goo blog サービス終了のお知らせ 

はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

窓ガラスがディスプレイに

2017-06-30 09:40:56 | 日記
みなさんこんにちは。

はちはラーメンが大好きです

ただ、ここ最近とんと口にしていません。

若いころは年300食は食べていたと思いますが、今では年2食くらいでしょうか…

そんなはちは「家系ラーメン」なるものにずっと興味津々だったのです。

実は昨日初めてチャレンジしてきました

山盛りの具ににんにくやら背油やら…

美味しそうな香りがプンプンします(見た目はあれですが…)

………おいしくない

ここのお店の問題なのか味覚が変わったのか…

あんなに恋い焦がれた家系ラーメンでしたが二度と食べることはないでしょう

さて、今日はSFチックなお話し

窓ガラスがディスプレイに早変わりし、AI(人工知能)搭載スピーカーなどと連携してさまざまな情報を映し出す――そんな“未来の窓”「Windows with Intelligence」のプロトタイプを、アルミサッシなどを手掛けるYKK APが6月28日発表しました。
2020年をめどに、まず法人向けで実用化を目指すそうです。

Windows with Intelligenceは窓のIoT(Internet of Things)化に取り組んだデバイス。
窓ガラスがそのままディスプレイとなり、タッチ操作や音声認識で室内の空気の状態表示、窓枠に備えるカメラで定点撮影したライフログの表示、ビデオチャット、他の家電の無線操作などができます。
空気の状態を感知して窓に表示し、自動で開閉して換気する機能も備えます。

なにがなんやら高機能すぎて想像が追い付きませんが窓ガラスがパソコンの画面のようになり、ニュースが表示されたり風景が表示されたり、ビデオ通話ができたり…と

スマートフォンが普及してパソコン離れがおきたといいますが、この技術が普及するともう建物全体がパソコンのようですね。

なんだか私は囲炉裏を囲んでゆっくり流れる時間を感じる暮らしが恋しくなってきました

感謝祭企画

2017-06-26 10:04:09 | 日記
みなさんこんにちは。

休みというと雨が降るため、近所迷惑かなと心配しつつ洗濯機を帰宅してから回しました。

雨降る前に乾けと干して…

あれ、天気予報雨から曇りに変わってる

さて、今年も秋に感謝祭を企画しています。

目玉の一つである移動展示車が旗日も重なったこともあって二日間お貸しいただけないとの連絡が…

開催日をずらすかどうするかてんやわんやの議論が始まります。

その時期はお彼岸や運動会、旗日絡みの三連休などもあり容易にずらすことはできませんので当初の予定通りの日程で落ち着くかとは思いますが…

随時詳細を報告していきますね。

今年は実行の責任者を任せられたはち

早くも逃げ出したくてどの親戚に不幸があったことにしようか画策中

毎年いろいろな催しを企画するのですが、なにか希望やアイデアなどありましたら是非お知らせください。

今、ペーパークラフトで家を作ろうかとあちこち調べているのですが、こりゃ、ちょっとハードル高いぞ…

来月の住宅ローン金利

2017-06-25 08:37:24 | 日記
みなさんこんにちは。

揺れましたね…

地震かぁ…くらいに構えていたら携帯の緊急地震速報のアラームで一気に緊張感が高まり…

あれっ!?おわり!?

Jアラートっていうんでしたっけ!?この仕組みの方がおっかないです

さて、6月も残すところわずかとなりました。

来月の住宅ローンの金利動向を予想してみましょう。

既に発表されている銀行を見てみてみます。

ソニー銀行は変動金利据え置き、10年固定金利を0.04%引き下げました。

楽天銀行も変動金利据え置き、10年固定金利を0.011%引き下げました。

おっ、引き下げ傾向か

いやいや、ここで来月のフラット35の金利を推測してみます。

フラット35の金利予想は、機関投資家に販売している「支援機構債券」(元価)の金利に、「上乗せ金利」(コスト)を足せば出せます。

現在債券が0.440で上乗せ金利がここ最近0.660で推移しています。

はちのスーパー勘ピューターがはじき出した数字は…

35年返済借入額9割未満で1.10%

あ…上がってる

7月は各銀行の戦略で上げるところと下げるところが入り乱れそうです。

当分の間は住宅ローンも大幅な金利上昇はないと考えられます。

日本ではエネルギー関連以外では依然として物価上昇の勢いはなく、今月の日銀の金融政策決定会合でも金融緩和を維持するという方向性を打ち出しており、現在の「史上最低水準の低金利」は当面続きそうです。

しかし、長期金利については、ゆるやかに上昇していく可能性も否定できません。

今月、米連邦準備理事会(FRB)は今年二度目の利上げを決定しました。

あわせて、保有する資産の縮小に年内に着手することも表明しています。

今はまだ低位安定している米国の長期金利が上昇する懸念は強く、そうなれば、日本の金利に与える影響も避けられないでしょう。

上記内容ははちの予想です。

大いに外れますので「またこんなこと書いてるわ」くらいに見ていただいて7月に答え合わせをして外れていたら笑ってやってください

夫婦で住宅ローン減税を受ける場合の注意点

2017-06-23 10:40:33 | 日記
以下の分はロバート・キヨタカ氏の言葉です。

日本では「増税と値上げの春」が始まったそうですね。
日本の皆さんは熱心な貯蓄家なので、財布の紐をいっそう固くして節約に励み、貯蓄を増やしている方も多いのではないかと想像しています。
はっきり言いますが、これからの時代、「貯蓄する人は負け」ます。
通貨の価値が下がり続けているからです。銀行の預金口座の金額は変わらなくても、それで買える資産はどんどん小さくなっています。
価値という意味ではあなたのお金は、銀行に預けているだけでは今この瞬間にもどんどん減っているのです。

はい、全く持ってその通りだと思います。
お金と付き合うのは難しいですね。
上記の内容に沿えば今家をローンで買っても固定金利で支出が確定されるのなら現状の額面よりも将来的に安い買い物だった。ってことになります。
何事もタイミングが重要ですね。

さて、今回は夫婦で住宅ローン減税を受ける場合の注意点

長くなります


夫婦で住宅ローンを受けられるのは、どのような場合かまずは確認しましょう。 住宅ローンの借り方によっては、妻が住宅ローン減税を受けることができない場合があるので要注意です。夫婦で住宅ローンを借りるときは次の3つのパターンがあります。

1.夫婦連帯債務による住宅ローン
夫と妻ともに債務者になり、連名で住宅ローンの契約をすることになります。連帯債務で住宅ローンを3,500万円借りた場合、例えば夫が2,500万円、妻が1,000万円というわけでなく、夫も妻も住宅ローンの契約上は3,500万円返済する責任があります。

住宅ローン減税については、条件を満たせば夫も妻も受けることができます。しかし、夫も妻も住宅ローンの契約上それぞれ3,500万円借りている責任はあるものの、住宅ローン減税の要件では、夫、妻のそれぞれの住宅ローンの借入金を3,500万円として住宅ローン減税を受けることはできません。

2.夫婦それぞれ単独債務による住宅ローン
金融機関によっては夫婦連帯債務を認めていないところもあります。その場合は、次の例のように夫婦それぞれが単独債務で住宅ローンを借りることになります。夫も妻も債務者になりますが、それぞれ個別に住宅ローンの契約をすることになります。

例えば、住宅ローンで3,500万円必要な場合、夫名義で2,500万円、妻名義で1,000万円というように、それぞれ借りる金額が分かれます。その結果、住宅ローンの契約書も2部に分かれることになります。実質2つの住宅ローンを借りることになります。なお、夫は妻の、妻は夫の連帯保証人になります。

この場合、条件を満たせば、夫、妻とも住宅ローン減税を受けることができます。

3.妻の収入を夫の収入に合算した収入合算による住宅ローン
債務者は夫のみですが、妻の収入の一部を夫の収入に合算して、借入金額を増やして住宅ローンを借りるケースです。

このとき、妻は住宅ローンの契約上、債務者ではなく連帯保証人となります。よって、住宅ローン減税は住宅ローンの借入者でないと受けることができないので、妻に収入があって所得税を納税していても、残念ながら住宅ローン減税を受けることができません。

夫婦連帯債務のときの住宅ローン減税の注意点
上記で説明したとおり、連帯債務による借入金額の全額が、夫、妻それぞれの住宅ローン減税の対象にはなりません。具体的にいうと、連帯債務による住宅ローンの金額が3,500万円のとき、夫、妻とも3,500万円を住宅ローン減税の対象にすることはできないということです。

それでは、夫、妻は、住宅ローン減税の対象となる住宅ローンの借入額のそれぞれいくらにすればよいのでしょうか?

確定申告の時には、すでに住宅ローン減税の割合は決まっている!
実は、住宅ローン減税の対象となる金額の割合は、住宅を取得したときに登記した所有権の持分割合により自動的に決まっているのです。

物件価格を4,000万円とします。また、頭金は500万円(夫300万円、妻200万円)、住宅ローンの借入金を3,500万円とします。

仮に、所有権を夫が1/2、妻が1/2と登記したとすると、夫の持分は2,000万円、妻の持分は2,000万円となり、住宅ローンが夫婦での連帯債務の場合、夫は300万円の頭金を出しているので、住宅ローンの割合は1,700万円となります。妻は200万円の頭金をだしているので、住宅ローンの割合は1,800万円となります。

よって、夫の住宅ローン減税の対象金額は1,700万円、妻の住宅ローン減税の対象金額は1,800万円となり、住宅ローンの夫の負担割合は1,700万円/3,500万円=48.57%、妻の負担割合は1,800万円/3,500万円=51.43%となります。

具体的には、連帯債務の住宅ローンの12月31日時点の残高が34,784,320円だとすると、次のような計算になります。

夫の住宅ローン減税の対象額 34,784,320円×48.57%=16,894,744円
妻の住宅ローン減税の対象額 34,784,320円×51.43%=17,899,576円

なお、連帯債務でも住宅ローンの借入金額分をすべて夫の持ち分にすれば、妻の住宅ローンの借入金額はゼロなので、妻は一切住宅ローン減税を受けることはできません。その代わり、夫がすべて住宅ローン減税を受けるという選択が可能です。

確定申告の直前に、夫婦の連帯債務なので住宅ローンの割合をどのようにすればよいか、というご相談をよく受けます。しかし、以上のように、所有権を登記するときに、結果として住宅ローン減税の割合が決まっているので、確定申告の時には「時すでに遅し」だということを忘れないでください。

よって、住宅ローンのための確定申告をする人は、まずは土地と建物の登記簿謄本で持分割合を確認しましょう。
また、連帯債務で住宅ローン減税を受ける予定の人は、所有権の登記のときに持分割合をよく検討して登記しましょう。

購入資金の負担金(出資金)割合=所有権割合でないと贈与税発生!

夫婦で住宅ローン減税を受けると得するかどうかは、長期的な視点でよく検討しましょう。 これまで説明したように、登記するときの原則は負担金(出資金)割合=所有権割合です。負担金(出資金)割合とは、物件価格+諸費用に対して誰がいくら資金を出したかということです。登記するときには必ずよく確認をして登記を行いましょう。

負担金(出資金)割合=所有権割合でないと贈与税が発生することになります。

物件価格が3,500万円で、夫の名義の頭金が500万円・住宅ローンが2,000万円、一方、妻名義の頭金が500万円・住宅ローンが500万円のときの所有権の割合は夫が5/7、妻が2/7となります。

もし、夫婦平等でということで、出資金割合を無視して、夫が1/2、妻が1/2の割合で所有権を登記してしますと、1/2?2/7=3/14の持分、即ち3,500万円×3/14=750万円を夫から妻に贈与したとみなされて、妻が贈与税を払う必要がでてくるというわけです。

また、物件価格が4,000万円で、頭金が夫の名義で800万円、残り3,200万円を連帯債務の住宅ローンとします。夫と妻の年収を考えて、3,200万円の連帯債務の割合を夫2,200万円、妻1,000万円とすると、所有権の持分割合は夫が(800+2,200万円)/4,000万円=3/4、妻が1,000万円/4,000万円=1/4となります。

このように、連帯債務の場合、登記をする時点で住宅ローンの割合を決める必要があることがわかると思います。

妻が住宅ローンを受けたほうが得かどうか?
妻に収入があるので住宅ローン減税を受けないと損をするのではないかという人も多いかもしれません。たしかに仕事を続けられれば、夫婦で住宅ローン減税を受けられるメリットがあります。

しかし一方で、育児などで妻が仕事を辞めてしまって、妻の分の返済を夫が続けている人も現実に多く見受けられます。

もし、夫が妻の返済分を負担している場合は、贈与税の対象となる可能性もあり、同時に夫が妻の返済を行っていたとしても、住宅ローン減税は当初決めた夫が返済する割合しか対象となりません。

このような実情を踏まえて、妻が仕事を続けられる可能性をよく検討したうえで、妻も住宅ローン減税を受けるかどうかについて、住宅ローンを借りるとき、または所有権を登記するときによく検討をしておくことが重要といえます。

ぐぬぬ一回読んで理解するというのは大変なので自分たちにはどのような組み合わせが最もお得になるのか専門家にご相談ください。

相談待ってます

設計にもAI?

2017-06-22 09:15:38 | 日記
みなさんこんにちは。

やはり天気予報通り一日中雨が降り続けました。

強行洗濯です。

やっぱり乾きませんねぇ

さて、進歩めまぐるしい人工知能。

私のような住宅営業はいずれAIが行うようになり無くなる職種のランキングに載っています。

AIに取って変わられない分野が想像や芸術の分野と言われてます。

しかし…

なんと住宅設計まで将来はAIが行うようになるかもしれないようです。

要望と好きなイメージ写真を用意すると図面がポン!!!

そんな未来がくるかもしれません。

はぁ…何時間もかけて間取りを考えるのに…

この先、人は仕事をしなくても世の中が回るようになっていくのかもしれません。

そうなった時、お金という概念は約にたたなくなっている可能性が高いです。

職も蓄えもなく貧乏老後を送るのか、仕事は全て機会がやってくれてベーシックインカムのような制度で働かずして総国民がのんびり暮らせるのか…

なんか前者しか想像できないはちです