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20世紀最大のミステリー~ケネディ暗殺から50年

2013-11-21 | 暗殺事件の真相




1963年11月22日、JFケネディ大統領が暗殺されてから今年で50年。

それに合わせるかのように、女性初、新駐日米大使に就任した
ケネディの愛娘キャロライン・ケネディ来日と信任状奉呈式の模様や
オバマ大統領がケネディの墓に献花するニュース等がありましたが
暗殺事件に関しては、何の進展もなさそうですね。

未だに、日本でも根強い人気を誇っているケネディの
暗殺事件ほど衝撃的で不可解な事件は他にはないでしょう。
「20世紀最大のミステリー事件」と言えます。

真相を知った2年前に、少しだけこの暗殺事件を取り上げましたが
やはり、宇宙人知的生命体とUFO問題とは切り離せないと思います。
(但し、真実と虚偽が混ざっているので、精査する必要があります)

ここで宇宙人と書くと、小人で頭でっかち、目はアーモンドのように大きくて
といった容姿を想像する人が多いと思いますが・・(洗脳とは恐ろしいもので
矢追純一UFOスペシャル等でかなり刷り込みを植え付けられましたからね
実際は、見た目は私達人間と全く同じ(ヒューマノイド)ですが、知性は全く
比較にならない高次元の存在なので、「知的生命体」と呼ぶことにしています。

この事件、オズワルトの単独犯行(2日後に射殺)とされていますが
他に3人が逮捕され、21人の目撃証言・関係者が4年以内に全員が
次々に亡くなるという普通ではあり得ない不可解なことが起こっています。
逮捕されたうち2人はCIA工作員で、もう1人は、知的生命体に関する調査や
知的生命体との接触や交渉を秘密裏に行ってきたとされる米政府内の調査機関
MJ - 12のメンバーのフレッド・クリスマンという人物でした。

暗殺の10日前に書かれた漏洩した機密文章の中には
ケネディがUFOや宇宙人の存在を公表することをCIAは許さない
と書かれていたということですが、真偽のほどはわかりません。
CIA及びMJ - 12が暗殺に関与していると思わせる為の工作なのかもしれません。

ケネディが立ち上げたアポロ計画は、月にあると言われている
エイリアン知的生命体基地の探査計画であったと言われています。

そして、ケネディが演説で読み上げる予定であった
スピーチの草稿が、暗殺後見つかっているのですが
これに関しても、作り話のロズウェル事件に言及していることから
暗殺後、後付で嘘の脚本(草稿)を書いた=作り話だと思っています。
一応、下記に記します。


*******************


わがアメリカ国民、そして世界中の皆さん、

今日、我々は新しい時代への旅に出発します。
人類の幼年期である、一つの時代は終わりに向かい、
新たな時代が始まろうとしています。

私がお話しする旅とは、計り知れない試練に溢れていますが、
我々の過去のあらゆる努力は、成功するために
我々の世代を比類なくサポートしてきたものと私は信じます。
この地球の市民である我々は孤独ではありません。

無限の知恵を備えた神は、我々自身のように、
他にも知的生命体を宇宙に住まわせてきました。

そのような権威に対して、私はどのように述べることができるでしょうか?
 
1947年、わが軍は、乾燥したニューメキシコの砂漠で、
起源不明の飛行船の残骸を回収しました。
まもなく、我々の科学により、この乗り物は、
はるか遠くの宇宙空間からやってきたことが分りました。

その時以来、わが政府はその飛行船の製造者達とコンタクトを取ってきました。

このニュースはファンタスティックで、実際、恐ろしく思われるかもしれませんが、
皆さんは過度に恐れたり悲観して捉えることのないようお願い致します。

私は大統領として、そのような存在が我々に対して
無害であることを皆さんに保証いたします。

むしろ、全人類の共通の敵である、圧制、貧困、病気、戦争を克服できるよう、
彼らはわが国家を助けてくれることを約束しております。

彼らは敵ではなく、友人であると我々は判断いたしました。
彼らとともに、我々はより良き世界を創造することができます。
未来に障害や誤りが生じないかどうかは分りません。

我々はこの偉大なる土地で暮らす人々の真の運命を見つけたものと信じます。

世界を輝かしい未来に導くことです。

なぜ彼らがここにやって来て、
なぜ長期間に渡って我々のリーダー達が彼らの存在を秘密にしてきたのか、
近く、皆さんはそれらについてさらに知らされることになるでしょう。

私は皆さんに、臆病にならず、勇気をもって未来を見ていくようお願い致します。

なぜなら、地球に存在した古代の平和のビジョンと全人類の繁栄を、
この我々の時代に、我々は達成できるからです。

あなた方に神のご加護のあらんことを



********************


この草稿が嘘であれ本当であれ、世に流出しているということは
情報コントロールしている支配者層による知的生命体の存在をほのめかす
プロバガンダ(宣伝行為)であると言えます。

ロズウェル事件も、UFO情報を隠蔽しているかのように
見せかける為のこれもプロバガンダでしょう。
(*ロズウェル事件が作り話であると思う理由は・・
高度な技術を持った知的生命体が、UFOを墜落させるようなヘマなことを
するなんてことあり得ないと思うし、いとも簡単にUFOが墜落するのなら
あちこちで墜落事故のニュースがあってもいいはずですが
ロズウェル事件以外はそんなニュース聞いたことないですしねぇ(・・?)


話が脱線しましたが、大まかにまとめますと・・

ケネディは、人類最大の秘密、知的生命体の存在&接触や
アポロ計画の真の目的を全世界の人に公表するつもりでいたが
それを良しとしない組織が暗殺を実行したというのが真相でしょう。
ケネディと不倫関係にあったマリリン・モンローも
知的生命体の存在について知っていた可能性があり
生かしておくとバラされる恐れのあるヤバイ人物だったので
自殺と見せかけ暗殺されたとの説があります。


私達はネットの普及で、真実と嘘がごちゃ混ぜの
陰謀論や裏情報を知ることができるようになりましたが
(それだけに、真実を見抜く力を養う必要も出てきますが)
私達の宇宙意識レベルがもっと高くならない限り
(人類の創造主(神)=五色人を創造した知的生命体であり
私達は神の一部であることを自覚しない限り)
ケネディ暗殺事件の真相が公にされることはないでしょう。
 



   




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五色人から陰陽五行説へ

2013-11-12 | 陰陽道

3000億年前を伝える世界最古の歴史書『竹内文書』には
人類の祖となった「五色人」のことが書かれてあります。

猿人や原人の原始地球人に天孫降臨した神(知的生命体)が
遺伝子操作を加え、変化させることによって生み出したのが
青人・赤人・黄人・白人・黒人の五色人だということです。

他にも「竹内文書」には、SFチックなことが書かれていますが
この世界は、SFチックな発想なしでは説明できない世界です。
聖書自体、SFチック物語ですからね

聖書では、イブはアダムの肋骨から造られたとありますが
他の生命体の一部から生み出された生命体だという比喩表現で
神の遺伝子から人間が造られたことを意味しているのだと思います。

聖母マリアの処女懐胎によってキリストが産まれることも
人工受精と捉えれば、神の遺伝子操作による人類創造の謎も解けます。
(考古学者セガリア・シッチン説や、シュメールの粘土板に残された
世界最古の文学「ギルガメッシュ叙情詩」からも裏付けできます)



「五色人」の話に戻りまして・・
「五色人」は、以下のように分類されます。

青人・・・北欧・スラブ
赤人・・・アメリカインディアン・ユダヤ・アラビア・エジプト
黄人・・・日本・中国・挑戦・モンゴル族
白人・・・ヨーロッパ全般
黒人・・・アフリカ・インド・オーストラリア(アボリジニ)

この五色人が日本から五大陸に散らばって
それぞれの文明を築いていったということで
すべては神国日本から始まったことが書かれています。

これを裏付けるものとして、毎年8月、九州阿蘇の旧蘇陽町にある
元伊勢、幣立神宮では超古代から続いている「五色神祭」が開催されます。




幣立神宮


「幣立神宮の由緒」より・・

【>幣立神宮について】

高天原神話の発祥地の神宮である。
悠久の太古、地球上で人類が生物の大座に着いたとき
この人類が仲良くならないと宇宙全体にヒビが入ることになる。
これを天の神様がご心配になって、地球の中心・幣立神宮に火の玉に移って
ご降臨になり、その所に芽生えた万世一系の檜にご降臨の心霊がお留まりなった。
これが、神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむろみのみこと)という神様で
この二柱を祀ったのが日ノ宮・幣立神宮である。


【五色神祭】

太古の神々(人類の大先祖)は、大自然の生命と調和する聖地として
ここに集い、天地・万物の和合をなす生命の源として祈りの基を定められた。
この歴史を物語る伝統が「五色神祭」である。
この祭りは、地球全人類の各々祖神(大先祖)(赤、白、黄、黒、青(緑)人)が
ここに集い、御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく
魂の目覚めの聖なる儀式である。
これは、五大人種が互いに認め合い助け合う和合の世界
世界平和のユートピア建設の宇宙的宿願の啓司である。
幣立神宮の古代的真実、宇宙的理想の実現こそ、今日の全地球的願望である。
この願いを実現する古代的真実の復元が、こらからの人類文明への
厳粛なるメッセージである。
五色神祭は、八月二十三日・五年毎に大祭、その間四年は、小祭が行われる。





九州南阿蘇の麓に鎮座する幣立神宮は、一万五千年の歴史を持つ
世界最古の神社でありながら、その存在は日本人でさえ知らされておらず
地球の中心でありながら、隠れ宮として代々の宮司によって
ひっそりと守られてきたといいます。

この隠れ宮には、世界の人々は日本から生まれたものとして
世界の人類を表す「五色の面」が納められています。

地球の中心である隠れ宮、幣立神宮こそ
天孫降臨の地であり、人類発祥の地なのです!




五色人の五色は、鯉のぼりやオリンピックのマーク等にも
使われていて、五色人と対応していると言われていますが
この五色は、陰陽五行説に繋がっていくのです。

五行説とは、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説で
5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し
循環する」という考えで、これまた宇宙の根本原理に繋がる奥が深いものです。

5元素の木・火・土・金・水が、青・赤・黄・白・黒の順で対応しており
この五色は、五色人とも対応していることがわかります。





五行説(五行思想)では、五つの臓器、五本指、五官(五感)等の他
木・火・土・金・水の5惑星にも対応しているということなので
太古の昔は、惑星文明が存在していて、青・赤・黄・白・黒の元祖、五色人が
住んでいたのではないか?という妄想も膨らみ、五大陸に配置された五色人は
その名残ではないのか?という発想にまで発展してしまいます(わくわく~)
古代史から最新宇宙論までを繋げて一歩先行く説を唱えている
飛鳥昭雄氏も、惑星文明の滅亡、その他諸々に言及していますしね。
一般アカデミズムが認めていないトンデモ論に真実が隠されていると思ってます。


いずれにしても、陰陽道=宇宙の根本原理であり
すべては、陰陽道へと繋がっています。





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宇宙の根本原理~陰陽二元論

2013-11-04 | 陰陽道

今回は、前回の666の数字に登場した三つ巴紋について掘り下げます。

三つ巴紋の模様を見ると、一見おたまじゃくしのような形にも見えますが・・・




この模様の由来にも、いろいろ諸説がありまして・・・

(1) 水が渦を巻く様子を表したもの
(2) 武士が弓を射るときに使う武具の「鞆(とも)」の形を表したもの
(3) 蛇がとぐろを巻く様子を表したもの
(4) 勾玉の形を表したもの

三つ巴紋=666=神(蛇)が三つ(三位三体の神)であることを踏まえて・・

(1)と(3)から、蛇=水神=蛇信仰と繋がります。
(2)は、武神である八幡神社で多く使われている由縁だと言えます。
(4)は、勾玉=八尺瓊勾玉=三種の神器=三位三体の神と繋がります。

いずれにしても、三つ巴紋には深い意味があるんですね。


この中の、(4)の勾玉の形に注目していただきたいと思います。




勾玉の形は、陰陽道の太極図が元になっているのではないかと思います。




これで、三つ巴紋→勾玉→太極図→陰陽二元論へと繋がりました。



陰陽二元論とは、森羅万象、宇宙に存在するすべての万物は
光と闇、昼と夜、男と女、剛と柔等の陰と陽で成立しているという思想。

これは、陰と陽のそれぞれが、対立していることを意味するのではなく
陰と陽の2つが調和、合体して一対であり、一元化しないという考えです。
善と悪は対立し、一元化するという善悪二元論とは、大きく異なります。
コインに表と裏があるように表裏一体化するものと捉えればいいと思います。

二元論でいくと、この世は、善も悪もなく、善の中にも悪があり
悪の中にも善がある・・神も悪魔も表裏一体だということですね。


このように、陰陽二元論、陰陽五行論といった陰陽思想は
宇宙の根本原理=宇宙の真理を突いたもので、実に奥が深い!
すべては、繋がっています。




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