24日夜10時、NHK-BSプレミアムを視ました。
「世界の夜空 大絶景」
レコーダーを回しながら、宇宙に思いを馳せ、大空を駆け巡る人々の思いが判る構成。
画面に、のめり込んでみてしまいました。
撮影のアイディアと実行力に感嘆した動画。(仕事をそっちのけなのに、奥様と子どもが随伴!)
実家へ立ち寄っても、父母兄弟も公認の趣味のようでした。
(出来栄えは、本職以上の仕上がりでした。)
そして、日本でもこだわりの御仁が居られる。
国立天文台 渡部潤一教授
1997年の教授が書かれたカノープスの紹介記事を丸山さんが読まれた。
長野にお住まいの丸山様、プロ根性にかけて木崎湖からのカノープスを狙われたようです。
その木崎湖へ130回以上も通い、
ようやく撮影された宝ものの写真。
絵に描いたような写真とでも言うべきか?
この写真が撮れたときには、雪の上に飛び込んだと語る丸山氏。
この後、次々にカノープスを撮られ、写真展を開かれました。
この番組、「宇宙に魅入られた男達のロマン記」でしょうか。
写真を重ね、移動動画に見せるというアイディアに特に惹かれたfumi-Gです。
凄い人たちが居られることを知り、平和を感じています。
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