みなさんこんにちは。
ついにゴルフの予定のない休日を迎えます。
いっぱい寝るぞ
フラット35はお子様の人数に応じて金利を優遇する制度を新設する予定です。
子供一人につき0.25%、最大1%引き下げ幅を持たせる予定です。
ただですね…
フラットってそもそも元が金利高いのですよ。
1%優遇された金利ですら変動金利の水準に遠く及びません。
しかも金利優遇は当初5年、仮に四人お子さんがいて1%優遇を受けていると5年後にいきなり金利が1%上がるのです。
変動金利ですらこんな極端な変動ないですよ
これは安心安全の固定金利ではなくリスクが高い政策ではないでしょうか。
そして金利5年間0.25%やすくなるからもうひとり…、とはならんでしょ
以前にも書きましたが、変動で借りて固定で借りた場合の支払額の差額分コツコツと積み立て投資でもしていれば、完済時には借入元金くらいにまで増えることも十分ありえます。
そこへきて変動金利の住宅ローンから驚きの水準の商品が出たのでお知らせです。
auじぶん銀行が0.148%の住宅ローンを出しました。
属性によってはさらに引き下げも可能とのこと。
何が驚きってこれ団信や保証料込なんですよ。
一般的にはこの団信と保証料、運用コストで0.3%ほどかかるので完全に赤字です。
もちろんKDDIもこれ単体で収益を見ていないのでこんなことしているのでしょうけど、それにしても異次元の低金利。
ますますフラットで借りる人は減るのではないでしょうか。