つれづれなるままに

70代突入!
人生100年時代どう生きる?

ねことじいちゃん

2019-09-27 | 映画
ようやく映画観ました~~~

「ねことじいちゃん」

累計発行部数35万部を超える大人気コミック「ねことじいちゃん」
(KADOKAWA刊)が待望の実写映画化。
メガホンを取るのは動物写真家・岩合光昭。
岩合監督にしか撮れない猫たちの表情や島の美しい風景とともに、
そこに暮らす人々をユーモラスかつ繊細に描き出しました。
主人公の大吉さんには岩合監督からの「志の輔さんしか考えられない」
と熱烈オファーを受けた落語家・立川志の輔。
共演には柴咲コウをはじめ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之など
人気・実力を兼ね備えた俳優陣が集結。
そしてもう一人の主人公、猫のタマ役は、100匹以上のオーディションから抜擢されたベーコン。
まあるい体にふてぶてしい表情、志の輔師匠との息の合った動きなど、観る者の心を奪う熱演(?)は必見です!



TVの”ネコ歩き”をよく見ているので、岩合光昭氏が監督の映画

なら是非見なければ・・・と割引券を財布に入れたまま数カ月?

映画館ではなく公共のホールで。

300人定員のホールがほぼ満員。

皆さん、思いは一緒だなぁ~

2年前に亡くなった家猫ふくを思い出しました~~~

ほのぼのとした映画でした

ふく 逢いたいよぉ~
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神対応

2019-09-23 | 家族の会
9月21日は世界アルツハイマーデーでした。

いつもは21日に近い土曜日に午前中啓発活動と午後講演会するのですが

今年は正真正銘9月21日当日で・し・た。

JR元町駅前で「9月21日は世界アルツハイマーデーです!」

「認知症にご理解ください!」と声を張り上げリーフレットと

ティッシュを配ります。



私はチラシ配りで馴れているのでお手の物

途中手渡すのに必死で後ろを見ていないので、

私の後ろを通り抜けようとされた自転車に乗ったおっさんから

「オバハンあぶないやんかどこ見てんねん

と怒鳴られました~~~

昔の私でしたら、シュンとしてしまうところ

(歩道を自転車で通り抜けようとする方があぶないやん

と内心思っても「すみませんリーフレット読んで下さいね!」と

自転車のカゴにティッシュとリーフレットそっと置きました~

我ながら神対応







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新聞記事

2019-09-19 | 日記
今日は涼しかったです。

随分前に新聞から切り取って、スケジュール帳(いつも持ち歩く)

に挟んでいた新聞記事。

今日読み返して見て”あ~私はこんな静かな生活に憧れているのか”

と、フト思い、ブログに載せることにしました




うお座の満月

今日も訪問して下さって、ありがとうございます
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ごめんね、お母さん!

2019-09-11 | 日記
気がつけば早や9月も10日過ぎ・・・

昨日9月10日は広島母の命日

亡くなった時間22:30頃、仏壇に手を合わせました~

我が家の仏壇に母はいませんが・・)

母は私が37歳の時、胃癌(ステージ4)で69歳で亡くなりました。

今でも悔やんでいることがあります。

当時夫の転勤で広島に住んでいました。

アルツハイマーと診断される前の義母と夫と私の3人暮らし。

広島へ転勤になったことで私はちょこちょこ実家へ行っていました。

母は若い時から肺が悪く近所の内科へかかっていました。

定期的にかかっていた内科で胃の検査(バリウム)を受けるように

言われ、心細かったのか私に付いて行ってくれないか?と頼まれた

のですが丁度パートの日。

母は一人で検査に出掛け、帰って来るのもしんどかったようです。

(後で検査が終わって、しばらく横になってから
 帰られたと係の人から聞きました。)

我慢強い母のこと、かなり前から食事が取れなくなり舌の色が

変わっていても周囲に言わなかったとか・・・。

手術は手のつけようがなく、短時間で終わりました。

長いこと商売をして、父亡きあと4人の子供を育ててくれた母。

65歳位で店を閉じ、したくても出来なかったお稽古事を始めた

ばかりでした。

入院していた時、入浴出来なくて足浴してあげると「あ~気持ち良い

こんなに気持ち良いなら私も誰かにしてあげよう!!」と言った母。

思い出は尽きません。

あの時付いて行ってあげれなくてゴメンネお母さん




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