はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

住宅ローンアプリ

2021-04-19 09:40:43 | 日記

みなさんこんにちは。

お昼休みにビットコのチャートを眺めていると…

わずか一時間ほどで100万円の下落

原因はウルグアイ自治区?だかモンゴルの停電だそうですけど(マイニングが盛ん)これほど急激な下落は経験したことがありません。

しかし、もう慣れすぎたのか何も感じないはち。

どうなってもいいや、とそっとチャートを閉じました。

どうせすぐ過去最高値をつけるんだから…

さて、住宅ローンを組んだ方ならお分かりでしょうが、住宅ローンを申し込むのにあたって結構いろいろな書類を書き、用意し、何度も出向いて…

それが今やネットで申込は当たり前、アプリすら出てきました。

アプリでの住宅ローンはどのようなものか見ていきましょう。

 

りそな銀行と埼玉りそな銀行は19日から、スマートフォンのアプリで住宅ローンを借りられるようにします。

専用の画面に必要な項目を入力し、スマホで撮影した源泉徴収票などをアップロードしてもらいます。

銀行を訪ねなくても、審査を通れば融資を受けられるようにしたのが特徴です。

従来の住宅ローンは複数の申込書や契約書に氏名や住所、連絡先などを何度も記入する必要がありますがアプリでは簡略化するため、入力が必要な項目は約3分の1で済むといいます。

不動産調査会社の東京カンテイ(東京・品川)が持つデータベースに接続し、画面上の地図をタップして物件情報を確認できます。

対象は1990年以降に建築された中古のマンションで、両行の営業エリアにある約340万の物件から選べます。

 

ということは、注文住宅には使えませんね

既存のマンションなどで物件の査定が既に済んでいるのでしょう。

そのため確認申請や完了検査など済んでおり、借入者のお財布事情だけ審査すればいいのでしょうね。

まだまだ限られた物件でしか使えませんが、いずれはこのように簡略化されどこでもどんな物件でも簡単に審査が受けられるようになるでしょう。

 

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気になる隣の財布事情

2021-04-18 08:59:50 | 日記

みなさんこんにちは。

私は若いころ他人の「ここだけの話」などが気になって気になって仕方のない性格でした。

自分だけのけものにされている感を感じとにかく人とかかわりたかったのだと思います。

しかしこの性格は生きていく上ではストレスが凄く、意識的に他人の言動に興味を持たないように振舞いました。

今ではすっかり自分以外のことへの興味が欠如した人間の出来上がりです。

以前所属していたハウスメーカーの研修で、講師に

「お客様の生活に興味がないのか?」

と質問され

「ありません

と即答し

「だからお前は売れないんだ

と怒られたものです。

いや…ストーカーじゃないんだから興味ないよ…

と、当時は思ったものですが、たぶんそういう意味ではなかったのでしょうね。

いずれにしろ、今でも自分以外の人の喜怒哀楽にあまり興味がなく、羨むこともないし妬むこともありません。

これは生きていく上ですごく楽なことで、多分私の幸福指数はかなり高い水準にあると思います。

あ、だから彼女できないのか

さて、私は他人のお財布事情など興味のない人間だと書いてきましたが、多くの方は他の人の稼ぎや貯蓄、借金など気になるのではないでしょうか。

そして自分がどの位置にいるか確認して安堵したり不安になったりすると思います。

人と比べて安心感を得たり創傷感に駆られても何も変わらないので無駄なことだとは思いますが、データがあるので興味のある方は世の中の平均はこうなのか、程度で見てください。

家づくりブログなので今回は住宅ローンの平均です。

・注文住宅を建てた人の平均年収744万円

・注文住宅を建てた人の平均借入額は3361万円

・注文住宅を建てた人の用意した頭金平均622万円

・注文住宅を建てた人のローンを組んだ時の平均年齢39.5才

・注文住宅を建てた方の平均月々返済額9.7万円

皆さん結構裕福なのですね

まぁ、今や家4000万円時代ですからね。

私の感じている相場よりかなり大きな数字となっています。

ハウスメーカーで建てる人はこれくらいのイメージになるのでしょうね。

住宅ローンではないのですけど、1000万円以上の金融資産を持っている家庭のデータも見ました。

単身者は30代、40代で結構な比率で保有してるのですが…

予想に反して二人以上世帯の方が比率が高く、40代で5件に1件は1000万円以上の金融資産を有してるとか

二馬力で働くというのは資産を築く上でも相当な強みになるようです。

目先の納税に四苦八苦しているはちでした。

 

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今年もあいつがやってきた

2021-04-12 18:08:49 | 日記

みなさんこんにちは。

松山選手がマスターズで優勝しました。

おめでとう

これがどれほど凄いことかというと、人間が天下一武道会で優勝するくらいとか、日本人がオリンピック100M走で3連覇とかネットで盛り上がっていました。

流石にそこまでは難しくはないでしょうが、とんでもない偉業ということは間違いありません。

一度殻を破ると周りの選手も押し上げられるので日本人選手が優勝することも珍しくなくなる時代が来るかもしれませんね。

さて、今年もやってきました。

恐怖の…あいつです

固定資産税納付書

すっかりわすれてたぁぁぁぁ

お金使っちゃったぁぁぁ

しゃぁないのでなんとかやりくりするしかないですね。

少しでも安くできないかとにらめっこ。

ふぅ~ん…私の所有している土地家屋は用途地域外で都市計画税かからないのね…

初めてまじまじと見ましたよ。

そうそう、用途地域と言えば今旬のグリーン住宅ポイント。

通常30万ポイントですが、長期優良住宅や認定低炭素住宅を建てると40万ポイントもらえます。

低炭素住宅住宅の認定を取ること自体は証紙代7000円くらいの費用で取れるのですが…

 

低炭素住宅とは、市街化区域等内に建築された住宅のうち…

そうです、用途地域が定められてない場所だとそもそも認定されないのです。

やっちまったぁ

誰かれかまわず低炭素住宅提案してしまった

建築地によっては住宅の性能云々の前にそもそも認定が取れないので事前にご確認ください。

ここまで書いてきている中で強烈な違和感が…

自動車税って…

確か…

5月頃だよな…

エマージンシー・エマージンシー、カードの支払はおよそ一か月遅れるので5月の引き落とし額は大体把握しています。

固定資産税、自動車税、家賃、携帯、光熱費などの固定費…

完全に積みました。

親に土下座してきます

税金のことを完全に忘れていて全力投資という愚行をおかしたはちでした。

 

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仮想土地

2021-04-11 09:06:51 | 日記

みなさんこんにちは。

ついに上伊那でもコロナの感染が広がる兆候が見られぴりぴりする空気となってきました。

全く濃厚接触の機会のないはちは腰痛関係以外いたって健康です

ぼっちはさみしいですよ。

さて、家づくり関係で土地の話題を提供することはあったのですが、今回はなんと仮想土地。

昔月の土地や火星の土地を売るという怪しいビジネスはありましたが、ついに全く仮想の土地まで売買されるようになりました。

仮想と言ってもデジタル資産です。

 

(記事)

暗号資産(仮想通貨)取引所やNFTのマーケットプレースを運営するコインチェックが、ゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地をNFTで販売した。売り出した33区画の土地は、販売開始から約8分で完売した。

コインチェックは5日夕、所有していた「The Sandbox」ゲーム上の土地の一部を33区画(区画はLANDと呼ばれている)に分けて、同社が運営するNFTマーケットプレイスの「Coincheck NFT」で販売した。33のLANDは、それぞれが出品されてから3秒以内に買い手が決まり、8分8秒で全てを売り上げた。

 

私はこの仕組みはよく分からないのですけで、この土地を利用してなんか色々できるみたいですね。

ゲームの中で流通する(と認識している)仮想通貨ENJもここ一年で20倍以上に値上がりしました。

こういうわけの分からない(ただの勉強不足)ものは確かに怖いのですが失敗しても失うだけ、よっぽど詐欺的なものでなければびっくりリターンをもたらせてくれます。

多くの人が注目する頃にはもう遅い。

宝くじを買ったと思って遊ぶのも面白いですよ(宝くじよりはよっぽどましですけでね

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隣との家の距離

2021-04-10 09:23:46 | 日記

みなさんこんにちは。

最近毎晩やっこを食べています。

若いころは何がおいしいのか理解できなかった豆腐。

肉と脂と化学調味料を求めていた体も今では豆腐に出汁と少しの醤油が染みわたる。

自分の体ながら食の好みの変化に驚いています。

昨日のはちの晩酌メニューは

やっこ

春菊のお浸し

鳥レバーとニラのオイスターソース炒め

芋けんぴ

全部自作ですよ

居酒屋はちは毎晩開店。

誰か来ないかなぁ…

 

さて、今回は隣の家との距離のお話

隣家との距離に関するルールには以下のようなものがあります。

 

まずは、用途地域です。用途地域とは、計画的な市街地を形成するために設けられた都市計画法上のエリアを指し、その土地に建てられるものの種類や大きさが定められています。

 

エリアによっては、敷地境界線から1~1.5m以上の距離をとって建物を建てる必要があると定められている場合があるので注意が必要です。

 

また、民法第234条においてはプライバシーに対する配慮から、敷地境界線から50cm以上離して建物を建てる決まりがあります。ただ、あらかじめ隣家の了解を得ているのであれば、このルールに縛られるわけではありません。

 

ただ、いったん取り決めたことであっても、後から解釈の違いから揉める可能性もあります。隣家と話し合った内容については、きちんと証拠が残る形で書面を作成しておくほうが無難です。

 

民法234条

  1. 建物を築造するには、境界線から五十センチメートル以上の距離を保たなければならない。
  2. 前項の規定に違反して建築をしようとする者があるときは、隣地の所有者は、その建築を中止させ、又は変更させることができる。ただし、建築に着手した時から一年を経過し、又はその建物が完成した後は、損害賠償の請求のみをすることができる。

法律上のルールは守っていたとしても、地域独自の慣習もあるので注意が必要です。

民法第236条では、異なる慣習がある場合にはその慣習に従うといった例外規定があります。

問題がないと決め込まず話を聞いてみましょう。

 

隣家との距離をめぐってトラブルになりやすいポイント

 

  • 通風・日当たりに影響がある。
  • 建物が近すぎて騒音が気になる。プライバシーが侵害されている。
  • 火災や地震などの災害時に、安全性に懸念がある。
  • 敷地境界線をよく確認しないまま、隣家の土地の一部に建物を建ててしまった。

トラブルを回避するためには、「地積測量図」を確認してみましょう。

地積測量図とは、土地の面積を明らかにする図面のことで、不動産登記を行う際に必要となる公的な書類です。

管轄する法務局で閲覧できるので、一度確認しておくのが無難です。

また、土地家屋調査士に依頼をして、敷地境界線を確認してもらいましょう。

隣家の所有者との間で話し合いがまとまれば、「境界確定図」という図面を作成することになり、隣家との境界が明確になります。

ほかに、「筆界特定制度」を利用することで、敷地の境界線をハッキリとさせる方法もあります。

筆界特定登記官が公的な判断を下すことによって、隣家とのトラブルを未然に防げる仕組みです。

 

意外とおろそかにできない隣人の意向。

土地を探す、所有地に新たに家を建てる、増築する時は上記のことも頭の片隅に置いておくようにしてください。

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