源氏物語歌集 428
巻三十二 梅枝 01 前斎院朝顔
花の香は 散りにし枝に とまらねど
移らむ袖に 浅く染まめや
2008-0628-ysg428
Kad05-155
□(兵部卿の宮)「えんなるものの様かな」とて、御目とどめ給へるに、
(前斎院朝顔)「花の・・・めや」
ほのかなるを御覧しつけて、宮はことごとしう誦し給ふ。□
巻三十二 梅枝 01 前斎院朝顔
花の香は 散りにし枝に とまらねど
移らむ袖に 浅く染まめや
2008-0628-ysg428
Kad05-155
□(兵部卿の宮)「えんなるものの様かな」とて、御目とどめ給へるに、
(前斎院朝顔)「花の・・・めや」
ほのかなるを御覧しつけて、宮はことごとしう誦し給ふ。□