つれづれなるままに

70代突入!
人生100年時代どう生きる?

日日是好日

2019-04-28 | 映画
急遽2時間のすきまが・・・

そうだ 映画を観に行こう




前から観たいと思っていた映画

狭い映画館に、ほぼ満員の観客

(そうか、世間は連休に入ったのだった

静かに一人の時間に突入

独身の時、姉が茶道習っていて(男の先生だった~)その影響で私も

今ではほとんど着ないが、着物が好きで、お茶室の雰囲気が好きで通ったっけ。

この映画を観ながら、その時のこと思い出していました

いやぁ 映画っていいなぁ







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ボヘミアン・ラプソディ

2019-02-02 | 映画
やっと観れました~念願だった映画“ボヘミアン・ラプソデイー”


解説

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。

クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、

劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。

「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、

20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、

華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演。

「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーがメガホンをとったものの完成前に降板するなど製作トラブルも伝えられたが、

公開されると世界中で観客に受け入れられ、日本でも2018年公開映画でトップとなる興行収入100億円を突破。

社会現象とも呼べる大ヒットとなった。

第76回ゴールデングローブ賞では最優秀作品賞(ドラマ部門)、最優秀男優賞(ドラマ部門)を受賞。


スタッフ
監督ブライアン・シンガー 製作グレアム・キングジム・ビーチ製作総指揮アーノン・ミルチャンデニス・オサリバン



独身時代、広島で職場が一緒だった友人2人と(結婚して広島を離れ、市こそ違え割と近くに住んでいる)

年に1~2回逢っているお仲間3人組。

私は子供いないけど、二人はもうお孫さんもいる立派なおばあちゃん

噂にたがわず、いい映画でした~~~

感動して最後泣けると言われていたけど、3人中2人涙がツッーと流れました(笑)

ラストシーンは思わず身を乗り出して(椅子の背もたれから離れて)くいいるようにというか

スクリーンと完全に一体となっていました

いやぁ映画って最高
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ペンタゴン・ペーパーズ

2018-05-08 | 映画
連休最後の6日、日曜日、映画観に行きました~~~

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

ウイキペディアより

(ペンタゴン・ペーパーズ/さいこうきみつぶんしょ、原題:The Post)は、2017年のアメリカ合衆国のサスペンス映画。

ベトナム戦争を分析・記録したアメリカ国防総省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話を映画化した社会派ドラマ。スティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス出演。


ジョン・F・ケネディとリンドン・B・ジョンソンの両大統領によってベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に戦争に対する疑問や反戦の気運が高まっていたリチャード・ニクソン大統領政権下の1971年、ニューヨーク・タイムズ紙がベトナム戦争を分析及び報告した国防総省の機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在をスクープする。

ワシントン・ポスト紙の発行人のキャサリン・グラハムと部下で編集主幹のベン・ブラッドリーは、ニューヨーク・タイムズと時に争いながらも連携し、「戦争中における政府の機密漏洩」という事態そのものを問題視し、記事を差し止めようとする政府と裁判を通じて戦う。

キャスト[編集]
キャサリン・グラハム - メリル・ストリープ: ワシントン・ポスト社主・発行人。
ベン・ブラッドリー - トム・ハンクス: ワシントン・ポスト編集主幹。
トニー・ブラッドリー - サラ・ポールソン: ベン・ブラッドリーの妻。
ベン・バグディキアン(英語版) - ボブ・オデンカーク: ワシントン・ポスト編集局次長・記者。
フリッツ・ビーブ - トレイシー・レッツ(英語版): ワシントン・ポスト取締役会長。
アーサー・パーソンズ - ブラッドリー・ウィットフォード: ワシントン・ポスト取締役。
ロバート・マクナマラ - ブルース・グリーンウッド: 第8代アメリカ合衆国国防長官。
ダニエル・エルズバーグ - マシュー・リス: 元アメリカ合衆国軍事アナリスト。
メグ・グリーンフィールド(英語版) - キャリー・クーン
ラリー・グラハム・ウェイマウス(英語版) - アリソン・ブリー: キャサリン・グラハムの娘


いやあ~面白かった。

いつだったかNHKでこのワシントン・ポスト社のキャサリン・グラハムに焦点を当てた実話の番組を見たので

この映画観たいと思っていた。

たまたま連休最終日、「今日は何をしようか」とボンヤリしていた時、この映画優待券で見れること発見

映画館の近くに住んでいる友人にすると(いつもは観る映画の趣味が違う)「観たい!」と言う。

私はその映画館へ行くのに結構交通費がかかるが、優待券を無駄にすることもない。

即決断 昼からなので帰りが遅くなる事予想して夕飯準備して出掛けた。

友人とも久し振り。余りおしゃべりする時間も無かったが、友人はサスペンスが好きなので

大満足実話だと思うと余計面白い。NHKで見た時、このキャサリン・グラハムという女性に興味津々。

その役をメリル・ストリープが演じているので大満足。

アメリカという国はやはり民主主義が根付いている国なのだ! と再認識。

いやあ~映画って、最高




                                              
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海賊と呼ばれた男

2017-07-11 | 映画
映画が好きで60歳になったら毎月映画を見に行こう

と思っていましたが、現実は・・・ 

(年12本は実現していないよな? 6本位かな?)

今年に入って1月に1本。6月に2本。

7月になって



小説が有名ですが、この頃本を読む根気がなくなり、映画の方が

手っ取り早い

独身時代勤めていた会社の創始者がモデルと聞き

前々から興味を持っていました。本も手にしましたが

上下二巻あると知り、早々にお手上げ

昨日、朝、新聞を広げると割と近くの映画館で上映中。

何も予定が無かったので、行って来ました~~~

独身時代庶務課で毎月1日と15日には社内にある神棚に

お塩とお米を供えていたのは「宗像神社」(海の神様)だったこと。

家族主義と言われていた由縁、映画を観ながら”そうだったのか~”と

懐かしく、その会社に勤めていた頃を思い出しました。

余談ですが、夫とはその会社の電算室で出会ったのですぅ

映画って、いいなあ~

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映画っていいなぁ

2017-06-23 | 映画
またまた行って来ました~映画

今月2本目

何かで読んで是非観たいと思っていた

水谷豊監督作品 「TAP



DIRECTOR'S COMMENT

映画を作るなら、タップダンスをテーマにと思い続けてきました。
子供の頃に心動かされた、チャップリンの影響もあるでしょう。
20代になってブロードウェイで、サンディ・ダンカン扮するピーター・パンが、
インディアンと踊るシーンを観た時、涙が止まらなくなりました。
彼女の踊りに高鳴った鼓動を、観客に伝えられるような映画を作りたいと願ってきました。

あれから40年がたち、今回、監督としてこの映画に携わった時間は、本当に幸せでした。
全てのカットが、自分のイメージを超えていく。
撮影中から密かに“これは面白くならないわけがない”と感じていました(笑)。
確かに簡単なベースは僕が作りましたが、それぞれの仕事ぶりに、一番驚いたのも僕じゃないか? 
と思っています。完成作には、スタッフ、キャスト一人ひとりの才能が反映されていて、
一本の映画にはいかに多くの人の力が必要なのかと実感しました。
監督をやらなければ、わからなかったことです。

エンターテインメントならではの夢の世界へ、みんなを連れていけるように、
と目指した、クライマックスのラスト・ショウ。
『感動のダンス』の撮影では、タップとはこんなに豊かな表現のできるエンターテインメントなんだ! 
と改めて感動しました。地面を踏み鳴らし、音が重なり、リズムを作る。
誰にでもできて、誰の中にもある音楽。
タップの、普遍的な感情表現に、惹かれていたのかもしれません。
自分らしく生きていくためには、人としてどうあるべきか? と考える、パワーの必要な時代だからこそ。

監督/水谷 豊



いやあ~~~

最後の(24分間だそう)ショウでのタップダンス

思わず拍手しそうになりました~

オーディションで選ばれた若者たちだとか・・・こんな若者たちが

現実に日本にいるんだ と思うと何だか勇気が湧いてきて

シニアも頑張るぞ~ と足でステップ踏んでました

何を隠そう 若い時TVで中野ブラザーズのタップダンスを

観て密かに習いたいと思った少女だったのです。

エンディングで字幕に“中野ブラザーズ”の名前を見た時には

一気に青春時代に引き戻されました

映画っていいなあぁ
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