みなさんこんにちは。
肩が痛くてゴルフのスイングの練習をまったくしなくなりました。
代わりにやるようになったのがパターの練習。
新しいパターを買ったばかりなのでそりゃぁもう夢中でこなしています。
ただ狙った所にまっすぐ打ち出す…
簡単そうですが、なんでこんなに難しいんだろう
さて、日頃から断熱断熱と騒いでいるはち。
補助金関係も断熱の性能で受けられる受けられない、と線引きされてきました。
ところが、この性能だけではなく一時消費エネルギーが削減できているかどうかで省エネとみなすという項目が強化されたのです。
詳しく話すと5時間かかるので…
えっ詳しく
ちょっと難しいはなしなのでめっちゃ端折ります。
当社は吹き抜けや勾配天井を積極的に採用し、廊下や間仕切りの少ない大空間な間取りを有する家を多く提案、建築してきました。
断熱材で家全体をすっぽり覆うので大空間でも魔法瓶のように暖かく涼しく過ごしていただけます。
しかし、一次消費エネルギー算定にあたりこの大空間が問題となったのです。
主たる居室の床面積がうんちゃらかんちゃら
要はリビング広いと冷暖房にエネルギー使うよね、ってことです。
えぇぇぇぇ家じゅうどこにいても温度差のない環境を作っているのにリビングの広さ問題にするの
これにより、当社がよく提供してきた開放的な吹き抜けのあるLDKでは一時消費エネルギー削減の基準を満たせなくなりました。
対策としては扉を設け仕切るなどで基準をクリアできるのですが、ただそれだけのために無意味な仕切りを設けても…
この基準を満たせないと長期優良住宅の認定を取れなくなったり、補助金を受けられなくなったりします。
これからお家を建てられる方は、補助金や認定住宅を優先していくか、それらが受けられなくても大空間を備えた間取りを優先していくか選択する必要が出てきます。
省エネや性能上げろは理解できますが、面積要件などはもう少し現場に即した対応にして欲しかったです。
昔の家のように細かく区切った部屋を廊下で行き来する間取りが主流になるのでしょうか…