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はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

固定資産税

2025-01-30 15:55:12 | 日記

みなさんこんにちは。

ゴルフを休む休む詐欺のはちです。

何だかんだで休日はほぼゴルフです。

上達しないとぼやきますが、年別平均スコアを見てみると毎年一打づつ減っています。

なんだ、上達してるじゃん

下手くそ下手くそと思いつつも、最近では少し上手なのでは!?と思えることも増えてきました。

若いころのようにイケイケどんどんの攻めは無くなりましたがグリーン周りでキラッと光る輝きを放てるようになってきたかなと感じております。

 

さて、節税大好きなはち。

今回は固定資産税のお話。

でも、家造りで固定資産税意識するとつまらない家になってしまうのでここは節税のためこっちを選ぶ、ではなく、情報として「ふ~ん…そうなんだ」くらいでみてください。

 

・玄関

 モルタル仕上げよりタイルの方が高くなります。

 収納も課税評価の対象です。

 

・トイレ

 手洗い一体型のトイレは加算されませんが、便器と別に手洗い付けると課税されます。

 

・風呂

 乾燥機能付きの換気扇を採用すると課税

 一坪タイプのお風呂より大きいと加算

 

・脱衣所

 水栓が増えるごとに加算

 洗面台が75cmより大きいと加算

 

・床

 無垢材やタイルは加算

 床暖房も加算の対象

 

・キッチン

 幅が2550mmを超えると加算

 

・換気システム

 一種換気は高め

 三種換気はやすめ

 

・屋根、外壁

 瓦屋タイルなど高い素材を使うと高め

 天窓があったり急勾配の屋根は高め

 屋根一体型の太陽光は加算、独立太陽光は非課税

 

他にもいっぱいありますが割愛

 

ここまで読んでいただければわかると思いますが、固定資産税を安くする、を基準に家造りを進めるとちょっと広めのアパートといった感じの家になってしまいます。

加算とはいえ微々たる額で年々減価償却で評価額も下がり乗じて固定資産税も下がるのでこの辺はあまり気にせず好きな家造りを進めていただいた方がいいかな、と感じます。

 

税を取ることに関してはとことん追求してくるな、という印象ですね。

 


住宅価格抑制案

2025-01-24 11:12:04 | 日記

みなさんこんにちは。

日銀の政策会合が行われています。

今回は金利0.5%上げるようですね。

ほぉ~なかなかですな。

まだまだ低金利の水準ですけど、いよいよ無視できない数字になってきました。

家を売っている私には大事な金利ですけど、これからローン組む人は大変だなぁ~とどこか他人事のような受け止めな私がいます。

ニュースを見ていると賃金上昇率が住宅ローン金利を遥かに上回っているので実は未来に借りた方が有利な状況の最中なのですね。

そうなると、「今が建て時ですよ」と言えないのですよ。

上がるのも複雑、上がらないのも複雑、経済って難しいですね。

多分今の閉塞感は税金と社会保険料の負担が重すぎるからだと思うんですよね…

給与増えているのに以前よりやりくりが苦しい人がほとんどではないでしょうか。

 

さて、今やマンションは一億二億じゃろくなもん買えん、なんてことも聞こえてきます。

流石に一億のマンションならそれなりに豪華やろと思うのですが、平均価格が一億を超えるということは一億じゃぁ並以下ということか…

恐ろしいですね。

投資目的や外国の方が買うので価格がつり上がっている背景があります。

所変わってスペインでも同じような現象が。

住まいが不足しているのに高くて一般の方が買えない。

そこで面白い価格抑制案が出ました。

ざっくり書くと、外国人が家を買う場合は住宅価格と同額の税金かける、というものです。

なんと二倍のお金払わないと買えないということになります。

投資の旨味が減りますねぇ。

なかなか画期的な案ですが、これはこれで売り主や不動産建築業界の方は儲からなくなって大変そうです。

どうなることやら

 


繰り上げ返済はお得?

2025-01-11 10:52:51 | 日記

みなさんこんにちは。

今年の新NISAはどうしようか、熱で寝込んでいた正月になんとなく考えていたはちです。

まぁ、もう決まっているのですが。

8月の暴落があったから去年の運用益大したことないだろうなぁ…と思っていたのですがちょっといくらだったのか計算すると…

なんと驚きの

もう感覚が鈍ってただの数字のゲームのようになってきました。

このままだとただの自慢話になってしまうので、投資と住宅ローンの繰り上げ返済を比較したお話を

 

利上げの影響で住宅ローンの繰り上げ返済が三倍になっているそうです。

うんうん、金利払いたくないもんね

ただですね、住宅ローンって物凄く有利な商品なんですよ。

・なんてったって低金利

・なんなら減税まで受けられて実質金利がほぼゼロ、人によっては借り得

・保険まで付いていて不幸ではあるけれど返済免除になることも

 

と、言われてもなかなかお得と思えないのも人の性

それでは数字でどれだけそのまま借りていた方がお得か見ていきましょう。

 

手元に余剰資金が500万円あってローンの残りが20年、500万円を繰り上げ返済した時に浮く利息と運用した場合の比較です。。

 

金利は年0.45%の場合節約できる利息は約23万円

2%で20年運用した時の運用益は約246万円

 

運用は元本割れのリスクや儲かった時税金がかかるなどありますが、2%の計算で繰り上げ返済の10倍もの効果があります。

この2%というのは投資をしてみれば分かりますが、かなり控えめな数字でして、人気のS&P500やオルカンと言われている投資信託なら過去の実績で平均10%を上回ります。

リーマンショックなどの世界恐慌を含んでもこのパフォーマンスです。

未来のことは約束できませんが、仮に500万円をs&p500の過去20年平均利回りで20年運用できたとすると…

5,105万円

繰り上げ返済している場合ではないですよ。

今日の一万円は老後のの10万円。

老後の10万円は死期

多分私は死ぬ時が一番金持ちで疎遠になっている子供たちを驚かすと思います


LCA

2025-01-09 11:04:32 | 日記

みなさんこんにちは。

そして、あけましておめでとうございます。

年末年始はまたまた体調を崩し寝込んでおりました。

インフルでもコロナでもなかったのですが、高熱と咳でダウンです。

 

ようやく回復し望んだゴルフでは人生初のパー4でワンオン。

今まで何度も挑んできましたが力むのでしょうね、乗せたことはなかったのですが、今回は狙っていたわけではなかったのですが結果ワンオンという快挙。

地面が凍っていたのは内緒です

 

そんなわけで今年も家造りのことよりゴルフや投資の話になりそうな当ブログですがよろしくお願いします。

 

さて、政府は建物の建築から解体までの間に排出されるCO2の算出を建築主や業者に求める制度の検討を始めました。

イメージとしては、鉄を作るのにこれだけCO2でるよね、重機動かすとこれだけ…住んでいるときに化石燃料由来のエネルギーこれだけ…リフォームや解体でこれだけ…

とまぁ壊すまでに出る全てのCO2を足していくわけですね。

めんどくさそう

まずは見える化からなのですが、そのうち数値目標ができるでしょうし、クリア基準もできるでしょうしどうなることやらと戦々恐々です。

東京都は今年の4月から太陽光発電必須になりますが、このような取り組みが始まると住んでいる期間のCO2削減のために益々必須となりますね。

なんか、新しいパネルが開発され(曲がるので屋根以外にも使える)原発20基分の電力を賄う目標も政府は掲げています。

えっ、ってことはそれに投資すればいいの

温暖化防止はビジネスになるようですね。

ただ、それらの規制をクリアするためにかかる費用はお施主様が負担します。

今後も値上がる要素が満載の新築市場です。