みなさんこんにちは。
明日から8連続ゴルフのはち。
もううっきうきです
ゴルフ場から着信が…
雪予報のためクローズ
寝正月となりそうです。
さて、私のゴルフを台無しにした寒波。
数年に一度のレベルの強さだそうです。
このクラスの寒波が来るとよくあるのが積雪、落雪によるガレージなどの破損。
上伊那では積雪20cmまで耐えますよ、というカーポートが多いのですね。
結構積もったら早めに雪おろししてください。
また、お風呂場の窓を開けていたりすると室内の水道の蛇口に貯まっている水が凍ったりして破裂するケースがよく見られます。
窓は閉めましょう
新型コロナウイルス振り回されなにかと重苦しい年になりましたが、来年はきっと日常が戻ると信じて…
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
みなさんこんにちは。
年末年始のお休みはどのように過ごしますか?
私は正月三が日も含めすべてゴルフの予約を入れていました。
過去最高額を更新したビットコインの高揚も手伝い大盤振る舞い
ところが記録的な寒波が予想され、同伴者も現れず、気づけばスケジュール未だに真っ白
寝正月で牛になる予感
さて、政府は2030年に温室効果ガスの排出実質ゼロにする目標を掲げています。
実は住宅から出る温室効果ガスは全体の15%。
住宅に求められる目標も相当なものになるはずです。
ZHE住宅は理論の上では消費エネルギーと創エネルギーが釣り合い温室効果ガス排出ゼロとみなされます。
こういった住宅の普及に補助金や減税を当て込んでくることになりそうですね。
現に先日始まったグリーン住宅ポイントでは、ただの省エネ住宅とZHE住宅では最大40万ポイントもの開きが。
今年度の補助金制度でもCO2収支をマイナスにする住宅の補助金125万円などがあります。
今後は益々この傾向が強くなることが予想されます。
今までは省エネを声高らかに謳えばよかったのですが、これからはそれに加え、創エネ、蓄電もしっかりやっていけないといけないなぁ…と感じています。
みなさんこんにちは。
世間はクリスマスですが、クリスチャンではないはちには関係ありません。
しかし、この時期は半額ハントの狙い目。
最近は食品ロスに注目が集まっていることもあり二年連続ケーキをゲットできませんでした
そんな中ある食材が目にとまります。
例年多くの死者を出す「白い悪魔」
そう、おもちです。
急に雑煮が食べたくなり根菜や油揚げ、きのこを買って家路につくのでした。
さて、度々書いてきたグリーン住宅ポイント。
なんと既に始まっていたので概要をお伝えします。
今回は新築注文住宅の場合のお話。
・対象期間
令和2年12月15日から令和3年10月31日までの期間内に工事請負契約を締結
ただし予算がありますので予算に達したら終了です。
何度も書きますが早い者勝ち。
・いくらポイントもらえるの
認定長期優良住宅
認定低炭素建築物
性能向上計画認定住宅
ZEH
上記住宅は400,000ポイント-①
一定の省エネ性能を有する住宅
こちらは300,000ポイント-②
一定の…というのは簡単に言うと先の認定を受けない一般的な住宅ですね。
これすらも満たせない家は建ててはいけません
ポイント加算
以下に該当する場合①は600,000ポイント、②は300,000ポイント加算
・東京圏からの移住
・三人以上の子供がいる家庭
・同居型の二世帯住宅
・災害リスクの高い区域からの移住
長くなるので細かい条件は省略しました。
この制度を利用できそうな人、ポイント加算の可能性のある方は詳細を確認したり、建築予定会社さんの営業さんなどに確認してください。
ポイント大好きはちでした
みなさんこんにちは。
強烈なこむらがえりの痛みに夜中に絶叫したはちです。
ご近所の方ごめんなさい
冷えも原因の一つのようです。
断熱のない家で生活するはちは腰痛とこむらがえり、霜焼けに苦しみます。
ねっ、断熱って大事でしょ
さて、何度も書いていていますが、今回も住宅ローン控除のお話。
ただ、今回は私の推測の話です。
来年度は現状の年末の借入残高の1%が控除の上限になりそうです。
これが再来年度以降控除上限を実金利負担分に変更しようという議論が出ています。
すごくざっくりですが、3000万円ローン組んでいると現状の制度では年約30万円所得税と住民税が控除(上限)されます。
もし変動金利などで0.5%で借りていると半分の15万円が利ザヤで儲かる現状ですね。
そして、実金利負担が上限となると控除の上限も15万円となります。
ということはですね、もし、この控除の上限が実金利負担分となるとあえて低金利の住宅ローンを選択するメリットがなくなる訳ですね。
金利の低さから変動金利は人気ですが、低金利のメリットを享受できないのであればわざわざリスクを冒して変動金利にする必要性が全くなくなります。
もし、実金利負担分が控除の上限となったら固定金利を選ぶ方が増えるでしょう。
また、保証料や団信なども金利に乗せて控除の額を増やすケースも激増すると思います。
単に支払総額だけ見れば、(金利が変わらないと仮定して…それじゃ変動金利じゃないだろうという突っ込みはなしで)変動金利で団信は外して保証料は一括払いが一番安くなります。
逆に一番高くなるのが、固定金利で保証料を金利に含み、団信も金利に含む。
この一番支払額が多くなる組み合わせが、一番メリットが大きくなりそうな予感がぷんぷんです。
税の制度で一番不利になりそうな借り方へ誘導しそうな今回の議論はちょっと怖いですね。
金利に保険代や保証料を組み込むことが問題な気がしてきました。
とはいえ、保証料や保険料を含んだ金利が実負担金利として控除という制度でスタートしそうです。
その場合、先にも書きましたが、固定金利、金利によっては保証料や保険料を金利に上乗せ、実金利1%前後を目指す、が一番得になります。
その場合控除の期間(多分10年間)が終わると一気に一番負担が重いローン形態のみが残りますので、その頃忘れずに住宅ローンを見直すようにしてください。