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はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

商品紹介

2018-05-28 11:21:13 | 日記
みなさんこんにちは。

今回はハイテク家電の紹介です

その名も…キュリオススマートロック

どんな商品かといいますと…

スマホでドアの鍵を操作できるようになります。

今あるサムターンの上から取り付けるだけで工事不要。

スマートフォンのアプリでロックを開閉するので合鍵が不要となります。

鍵をメールでシェアすれば、期限や回数など設定し相手に渡すこともできます。

もちろん削除し無効にすることも可能。

操作しなくても一定距離離れた場所から帰宅下歳自動で開錠する機能もあります。

ラインやフェイスブックなどのメッセージ昨日を使って家族や友達など来て欲しい人に来て欲しい時間だけ鍵をシェアすることができます。

これは素晴らしいですね。

ハウスキーピング、訪問介護、家事代行、宅配、シェアハウス、不動産管理・内覧、ホームパーティー等様々なシーンで活躍しそうです。

こうなるとマスターキーすら要りませんね。

カザスなどのカードキーが主流になりつつある現状を一気にすっ飛ばし、カードキーすら不要にしてしまう商品でした。

2018-05-28 10:10:27 | 日記
みなさんこんにちは。

帰宅したら家の中が蒸し風呂

扇風機を出しました。

毎年クーラーなしで乗り切るはちですが、今年はいよいよお世話になりそうな予感です。

さて、不動産取引によく登場する用語として「坪」というものがあります。

「坪」とは尺貫法に基づく日本独自の広さの単位ですが、メートル法が普及した現在においても根強く使用されており、そのため「坪」に関する知識は業界においては基本中の基本です。

今回はこの何ともつかみどころのない「坪」というものについてご説明します。

1坪というのは一辺が6尺(1間)の正方形の面積です。

1尺は1mの33分の10の長さと定義されていますので1坪=60/33m×60/33m=約3.305 785 124平米ということになります。

部屋の広さを畳の数で表現するのも日本特有の習慣ですが、主に愛知・岐阜県といった中京地方や東北、北陸の一部で使用されている中京間においては畳のサイズは3尺×6尺と定められており、そのため日本においては「1坪=畳2枚」というイメージが根強く残っています。

日本の計量法において面積に関しては平米を法定計量単位として指定しており、取引または証明において坪の使用は禁止されています。

そして「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」においても土地の面積や建物の床面積は平米で表示することになっています(1平方メートル未満は切り捨てることができる)。

法定計量単位とともに、カッコ書きで非法定計量単位を併記することは認められており、162.29平米(49.09坪)というような表記をすることは可能です。

それでも「坪」はどっこい残っている

1坪=約3.305 785 124平米というのはメートル法万能の時代においては何とも面倒な単位に思われるかもしれませんが、「1坪=畳2枚」という日本人の生活の中から誕生した単位であるため、「坪」は根強く使用されています。

土地取引ではほとんどの場合で土地面積の表記で坪数が併記され、販売価格を坪数で割った坪単価も明示されますし、戸建においても土地面積と建物面積の両方で坪数が併記されている事例がかなり多くなっています。

平米よりも坪の方が広さをイメージしやすいという人も多いのかもしれません。

売買仲介の営業にとって担当エリアの土地相場を坪単価で把握しておくことはスムーズに仕事を進めるための絶対条件となります。

また戸建住宅においては、延べ床面積である建物面積とは別に地面に接する部分の広さを意味する「建坪」という言葉があり、家の大きさを判断するうえで重要視されています。

坪というものは正式な表記ではないため、平米から坪への換算には駅からの距離のような正式な計算方法が定められている訳ではありません。

恐らく大半の業者で行われているのは以下の方法だと思います。

平米×0.3025=坪数

この場合表記するのは小数点以下2桁までで、3桁以降は切り捨てます。

ちなみに「1坪=畳2枚」というのはあくまで目安であって、「1畳」の広さが正式に決まっているわけではありません。

坪は計算の仕方によっても変わってくるのでよくパニクッているはちでした。

スパイ活動

2018-05-27 09:34:45 | 日記
みなさんこんにちは。

暑い日が続きますねぇ…

今年の夏は暑く長いそうですよ。

どうも、暑さが苦手のはちです(。・ω・。)

日々多くの方と接するはちは、それなりに多くの方からお断りの意を伝えられます

完全に契約してしまったような場合はあきらめざるをえないのですが、○○ハウスに決めようと思っている…くらいの段階ですとまだあきらめるわけにはいきません。

スパイ活ど…いや、勉強を始めます。

こんなときネットは便利で瞬時に情報が手に入ります。

各社HPは当たり前といえば当たり前なのですが、いい事しか載っていません(そりゃそうだ

口コミサイトや掲示板も見て…

最後に社員のコミュニティーまで見られればほぼその会社の内情まで把握できます。

昔は競合他社の商品説明ができるほどになるまで調べましたが、最近は商品比較をすることをやめました(私は

どの会社もいい住宅を提供しようと努力を重ね、変な言い方になってしまいますがどこで建ててもいい家が手に入ります。

極一部の手抜き工事や、モラルの低い職人に当たるなどした方は残念ですが、基本どこの会社も全力で一生懸命です。

そういう意味で最近は性能や材の比較をすることをやめていかに良好な人間関係を築けるか、に路線を変更しました。

私の得意分野にしていた部分の比重を小さくしたのです

そして、この人間関係を築く…というのが苦手分野のはち

昔から初見で誤解されやすかったのですが、いまだなおりません。

そこでちょっと実践していることが…

おねえ言葉を交えて親しみやすいキャラつくりです。

意外と以前より会話が弾むようになりました。

あっとホームになじみのない方、もし当社に接触し、いい年のおっさんがおねえ言葉使っていたら…それがはちです

土地を捨てる

2018-05-26 09:21:01 | 日記
みなさんこんにちは。

「シジミ習慣」を絶賛したはち。

無料お試しセットが切れ、服用しないで床に着きました。

あんなに朝すっきり起きられていたのがいきなりの三度寝で気づけば出社時間目前

これは効果があったのかはたまたたまたまなのか…

明日以降起きられなければ効果があったということでしょう。

さて、日本には土地を「捨てる」制度が存在しません。

ただでも買い手がつかないような土地を運悪く抱えてしまうと、売ることも捨てることもできず、管理コストや固定資産税の負担だけが残る「負動産化」が進みます。

今回はドイツの土地事情を見ていきましょう。

ドイツでは、土地は捨てることができると法律に明記されています。

ドイツの民法には「所有者が放棄の意思を土地登記所に表示し、土地登記簿に登記されることによって、放棄することができる」(928条1項)と明記されています。

放棄された土地をまず先占する権利は「州に帰属する」(同2項)とも定められています。

放棄された土地は、どこかに所有させなければならない義務もないため、ほとんどは「無主地」として管理されますが、そのコストは行政が負担せざるを得ません。

ドイツ国内でも地域によっては、無主地の増加による行政の負担増が問題になっているといいます。

そんな土地持っていても困るという国がある一方で…

2000年1月から2018年3月までに取引された土地の面積は、世界全体で約5053万ヘクタールにのぼり、ポルトガルの面積の約5.5倍にあたります。

その対象は開発途上国だけでなく、先進国にも及びます。

とりわけ先進国では中国企業による土地買収に警戒感が高まっており、外国の個人・企業による土地買収に規制を設ける国も多いです。

これに対して、日本では土地買収が基本的に自由であるため、早期の対策が求められています。

2017年、オーストラリアでは外国の個人・企業による土地買収を規制する改正土地取引法が発効しました。

同法の成立は、中国による土地買収とこれに対する警戒感を大きな背景です。

例えば、2016年にニューサウスウェールズ州で販売された宅地の約25パーセントは外国人が取得しており、そのほとんどが中国人とみられています。

中国資本の流入はオーストラリアの不動産取引を活発化させる一方、住宅価格の高騰の一因となりました。

農地に関しても、状況はほぼ同様のようです。

2016年の統計では、オーストラリアにおける全農地(3億7100万ヘクタール)の約14.1パーセントが外国資本によって保有されていました。

近年ではとりわけ中国資本の流入が目立ちます。

中国資本が保有する農地は、オーストラリア全体で2016年の約150万ヘクタールから2017年には1440万ヘクタールに急増しています。

習近平体制のもと、中国政府は海外での投資のうち、特に食糧安全保障にかかわる農業分野でのそれを推奨しています。

それにともない、オーストラリア以外にも米国、カナダ、ニュージーランド、ヨーロッパ諸国でも同様に、中国企業による農地買収が増加しています。

その結果、オーストラリアだけでなく各地で外資による農地保有を制限する動きがみられます。

長くなったのでこの辺で。

はちの懸念はうろ覚えなのですが、中国って有事の際には個人の財産国のものにできる法律があった気がするんですよね…

そうなると各国の土地の所有者がいきなり中国「国」の所有物になる可能性があるんですよ…

極端な例ですが、これだけグローバルな時代になってくると国によって規制や法律が違うのはなにかと歪みをうみますね。

リ・バース60

2018-05-24 09:08:35 | 日記
みなさんこんにちは。

交流会のゴルフが楽しみで当日3時に目が覚めてしまいました

いざスタートしてみると…

いきなりチョロ…二打目もよく覚えていませんが+4です

気を取り直して二ホール目

またまたチョロって池へ…

+4

引退を決意しました

さて、リバースもゲージってご存知ですか?

何度か書きましたが、簡単に言うと家を担保にお金を借りて借りたお金は返さなくていい制度です(家は死亡時に銀行のものになります

このリバースモゲージを利用した住宅ローンが「リ・バース60」

60歳以上の方が使える住宅ローンです。

返済は不要、利息のみの支払いで死亡時に家と敷地で完済します。

細かいことを書くとちょっと大変なので省きますが、相続人に家を残さなくていい人には画期的なローンですね。

このローンは住宅の新築、リフォーム以外にも老人ホームへの入居金、子世帯等が居住する住宅の取得資金を借り入れるための資金としても借りられます。

今お住まいの家が将来誰も住まないことが明確なら、このような制度を利用して豊かな老後を過ごすツールとなります。

アパート住まいでしたらそうはいきませんもんね。

今日は苦手な模型造りをしないといけないのでこの辺で