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聖書・ギリシャ神話・記紀を繋ぐファイストス円盤

2016-07-01 | ファイストス円盤

ファイストス円盤とは、1908年、ギリシャのクレタ島南岸の
ファイストス宮殿で発見されたBC1600年頃の粘土版のことです。


ファイストス円盤A面



絵文字と線文字で構成されており、長い間未解読文字とされていたが
日本探検協会の高橋良典氏が、1986年、神代文字で読み解けると発表。


あるじ うしはく(治める) エホバの民
あるじヨセフ うしはく民発つは 
神をかしこむ父の民
牛這うケフチフ(クレタ)の みずは民船
エロハ民 
牛這うケフチフの 瑞しアジア民
むる(海)をうしはく ヨセフ民 
越すは神民・・・



なんと解読文の中には、旧約聖書に登場する
エホバ(恵穂葉)や、ヨセフ(葉枝扶)の名前が出てきます。

「恵穂葉」とは・・
日本の神事に欠かせない恵(光明)穂(稲穂)葉(榊)

日本の守護神「恵穂葉」とは、旧約聖書の神ヤハウェにあたります。

日本は、恵穂葉神の国だったのです。

これが日本が神国と呼ばれる由縁で、日本は聖書の国の証でもあります。
(漢字は聖書の真理を表したもので、漢字は聖書で解くことができます)


高橋氏によれば、エジプトの伝承で、紀元前の地中海は
「カルの海」と呼ばれ、小アジア(トルコ半島)の「カリア人」
エーゲ海の「クレタ人」、北アフリカの「カルタゴ人」や
フランス・イギリス・アイルランドの「ケルト人」も
日本人の祖先「カラ族」の仲間だったといいます。
(音の響きや、アナグラム(音の置き換え)で関連性がわかります)

カラ族は、シュメールやイスラエル、インダス、エジプトにとどまらず
地中海文明にも大きく関わっており世界規模だったことがわかります。

古代パンゲア大陸のワンワールドを支配していた縄文人から派生して
それぞれ各地の民族が誕生していった背景があり
日本古代史=世界古代史の視点で検証しなければ解明できません。



浦島太郎から巡る「世界史と考古学」サイトでは
このファイストス円盤が、聖書・ギリシャ神話・記紀
そしてホホデミ(浦島太郎)ともリンクしていることを
長年の深い研究から解明されています。記事はこちら

この「聖書・ギリシャ神話・記紀」の三者の関係性解明には
かじった程度の修行不足の私など足元にも及びません。
一生かかってもできないような壮大で難解な謎解き(宿題)を
神様は人類に与えてくださったということですね。



以下の内容も、浦島太郎から巡る「世界史と考古学」サイトの記事を元に
私なりにわかりやすくまとめたものです。
(一部、私自身の考察や見解も含みます)


Claire Grace Watsonというアメリカの女性のサイトで
ファイストス円盤を別の角度から暗号謎解きをされています。

①大の字型の人型の印11個を繋ぐと牡牛(タウロス)座を形成する。

大の字型の人=大人(たいじん)=巨人のことであり
大楼(タイロウ)でもあり、タウロスでもあります。




牡牛座の中に存在するブレアデス星座とヒアデス星座は
その「アトラスの娘たち」(アトランティス)の神話を星座化したものです。


「あなたはブレアデス星座の鎖を結びつけることができるか。
オリオン座の綱をとくことができるか。
12宮を、その時々に引き出すことができるか。
牡牛座をその子らの星々とともに導くことができるか」

                    聖書の「ヨブ記」38章31節


この聖書での神の問いかけは、聖書や星座はちろんのこと
ファイストス円盤の謎解きをも誘導しているように思います。



②犬の頭の印8個を繋ぐと、プレアデス星座を形成する。





プレアデスの星々には、アトラスの娘たちの名がつけられていますが
日本では、彼女たちは棚機七姫に対応します。
プレアデス=アトラスの娘たち=棚機姫なのです。

マイア(Μαια; Maia)=秋さり姫
エーレクトラー(Ηλεκτρα; Electra)=糸織姫
ターユゲテー(Ταυγετη; Taygete)=ささがに姫
アルキュオネー(Αλκυονη; Alcyone}=百子姫
ケライノー(Κελαινω; Celaeno)=梶の葉姫
アステロペー(Αστεροπη; Asterope)=朝顔姫
メロペー(Μεροπη; Merope)=ともし火姫 夕顔


日本では古来、プレアデス星団を「すばる」(昴)と言いますが
すばる(統ばる)=すまる(統まる)=すべる(統べる)=統一する
つまり、プレアデス星団が一か所に集まっていることを意味します。

古事記の中の七夕伝説、天稚彦と下照姫の物語の中に
「棚機」や「すまる(統)」の言葉が出てきます。

「天なるや  
弟棚機の 項がせる
玉の御統(みすまる) 御統に
足玉はや
み谷 二渡らす 
阿遲志貴高日子根の神ぞ」




七夕伝説の舞台となる天の川とは、世界最長の「ナイル川」のことです。
古代エジプト人は、天の川のことを「空のナイル川」と呼んでいました。

イギリスのロバート・ボーヴァル&エイドリアン・ギルバート著
「オリオン・ミステリー」において、「エジプトのピラミッド群の設計は
ナイル川を地上の天の川に見たて、オリオン座のベルトの三ツ星に対応して
ギザの三大ピラミッドを配置してある」と説きました。
つまり、「ギザの大ピラミッド三基をはじめとするピラミッド群とナイル川は
オリオン座と天の川を地上に投影する形で建設されている」ということです。

オリオン座と三大ピラミッとの配置が同じであることは有名ですが
「ナイル川を天の川に見立てて」という部分も非常に重要になります。

「天空の星座に見立ててピラミッドやナイル川が建設された」ということは
正に神業である!というより、明らかに神の壮大な計画によるものですね^^;

 


古事記の神宝制作の場面では、天の川が出てきます。

天の安の河原に集(かむつど)い集(つど)いて、
高御産巣日のの子、思金(おもいかね)のに思わしめて
常世(とこよ)の長鳴鳥(ながなきどり)を集めて鳴かしめて
天の安河の河上の天の堅石(かたいわ)を取り
天の金山(かなやま)の鐵(くろかね)を取りて
鍛人(かぬち)に天津麻羅(あまつまら)を求(ま)ぎて
伊斯許理度賣(いしこりどめ)の命に科(おほ)せ
鏡を作らしめ、玉祖(たまのおや)の命に科せて
八尺の勾璁の五百津の御須麻流珠(みすまるのたま)を作らしめて・・・



天の安の河原とは、天の川=ナイル川のことであり
「玉の御統(みすまる)とは、三種の神器の一つ「八尺瓊勾玉」の正式名称
「八尺瓊勾玉五百津の美須麻流珠(みすまるのたま)」を指すものです。

つまり日本の神宝は、ナイル川で製作されたということを
示唆する内容になっています。

七夕伝説に出てくる御統(みすまる)=八尺瓊勾玉
=みすまるのたま=日本の御神宝にも繋がります。



また、七夕伝説の主人公、天稚彦(天若日子)は
彦星=牽牛とも言いますが、牽牛=タウロス(牡牛座)であり
ギリシャ神話のアトラス神であり、トロアス(伝説のトロイア人)であり・・
前回記事の浦島太郎同様、天稚彦もアトランティスに繋がっていきます。


そして天稚彦とは、トゥト・アンク・アメン(ツタンカーメンのことです。

ツタンカーメンは、在位九年で年若くして亡くなっていますが
「大国主の国譲り」の記事の中の、天稚彦(天若日子)の治世と死が
このツタンカーメンの治世年数と死に一致しているのです。


「古事記」大国主の国譲りの概略

「葦原の中国(なかつくに)において、荒ぶる国っ神が多くて混沌とし
暗黒の世になったために、平定に向けて天の菩比を遣わしたのですが
効を奏さず、次に、天若日子を派遣した」という記事があります。
しかし、天若日子は大国主の女(むすめ)下照比売を娶し
また、その国を獲んと慮って、八年にいたるまで復奏しなかったといい
九年目に、思金神が「雉(きぎし)」、名は鳴女を遣わしましたが
天のさぐめが「その鳥を殺すべし」と進言しましたので
天若日子が、その雉を殺させました。
このため、天若日子自身が「還矢(かえしや)」によって
死ぬ羽目に陥ってしまいました。



これだけでは、偶然の一致でしかないと半信半疑でしたが
ツタンカーメンのWikipediaのページを見てみましたら
紀元前1342年頃 - 紀元前1324年頃の9年間の在位で
「即位した時点でまだ年端のゆかない少年であった」と書かれてあり
天稚彦(天若日子)の名前とリンクすることで裏付けすることができました。

トゥト(鳥)・アンク・アメン(天)=「天の鳥船」の所有者であり
七夕伝説の天稚彦(天若日子)だったのです。

七夕伝説とは、ギリシャ神話のプレアデス(棚機七姫)伝説であり
ナイル川を舞台とした天稚彦(天若日子)であるツタンカーメンと
下照姫であるアンケセアメンの伝説でもあります。

年に一度の七夕の日には、彦星(ツタンカーメン)と
織姫(アンクセアメン)のことを思い出しましょうという
古来からの伝統行事には、ちゃんと意味があるのです。

ツタンカーメンが日本人で、エジプト=日本(邪馬台国)であることを
後世に伝えるための行事、それが、七夕の行事と伝説なのです。



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☆ちょこっとだけ戯言を・・

いろいろとネットで古代史のことを調べていると
当サイトのいくつかの記事をコピペして、そのサイトの方が
書かれたかのようなアップのされ方をされているサイトに
遭遇することがあるのすが、興味を持っていただいたのであれば
リンクを貼る等の紹介の形を取っていただけたらと思います。
当サイトの記事をリンク紹介していただいているサイトの方には
感謝申し上げます^^;





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