つれづれなるままに

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人生100年時代どう生きる?

答えは体の中にある

2018-05-29 | 希望の手紙

答えは体の中にある



私たちはみんな、地球という星に乗って宇宙を旅する旅人です。
与えられた生命が続く限り、旅を続けます。命が尽きると、旅も終わります。

旅の重要なテーマは、健康、幸せ、平和です。
私たちは、健康のために様々な努力をします。運動したり、食事に気をつけたり、病院に通ったり、何かと忙しいです。
そして、幸せを見つけるためにも日々努力を重ねます。
悲しみや不安といった感情から抜け出し、ストレスから解放されたいと、いろいろな行動を起こします。
そして、心の平和も重要なテーマです。多くの人が憎悪や争いごとを避け、平穏に生きていきたいと願っています。

健康、幸せ、平和を得るために、評判のいい医者や占い師を探しまわったり、宗教に救いを求めたりすることもあります。
テレビ番組や本から答えを見いだそうとすることもあります。
これらは、有益な情報を得るために自分の「外」に向かって旅をする行為です。

答えを求めて外部をさまよっている間に、つい自分を忘れてしまいがちです。体の健康を願いながらも、他の人に健康を任せきってしまい、自分の体のことを忘れる。
内面の幸せと平和を願いながらも、外部に幸せと平和を見つけようとします。

悟りの境地に到達したような歴史上の聖人たちは、よくこう言ってきました。
「すべての答えとカギは、体の中にある」。
この言葉にある「体」は、体の中の内面も含んでいます。
つまり、肉体としての体と、その中に存在する心の中に、願っていることの答えが存在するということです。
別の言い方をすれば、答えを外部に求めてはいけないということです。

心(意識)を体に向けると、リラックスした感覚が味わえます。
とくに、答えをさがしてさまよっていた心が体に戻ってきたとき、静かで清らかな気持ちになれるでしょう。
瞑想というものも、まさにこのような状態をつくることです。

健康、幸せ、平和を見つけるためには、体からスタートしなければなりません。
自分の体を感じることから始めて、内面へ、内面へと旅をする。そうすれば、願っていることの答えを見つけられます

~地球市民コラムより~




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希望のメッセージ

2018-05-23 | 希望の手紙
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 ┏━━━┓
 ┃\ /┃ILCHI希望の手紙
 ┃ ★ ┃ 一指 李承憲氏が送る
 ┗━━━┛    希望のメッセージ
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否定的な感情は悪いばかりではない


孤独、悲しみ、怒り、恐怖など
否定的な感情は
必ずしも悪いものではありません。

不安や恐怖を感じなければ
どうやって命を脅かす危険な状況に対処し
人類が今まで生き残ってこられたでしょうか?

私たちの人生から悲しみや怒りが
まったくなくなったとしたら
人生はどれほど味気なく
単調で薄っぺらでしょうか?

喜びや幸せの瞬間が美しく大切に
思えるのは、それを引き立てる
人生のつらい瞬間があるからです。

大事なのは、否定的な感情に陥って
さまようかどうかです。
感情が起こるのは自然なことですが
その感情に陥って振り回されるのは
警戒しなければなりません。

否定的な感情に陥らないようにするには
何よりもまず、自分を見つめ
そのような状態から抜け出せる力を
育てる必要があります。

波打つ感情の波を静められるのは
明るい意識、魂の力しかありません。
魂の力が目覚めると、自分の感情を眺めて
意識を切り替えることができます。

環境に振り回されるのではなく
望む通りに環境を「活用」することができます。



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クリーニング

2018-05-18 | 日記
久し振りに1日中家にいれる日。

金曜日近所のクリーニング屋さん20%引きの日。

年金暮らしなので、家で洗えるものは(水洗いでも)極力家で水洗いする。

水洗いしたら縮むかな?と心配なものだけクリーニングへ

金曜日、割引デー、皆さんご存知で朝から行列が・・・

ふ~やっと順番が、ふと前のお婆さん見ていると、ナントクリーニングへ出す洋服の数12点

わたくし、2点。請求金額聞いてると1万円近く(の20%引き)ふ~ん、やはりこのお歳になると

家で処理するのしんどいよな 何となく分かるような気もする。

でも、いつだったか若い友人に「クリーニング代高いよね」と言った時

彼女から返って来た返事。「家で洗えないような洋服は買わない」

ウ~ム、偉い

その時以来私も注意するようになった。

広島の姉は表示が水洗いになっていても、家で手洗いするそうな

話、元に戻し、クリーニング代に1万円使おうが何にどれだけ使おうが、口出しする事ではないが、

私はこれからもなるべくクリーニング代節約していくぞ~~~

と思った出来事でした。  チャン チャン




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10年前の母の日

2018-05-13 | 日記
今日は母の日そして雨降り

私の母はおんとし69歳でこの世を去りました。

私が37歳の時ですが、32年経って母が亡くなった年齢に今年なりました~

そうか、母は今の私の年齢で、この世を去ったのか・・・

何か思い残すことはあったのだろうか?

今私が癌になって余命いくばくもない(母は余命3ヵ月と言われて、8カ月生きた)となったら、

何を思うだろうか

子供はいないので、やはり夫を残して死ねない!と思うだろうか?

そんな事を考える母の日ですが、一つだけ超嬉しい思い出

私たち夫婦で気功教室を運営していた頃(10年前の話)生徒さんに若い元気の良い男性がいた。

ご両親は離婚され、その男性は父親と暮らしていた。時々遠くに住む母親とも会っていたらしい。

その時は独身で、田舎から都会へ出てきて頑張っていた。

教室へ通うようになり、私たち夫婦のことを「親代わりになってもらいます」と言って

毎日のように通って来てくれた。そんな中での母の日。

1本のカーネーション持参で教室に入るなり「はい、プレゼントです」

いやあ~嬉しかったなあ・・・

私たち夫婦には子供がおらず、私は一生、母の日にカーネーションもらうことなんてない

と思っていたから

10年前の母の日の思い出です

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ペンタゴン・ペーパーズ

2018-05-08 | 映画
連休最後の6日、日曜日、映画観に行きました~~~

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

ウイキペディアより

(ペンタゴン・ペーパーズ/さいこうきみつぶんしょ、原題:The Post)は、2017年のアメリカ合衆国のサスペンス映画。

ベトナム戦争を分析・記録したアメリカ国防総省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話を映画化した社会派ドラマ。スティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス出演。


ジョン・F・ケネディとリンドン・B・ジョンソンの両大統領によってベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に戦争に対する疑問や反戦の気運が高まっていたリチャード・ニクソン大統領政権下の1971年、ニューヨーク・タイムズ紙がベトナム戦争を分析及び報告した国防総省の機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在をスクープする。

ワシントン・ポスト紙の発行人のキャサリン・グラハムと部下で編集主幹のベン・ブラッドリーは、ニューヨーク・タイムズと時に争いながらも連携し、「戦争中における政府の機密漏洩」という事態そのものを問題視し、記事を差し止めようとする政府と裁判を通じて戦う。

キャスト[編集]
キャサリン・グラハム - メリル・ストリープ: ワシントン・ポスト社主・発行人。
ベン・ブラッドリー - トム・ハンクス: ワシントン・ポスト編集主幹。
トニー・ブラッドリー - サラ・ポールソン: ベン・ブラッドリーの妻。
ベン・バグディキアン(英語版) - ボブ・オデンカーク: ワシントン・ポスト編集局次長・記者。
フリッツ・ビーブ - トレイシー・レッツ(英語版): ワシントン・ポスト取締役会長。
アーサー・パーソンズ - ブラッドリー・ウィットフォード: ワシントン・ポスト取締役。
ロバート・マクナマラ - ブルース・グリーンウッド: 第8代アメリカ合衆国国防長官。
ダニエル・エルズバーグ - マシュー・リス: 元アメリカ合衆国軍事アナリスト。
メグ・グリーンフィールド(英語版) - キャリー・クーン
ラリー・グラハム・ウェイマウス(英語版) - アリソン・ブリー: キャサリン・グラハムの娘


いやあ~面白かった。

いつだったかNHKでこのワシントン・ポスト社のキャサリン・グラハムに焦点を当てた実話の番組を見たので

この映画観たいと思っていた。

たまたま連休最終日、「今日は何をしようか」とボンヤリしていた時、この映画優待券で見れること発見

映画館の近くに住んでいる友人にすると(いつもは観る映画の趣味が違う)「観たい!」と言う。

私はその映画館へ行くのに結構交通費がかかるが、優待券を無駄にすることもない。

即決断 昼からなので帰りが遅くなる事予想して夕飯準備して出掛けた。

友人とも久し振り。余りおしゃべりする時間も無かったが、友人はサスペンスが好きなので

大満足実話だと思うと余計面白い。NHKで見た時、このキャサリン・グラハムという女性に興味津々。

その役をメリル・ストリープが演じているので大満足。

アメリカという国はやはり民主主義が根付いている国なのだ! と再認識。

いやあ~映画って、最高




                                              
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