タイムアップとなってしまいました。
あぁ、ぜんぜん時間が足りないわw
あまり一箇所で粘らずに、もっといろんな池で釣りすればよかったなぁとチョット後悔。
そしたら思わぬ珍魚種が釣れることがあったかも。

でもホント楽しかった。
日本にもこんな釣堀があったらいいのに。

後ろ髪を引かれる思いで、ガイドさんの運転する車に乗り込みました。

あれ、そういえばエサ撒きタイムがなかったな…。
まあ、3種も釣れたしエエかw
また来るしなっwww


バンコク市内に戻り、夕食はプーパッポンカリーで有名なソンブーン(レストラン)へGO!
一度食べてみたかったんですよねぇ。

ザ・雷魚www
メニューには書いてなかったけど、たぶんプラーチョンという種類の雷魚だと思います。

これがメチャ旨でしたね。
まあ、強めに揚げてあるのでサカナ本来の味はそんなにしないっちゃしないんですが、
香辛料も効いてて(ちょっと1人で食べるには大きなサイズでしたが)ペロっとイケちゃいましたw
ビールも美味い!

食べ過ぎてお腹いっぱいのまま即就寝 zzz…
3日目(最終日)のアマゾンBKKに続きます。


 釣果
  ジャイアントスネークヘッド ×3
  パクー(イエローコロソマ) ×2
  アジアンレッドテールキャットフィッシュ ×2



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2月10日(水)のタイ王国

2016年02月10日 | 釣り(海外)
寒くて釣りモノの少なくなる冬…。
人生初の海外旅行(1人旅)で南国タイに行ってきました。

タイといえば怪魚釣堀!
ちょっとミーハーな感じもしますけども、有名釣堀をハシゴしてきましたよ。


◇10:00~14:00 ブンマーファーム◇

初日はバラマンディの養殖場。
食用のために養殖しているサカナを、特別に出荷前に釣らせてやるよってところですね。

釣り場はこんなところ。

まずはTDペンシルからスタートしますが、なかなか水面は割れてくれません。
でっかいバラが鼻先までルアーを見に来ますが、バイトすることなく引き返していきます。

ガイドさんから「もっと激しくスプラッシュさせるんだ」とジャスチャーでアドバイス。
ルアーをパルスコッドに変更して、ジュボッ、ジュボッとスローテンポでアクションさせていると、ようやく。

バ~ラマンディ~!!!
秤で計量してもらうと、3.6kgくらいでした(←これがほぼ最小サイズ)

時間が経つにつれてドンドン活性が上がっていきます。
どうも、朝よりも水温の上がる昼からのほうが調子いいみたい。

何匹かパルスコッドで追加した後、ルアーを変更して、

トリプルインパクトでも、

ガンタレルでもどんどんとヒット。

ツイステッドロージー、コノシラス、Dスプーン等、
トップ以外のルアーなら、もう入れ食い状態で何を投げても釣れます。
あまりに釣れすぎるので途中から計量しませんでしたが、MAXで6kg弱くらいです。

1匹釣るとルアーから15~20cm離れたところのリーダーがザラザラになるんですよね。
フックアップしないミスバイトでもザラザラになるんです。
どこに当たってるんやろ?エラかな?

ナイロン40lbのリーダーを使ってたんですが、結び替えが大変でした。
お隣で釣りしてたとても親切な日本人の方からワイヤーリーダーを頂きましたが、
それでも5匹ほど釣るとワイヤーが破壊されるほどの強力なファイト。

ちなみに、釣れたサカナは養殖場の人がグリップでランディングしてフックまで外してくれます。

サービスというよりも、サカナにダメージを与えないためですね。
なので、写真を撮るのもそこそこにアっという間にリリースされちゃいますw
まあ、出荷前の大事な商品ですから当たり前ですね。

周りには同じような養殖池が延々と続いてます。

もうホント延々と養殖池だらけ。
日によって開放される池が違うそうで、大きなサカナのいる池で釣りができるかは運次第です(池は選べません)。

昼食休憩を挟んでも釣れ続けて…、

ジョイクロだって頭からズッポリです。
例えるなら、子ども連れのファミリーが楽しむニジマスのエサ釣りのようw

え~っと…、たいへん贅沢なのですが、
あまりにも入れ食いすぎて飽きてしまいましたw
(予想はしてましたが、これ程とは…)

前日は普通に仕事してから当日の早朝にタイに到着したので1~2時間しか寝てないし、
もう十分に満足するほど釣ったので、予定よりも3時間も早く終了することに。

あまりにイージーすぎるのと、それなりに高額なエントリーフィーが必要なのが玉に瑕ですが、
だいたい3~6kgのバラマンディが入れ食いですからね。
大型魚とのファイト経験値を積むのには最適ですね。


バンコク市内に戻って夕食を買いにスーパーへ。

鮮魚コーナーで小さなバラマンディを発見!
テラピアやナマズの倍くらいの値段で売られてました。
てか、都会のスーパーでテラピアやナマズが普通に売られてるのがビックリでしたけどねw

夕食を食べて20時半には眠りについて、遠征2日目のパイロット111へ続きます。


 釣果
  バラマンディ(たくさんw)



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