みなさんこんにちは。
相変わらずの雨に加えついに特別警戒警報発令
洗濯物が…
天気予報を見るも来週までずっと雨のため意を決し洗濯機を回します。
室内干し(初の試み)にサーキュレーターで風を当て…
あ、雨止んだ
ほんの束の間の雨の途切れに外干しし、無事洗濯を終えたのでした。
さて、私たちはプランの作成に取り掛かる前に土地の調査をします。
そこで確認するのが公図という土地の形状が記された地図(現地で高低差や教会杭の有無、インフラなども調べますが、今回は公図のお話)
敷地の権利関係、道にどう接しているかなど公図を基に確かめていくのですね。
私の住んでいる上伊那郡では、住所からこの公図に簡単にたどり着けます。
ところが、少し都市部のエリアに行きますと…
○○市○町○丁目○番地○号
住所で探し当てるのはこの表記は分かりやすくていいのですが、地番はそうなってないのですね。
昔の標記のまま○市○町○○○○ー○○○みたいな表記です。
今回の調査地の地番が分からない
そんなとき、住所から地番を調べる方法をお伝えします。
・ブルーマップで調べる
図書館や法務局にあります。
・地番検索サービスで調べる
インターネットです
・市役所で聞く
実は私最初市役所に聞いたんです。
そしたら「ブルーマップで調べられます」と言われました。
「ブルーマップってなに」と聞いたらかわいそうな人と思われたのでしょうか?
「こちらで調べており返します」とのことで無事地番をGET
地番は普段の生活ではほとんど使いませんが、不動産の相続や売買で必要になります。
固定資産税の納付書などに書かれていますので興味があれば確認してみてください。