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太陽神「ホルスの目」は、「第3の目」の象徴

2015-05-24 | 神話

前回は、オシリスとイシスがシリウスの象徴であることを解き明かしましたが
アナグラム(音の置き換え)によって、裏付けできることにも気付きました。

オシリス(Osiris)は、シリウス(Sirius)のuを省いて、sをoに置き換えたもの。
イシス(Isis)は、シリウス(Sirius)のrを省いて、アナグラムしたものです。


アナグラムによって関連性を解き明かすことができる例は、他にもたくさんあります。



さて、マイ・ブームの「エジプト神話」シリーズ!
今回は、オシリスとイシスの息子、ホルスについて掘り下げます。
エジプト神話を紐解くことで、この世の謎が解けます。



太陽神ホルスは、隼の頭を持ち太陽と月の両目を持つ男性として表現されます。

有名なのは、古代エジプトのシンボルとされている「ホルスの目」





左目「ウジャトの目」は月の象徴、右目「ラーの目」は太陽の象徴。

エジプト神話では、ホルス神の左目である「ウジャトの目」は
ホルス神が父オシリス神の仇であるセト神を討つ時に失われたが
(この左目はホルス神の下を離れ、エジプト全土を旅して知見を得た後)
知恵の神にして月の神・時の神であるトート神によって癒され
(ホルス神の下に戻り)回復した為「ウジャト)の目」は「全てを見通す知恵」や
「癒し・修復・再生」の象徴(シンボル)とされました。

この「ホルスの目」を元にしていると言われているのが
フリーメーソンのシンボル・マーク「プロビデンスの目」(万物を見通す目)



世界中のあちこちで目にするマークです。


アメリカの1ドル札


日本の千円札を透かしてみれば、富士山の三角形に野口英世の左目
すなわち、「プロビデンスの目」が浮き上がってきます。



堂々と、民主党の屋上にも・・


フジテレビのマーク


アース・ウィンド&ファイアーのアルバム・ジャケットにも「ホルスの目」


アメリカも日本も、民主党もフジテレビも音楽業界も、一般ピープルの私達も
「万物を見通す目」で常に監視され、すべてがイルミナティの支配下(監視下)に
置かれていることを意味します。


と、これで終わってしまえば、ただの陰謀論なのですが
「ホルスの目」は、もっと奥が深いものなのです。


ここから、本質に迫ります。


Wikpediaのページに掲載されている「ホルスの目」

これはいったい何を意味するのかと言えば、こちら↓



人間の感覚を表すそれぞれ六つの部分に分かれているのです。

更に、↓



数学の方程式=宇宙の方程式に繋がります。

この世は、数字でできていて、数字が基本
数字で説明、解釈できる世界なんですね。


そして「ホルスの目」の極意にいきます!

「目は水晶体というレンズを通して、フィルムという網膜に映像が映し出され
視神経を通って電気信号で脳に伝わって初めてものが見える、光を感知する。
つまり、目は脳の一部であって、私達は脳でものを見ている」ということは
知識として持っていましたが、その正体が、脳の中心にある「松果体」だったのです。
そして、その「松果体」が「第3の目」=「ホルスの目」に繋がっているのです!





松果体は、松ぼっくりの形に似た脳の中心にある小さな内分泌器で
概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌する働きがあるのですが
これが「第3の目」の働きをすることが、近年の研究でわかってきました。

「目を持たない魚たちは松果体で見ていた」というもので
「光の探知に関しては目より松果体のほうが役割が大きい」との
興味深い実験結果も出ています。
詳しくは、こちらのサイトへ。


松果体は、顔正面の額の高さの位置にあります=「第3の目」



「ホルスの目」が「第3の目」と言われている意味が
ようやくわかり、すべて謎が解けました~!


「第3の目」のチャクラ(第6のチャクラ)は、直観や叡智
現実世界と見えない世界のゲートの役割を持ち、第六感など
本質への目覚め、霊性の目覚めに関わりのあるチャクラで
瞑想、ヨーガ、呼吸法等で「第3の目」を活性化して開眼し
目覚めていきましょうなどと言われたりしていますが
私は、脳内の「松果体」の正体が「第3の目」であり
「ホルスの目」であるということを知って、本質に目覚め
更に気付きへの意識や霊性が高まり、内なる目が開眼しました。
「第3の目」から鱗がボロボロ剥がれ落ちた感覚です。

「第3の目」の活性化には、本質への目覚めが何より効果的なのですね。






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ISIS=エジプト神イシス=シリウス信仰への回帰

2015-05-03 | 神話

イスラム国ISISは、イシス(ISIS)のこと(スペルが同じです)

イシスとは、エジプト神話の女神のこと。

何千年も昔の神話の世界が、現代にも脈々と息づいている証拠です。


イシスの外見はトビ、或いは背中にトビの翼を持った女性として表されます。




イシスは永遠の処女であり、オシリス(夫であり兄)の死後
処女のまま息子ホルスを身ごもったとされ
「天上の聖母」「星の母」「海の母」などと言われ
「ホルスに乳を与えるイシス女神」像などが
イエスの母・マリアへの信仰の元になったと言われています。

処女懐妊や、死んだオシリスをイシスの魔術で蘇生させた等
キリスト神話と共通しており、エジプト神話がルーツになっています。

しかし、神話では、近親相姦や処女懐妊(体外受精)、蘇生は当たり前?
現代より、古代の方が進んでいたということでしょう。

また、古代ギリシャでは、イシスのことを「イセ」と言い
伊勢→伊勢ラエル=イスラエル(輝かしい伊勢)と繋がります。

イシスが頭上に石椅子を乗っけた姿なのは
イスラエルのイスから同音の椅子をシンボルとした
石で象徴される「イスラエルの神」を表しているからなのです。

また、石椅子を頭に乗っけたことから、椅子・頭(イスズ)となり
イシス(アマテラス)を祭った伊勢に流れる五十鈴川の名前イスズになったのです。

エジプト絶対三神「オシリス」と「イシス」と「ホルス」は
キリスト教の「父」と「子」と「精霊」の三位一体とも繋がります。

オシリスは、オリオン星に、イシスは、シリウス星に
ホルスは、太陽神であることから太陽系地球に例えられますが
オシリス=オリオンが少し怪しいので、検証してみたいと思います。



★オリオン★

☆オリオン座の三ツ星の配列は、3大ピラミッドの配列と同じです。






☆オリオンの三ツ星を表していると言われているのが
日本の家紋に使われている「丸に三ツ星」です。



こちらの記事で、地底世界シャンバラのマークであると紹介しました。


☆因みに、クフ王のピラミッドと、出雲大社の共通点が指摘されており
ピラミッド内部の重力軽減の間の構造や、大回廊と呼ばれる傾斜が
日本の平安期まで残っていた出雲の巨大な神殿の構造と同じなのです。



★シリウス★



☆シリウスは、太陽を除く地球上から見える最も明るい恒星。
古代エジプトでは女神「イシスの星」とされていた。


☆竹内文書や先代旧事本紀の古文書、またスピリチュアル本には
地球代表スメラミコトがシリウスからやって来たと書かれています。
スメラミコト=天から降臨した地上の統治者=シリウス星人!

地球代表の天皇が、日本に住まわれているということの意味や
日本人の果たす役割を理解している日本人が少ないのは嘆かわしいこと。


☆シリウスは冬至の深夜に「真北から西に20度の傾き」の位置に輝きます。
これを「シリウス聖方位」と言います。
神殿や神社仏閣は、冬至の夜に位置するシリウス聖方位に基づいて
すべて建造されているのです。

日本の前方後円墳、法隆寺、四天王寺、鹿島神社、平安京の都etc
古代シュメールのジグラッド神殿、バビロンの神殿、メキシコの
テオ ティワカンの太陽の神殿、ギザのピラミッドも「聖方位」で建てられており
ピラミッドにある通気孔と呼ば れる通り道がピッタリとシリウスを目ざしているのです。
古代の都市もその中心となる神殿から「聖方位」に向いて伸びる大通りを中心に建造。
バビロニアのバビロンを始めとして、ローマのポンペイ、メ ソポタミア、ペルシャ
中国西域にある西安、洛陽の都市がこれに当てはまり ます。


☆西アフリカのマリ共和国のドゴン族の間では、母なる星シリウス信仰があり
シリウスが肉眼では見えないシリウスBの伴星を持つことや
その公転周期が50年であること等、1862年まで知り得なかった天文学知識を有し
シリウス星人から天文学知識や文明を授けられたという伝承があります。


☆エジプトのパピルスには、次の一節があります。

いと高きイシスよ、暗黒の支配者たるダイモンと連なりしものよ

「偉大なるヘルメス」において、G・R・S・ミード氏の解釈では・・
・イシスはシリウスAであり、イシスと連なっているのは「暗黒の支配者ダイモン(神)」
すなわちシリウスAに連なっているのは肉眼で見えない伴星シリウスBである。

・「善きダイモン」とは、「冥界の王」「黄泉の国」「不可視の世界」「神秘の闇」
といった言葉と結び付けて語られることが多い暗黒の世界の支配者オシリスのこと。


このことから、オシリスはオリオン星ではなく、シリウスBであったと考えられます。

シリウスAの光にゆらぎがあることによって発見された伴星シリウスB
シリウスA=イシスと、シリウスB=オシリスの二重に重なる星を
シンボル化したものが、カゴ目~カゴ目~の六芒星なのではないでしょうか?
六芒星=宇宙のフラクタル構造=宇宙の真理のマークです!






☆人類の文明の起源について、トリスメギストス文書(ヘルメス文書)
「天地の聖母」から引用(イシスとホルスの対話形式)

そこでホルスは尋ねた。
「母上、いかにして地球は神の恩恵を受けたのですか。」
イシスは答えた。
「その起源について語ることはできません。
あなたの係累について語ることは禁じられているからです。
万能のホルスよ。不死なる神々の由来を人類に知られてはなりません。
世界を創造し、支配し、監督する神が、あなたの万能なる父オシリスと
全能なる母イシスを遣わし、要するものすべてを与えるまでは・・・
人類に生命を与えたのは、この二神なのです。祖先を祀り、聖地を清めたのは
この二神なのです。人類に法と食物と庇護を与えたのは、この二神なのです」




オシリスとイシスの二神が地球文明を与えたということは
地球文明の起源は、シリウス文明にあったのです!

地球文明=メイド・イン・シリウス!

オシリスとイシス=シリウスであるということは
アナグラム(音の置き換え)によって、裏付けできることにも気付きました!

オシリス(Osiris)は、シリウス(Sirius)のUを省いて、SをOに置き換えたもの。
イシス(Isis)は、シリウス(Sirius)のNを省いて、アナグラムしたものです。



☆日本のイルミナティ、白峰氏によると・・
・原子レベル、形態レベル、数霊レベルにおいても
歴史の周期は、間違いなくシリウス文明の象徴である。

・太陽信仰の元=シリウス信仰のシリウスという星は
天文学上ないことになっていて長い間隠されていた。
知られるようになったのは、つい最近<1862年>のこと。

・考古学者はシリウスを隠すために、オリオンの三つ星を
スターゲートとして表記した。


シリウス信仰から太陽信仰への大掛かりなシフトがあったといいますが
地球文明の起源を隠すために、シリウス信仰隠蔽が行われたということです。
(オシリスをオリオンに結び付ける傾向も、オシリス=シリウスBを隠すため?)

しかし、太陽信仰に取って代わった現代でも
シリウス信仰は「支配者の秘儀」として継承され続け
秘密結社という形で今日まで脈々と生き続けているのです。

ISIS=イシス神=シリウス信仰への回帰という古代からのメッセージです。

今は、シリウス意識(高次元意識)への転換期。

また、隠されていた秘儀が情報開示される
アポカリプス(真実の啓示)の時代でもあります。

「ISISはアメリカとイスラエルによって作られた」
( アルカイダと同様、架空のテロ組織です)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201503/article_113.html






知の起源ー文明はシリウスから来た / ロバート・テンプル





<追記>
そういえば、数年前に『シリウス』という映画が公開されたのを思い出しました。
CSETI(地球外知的生命体研究センター)またはディスクロージャー・プロジェクト代­表
スティーブン•グリア博士による2013年公開のドキュメンタリー映画です。

シリウス 予告編(You Tubu)


動画の解説より引用

長い間、世界中の人々に隠ぺいされてきたUFO/宇宙人問題の真実を明らかに­し
地球 レベルの様々な時事問題と宇宙との深い関係性を明らかにしています。
2001年にグリア博士によるディスクロジャープロジェックトは、内部告発証言を元に
マスコミ会見し、メディア上では初めてUFO問題の社会的な信頼性を取り戻しましました。
映画『シリウス』は、最先端で活動研究しているグリア博士によって
機密情報公開の世界­が映画化され、これまでよりリアルな内容となり
次世代の革命となるでしょう。

~~~~~~~~~~~~~

UFOテクノロジーの隠蔽については、井出治氏の動画や
映画『THRVE』(ネット上のみの公開)等で知っていたので((過去記事)
個人的には、目新しい情報ではありませんが、特にシリウスに関して
取り上げた映画でないにも関わらず、『シリウス』というタイトルを付けたところに
シリウスと地球との深い繋がりがあるということを示唆しているように思います。

やはり、時代は、シリウス意識への転換を求めているのです。





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